謎解きプリント【無料】小学生|暗号・論理パズル・あみだくじ(答え・考え方つき)
あたまを使って考える「謎解き」の無料プリントです。暗号(番号・記号・ずらし・絵カード)、論理パズル(だれが好き・順番・位置)、あみだくじの8しゅるい・全65枚。すべて答えと考え方つき、白黒で印刷できます。学年やお子さんの様子に合わせて、入門→基本→応用の順にどうぞ。
番号あんごう(五十音を数字で)
五十音を1〜46の数字に置きかえた暗号です。番号表を見ながら、数字をひらがなに戻して言葉を作ります。最後の1枚は反対に、言葉を数字の暗号にする問題です。

記号あんごう(記号の対応表)
記号と文字の対応表を使って、記号の並びを言葉に直します。表を指でたどりながら、1文字ずつ置きかえていきましょう。

ずらしあんごう(五十音ずらし)
五十音の順番を決まった数だけ「ずらした」暗号です。番号表の順で数えて、もとの音に戻すと言葉になります(「ん」の次は「あ」に戻ります)。

ずらしあんごう(ずれの数を見つける)
ずれの数が書いていない、五十音ずらしの暗号です。ヒントのことばとあんごうを1もじずつくらべて「何こうしろにずれたか」を自分で見つけてから、ほかのあんごうをことばに戻します。⑥はずれの数が1・2・3のどれかとわかっていて、⑦からは範囲のヒントもありません。⑧はことばをあんごうにする向きもまざり、⑨は番号表の番号が3つ読めない問題、⑩は五十音の表を自分で書いて使います。答えの面に考え方つきです。
絵カードあんごう(あたまの音)
絵カードの名前の「さいしょの音」を集めると言葉になります。絵→なまえ→さいしょの音、の順に考える頭音あそびです。

ろんりパズル(だれが すき?)
手がかりを読んで「だれが何を好きか」を当てる論理パズルです。すきなものは1人1つずつ。①〜⑤は○×表を使って1つずつ確実に決め、⑥〜⑩「ひょうづくり」は表の見出し(人の名前・ものの名前)を自分で書きこむところから始めます。

ろんりパズル(どのヒントで決まった?)
ろんりパズル①〜⑩のつづきで、○×の表をうめたあとに「その答えはどのヒントで決まったか」をヒントの番号で答える5枚です。使わないヒントがあることにも気づけます。⑪は候補の3組からえらび、⑫はヒントがぜんぶ「すきではない」、⑬は使わない2つに×をつけ、⑭は4人の表で番号を3つ、⑮はヒント5つの中から3つを見つけます。答えの面に考え方つきです。
順位当て(ならべかえ)
かけっこの速さや背の順など、手がかりから順位(1ばん〜5ばん)を1本に並べるパズルです。「すぐうしろ」「〜より はやい」の手がかりを読んで、候補をしぼりこんでいきます。

順位当て(1ぴきだけかんちがい)
ヒントの中に、まちがいが1本まじっているパズルです。ヒントを1本ずつかくして、のこりで並びが1つに決まるかを試し、かんちがいした子と正しい並びを見つけます。⑥はかんちがいした子を先に教えてもらえる足場つき、⑧は5ひき、⑨は「◯ばんのせき」など位置のヒント、⑩は○×ひょうのヒントです。答えの面に考え方つきです。
位置当て(ならべかえ)
「◯ばんの せき」「となり」などの手がかりから、せきの並び(左→右)を1本に決めるパズルです。左右は紙面の「ひだり ←→ みぎ」の帯にそろえて考えます。「となり」はどちらが左か2とおりためして確かめます。

あみだくじ
上から線をたどって、だれがどの景品に着くかを当てます。よこ線があれば必ず横に進むのがルール。指でたどると間違えません。

あみだくじ(よこ線を1本かき足す)
あみだくじによこ線を1本かき足して、したい結果にするパズルです。「いまの結果」と「したい結果」をくらべて入れかわる2ひきを見つけ、その2ひきが並ぶ場所に線をかきます。かき足したら上からたどって確かめます。⑥⑦は点線から選ぶ足場つき、⑧からは点線がなく場所を自分で見つけ、⑨は答えの場所がいくつかあり、⑩は5ひき・10だんです。答えの面に考え方つきです。










