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|---|---|---|
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| 2秒以内 | +4点 | 14点 |
| 3秒以内 | +3点 | 13点 |
| 4秒以内 | +2点 | 12点 |
| 5秒以内 | +1点 | 11点 |
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目次
体の部位別の慣用句と意味(目・耳・鼻・口・手・足など)
体の一部(身体の部位)を使った慣用句を、部位ごとに意味つきでまとめました。全188語です。意味を確かめてから、下の身体の一部が付く慣用句クイズに挑戦してみましょう。
部位から探す:頭|顔|目|眉|耳|鼻|口|歯|舌|首|肩|胸|腹|腰|腕|手|足|尻|骨|肝
頭の慣用句(9語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 頭が下がる | 相手の行いに感心して尊敬する |
| 頭に来る | 腹が立ってがまんできない |
| 頭を抱える | どうすればよいか分からず困る |
| 頭が切れる | 非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある |
| 頭が固い | 考えが凝り固まっていて、融通がきかない |
| 頭を冷やす | 興奮を鎮めて冷静になる |
| 頭を悩ます | ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ |
| 頭が上がらない | 相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと |
| 頭を丸める | 出家する、または責任をとって辞職や謝罪をする |
顔の慣用句(13語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 大きな顔をする | いばった態度をとる |
| 顔から火が出る | 恥ずかしさで顔が真っ赤になる |
| 顔が広い | 多くの人と知り合いで、交際範囲が広い |
| 顔に泥を塗る | 恥をかかせて名誉を傷つける |
| 顔が売れる | 広く知れ渡って有名になる |
| 顔が立つ | 世間に対して面目が保たれる |
| 顔をつなぐ | 知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする |
| 顔を出す | 人前に出て活動に参加する、または短時間訪問する |
| 顔を潰す | 相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる |
| 顔色をうかがう | 相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める |
| 顔がきく | 顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる |
| 顔を売る | 自分の名前や存在を広く知られるようにする |
| 顔向けできない | 恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと |
目の慣用句(21語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 目から鱗が落ちる | 何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること |
| 目がない | あるものに夢中になるほど好きだ |
| 目が高い | すぐれたものを見分ける力がある |
| 目を三角にする | 怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること |
| 目を丸くする | おどろいて目を大きく見開く |
| 目を疑う | 信じられないものを見て驚く |
| 目を白黒させる | おどろいたり苦しんだりしてあわてる |
| 目を皿にする | 何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること |
| 目が利く | 物事の良し悪しを見分ける能力があること |
| 目が泳ぐ | 不安や動揺で、視線が落ち着かない様子 |
| 目と鼻の先 | 距離が非常に近いこと |
| 目の上のたんこぶ | 邪魔でうっとうしい存在のこと |
| 目をかける | 気にかけてかわいがり、世話をすること |
| 目をつぶる | 相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す |
| 目を光らせる | 不正やミスがないか、厳しく注意して見張る |
| 目を盗む | 人の見ていない隙にこっそりすること |
| 目を配る | 全体に注意が行き届くように、あちこちを見る |
| 目がくらむ | 欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる |
| 目の色を変える | ある物事に熱中したり、激しい感情をあらわにしたりする |
| 目をかすめる | 人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする |
| 目を向ける | ある対象に関心を持ち、注意を払う |
眉の慣用句(4語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 眉に唾をつける | だまされないように用心する |
| 眉をしかめる | 不快感や嫌悪感、心配などのために、眉間にしわを寄せる |
| 眉をひそめる | 不快感や心配事のために顔をしかめる |
| 眉を曇らせる | 心配や不安のために、顔を暗くする |
耳の慣用句(11語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 耳が痛い | 自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと |
| 耳にタコができる | 同じことを何度も聞かされてうんざりする |
| 耳をそろえる | 必要な金額をすべて用意する |
| 耳を傾ける | 相手の話を熱心に聞こうとすること |
| 寝耳に水 | 不意の出来事に驚くこと |
| 耳に入れる | 情報を聞いたり、知らせたりする |
| 耳に残る | 聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る |
| 耳をすます | 音を聞き漏らさないように、注意して聞く |
| 耳をふさぐ | 聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む |
| 耳を貸す | 相手の意見や相談を親身になって聞く |
