カテゴリ

Web学習

ブラウザですぐ・無料

Web学習の4択問題の画面

スマホアプリ

中学生向け・無料

スマホアプリの単元選択の画面
毎月コンテンツを更新中。ブックマークもしくは『いちごドリル』と検索してね♪

かっこいい故事成語30選|座右の銘におすすめの有名な言葉と意味・使いどころ

かっこいい故事成語(カッコいい故事成語)を、座右の銘にしやすいものから有名なものまで30語選びました。意味・使いどころ・もとになった話のひとこと・出典つきで、気に入った言葉をそのまま選べます。

選んだ基準は、意味が前向きで短く言い切れること、そしてもとになった話があって、由来まで説明できることの2つです。意味を取り違えやすい語や、座右の銘には向かない語には注意書きをつけました。語の意味や出典をもっとくわしく調べたいときは、故事成語一覧【意味付き84語】へ進めます。

目次

座右の銘におすすめのかっこいい故事成語10選|覚悟・努力・挑戦

迷ったときに自分を支える言葉を探している人向けに、意味が前向きで、短く言い切れる故事成語を10語選びました。どれも、決意を固めたい場面や、努力を続けたい場面で使いやすい言葉です。

1背水の陣はいすいのじん

逃げ場がないと覚悟して、物事に取り組むこと。

使いどころ「もう後がない」と覚悟を決めて挑むときに、自分に言い聞かせる言葉として。

もとの話紀元前二〇四年、漢の名将の韓信は趙の軍と戦うとき、わざと川を背に陣を敷いた。兵に退路がないと覚悟させ、敵を破ったとされる。

出典:『史記』意味と由来を一覧でくわしく見る

2人事を尽くして天命を待つじんじをつくしててんめいをまつ

人間にできることはすべてやり、あとは運命にまかせること。

使いどころ試験や発表など、準備をやりきったあとの心の持ち方として。

もとの話4世紀の東晋で、将軍の謝安が攻めてきた異民族の大軍を撃退した。『読史管見』の著者の胡寅は、その戦いぶりを「人事を尽くして天命に聴(まか)す」と評した。

出典:『読史管見』意味と由来を一覧でくわしく見る

3愚公山を移すぐこうやまをうつす話が面白い

怠らず努力すれば、どんな大きなことも成し遂げられるということ。

使いどころ大きな目標に、こつこつ取り組み続けたいときに。

もとの話『列子』湯問篇による。九十歳近い愚公が通行の妨げになる山を崩し始め、無理だと言われても子孫が続ければ完成すると答えた。その決意を知った神が山を別の場所へ移した。

出典:『列子』意味と由来を一覧でくわしく見る

4蛍雪の功けいせつのこう話が面白い

苦労して勉強に励んだ成果。また、苦学すること。

使いどころ努力を続ける気持ちを支えたいときに。

もとの話中国の東晋の車胤は貧しく、夏に蛍を袋に集め、その光で本を読んだ。同じく貧しい孫康は、冬に雪明かりで本を読んだ。二人とも出世したとされる。

出典:『蒙求』・『晋書』意味と由来を一覧でくわしく見る

5断機の戒めだんきのいましめ話が面白い

学問を途中でやめてはいけないという教え。

使いどころ途中でやめたくなったときの戒めとして。

もとの話孟子が学業の途中で家に帰ると、機を織っていた母は織りかけの糸を断ち切った。学業をやめるのは織りかけを切るのと同じだと戒め、孟子を学業に戻したという。

出典:『列女伝』意味と由来を一覧でくわしく見る

6渇しても盗泉の水を飲まずかっしてもとうせんのみずをのまず

どんなに困っていても、不正なことには手を出さないということ。

使いどころ苦しい状況でも、してはいけないことには手を出さないという信念を示したいときに。

もとの話3〜4世紀の中国の詩人、陸機の「猛虎行」冒頭の一節。盗泉は、孔子が名を嫌って飲まなかったと伝わる泉。陸機は、仕えた国が滅ぼされ敵方に仕える心情を詠んだとされる。

