広さを「同じ大きさのますが何こ分か」でくらべる、小学1年生向けの無料プリントです。同じ大きさのますに形をかいてあるので、数えれば必ず決まります。2枚を重ねて数えずに決める紙、色が飛び飛びに散って数えるしかない紙、大きいますと小さいますが混ざる紙、3つから選ぶ紙と、決め方を1枚ずつ変えた基本5枚に、発展10枚(同じ広さの形を作る・はみだしでくらべる)を加えた全15枚で進みます。答えつき。
ひろさくらべプリント(ますの数でくらべる・重ねてくらべる)全5枚
1枚目は色のついたますを数えて□に書き、広いほうに○をつけます。広さが同じときは「おなじ」に○。2枚目は2枚の紙をかどをそろえて重ねた図で、片方がすっぽり入るので数えなくても決まります。3枚目は1つのます目に2つの形が飛び飛びに散り、重ねることも形で見ることもできないので数えるしかありません。4枚目は大きいますと小さいますが混ざります。大きいます1つは小さいます4つ分なので、そろえてから数えないと、見えている数の多いほうが広いとは限りません。5枚目はしあげで、3つの形から「いちばんひろい」または「いちばんせまい」を選びます。問い方が2とおり混ざるので、どちらを聞かれているかを読んでから答えます。
ひろさくらべ発展①おなじひろさのかたちをつくろう(ますの数を条件に形を作る)全5枚
基本5枚は、印刷された形を数えて広いほうを選ぶ紙でした。この5枚は向きが逆で、「あ」と同じ広さ(ますの数)の形を、ます目に自分でぬって作ります。形は何通りもあり、ぬるますの数が「あ」と同じで、へん(よこ・たて)でひとつながりで、ます目の中におさまっていれば正解です。1枚目は「あ」と同じ数だけぬる基本の紙、2枚目は最初からぬってあるますも数にふくめて、のこりをぬる紙、3枚目は回しても裏返しても同じにならない形を2つ作る紙です。4枚目は「あ」が2つのかたまりに分かれていて、合わせた数だけぬります。5枚目は「ぬった数」を書く欄がなく、ぬりおわってから数えなおして確かめます。答えは例の1つで、別の形でも条件に合えば正解です。答えつき。
ひろさくらべ発展②かさねてはみだしたところでくらべよう(重なりを消してくらべる)全5枚
基本②の「かさねてたしかめる」は、片方がすっぽり入るときだけ数えずに決められました。この5枚は両方がはみだす図です。「あ」と「い」を重ねた図で、色と点の両方があるますは重なったところ(どちらにもある)なので数えなくてよく、はみだしたますだけを数えて、広いほうと「なんます広いか」を決めます。1枚目は色だけ・点だけ・色と点を読み分ける紙、2枚目は「あ」だけ・「い」だけの数を書いてひき算する紙、3枚目は×が印刷されていないので、重なったますに自分で×をつける紙です。4枚目ははみだしがいくつかのかたまりに分かれる図、5枚目は重なりがある図とない図が混ざり、ない図では消せるところがないと気づきます。答えつき。