| 耳朶に触れる | ある事柄を耳にする、聞き知る |
鼻の慣用句(10語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 鼻が高い | 誇らしく思って自慢に感じる |
| 鼻であしらう | 相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる |
| 鼻にかける | 自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす |
| 鼻を折る | 相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる |
| 鼻っ柱が強い | 気が強く、自分の意見を曲げない |
| 鼻につく | 相手の言動が嫌味で不快に感じられる |
| 鼻を明かす | 相手を出し抜いて、あっと言わせる |
| 鼻を突く | 刺激の強いにおいが急に感じられる |
| 鼻持ちならない | 相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと |
| 鼻息が荒い | 意気込みが激しく、自信に満ちている様子 |
口の慣用句(19語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 口がうまい | 相手をその気にさせるような話し方が上手である |
| 口が堅い | 秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない |
| 口が悪い | 言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う |
| 口が滑る | 言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう |
| 口が軽い | 秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう |
| 口をそろえる | 大勢の人が、みんな同じことを言う |
| 口を挟む | 他人の話の途中に割り込んで意見を言う |
| 口を出す | 他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする |
| 口を切る | 話し合いなどで、最初に発言する |
| 口を利く | 言葉を発する、または仲立ちや紹介をする |
| 口を濁す | はっきりと言わず、あいまいにごまかす |
| 口を酸っぱくする | 同じことを何度も繰り返し注意する |
| 口を閉ざす | 何も言わないようにする |
| 口裏を合わせる | 前もって相談し、言う内容を一致させる |
| 口車に乗る | 相手の巧みな言葉にだまされる |
| 口を尖らせる | 不満や不機嫌な気持ちを顔に出す |
| 口を添える | 他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす |
| 口を糊する | やっとのことで生計を立てること |
| 口を開く | 今まで黙っていた人が話し始める |
歯の慣用句(5語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 歯が立たない | 相手の力が強すぎて、かなわない |
| 歯に衣着せぬ | 相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う |
| 歯を食いしばる | 苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える |
| 歯が浮く | 軽薄な言動やキザな様子に不快感や気恥ずかしさを覚える |
| 歯ぎしりする | 悔しさや怒りで、どうにもならない気持ちを抑える |
舌の慣用句(5語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 舌が回る | 次から次へとよくしゃべる |
| 舌を巻く | あまりのすごさに感心して言葉を失う |
| 舌を鳴らす | 感心したり驚いたりして、舌でチッチッと音を立てる |
| 舌を出す | あざけりや失敗したときなどのしぐさ |
| 舌鼓を打つ | 美味しいものを食べて満足する |
首の慣用句(5語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 首をかしげる | 疑問に思ったり、納得がいかなかったりする |
| 首をつっこむ | ある物事に関係を持ったり、関与したりする |
| 首を長くする | 期待して待ちわびる |
| 首が飛ぶ | 解雇されること |
| 首筋が寒い | 何か悪いことが起こりそうな予感がして、不安や恐怖を感じる |
肩の慣用句(9語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 肩の荷が下りる | 責任や負担から解放されてほっとする |
| 肩を並べる | 実力などが同じくらいになる |
| 肩を持つ | 味方をしてひいきする |
| 肩を落とす | がっかりして元気をなくす |
| 肩入れする | 特定の側をひいきして、援助や支持をする |
| 肩身が狭い | 世間に対して面目が立たず、引け目を感じる |
| 肩を叩く | 退職を促したり、解雇の通告をしたりする |
| 肩を貸す | 歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける |
| 肩透かしを食う | 相手が拍子抜けするような態度をとり、期待外れになる |
胸の慣用句(12語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 胸がはずむ | 期待や喜びで心がわくわくする |
| 胸が熱くなる | 感動して、こみ上げてくるものがある |
| 胸を借りる | 自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう |
| 胸を張る | 自信満々で堂々とした態度をとる |
| 胸が騒ぐ | 悪い予感がして落ち着かない |
| 胸に刻む | 忘れまいと心に深く留める |
| 胸に秘める | 心の中にしまっておいて、人には言わない |
| 胸を打つ | 感動させて心を強く揺さぶる |
| 胸が潰れる | 悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること |
| 胸を焦がす | あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること |
| 胸算用 | 心の中で収支や見通しを計算すること |
| 胸襟を開く | 心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける |
腹の慣用句(8語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 腹を割って話す | 隠し事をしないで、本心をありのままに話す |