出典:陸機の詩「猛虎行」意味と由来を一覧でくわしく見る

7備えあれば憂いなしそなえあればうれいなし

ふだんから準備しておけば、何が起きても心配しなくてよい。

使いどころ準備を欠かさない姿勢を言葉にしたいときに。

もとの話『書経』の一節に由来する。紀元前14世紀ごろの中国で、殷の武丁に補佐役の傅説が王の心がけを説き、「備え有れば患い無し」と述べた。

出典:『書経』意味と由来を一覧でくわしく見る

8先んずれば人を制すさきんずればひとをせいす

人より先に行えば、有利な立場に立てるという教え。

使いどころ早め早めに動く姿勢を表したいときに。

もとの話『史記』項羽紀に出る殷通の言葉。秦への反乱が各地で起きたとき、殷通は実力者の項梁に相談を持ちかけたが、逆に項梁にだまし討ちにされ軍隊を奪われた。

出典:『史記』意味と由来を一覧でくわしく見る

9隗より始めよかいよりはじめよ話が面白い

大きなことは、言い出した人が身近なことから始めよという教え。

使いどころ周りを動かしたいときに、まず自分が行動する決意として。

もとの話中国の戦国時代、燕の昭王が賢者の用い方を郭隗に尋ねた。郭隗は、まず凡庸な自分を重く用いれば、自分より優れた人物が自然に集まると答えた。

出典:『戦国策』意味と由来を一覧でくわしく見る

10鶏口となるとも牛後となるなかれけいこうとなるともぎゅうごとなるなかれ

大きな集団の下につくより、小さな集団でも長になるほうがよい。

使いどころ大きな組織の下につくより、小さな場でも責任を持つ道を選ぶときの考え方として。

もとの話『戦国策』韓策の話。紀元前4世紀の戦国時代、秦が強まる中、蘇秦は六国が同盟して秦に対抗すべきだと各国の王を説いた。韓の王が渋ると、蘇秦はこの言葉で小国の長となるほうがよいと諭した。

出典:『戦国策』意味と由来を一覧でくわしく見る

友情・信頼をあらわすかっこいい故事成語5選

人との深いつながりや、信じ合い頼りにする気持ちを言い表す故事成語です。仲間や友人、頼れる人への思いを短く伝えたいときに向いています。

11水魚の交わりすいぎょのまじわり

水と魚のように切り離せない、ごく親しい付き合い。

使いどころ切り離せない仲の相手や、仲間への信頼を言い表したいときに。

もとの話後漢の末期、劉備は田舎に隠れていた諸葛亮を補佐役に迎えた。家臣たちが不満を持つと、「魚に水があるようなものだ」と述べて収めた。

出典:『三国志』意味と由来を一覧でくわしく見る

12刎頸の交わりふんけいのまじわり

生死を共にするほど親しい、深い友情のたとえ。

使いどころ生死を共にするほどの友情を表したいときに。

もとの話紀元前三世紀、趙の藺相如は外交で活躍し、将軍廉頗より高い地位を得た。廉頗は不満だったが、藺相如は国のため争いを避けた。廉頗は恥じて謝罪し、二人は刎頸の交わりを結んだ。

出典:『史記』意味と由来を一覧でくわしく見る

13管鮑の交わりかんぽうのまじわり話が面白い

非常に仲のよい、深い友人づきあいのたとえ。

使いどころお互いをよく理解し合う友人づきあいを言い表したいときに。

もとの話紀元前七世紀の春秋時代、斉の国の管仲と鮑叔牙は友人だった。管仲が商売で分け前を多く取っても、鮑叔牙は責めなかった。のち鮑叔牙の推薦で、管仲は宰相になった。

