中1英語のbe動詞の練習問題プリント・ドリル【無料】間違えやすいところを直す(答えつき)
短時間で点数を上げるなら
全部やらない。
×だけやる。
点数が上がるのは、まだできていないところだけです。
- 診断テスト
- ×だったところだけ練習
- まとめテストで仕上げ
たとえば、50問のうち40問できる人なら
時間があるときは、全部のプリントを順番にやると、もっと確実です。
診断テストから始める中学1年の英語、be動詞(am・are・is)の無料プリントです。まず診断テストで間違えやすいところを見つけ、そこだけをプリントで練習し、最後に定期テストの形のまとめテストで仕上げます。肯定文・否定文・疑問文・答え方まで、全部答えつきで、印刷かごに入れるとまとめて1つのPDFにできます。
診断テスト(1枚・答えつき)
伸びしろは、×の中にある。
間違えやすいところを1問ずつ集めた23問のテストです。答えの紙に、問題ごとに「×→単元◯」と単元の名前が書いてあるので、苦手なところだけを選んで練習できます。単元の番号は、下の小単元を上から数えた番号です(単元1が「基本の主語とam・are・is」)。ドリルをやったあと、1週間後にもう一度解くと、苦手がなくなったかが分かります。
答えの紙には、問題ごとに「×ならここ」の単元と、丸つけのめやすを書いています。
診断テストのあとにやること
- 1診断テストを解く23問・25分。分からない問題は空らんのままでOK
- 2答え合わせをする×だった問題の番号に丸をつける
- 3下の表で行き先を見る×の番号から「やるところ」を探す
- 4そのところの解き方プリント×が多いところから。解き方を確かめる1枚
- 5ドリル①②③を3日かけてやる基本の形から、○×の判定と直しまで3枚
- 61週間後にもう一度診断テスト×が消えたか確かめる
診断テストで×だった問題→やるところ
| 問題 | 間違えやすいこと | やるところ |
|---|---|---|
| 問1 | 1人のyouをisにしてしまう | 基本の主語とam・are・isへ |
| 問2 | I以外にamを使ってしまう/sheにamを使ってしまう | 基本の主語とam・are・isへ |
| 問3 | andの後ろのIに引かれる | and・複数名詞・these・長い主語へ |
| 問4 | 前置詞句の名詞に引かれる | and・複数名詞・these・長い主語へ |
| 問5 | 複数名詞を単数扱いしてしまう | and・複数名詞・these・長い主語へ |
| 問6 | 主語を省いてしまう | 主語を省かない・Iと文頭へ |
| 問7 | Iや文頭を小文字で書いてしまう | 主語を省かない・Iと文頭へ |
| 問8 | a/anを落としてしまう | 補語(a/an・形容詞・出身)へ |
| 問9 | 形容詞にaを付けてしまう | 補語(a/an・形容詞・出身)へ |
| 問10 | be動詞と一般動詞を併用してしまう | 補語(a/an・形容詞・出身)へ |
| 問11 | アポストロフィの落とし忘れ・位置の間違い | 短縮形へ |
| 問12 | thisに短縮形を作ってしまう | 短縮形へ |
| 問13 | notをbe動詞の前に置いてしまう | 否定文へ |
| 問14 | Iの否定をamn’t・aren’tにしてしまう | 否定文へ |
| 問15 | 語順を入れかえず?だけ付けてしまう | 疑問文へ |
| 問16 | and主語でisを使ってしまう | 疑問文へ |
| 問17 | youにそのままyouで答えてしまう | 疑問文の答え方へ |
| 問18 | Yesの答えを短縮してしまう | 疑問文の答え方へ |
| 問19 | do/doesで答えてしまう | 疑問文の答え方へ |
| 問20 | 疑問詞のあとを肯定文の語順にしてしまう | What・Who・Where is 〜?へ |
| 問21 | 疑問詞の質問にYes/Noで答えてしまう | What・Who・Where is 〜?へ |
| 問22 | yourとyou’reを取り違える | 同音語の混同へ |
| 問23 | hisとhe’sを取り違える | 同音語の混同へ |
be動詞の流れと教科書
- 主語と形
- 補語とa/an
- 短縮形
- 否定文
- 疑問文
- 答え方
- What/Who/Where is
- 同音語
be動詞は、どの教科書でも中1のはじめに習います。ただし、一般動詞(playなど)と同時に習うか、先にbe動詞だけを習うかは教科書によって違います。下の表で、自分の教科書のどこに当たるかを確かめてください。
| 教科書 | 令和3年度版(2021) | 令和7年度版(2025) |
|---|---|---|
| 東京書籍NEW HORIZON | Unit 1(I am / Are you ~?。一般動詞と同じUnit)・Unit 2(This[That] is / He[She] is) | Unit 1・Unit 2(He[She] is, This[That] is)。趣意書に「be動詞と一般動詞を同時に扱う」 |
| 開隆堂SUNSHINE | Program 1(be動詞の肯定・否定・疑問。一般動詞はProgram 2)・Program 4(This[That] is / He[She] is / Who) | 同じ(Program 1とProgram 4) |
| 三省堂NEW CROWN | Lesson 1(be動詞と一般動詞を同時に導入)・Lesson 3(This is / Is this? / What is this? / Who is ~?) | Lesson 1・Lesson 3(ほぼ同じ。Lesson 4が新設され、以降が1つ後ろへ) |