| 腹を決める | 迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する |
| 腹を立てる | 怒りの感情をあらわにする |
| 腹黒い | 心の中に悪い考えを持っている |
| 腹に据えかねる | 怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する |
| 腹をくくる | どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める |
| 腹を探る | 相手の考えや本心を知ろうとする |
| 腹を割る | 隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける |
腰の慣用句(6語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 腰が低い | 相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる |
| 腰が重い | 物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない |
| 腰を抜かす | あまりの驚きに、立っていられなくなる |
| 腰を据える | 一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む |
| 腰を折る | 人の話や仕事の調子を途中で妨げる |
| 腰砕け | 勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと |
腕の慣用句(8語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 腕が上がる | 技術や能力が上達する |
| 腕が鳴る | 自分の実力を試したくて、うずうずする |
| 腕を磨く | 技術や能力をさらに高めるように努力する |
| 腕によりをかける | 実力を発揮しようと意気込んで準備する |
| 腕を振るう | 持っている能力や技術を十分に発揮する |
| 腕に覚えがある | 自分の技術や能力に自信がある |
| 腕利き | ある仕事をする能力が優れていること |
| 腕自慢 | 自分の技術や能力が優れていると誇ること |
手の慣用句(21語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 手のひらを返す | 態度や言動が急にがらりと変わる |
| 手も足も出ない | 相手が強すぎて、どうすることもできない |
| 手を打つ | 問題に対して、解決するための対策を立てる |
| 手を抜く | やるべきことを省略していい加減にする |
| 手を焼く | あつかい方が分からず困る |
| 手を貸す | 仕事や作業の手伝いをする |
| 手塩にかける | 自分で直接世話をして大切に育てる |
| 手がかかる | 世話や処理に手間や時間がかかる |
| 手に余る | 自分の力では処理しきれない |
| 手に負えない | 相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない |
| 手をこまねく | 何もせずに見ているだけで、何もしない |
| 手を借りる | 手伝ってもらう |
| 手を切る | 今までの関係を断ち切る |
| 手を回す | 目的を達成するために、あらかじめ準備や工作をする |
| 手を尽くす | 考えられる限りの手段をすべて行う |
| 手を染める | ある物事に関わり始める |
| 手玉に取る | 相手を思い通りに操る |
| 手が込む | 細部まで念入りに作られていて、複雑である |
| 手を広げる | 事業や活動の範囲を大きくする |
| 手を引く | 関与していた物事から関係を断つ |
| 手中に収める | 自分の支配下や管理下に置く |
足の慣用句(8語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 足が棒になる | 歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう |
| 足を引っ張る | 仲間の成功や前進をじゃまする |
| 足を運ぶ | ある目的のために、わざわざその場所へ行く |
| 足並みをそろえる | 物事を進めるときに、歩調や態度を合わせる |
| 揚げ足を取る | 相手の言い間違いや失言を捉えてからかう |
| 足が出る | 予算を超えて赤字になる |
| 足を洗う | 悪い仲間や仕事から縁を切る |
| 足元を見る | 相手の弱みにつけ込む |
尻の慣用句(5語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 尻が軽い | 誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること |
| 尻に火がつく | 物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる |
| 尻をたたく | 本人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる |
| 尻切れとんぼ | 物事が途中で中途半端に終わってしまうこと |
| 尻馬に乗る | 他人の言動に便乗して、自分も同じような振る舞いをする |
骨の慣用句(5語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 骨が折れる | 仕事などが困難で苦労する |
| 骨を折る | 相手のために一生けん命努力する |
| 骨を埋める | その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること |
| 骨身に染みる | 経験や教訓などが深く心に刻まれる |
| 骨身を惜しまず | 自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと |
肝の慣用句(4語)
| 慣用句 | 意味 |
|---|---|
| 肝に銘じる | 深く心に刻み込んで忘れないようにする |
| 肝を冷やす | 思いがけない危険にひやりとする |
| 肝が据わる | 物事に動じず、度胸がすわっている |
| 肝をつぶす | 非常に驚いて恐ろしくなること |
体の部位以外もふくめた全400語は慣用句一覧【意味付き400語】で確認できます。
身体の一部が付く慣用句クイズ(初級)|目や手など
Q1 怖い話を聞いて( )肌が立った。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「鳥肌が立つ」の「鳥」の部分が入ります。 意味は「恐怖や寒さ、感動などで皮膚がぶつぶつになる」です。
Q2 「頭が下がる」の意味はどれですか?
