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植木算プリント【無料】中学受験|両はし・両はしなし・円(考え方と答えつき)

植木算は、木の数と 間の数の 関係を 使う 中学受験の 特殊算です。両はしに木がある(木の数=間の数+1)、両はしにない(−1)、円・池のまわり(木の数=間の数)の3タイプを 見分けるのが コツ。このページはセクション別で 各5枚ずつ(計10枚)・こたえつき・PDF・無料です。

🖊いちごドリル編集部より(おうちの方へ)

植木算も教科書の単元ではありません。使うのは小2〜小3のたし算・ひき算と、小4の「伴って変わる二つの数量」。木の本数と間の数が1つちがう、という関係に気づけば解けます。両はしに植えるか、片はしだけか、円形に並べるかで答えが変わるところが山場です。

つまずきのサインと、かける言葉

・木の本数と間の数を同じだと思っている→「間はいくつ?木は何本?」

・両はしに植えるかどうかを読み落とす→「はしっこにも植える?」

・円形になると1つちがわないことに気づかない→「輪にすると、はしはある?」

道路の街路樹、フェンスの支柱、ケーキを切る回数。植木算の形は町の中にあります。図をかかずに式から入ると必ず1本ずれるので、まず絵をかく習慣をつけてあげてください。

中学受験は小4〜教科書の単元ではない考え方つき無料・PDF

目次

植木算(両はしに木・5枚)

植木算(両はしに木・5枚) 問題(サンプル)
植木算(両はしに木・5枚) 答え(サンプル)

両はしにも木があるとき、木の数=長さ÷間かく+1(間の数より1本多い)。長さ・間かくをもとめる問題まで練習します。

無料プリント印刷
プリント名問題PDF問題+答えPDF印刷かご
植木算(両はしに木・木の数)問題答えつき
植木算(両はし・長さをもとめる)問題答えつき
植木算(両はし・間かくをもとめる)問題答えつき
植木算(両はし・文章題)問題答えつき
植木算(両はし・まとめ)問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

印刷費節約バージョン(1枚に問題を最大数)

プリント名1枚印刷(答えつき)1枚印刷(答えなし)両面印刷
植木算(両はしに木・木の数)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(両はし・長さをもとめる)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(両はし・間かくをもとめる)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(両はし・文章題)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(両はし・まとめ)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
5枚まとめ答えつき5枚答えなし5枚両面5枚

植木算(円・両はしなし・5枚)

植木算(円・両はしなし・5枚) 問題(サンプル)
植木算(円・両はしなし・5枚) 答え(サンプル)

両はしに木がないとき(−1)、円やまわりに植えるとき(そのまま)。植え方で本数がちがう3タイプを見分けます。

無料プリント印刷
プリント名問題PDF問題+答えPDF印刷かご
植木算(両はしに木がないとき)問題答えつき
植木算(円・池のまわり)問題答えつき
植木算(円・はしなし・逆算)問題答えつき
植木算(3タイプ 混合)問題答えつき
植木算(まとめ・3タイプ)問題答えつき
5枚まとめ問題5枚答えつき10枚

印刷費節約バージョン(1枚に問題を最大数)

プリント名1枚印刷(答えつき)1枚印刷(答えなし)両面印刷
植木算(両はしに木がないとき)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(円・池のまわり)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(円・はしなし・逆算)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(3タイプ 混合)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
植木算(まとめ・3タイプ)答えつき答えなし両面(表裏で別問題)
5枚まとめ答えつき5枚答えなし5枚両面5枚

植木算の3つの公式

  • 両はしに木がある:木の数 = 長さ ÷ 間かく + 1
  • 両はしに木がない:木の数 = 長さ ÷ 間かく − 1
  • 円・池のまわり:木の数 = まわり ÷ 間かく

植木算は何年生で習う?木の数と間の数がずれる理由

植木算は学習指導要領の単元ではありませんが、使っている見方は小4の「伴って変わる二つの数量」そのものです。木の本数と間の数という2つの量を対応させ、表にして規則を読む。その規則が、両はし・片はし・円で変わることを扱う問題です。

学年学校で学ぶことつながる先
小2〜小3たし算・ひき算、□を用いた式数の関係を式で表す
小4伴って変わる二つの数量、変化の様子と表本数と間の数を対応させる
小6比例の関係中学の一次関数へ

① 本数と間の数を同じものとして扱う

10mの道に2mおきに木を植えると、間は5つ、木は6本。1つずれるのがこの問題の核心です。小さい数で絵をかいて数えれば必ず気づけるので、公式より先に図をかかせます。

声かけ「間はいくつ?木は何本?」。2つを別々に数えさせます。

② 条件(両はし・片はし)を読み落とす

両はしに植える、片方だけ、どちらにも植えない。この一言で答えが1ずつ変わります。問題文の該当箇所に線を引いてから式に入る手順にすると事故が減ります。

声かけ「はしっこにも植える?」。条件を声に出させます。

③ 円形の場合を直線と同じに考える

輪にして並べるとはしがなくなり、木の本数と間の数が等しくなります。直線の式をそのまま当てはめると必ず1ずれます。形が変わったら図をかき直すのが安全です。

声かけ「輪にすると、はしはある?」。円をかいて数えさせます。

家庭でできることは、間を数える場面を見つけることです。階段の段と踊り場、フェンスの支柱、ようかんを何回切ると何切れになるか。切る回数と切れ数のずれは、そのまま植木算です。

この記事で参考にした資料

リンク先はいずれも公的機関・学術データベースの資料です(最終確認2026年8月23日)。

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