| 光村図書Here We Go! | Unit 1(I am)・Unit 2(Are you ~?)・Unit 4(He is / She is / Who is / Is this ~?) | Unit 1・Unit 2・Unit 4(He is / She is, Who’s, Is this ~? / This isn’t) |
| 啓林館BLUE SKY | Unit 1〜2(be動詞を先にまとめて。I am / You are / Are you ~? / This is / What is / He[She] is) | Unit 1(1人称)・Unit 2(2人称の疑問)・Unit 4(3人称。Who is / What is) |
| 教育出版ONE WORLD | Lesson 1(I’m ~)・Lesson 2(Are you ~? / What / Where) | Lesson 1(I am / You are / Are you ~? / this・that)・Lesson 2(Is it ~? / Who is ~?) |
基本の主語とam・are・isのプリント(4枚・答えつき)
単元1|診断テストの問1・問2が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- 1人のyouをisにしてしまう✕ You is a teacher.→is○正しくはare
- I以外にamを使ってしまう/sheにamを使ってしまう✕ She am kind.→am○正しくはis
- 代名詞への置きかえで人称を誤る✕ Ken and I→They○正しくはWe
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
I・you・he・she・we・theyから、am・are・isを決めるプリントです。youは1人でもare、I以外にはamを使わない、という決まりを、きまり表を見ながら確かめます。
見直しのコツ主語を〇で囲んでから、きまり表の行を指でたどる。
and・複数名詞・these・長い主語のプリント(4枚・答えつき)
単元2|診断テストの問3・問4・問5が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- andの後ろのIに引かれる✕ Ken and I am friends.→am○正しくはare
- 前置詞句の名詞に引かれる✕ The girl in these photos are my sister.→are○正しくはis
- 複数名詞を単数扱いしてしまう✕ My sisters is students.→is○正しくはare
- these/thoseをisにしてしまう✕ These is my books.→is○正しくはare
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
「Ken and I」「My sisters」「The girl in these photos」のような主語から、be動詞を決めるプリントです。直前の1語や語尾のsではなく、主語の中心を見ます。
見直しのコツ主語に下線を引き、中心の語に〇をつけてからbe動詞を書く。
主語を省かない・Iと文頭のプリント(1枚・答えつき)
単元3|診断テストの問6・問7が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- 主語を省いてしまう✕ Is sunny today.→主語なし○正しくはIt is sunny today.
- Iや文頭を小文字で書いてしまう✕ i am Ken.→i○正しくはI am Ken.
日本語で言わない主語(it)を英語で補い、Iと文のはじめの大文字、文のおわりの記号を書くプリントです。毎問が別の場面なので、ドリルはありません。
見直しのコツ文のはじめは大文字、Iはいつも大文字、おわりはピリオド。3つを指でなぞる。
補語(a/an・形容詞・出身・4枚・答えつき)
単元4|診断テストの問8・問9・問10が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- a/anを落としてしまう✕ I am student.→冠詞なし○正しくはI am a student.
- aとanの使い分けを間違える✕ She is a English teacher.→a○正しくはan
- 複数名詞にaを付けてしまう✕ They are a students.→a students○正しくはThey are students.
- 形容詞にaを付けてしまう✕ He is a kind.→a kind○正しくはHe is kind.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
be動詞のあとに来る語(a/an・形容詞・from)を決め、「I am like tennis.」のようにbe動詞と一般動詞を混ぜた文を直すプリントです。
見直しのコツbe動詞のあとが「名前(a/an)か、形容詞か、場所か」を言ってから書く。
短縮形のプリント(4枚・答えつき)
単元5|診断テストの問11・問12が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- アポストロフィの落とし忘れ・位置の間違い✕ Im a student.→Im○正しくはI’m a student.