意味:「頭が下がる」は「相手の行いに感心して尊敬する」という意味です。
Q3 「目から鱗が落ちる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目から鱗が落ちる」の正しい使い方は「解説を読んで、目から鱗が落ちる思いがした。」です。 意味は「何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること」です。
Q4 「腹を立てる」の意味はどれですか?
意味:「腹を立てる」は「怒りの感情をあらわにする」という意味です。
Q5 「鼻にかける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻にかける」の正しい使い方は「彼は金持ちであることを鼻にかけている。」です。 意味は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」です。
Q6 「目を三角にする」の意味はどれですか?
意味:「目を三角にする」は「怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること」という意味です。
Q7 クラスのリーダー気取りで( )な顔をする。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「大きな顔をする」の「大きな」の部分が入ります。 意味は「いばった態度をとる」です。
Q8 「頭に来る」の意味はどれですか?
意味:「頭に来る」は「腹が立ってがまんできない」という意味です。
Q9 「目を丸くする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を丸くする」の正しい使い方は「予想外の出来事に、みんな目を丸くした。」です。 意味は「おどろいて目を大きく見開く」です。
Q10 ( )に腹はかえられぬ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:正解は「背」です。「背に腹はかえられぬ」は、大切なことのためには、ほかのことをがまんするのも仕方がないという意味です。
Q11 彼女は( )が堅いので、相談事を話すのに安心だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「口が堅い」の「口」の部分が入ります。 意味は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」です。
Q12 「目を疑う」の意味はどれですか?
意味:「目を疑う」は「信じられないものを見て驚く」という意味です。
Q13 「顔から火が出る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔から火が出る」の正しい使い方は「みんなの前で言い間違えて顔から火が出る。」です。 意味は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」です。
Q14 「胸を借りる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸を借りる」の正しい使い方は「強い選手に胸を借りて練習する。」です。 意味は「自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう」です。
Q15 「手も足も出ない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手も足も出ない」の正しい使い方は「強すぎる相手に手も足も出ない。」です。 意味は「相手が強すぎて、どうすることもできない」です。
Q16 「口を挟む」の意味はどれですか?
意味:「口を挟む」は「他人の話の途中に割り込んで意見を言う」という意味です。
Q17 「腕を磨く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕を磨く」の正しい使い方は「ピアノの腕を磨くために、毎日練習を重ねる。」です。 意味は「技術や能力をさらに高めるように努力する」です。
Q18 「手塩にかける」の意味はどれですか?