出典:『史記』・『列子』意味と由来を一覧でくわしく見る

14肝胆相照らすかんたんあいてらす

たがいに心の底を打ち明けて、親しくつき合うこと。

使いどころ心の底まで打ち明けられる関係を表したいときに。

もとの話『西京雑記』の話。秦が滅びたとき、人の体の中を映す鏡が宝物庫で見つかった。「胆を照らす」の表現が生まれ、真心を指す「肝胆」と結びついたと考えられる。

出典:『西京雑記』意味と由来を一覧でくわしく見る

15三顧の礼さんこのれい

地位のある人が、礼を尽くして人に仕事を頼むこと。

使いどころ人に何かを頼むとき、礼を尽くす姿勢を表したいときに。

もとの話後漢末、根拠地のなかった劉備が、諸葛亮を補佐役に迎えるため、その家を何度も訪ねた。諸葛亮は「前出師表」でそのことを振り返っている。

出典:『前出師表』意味と由来を一覧でくわしく見る

心がまえを支えるかっこいい故事成語5選|逆境・ものの見方

うまくいかないときの気持ちの切り替えや、ものの見方を整える言葉です。意味を取り違えやすい語も入れてあるので、注意書きも読んでください。

16塞翁が馬さいおうがうま話が面白い

人生の幸不幸は予測できないというたとえ。

使いどころ良いことも悪いことも先は分からないと、気持ちを切り替えたいときに。

もとの話中国北辺の塞に住む老人の馬が胡の地へ逃げたが、数か月後に胡の駿馬を連れて帰った。老人の子はその馬から落ちて足を折ったが、そのおかげで兵役を免れ命が助かった。

出典:『淮南子』意味と由来を一覧でくわしく見る

17老馬の智ろうばのち

経験豊富な老人の知恵のたとえ。

使いどころ経験や年長者の知恵を大切にする姿勢を表したいときに。

もとの話中国の春秋時代、紀元前7世紀の斉の桓公が、戦からの帰路で道に迷った。大臣の管仲が「老馬の智、用いるべきなり」と述べ、老馬に先導させたところ、一行は帰り道を見つけた。

出典:『韓非子』意味と由来を一覧でくわしく見る

18君子豹変くんしはひょうへんす

立派な人は、過ちを改めてはっきりと善に移るということ。

意味に注意:今は、節操なく変わり身が早いことの意味でも使われる。

使いどころ間違いに気づいたら、いさぎよく改める姿勢を表したいときに。

もとの話『易経』革卦の「君子豹変、小人革面」による。豹の毛が抜け替わって模様が変わるように、人格者が過ちをいさぎよく改めることのたとえ。

出典:『易経』意味と由来を一覧でくわしく見る

19他山の石たざんのいし

他人のつまらない言動も、自分の行いの参考にできるというたとえ。

意味に注意:他人のよい行動から学ぶ場合に使うのは本来は誤用。ただし最近はよく見られる使い方。

使いどころ人の言動を、自分を高める参考にする姿勢を表したいときに。

もとの話『詩経』の「他山之石、以て玉を攻(みが)くべし」から。よその山の質の悪い石でも玉をみがく役に立つことから、他人の言動も自分を高める助けになるという。

出典:『詩経』意味と由来を一覧でくわしく見る

20春宵一刻値千金しゅんしょういっこくあたいせんきん

春の夜のひとときは、千金にも代えがたいほど趣深いということ。

使いどころ静かなひとときを味わう気持ちを表したいときに。

もとの話北宋の文人、蘇軾の詩「春夜」の一節。原文は「春宵一刻、直千金」で、続けて「花に清香有り月に陰有り」とある。「千金」は非常に価値があることのたとえ。

出典:蘇軾の詩「春夜」意味と由来を一覧でくわしく見る

有名でかっこいい故事成語10選|響きや名場面で選ぶ

耳にしたことのある有名な言葉や、響きがかっこいい言葉を10語選びました。ほめ言葉として使う語や、座右の銘には向かない語も含むので、使いどころの欄で確かめてください。

21白眉はくび

多くの中で、いちばんすぐれた人や物のこと。

使いどころ作品や人物が、群を抜いてすぐれていることをほめるときに。

もとの話『三国志』にある話。三世紀初め、後漢の末の中国で、馬氏の五人兄弟はみな優秀だった。なかでも眉に白い毛のある長男の馬良が最も優れていると評判で、「白眉最も良し」と言われた。