- 人称と短縮形をずらしてしまう✕ They’s students.→’s○正しくはThey’re students.
- thisに短縮形を作ってしまう✕ This’s a pen.→this’s○正しくはThis is a pen. / That’s a pen.
- 名詞and名詞に短縮形を付けてしまう✕ Ken and I’re friends.→I’re○正しくはKen and I are friends.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
I’m・you’re・he’s・they’reなど、どの主語が縮められるか、縮められない主語は何かを確かめるプリントです。I’mを最初の段、isn’t・aren’tは後の段に入れています。
見直しのコツアポストロフィ(’)の位置を指でなぞる。
否定文のプリント(4枚・答えつき)
単元6|診断テストの問13・問14が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- notをbe動詞の前に置いてしまう✕ I not am a student.→not am○正しくはI am not a student.
- don’t/doesn’tを使ってしまう✕ He doesn’t is a teacher.→doesn’t is○正しくはHe is not a teacher.
- Iの否定をamn’t・aren’tにしてしまう✕ I amn’t tired.→amn’t○正しくはI’m not tired. / I am not tired.
- isn’tとaren’tを主語に合わせ忘れる✕ They isn’t students.→isn’t○正しくはThey aren’t students.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
be動詞のあとにnotを置く否定文のプリントです。短縮したときの形(isn’t・aren’t・I’m not)と、一般動詞のdon’tを混ぜない練習を、条件を少しずつ増やしながら進めます。
見直しのコツnotはbe動詞のすぐあと。be動詞を〇で囲み、その右にnotがあるか見る。
疑問文のプリント(4枚・答えつき)
単元7|診断テストの問15・問16が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- 語順を入れかえず?だけ付けてしまう✕ Ken is a student?→語順そのまま○正しくはIs Ken a student?
- be動詞を元の主語のまま入れかえてしまう✕ Is you a student?→is○正しくはAre you a student?
- doを使ってしまう✕ Do you are a student?→do○正しくはAre you a student?
- 人名や文頭を小文字にしてしまう✕ Is ken a student?→ken○正しくはIs Ken a student?
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
be動詞を主語の前に出す疑問文のプリントです。名前の大文字、文のおわりの?、andで結んだ主語のareを、段階的に確かめます。
見直しのコツ疑問文はbe動詞が文の最初。最初の語を〇で囲み、主語に合っているか見る。
疑問文の答え方のプリント(4枚・答えつき)
単元8|診断テストの問17・問18・問19が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- youにそのままyouで答えてしまう✕ Are you a student? — Yes, you are.○正しくはYes, I am.
- 人名のまま答えてしまう✕ Is Ken a student? — Yes, Ken is.○正しくはYes, he is.
- 複数をhe/itで答えてしまう✕ Are Ken and Aya friends? — Yes, he is.○正しくはYes, they are.
- this/thatにthisで答えてしまう✕ Is this your bag? — Yes, this is.○正しくはYes, it is.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
Yes, I am. / No, he isn’t.のような短い答えのプリントです。質問の主語を、答えではI・he・they・itに置きかえます。Yesの答えは短縮しないでisを書きます。
見直しのコツ質問の主語に下線を引き、答えの主語に置きかえてから書く。
What・Who・Where is 〜?のプリント(4枚・答えつき)
単元9|診断テストの問20・問21が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- 疑問詞のあとを肯定文の語順にしてしまう✕ What this is?→this is○正しくはWhat is this?
- 疑問詞のbeを疑問詞で決めてしまう✕ Who is they?→is○正しくはWho are they?
- 疑問詞の短縮形を主語に合わせ忘れる✕ Who’re he?→areの短縮形○正しくはWho’s he?
- 疑問詞の質問にYes/Noで答えてしまう✕ What is this? — Yes, it is.○正しくはIt is a pen.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
What is this? / Who are they? / Where is ~?の文と、その答え方のプリントです。疑問詞のあとの語順と、be動詞の形を決める主語を確かめます。
見直しのコツ疑問詞のあとはbe動詞→主語の順。その主語にbe動詞が合っているか見る。
同音語の混同のプリント(4枚・答えつき)
単元10|診断テストの問22・問23が×だった人はここ
ここで間違えやすいこと
- yourとyou’reを取り違える✕ Your a student.→Your○正しくはYou’re a student.