意味:「手塩にかける」は「自分で直接世話をして大切に育てる」という意味です。
Q19 「木で鼻をくくる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「木で鼻をくくる」の正しい使い方は「相談に行ったのに、木で鼻をくくるような対応をされた。」です。 意味は「相手に対して、ひどく冷淡な態度をとる」です。
Q20 「口をそろえる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口をそろえる」の正しい使い方は「みんなが口をそろえて、同じ答えを言った。」です。 意味は「大勢の人が、みんな同じことを言う」です。
Q21 「耳をそろえる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳をそろえる」の正しい使い方は「借りていたお金を耳をそろえて返済した。」です。 意味は「必要な金額をすべて用意する」です。
Q22 「足が棒になる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足が棒になる」の正しい使い方は「遠足でたくさん歩いて、足が棒になる。」です。 意味は「歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう」です。
Q23 試合が近づき、選手たちは( )が鳴る思いだ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「腕が鳴る」の「腕」の部分が入ります。 意味は「自分の実力を試したくて、うずうずする」です。
Q24 「舌が回る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「舌が回る」の正しい使い方は「彼女は緊張もせず、すらすらと舌が回る。」です。 意味は「次から次へとよくしゃべる」です。
Q25 「胸を張る」の意味はどれですか?
意味:「胸を張る」は「自信満々で堂々とした態度をとる」という意味です。
Q26 「耳をそろえる」の意味はどれですか?
意味:「耳をそろえる」は「必要な金額をすべて用意する」という意味です。
Q27 「胸を張る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸を張る」の正しい使い方は「優勝して胸を張って表彰台に立つ。」です。 意味は「自信満々で堂々とした態度をとる」です。
Q28 「頭を抱える」の意味はどれですか?
意味:「頭を抱える」は「どうすればよいか分からず困る」という意味です。
Q29 「胸を借りる」の意味はどれですか?
意味:「胸を借りる」は「自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう」という意味です。
Q30 新人選手が試合で( )角を現す。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「頭角を現す」の「頭」の部分が入ります。 意味は「才能や実力が認められ始める」です。
Q31 「肩の荷が下りる」の意味はどれですか?
意味:「肩の荷が下りる」は「責任や負担から解放されてほっとする」という意味です。
Q32 手品を見て( )を丸くした。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「目を丸くする」の「目」の部分が入ります。 意味は「おどろいて目を大きく見開く」です。
Q33 「腹を割って話す」の意味はどれですか?
意味:「腹を割って話す」は「隠し事をしないで、本心をありのままに話す」という意味です。
Q34 いそがしくて( )の手も借りたいほどだ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「猫の手も借りたい」の「猫」の部分が入ります。 意味は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」です。
Q35 「顔に泥を塗る」の意味はどれですか?
意味:「顔に泥を塗る」は「恥をかかせて名誉を傷つける」という意味です。
Q36 「肩を持つ」の意味はどれですか?
意味:「肩を持つ」は「味方をしてひいきする」という意味です。
Q37 「口が滑る」の意味はどれですか?
意味:「口が滑る」は「言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう」という意味です。
Q38 「腹を決める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹を決める」の正しい使い方は「やるべきだと腹を決めて、練習を始めた。」です。 意味は「迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する」です。
Q39 「手を貸す」の意味はどれですか?
意味:「手を貸す」は「仕事や作業の手伝いをする」という意味です。
Q40 「舌を巻く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「舌を巻く」の正しい使い方は「名人の見事な技に、みんな舌を巻いた。」です。 意味は「あまりのすごさに感心して言葉を失う」です。
Q41 彼は料理の腕前が( )付きだ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「折り紙付き」の「折り紙」の部分が入ります。 意味は「品質や価値が確かであると保証されていること」です。
Q42 「耳を傾ける」の意味はどれですか?
意味:「耳を傾ける」は「相手の話を熱心に聞こうとすること」という意味です。
Q43 強敵を相手に( )も足も出ない。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「手も足も出ない」の「手」の部分が入ります。 意味は「相手が強すぎて、どうすることもできない」です。
Q44 「大きな顔をする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「大きな顔をする」の正しい使い方は「転校生なのにクラスで大きな顔をする。」です。 意味は「いばった態度をとる」です。
Q45 代表選手に( )の矢が立った。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「白羽の矢が立つ」の「白羽」の部分が入ります。 意味は「多くの人の中から選ばれること」です。
Q46 「背に腹はかえられぬ」の意味はどれですか?
意味:「背に腹はかえられぬ」は、差し迫った危機や困難を乗り切るためには、他のことを気にしていられない(多少の犠牲はやむを得ない)という意味です。
Q47 「腕が鳴る」の意味はどれですか?