出典:『三国志』意味と由来を一覧でくわしく見る

22圧巻あっかん

全体の中で最もすぐれた部分。もとは書物の中で最もすぐれた詩文のこと。

使いどころ全体の中でいちばんの見どころをほめるときに。

もとの話「巻」は昔の中国の官吏登用試験の答案のこと。最優等者の答案を他の答案の一番上に載せたことから生まれた語。北宋時代の『潜渓詩眼』にすでに使われている。

出典:『潜渓詩眼』意味と由来を一覧でくわしく見る

23登竜門とうりゅうもん

出世につながる、むずかしい関門のたとえ。

使いどころ出世や成功の入り口になる関門を表すときに。

もとの話竜門は中国の黄河の中流にある急流で、登りきった鯉は竜になるという言い伝えがある。『後漢書』では、政治家の李膺と親しくなった者を「竜門を登る」と呼んだ。

出典:『後漢書』意味と由来を一覧でくわしく見る

24鶏群の一鶴けいぐんのいっかく

凡人の中に一人だけいる、優れた人のたとえ。

使いどころ大勢の中で、ひとり抜きん出た人をほめるときに。

もとの話三世紀、西晋の時代の中国の話。文人の嵆紹を、ある人が「鶏の群れの中の鶴のようだ」と評した。彼の父はさらにすごい人物だったという。

出典:『世説新語』・『晋書』意味と由来を一覧でくわしく見る

25洛陽の紙価を高めるらくようのしかをたかめる話が面白い

書物の評判がよく、たくさん売れることのたとえ。

意味に注意:「市価を高める」と書くのは誤り。

使いどころ評判の本や作品を、大きくほめるときに。

もとの話『晋書』にある話。三世紀の西晋の文人左思が、十年かけて「三都の賦」を書いた。名文とほめられると人々が競って書き写し、紙の需要が増えて洛陽の紙が高くなった。

出典:『晋書』意味と由来を一覧でくわしく見る

26先鞭をつけるせんべんをつける

人より先にものごとに取りかかること。

使いどころ誰よりも先に、新しいことに取りかかる姿勢を表すときに。

もとの話三〜四世紀、西晋の武将の劉琨は、負けん気が強かった。ライバルの祖逖が従軍すると聞き、先に出陣されることを恐れて、友人への手紙に「吾に先んじて鞭を著く」と悔しさを記した。

出典:『晋書』意味と由来を一覧でくわしく見る

27嚆矢こうし

物事のはじまり。何かの先がけとなるもの。

使いどころある分野のはじまりや、先がけをいうときに。

もとの話嚆矢とは、射ると音を立てるかぶら矢のこと。昔の中国では、戦いの初めに敵陣へこの矢を射たことから、物事の初めの意味になった。

出典:『荘子』意味と由来を一覧でくわしく見る

28破竹の勢いはちくのいきおい

ものごとが、おさえきれないほど猛烈な勢いで進むこと。

使いどころ勢いよく進む様子をほめるときに。

もとの話『晋書』杜預伝の話。280年、西晋の軍が呉に攻め込んだ際、多くの指揮官は疫病を恐れて撤退を唱えたが、杜預は「譬えば破竹の如し」と攻撃の継続を主張し、晋は呉を滅ぼした。

出典:『晋書』意味と由来を一覧でくわしく見る

29柳は緑花は紅やなぎはみどりはなはくれない

自然のありのままの姿のこと。また、春の美しい景色のこと。

使いどころありのままの自然の美しさを味わう、飾らない姿勢を表すときに。

もとの話北宋の僧、酒仙遇賢の詩に「春来たれば柳は緑、花は紅なり」とある。蘇軾の「柳緑花紅真面目」は、これを踏まえた可能性がある。

出典:『五灯会元』意味と由来を一覧でくわしく見る

30怒髪天を衝くどはつてんをつく座右の銘には向かない

激しく怒っているようすのたとえ。

使いどころ激しい怒りを表す言葉です。響きはかっこいいものの、座右の銘には向きません。

もとの話紀元前3世紀、中国の戦国時代、趙の家臣の藺相如が、宝石と領地の交換を求めて秦の都へ行った。領地を渡す気がないと見抜き、宝石を取り戻して柱を背に秦王を脅した。

出典:『史記』意味と由来を一覧でくわしく見る

由来の話が面白い故事成語|かっこいい言葉の裏にある物語

かっこいい言葉には、人物が登場する短い話がもとになっているものが多くあります。上のカードのうち、話がとくに面白い7語を、あらすじの入り口つきで並べました。気になった語は、番号のカードまで戻って意味と使いどころも確かめてみてください。