- hisとhe’sを取り違える✕ His my brother.→His○正しくはHe’s my brother.
- itsとit’sを取り違える✕ Its a dog.→Its○正しくはIt’s a dog.
- their・there・they’reを取り違える✕ Their my friends.→Their○正しくはThey’re my friends.
ドリルは3枚です。①基本の形を書く→②少し形をかえた問題→③○×を判定して直す、と作業を変えて進みます。
yourとyou’re、hisとhe’s、itsとit’s、their・there・they’reを、文の中で使い分けるプリントです。
見直しのコツあとに名詞が来るならyour、〈主語+be〉に言いかえられるならyou’re。
発展問題のプリント(2枚・答えつき)
ここで間違えやすいこと
- 主語を省いてしまう✕ Is sunny today.→主語なし○正しくはIt is sunny today.
- be動詞と一般動詞を併用してしまう✕ I am like tennis.→am like○正しくはI like tennis.
- doを使ってしまう✕ Do you are a student?→do○正しくはAre you a student?
1枚目は、友だちの英文で最初に間違えた箇所を見つける問題、2枚目は日本語の自己紹介を英語にする問題です。定期テストの最後の問題で差がつくところです。
be動詞の反復プリント(5枚・答えつき)
中学1年生向けに、be動詞の使い分けを練習する5枚です。1枚目は主語を見てam・are・isを書きます。2枚目はbe動詞から合う主語を選び、3枚目はまちがいを見つけて直します。4枚目は主語とつづきのことばから1文を書き、5枚目は日本語の文に合う英語の主語とbe動詞を書きます。日本語の訳は問題面にはなく、5枚目だけ日本語の文が問題になります。
採点のしかた(ほかにも正解になる形)
答えが1つに決まらない問題があります。プリントの答えの紙にも、次の形を正解として書いています。
| 問題の形 | 正解として受ける形 | ×または△の形 |
|---|---|---|
| 否定文に書きかえる(I以外) | He is not tall. / He isn’t tall. / He’s not tall.(3通りとも正解) | He no is tall.(×) |
| 否定文に書きかえる(I) | I am not tired. / I’m not tired. | I amn’t tired.・I aren’t tired.(×) |
| Yesの短い答え | Yes, he is.(短縮しないでisを書く) | Yes, he’s.(△)・Yes, he.(×) |
| Noの短い答え | No, he isn’t. / No, he’s not. / No, he is not. | No, he not.(×) |
| What is this?への答え | It is a pen. / It’s a pen. | Yes, it is.(×)・This is a pen.(△) |
| 日本語→英語(主語) | 名前でも代名詞でも正解(Ken is ~ / He is ~)。主語を指定した問題はその主語 | 人称・数がずれた主語(×) |
△は、教科書や先生によって扱いが分かれる書き方です。学校の先生の指示があるときは、先生の指示を優先してください。
見直しの練習のプリント(1枚・答えつき)
テストで点を落とす原因の多くは、分かっているのに書き間違えることです。このプリントでは、友だちの答案にわざと間違いを入れてあるので、決まった手順で見直して直します。
- 主語を最後まで読んで、主語に合うbe動詞(am・are・is)を選んでいるか
- 文のはじめ・名前・Iは大文字になっているか
- おわりは、ふつうの文なら「.」、ぎもんの文なら「?」になっているか
- be動詞のつづりがまちがっていないか(arなど、am・are・isになっていない)
- notはbe動詞のすぐあとに書いているか
見直しの手順を紙の上に書いてあるので、手順どおりに確かめる練習ができます。
まとめテスト(定期テストの形・2枚・答えつき)
ヒントなしで、いろいろな間違えやすさが混ざったテストです。50点満点・25分。時間を計って解きましょう。答えの紙には、問題ごとの配点と「×ならここ」の単元、ほかにも正解になる書き方を書いています。
①で間違えたところを練習してから②に取り組むと、伸びたかが分かります。
英作文(自分の文を書く・1枚・答えつき)
be動詞を使って、名前・出身・家族の仕事を1文ずつ、3文で書く問題です。答えの紙に、×の文の数で点が決まる採点のしかた(10・6・3・0点)と、ほかにも○になる書き方を載せています。
| 点数 | 書き方の例 | 理由 |
|---|---|---|
| 10点(満点) | I am Mika. I am from Osaka. My father is a driver. | ×の文が0。3文とも主語に合うbe動詞・文のはじめの大文字・ピリオド・aかanがそろっている |
| 6点 | I am Taro. I am from Tokyo. My sisters is nurses. | ×の文が1つ(3文めのsistersなのでare) |
| 3点 | I Ken. I am from Japan. My brothers is doctors. | ×の文が2つ(1文めはbe動詞がない・3文めはare) |