意味:「腕が鳴る」は「自分の実力を試したくて、うずうずする」という意味です。
Q48 「手を打つ」の意味はどれですか?
意味:「手を打つ」は「問題に対して、解決するための対策を立てる」という意味です。
Q49 「腹黒い」の意味はどれですか?
意味:「腹黒い」は「心の中に悪い考えを持っている」という意味です。
Q50 「手を焼く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を焼く」の正しい使い方は「いたずらばかりする弟に手を焼く。」です。 意味は「あつかい方が分からず困る」です。
Q51 「足を引っ張る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足を引っ張る」の正しい使い方は「ミスをしてチームの足を引っ張る。」です。 意味は「仲間の成功や前進をじゃまする」です。
Q52 「胸がはずむ」の意味はどれですか?
意味:「胸がはずむ」は「期待や喜びで心がわくわくする」という意味です。
Q53 「頭に来る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭に来る」の正しい使い方は「約束を破られて本当に頭に来る。」です。 意味は「腹が立ってがまんできない」です。
Q54 「骨が折れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「骨が折れる」の正しい使い方は「この難しいパズルを完成させるのは骨が折れる。」です。 意味は「仕事などが困難で苦労する」です。
Q55 「腹黒い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹黒い」の正しい使い方は「うそをついて人をだますなんて腹黒い。」です。 意味は「心の中に悪い考えを持っている」です。
Q56 「舌を巻く」の意味はどれですか?
意味:「舌を巻く」は「あまりのすごさに感心して言葉を失う」という意味です。
Q57 「鼻が高い」の意味はどれですか?
意味:「鼻が高い」は「誇らしく思って自慢に感じる」という意味です。
Q58 「顔に泥を塗る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔に泥を塗る」の正しい使い方は「悪いことをして家族の顔に泥を塗る。」です。 意味は「恥をかかせて名誉を傷つける」です。
Q59 「足を運ぶ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足を運ぶ」の正しい使い方は「展覧会を見るために、美術館へ足を運ぶ。」です。意味は「ある目的のために、わざわざその場所へ出かけていく」です。
Q60 彼は( )が短く、行列に並ぶのが苦手だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「気が短い」の「気」の部分が入ります。 意味は「すぐにいらいらして、がまん強く待つことができない」です。
Q61 「肩を落とす」の意味はどれですか?
意味:「肩を落とす」は「がっかりして元気をなくす」という意味です。
Q62 双子の兄弟は、顔が( )二つだ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「うり二つ」の「うり」の部分が入ります。 意味は「二つのものが、見分けがつかないほどよく似ている」です。
Q63 「鳥肌が立つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鳥肌が立つ」の正しい使い方は「怖い映画を見て、思わず鳥肌が立った。」です。意味は「恐怖や寒さ、ぞっとするような感動などで、皮膚がぶつぶつになる」ことです。単にうれしいときや美味しいものを食べたときには使いません。
Q64 「口が堅い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口が堅い」の正しい使い方は「彼は口が堅いので、秘密を話しても安心だ。」です。 意味は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」です。
Q65 「胸が熱くなる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸が熱くなる」の正しい使い方は「感動的な話を聞いて胸が熱くなる。」です。 意味は「感動して、こみ上げてくるものがある」です。
Q66 「骨を折る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「骨を折る」の正しい使い方は「先生は私たちのために、いろいろと骨を折ってくれた。」です。 意味は「相手のために一生けん命努力する」です。
Q67 「口を挟む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を挟む」は「人の会話の途中に割り込んで意見を言う」という意味の慣用句です。体の一部である「口」を物理的に何かにはさむことではありません。
Q68 何度も注意されて、もう耳に( )ができる。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「耳にタコができる」の「タコ」の部分が入ります。 意味は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」です。
Q69 「骨を折る」の意味はどれですか?
意味:「骨を折る」は、何かをするときに苦労したり、力を尽くして一生けん命努力したりするという意味です。
Q70 「目を丸くする」の意味はどれですか?