  • 蛍雪の功(けいせつのこう):中国の東晋の車胤は貧しく、夏に蛍を袋に集め、その光で本を読んだ。
  • 断機の戒め(だんきのいましめ):孟子が学業の途中で家に帰ると、機を織っていた母は織りかけの糸を断ち切った。
  • 隗より始めよ(かいよりはじめよ):中国の戦国時代、燕の昭王が賢者の用い方を郭隗に尋ねた。
  • 愚公山を移す(ぐこうやまをうつす):九十歳近い愚公が通行の妨げになる山を崩し始め、無理だと言われても子孫が続ければ完成すると答えた。
  • 塞翁が馬(さいおうがうま):中国北辺の塞に住む老人の馬が胡の地へ逃げたが、数か月後に胡の駿馬を連れて帰った。
  • 洛陽の紙価を高める(らくようのしかをたかめる):三世紀の西晋の文人左思が、十年かけて「三都の賦」を書いた。
  • 管鮑の交わり(かんぽうのまじわり):紀元前七世紀の春秋時代、斉の国の管仲と鮑叔牙は友人だった。

座右の銘にするときの選び方と注意点

意味が前向きで、自分の言葉で説明できる語を選ぶ

座右の銘は、迷ったときにくり返し思い出す言葉です。響きだけで選ぶより、意味が前向きで、自分の言葉で「どういう意味か」を言える語のほうが、あとで使いやすくなります。いちばん上の「座右の銘におすすめ」の10語から選ぶのが近道です。

意味が否定的な語や、ほめ言葉は座右の銘に向かない

「怒髪天を衝く」のように激しい怒りを表す語や、「蛇足」「矛盾」のように悪い意味で使う語は、響きがかっこよくても座右の銘にはあまり向きません。「白眉」「圧巻」のようなほめ言葉は、自分に向ける言葉ではなく、人や作品をほめるときに使います。

意味を取り違えやすい語は、使う前に確かめる

この記事では、君子豹変・他山の石・洛陽の紙価を高めるに注意書きをつけています。使う前に、意味と使い方を一覧で確かめておくと安心です。覚えたあとは、故事成語クイズで意味・穴埋め・もとの話を4択で試せます。

由来のひとことを添えると、言葉に説得力が出る

スピーチや自己紹介で使うときは、言葉だけを言うより、出典ともとの話を一言添えると相手に伝わりやすくなります。各カードの「もとの話」と「出典」は、一覧のデータにもとづいて書いてあります。辞典によって書き方が分かれる点もあるので、人前で話すときは、一覧の記事や辞典で確かめてから使ってください。

かっこいい故事成語のよくある質問

座右の銘にしやすい故事成語はどれですか?

意味が前向きで、決意や努力を表す語が向いています。この記事では「背水の陣」「人事を尽くして天命を待つ」「愚公山を移す」「蛍雪の功」など10語を、座右の銘におすすめの語として紹介しています。

故事成語とことわざ・四字熟語はどう違いますか?

故事成語は、昔の出来事や古い書物の話(故事)をもとにできた言葉の呼び名です。ことわざ・慣用句・四字熟語とは、成り立ちや形で分けて考えます。くわしい違いは、故事成語一覧の記事にまとめています。

意味を取り違えやすい故事成語はありますか?

この記事では、「君子豹変」「他山の石」「洛陽の紙価を高める」に注意書きをつけています。君子豹変は、今は節操なく変わり身が早いことの意味でも使われます。使う前に意味を確かめてください。

何語くらい覚えるとよいですか?

決まった数はありません。まず、気に入った言葉を1つ選び、意味ともとの話を自分の言葉で説明できるようにするのがおすすめです。慣れてきたら、故事成語一覧やクイズで少しずつ広げてください。

あわせて使いたい無料プリント

むずかしそうなら前へ、すらすら解けたら次へ。

  • もっと練習故事成語クイズ新着・10月公開気に入った言葉の意味を、クイズで確かめたいとき
  • もっと練習故事成語の問題プリント全5枚新着・10月公開故事成語を、紙の問題で練習したいとき
  • ほかを探す故事成語一覧意味ともとになった話を、一覧でくわしく確かめたいとき
目次