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「は・を・へ」プリント【無料印刷】助詞のかなづかい・小学生|入門/標準/応用(答えつき)

「わ」と読むのに「は」、「お」と読むのに「を」、「え」と読むのに「へ」と書く——小学1年の国語でつまずきやすい助詞のかなづかいを、くり返し練習できるプリントです。すべて答えつき・無料で印刷できます。入門(○つけ)→標準(あなうめ)→応用(まちがい直し)の3段階に、文づくり・ミックス総合・まちがい直し(2つ)の発展もそろえました。各5枚セットです。

🖊いちごドリル編集部より(おうちの方へ)

助詞の「は」「を」「へ」は、小1・小2の国語で学ぶ表記のきまりです。書くのは「は」なのに読むのは「わ」という、音と文字がずれる数少ない場所。だから正しく話せている子でも、作文になると「わたしわ」と書きます。このプリントは、選ぶ・書く・文の中で使うの3段階で練習できます。

つまずきのサインと、かける言葉

・「わたしわ」と書く→「これは、くっつきの「は」?」

・「学校え行く」と書く→「行き先を指しているのは、どれ?」

・直したそばから元に戻る→「声に出して読むと、どこが変?」

助詞は、単語の練習より文の中で直すほうが定着します。日記や連絡帳を一緒に読み、助詞だけ指でなぞってみてください。1日1文でも十分です。話し言葉では正しく使えているので、書き言葉のルールとして扱うのがコツです。

学校では小1〜小2作文の土台答えつき無料・PDF

このページのプリントは、これまでに4,407回ダウンロードされています。
いちごドリルの教材は全て無料でダウンロード・印刷できます。ご家庭、学校、施設で、お子さんの教育にお使いください。利用詳細はダウンロード利用規約をご覧ください。
目次

入門(小1・○つけ)

入門(小1・○つけ) 問題(サンプル)
入門(小1・○つけ) 答え(サンプル)

文に合う 正しいかな(は・を・へ)を、2つの 中から 丸で かこみます。同じ音の わ・お・え との区別が 身につく、はじめの一歩。小1向け・1枚12問。(全5枚・60問・答えつき)

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プリント名問題PDF問題+答えPDF印刷かご
1枚目問題答えつき
2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

標準(小1〜2・あなうめ)

標準(小1〜2・あなうめ) 問題(サンプル)
標準(小1〜2・あなうめ) 答え(サンプル)

文の □に「は・を・へ」の どれかを 書きます。かなの 区別に 加えて、どの助詞が 文に合うかも 考える 練習。小1〜小2向け・1枚8問。(全5枚・40問・答えつき)

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1枚目問題答えつき
2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

応用(小2・まちがい直し)

応用(小2・まちがい直し) 問題(サンプル)
応用(小2・まちがい直し) 答え(サンプル)

文の 中で まちがって 書かれた助詞(わ・お・え)を 見つけて、正しい字に 直します。自分で 気づいて 直す力を 育てます。小2向け・1枚8問。(全5枚・40問・答えつき)

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1枚目問題答えつき
2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

発展A・文づくり(は・を・へ の あなうめ2つ)

発展A・文づくり(は・を・へ の あなうめ2つ) 問題(サンプル)
発展A・文づくり(は・を・へ の あなうめ2つ) 答え(サンプル)

1つの文に □が 2つ。は・を・へ を 入れて 正しい文を 作ります(産出)。どの助詞が どこに 合うかを 考える力に。小2向け・1枚9問。(全5枚・45問・答えつき)

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1枚目問題答えつき
2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

発展B・ミックス総合(1文に3つ)

発展B・ミックス総合(1文に3つ) 問題(サンプル)
発展B・ミックス総合(1文に3つ) 答え(サンプル)

少し 長めの文の □に、は・を・へ を 3つ 使い分けます。3助詞の 総仕上げ。小2向け・1枚9問。(全5枚・45問・答えつき)

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1枚目問題答えつき
2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

発展C・まちがい直し(1文に2つ)

発展C・まちがい直し(1文に2つ) 問題(サンプル)
発展C・まちがい直し(1文に2つ) 答え(サンプル)

1つの文の 中の まちがいを 2つ 見つけて 直す、応用の まちがい直しです。見のがさない 力を 育てます。小2向け・1枚9問。(全5枚・45問・答えつき)

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2枚目問題答えつき
3枚目問題答えつき
4枚目問題答えつき
5枚目問題答えつき
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助詞「は・を・へ」は何年生?読みと書きがずれる理由

助詞の「は」「へ」「を」は、学習指導要領の「第1学年及び第2学年」で、長音・拗音・促音などの表記や句読点と一緒に示されています。しかも「文や文章の中で使うこと」と書かれていて、単語で覚えるだけでは足りない項目です。

学年学校で学ぶことつながる先
第1・2学年助詞「は」「へ」「を」の使い方、句読点、かぎ主語と述語の関係
第3・4学年主語述語、修飾と被修飾、指示語・接続語段落の役割・文のつながり
第5・6学年文や文章の構成、語感や使い分け中学の文法へ

① 聞こえたとおりに書いてしまう

「わたしわ」「がっこうえ」は、耳で聞いた音をそのまま文字にした結果です。間違いというより、まだ書き言葉のきまりを知らない段階。叱るより、「言うときは『わ』、書くときは『は』」と2つを並べて示すほうが伝わります。

声かけ「これは、くっつきの『は』?」。単語と単語をつなぐ役かどうかを聞きます。

② 働きで見分けられない

「は」は話題を示し、「を」は動作の相手、「へ」は行き先。役割で見分けられると、新しい文でも判断できます。丸暗記ではなく、文の中でどんな仕事をしているかを言葉にします。

声かけ「行き先を指しているのは、どれ?」。役割を1つずつ確認します。

③ 単語練習だけで終わっている

プリントで選べても、自分の作文になると戻るのはよくあることです。学習指導要領も「文や文章の中で使うこと」と示しています。日記や連絡帳など、自分の書いた文で直す機会があると定着します。

声かけ「声に出して読むと、どこが変?」。書いたあとに音読させます。

家庭でできることは、子どもが書いた文を一緒に音読することです。助詞だけ指でなぞる、正しく書けている助詞に丸をつける。全部直そうとせず、1文に1か所で十分です。

この記事で参考にした資料

リンク先はいずれも公的機関・学術データベースの資料です(最終確認2026年8月23日)。

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