| 0点 | I Emi. I from Canada. My mother doctor. | ×の文が3つ(3文ともbe動詞がぬけている) |
家で丸つけするときは、答えの紙の例と見比べてください。
間違いノートと復習カレンダー(2枚)
間違えた問題を、3日後と1週間後にもう一度解くと忘れにくくなります。間違いノートに「間違えやすいこと」の名前を書いておくと、どの単元のプリントをやればよいかがすぐ分かります。
どの単元でも使える用紙です。
学校のワークで間違えたら
学校のワークやテストで間違えた答えの形から、どこでつまずいたかと、やるプリントを探せます。
| こう間違えた | つまずき | やるプリント |
|---|---|---|
| Ken and I am friends.→am | andの後ろのIに引かれる | and・複数名詞・these・長い主語 |
| The girl in these photos are my sister.→are | 前置詞句の名詞に引かれる | and・複数名詞・these・長い主語 |
| My sisters is students.→is | 複数名詞を単数扱いしてしまう | and・複数名詞・these・長い主語 |
| These is my books.→is | these/thoseをisにしてしまう | and・複数名詞・these・長い主語 |
| You is a teacher.→is | 1人のyouをisにしてしまう | 基本の主語とam・are・is |
| She am kind.→am | I以外にamを使ってしまう/sheにamを使ってしまう | 基本の主語とam・are・is |
| This bus are new.→are | -sで終わる単数を複数扱いしてしまう | and・複数名詞・these・長い主語 |
| Is sunny today.→主語なし | 主語を省いてしまう | 主語を省かない・Iと文頭 |
| Ken and I→They | 代名詞への置きかえで人称を誤る | 基本の主語とam・are・is |
| i am Ken.→i | Iや文頭を小文字で書いてしまう | 主語を省かない・Iと文頭 |
| I am student.→冠詞なし | a/anを落としてしまう | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| She is a English teacher.→a | aとanの使い分けを間違える | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| They are a students.→a students | 複数名詞にaを付けてしまう | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| He is a kind.→a kind | 形容詞にaを付けてしまう | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| She is Canada.→国名のみ | 出身を「国名」だけで言ってしまう | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| I am like tennis.→am like | be動詞と一般動詞を併用してしまう | 補語(a/an・形容詞・出身) |
| Im a student.→Im | アポストロフィの落とし忘れ・位置の間違い | 短縮形 |
| They’s students.→’s | 人称と短縮形をずらしてしまう | 短縮形 |
| This’s a pen.→this’s | thisに短縮形を作ってしまう | 短縮形 |
| Ken and I’re friends.→I’re | 名詞and名詞に短縮形を付けてしまう | 短縮形 |
| I not am a student.→not am | notをbe動詞の前に置いてしまう | 否定文 |
| He doesn’t is a teacher.→doesn’t is | don’t/doesn’tを使ってしまう | 否定文 |
| I amn’t tired.→amn’t | Iの否定をamn’t・aren’tにしてしまう | 否定文 |
| They isn’t students.→isn’t | isn’tとaren’tを主語に合わせ忘れる | 否定文 |
| She is kind not.→文末 | notを文末に置いてしまう | 否定文 |
| He is no a teacher.→no a | noとnotの混同 | 否定文 |
| He’sn’t busy.→He’sとisn’tを重ねた形 | 短縮を二重にしてしまう | 否定文 |
| Ken is a student?→語順そのまま | 語順を入れかえず?だけ付けてしまう | 疑問文 |
| Is you a student?→is | be動詞を元の主語のまま入れかえてしまう | 疑問文 |
| Do you are a student?→do | doを使ってしまう | 疑問文 |
| Is ken a student?→ken | 人名や文頭を小文字にしてしまう | 疑問文 |
| Are you a student.→. | 文末をピリオドにしてしまう | 疑問文 |
| Is Ken and Aya friends?→Is | and主語でisを使ってしまう | 疑問文 |
