
座標で図形を動かすプリント【無料】平行移動・対称移動・点対称移動を座標の計算で|小5〜中1(答えつき)
点の位置を(よこ, たて)の2つの数で表し、平行移動・対称移動・点対称移動を座標の計算として練習する無料プリントです。方眼は0〜10の範囲だけを使うので、負の数を知らなくても取り組めます。折り返しは「10から引く」だけで求まるので、たすと10になるかで自分で検算できます。中学の座標平面に入る前の橋渡しとして、図を描く力ではなく位置を数で言い切る力を鍛えます。
目次
座標で図形を動かすプリント(座標を書く・図形をかく・逆算するの3方向)全5枚
1枚に3種類の問題を入れています。まず、点を指定どおりに動かした先の座標を数で書く問題。次に、三角形や四角形を指定どおりに動かして同じ方眼にかく問題です。最後は、動かす前後の3点の組を見て、どんな移動をしたかを逆算して答える問題です。答えのページには考え方をのせ、かきこみ問題の正解は赤で示しています。
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解き方のコツと注意点
座標は(よこ, たて)の順で書きます
座標を書くときは、必ずよこの数を先に、たての数をあとに書きます。左下の角が(0, 0)で、右へ進むとよこの数が、上へ進むとたての数が大きくなります。どちらが先か分からなくなったら、この順番を声に出して確かめましょう。
対称移動は「10から引く」だけで求まります
よこ=5の線で対称に動かすときは、よこの数だけを10から引きます。たては変わりません。同じように、たて=5ならたてだけを、点対称なら2つとも10から引きます。もとの数と動いたあとの数を足して10になれば、正しく動かせています。
平行移動と点対称は、2点だけでは見分けがつかないことがあります
動かす前後の点を2つだけ見せると、平行移動なのか点対称なのかが決まらないことがあります。3つの点がすべて同じ動き方で説明できるかを確かめると、まちがえずに答えられます。