| Are you a student? — Yes, you are. | youにそのままyouで答えてしまう | 疑問文の答え方 |
| Is Ken a student? — Yes, Ken is. | 人名のまま答えてしまう | 疑問文の答え方 |
| Are Ken and Aya friends? — Yes, he is. | 複数をhe/itで答えてしまう | 疑問文の答え方 |
| Is this your bag? — Yes, this is. | this/thatにthisで答えてしまう | 疑問文の答え方 |
| Is Ken a student? — Yes, he’s. | Yesの答えを短縮してしまう | 疑問文の答え方 |
| Is Ken a student? — Yes, he. | be動詞を落としてしまう | 疑問文の答え方 |
| Are you Ken? — Yes, I are. | 答えのbe動詞を質問のまま写してしまう | 疑問文の答え方 |
| Is she a teacher? — Yes, she does. | do/doesで答えてしまう | 疑問文の答え方 |
| What this is?→this is | 疑問詞のあとを肯定文の語順にしてしまう | What・Who・Where is 〜? |
| Who is they?→is | 疑問詞のbeを疑問詞で決めてしまう | What・Who・Where is 〜? |
| Who’re he?→areの短縮形 | 疑問詞の短縮形を主語に合わせ忘れる | What・Who・Where is 〜? |
| What is this? — Yes, it is. | 疑問詞の質問にYes/Noで答えてしまう | What・Who・Where is 〜? |
| What is this? — This is a pen.※誤答判定は△(一次資料に根拠なし・教科書会社差の表) | thisをthisで答えてしまう | What・Who・Where is 〜? |
| Your a student.→Your | yourとyou’reを取り違える | 同音語の混同 |
| His my brother.→His | hisとhe’sを取り違える | 同音語の混同 |
| Its a dog.→Its | itsとit’sを取り違える | 同音語の混同 |
| Their my friends.→Their | their・there・they’reを取り違える | 同音語の混同 |
be動詞は中1のどこで習う?つまずきやすい点と家庭での声かけ
be動詞(am・are・is)について、中学校学習指導要領解説外国語編(外国語)は、be動詞で始まる疑問文や「主語+be動詞+名詞・代名詞・形容詞」などを小学校で既習の内容としています。一方で、学年ごとの文法の割り振りは決めておらず、どの学年で何を習うかは教科書会社と学校が決めています。このページの診断テストとプリントは、この単元で間違えやすい点を、誤答の形から集めたものです。
| 学年 | 学校で学ぶこと | つながる先 |
|---|---|---|
| 小学校(外国語) | be動詞で始まる疑問文、主語+be動詞+名詞・代名詞・形容詞、基本的な代名詞(I・you・he・sheなど) | I’m 〜.やAre you 〜?を、決まった表現として使っている段階 |
| 中1(この単元) | be動詞(am・are・is)の肯定文・否定文・疑問文・答え方 | 主語で形が決まるきまりとして整理し直す |
| 中1(このあと) | 一般動詞・三人称単数現在のs・can・現在進行形(be+-ing)・be動詞の過去(was・were) | 教科書によって、一般動詞と同時に習うか、be動詞を先に習うかが違う |
| 中2〜中3 | 受け身(be+過去分詞)・現在完了。受け身は教科書会社によって中2か中3 | be動詞の形が、受け身などの文でもう一度使われる |
主語と形が合わない
Ken and I am friends.のように書いていたら、andの後ろのIに引かれてamを選んでいます。Ken and Iは2人以上なのでareです。
一般動詞と混ぜる
I am like tennis.のように書いていたら、likeにもamが要ると思っています。likeはam・are・isとは一緒に使わず、I like tennis.と書きます。
答え方の主語
Are you a student?にYes, you are.と答えていたら、聞かれたyouをそのまま答えにしています。自分のことを聞かれたら、答えはIで始めてYes, I am.です。
家庭でできること診断テストで×だった番号を、答えの紙の「×→単元◯」で単元ごとに数え、×が多い単元から始めます。直した文は、主語を先に声に出してからbe動詞を言うと、主語で形が決まることが耳でも確かめられます。1週間後に診断テストをもう一度解くと、直ったかどうかが分かります。短縮形やYesの答え方は、学習指導要領に決まりがなく、教科書や先生によって扱いが分かれます。学校の指示があるときは、そちらを優先してください。
この記事で参考にした資料
- 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説外国語編(文部科学省・平成29年7月・PDF)…小学校で既習とされる内容と、学年ごとの文法配当が決まっていないことの確認に使いました
リンク先はいずれも公的機関・学術データベースの資料です(最終確認2026年10月14日)。




