意味:「目を丸くする」は「おどろいて目を大きく見開く」という意味です。
Q71 「肩を並べる」の意味はどれですか?
意味:「肩を並べる」は「実力などが同じくらいになる」という意味です。
Q72 「耳が痛い」の意味はどれですか?
意味:「耳が痛い」は「自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと」という意味です。
Q73 「足並みをそろえる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足並みをそろえる」の正しい使い方は「みんなで協力して足並みをそろえて取り組む。」です。物事を進めるときに、みんなで行動や態度(歩調)を合わせるという意味で使います。
Q74 「目がない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目がない」の正しい使い方は「ケーキが大好きで、甘いものに目がない。」です。 意味は「あるものに夢中になるほど好きだ」です。
Q75 「鼻を折る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻を折る」の正しい使い方は「自信満々な相手の鼻を折るような結果になった。」です。 意味は「相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる」です。
Q76 「目を三角にする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を三角にする」の正しい使い方は「宿題を忘れて、先生が目を三角にして怒った。」です。 意味は「怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること」です。
Q77 高い所が苦手で、二の( )を踏む。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「二の足を踏む」の「足」の部分が入ります。 意味は「ためらって、なかなか決心がつかない」です。
Q78 「大きな顔をする」の意味はどれですか?
意味:「大きな顔をする」は「いばった態度をとる」という意味です。
Q79 「目を白黒させる」の意味はどれですか?
意味:「目を白黒させる」は「おどろいたり苦しんだりしてあわてる」という意味です。
Q80 「頭が下がる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭が下がる」の正しい使い方は「毎日練習を続ける選手に頭が下がる。」です。 意味は「相手の行いに感心して尊敬する」です。
Q81 足が速いことを( )にかけている。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「鼻にかける」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」です。
Q82 「二の足を踏む」の意味はどれですか?
意味:「二の足を踏む」は「ためらって、なかなか決心がつかない」という意味です。
Q83 「肩を持つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩を持つ」の正しい使い方は「悪いことをした友人の肩を持つ。」です。 意味は「味方をしてひいきする」です。
Q84 「手も足も出ない」の意味はどれですか?
意味:「手も足も出ない」は「相手が強すぎて、どうすることもできない」という意味です。
Q85 「口が悪い」の意味はどれですか?
意味:「口が悪い」は「言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う」という意味です。
Q86 「木で鼻をくくる」の意味はどれですか?
意味:「木で鼻をくくる」は「相手に対して、ひどく冷淡な態度をとる」という意味です。
Q87 「肩を落とす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩を落とす」の正しい使い方は「テストの点数が悪く肩を落とす。」です。 意味は「がっかりして元気をなくす」です。
Q88 「耳を傾ける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳を傾ける」の正しい使い方は「先生の教えに、しっかりと耳を傾ける。」です。 意味は「相手の話を熱心に聞こうとすること」です。
Q89 「耳にタコができる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳にタコができる」の正しい使い方は「母に何度も片付けろと言われ、耳にタコができる。」です。 意味は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」です。
Q90 みんなの前で失敗して、顔から( )が出る。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「顔から火が出る」の「火」の部分が入ります。 意味は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」です。
Q91 「腕が上がる」の意味はどれですか?
意味:「腕が上がる」は「技術や能力が上達する」という意味です。
Q92 「鼻であしらう」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻であしらう」の正しい使い方は「相談に行ったが、鼻であしらわれてしまった。」です。 意味は「相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる」です。
Q93 「猫の手も借りたい」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「猫の手も借りたい」の正しい使い方は「文化祭の準備で忙しく、猫の手も借りたい気分だ。」です。 意味は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」です。
Q94 「手を焼く」の意味はどれですか?
意味:「手を焼く」は「あつかい方が分からず困る」という意味です。
Q95 「のどから手が出る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「のどから手が出る」の正しい使い方は「新作のゲームが欲しくて、のどから手が出るほどだ。」です。 意味は「欲しくてたまらない様子」です。
Q96 「骨が折れる」の意味はどれですか?
意味:「骨が折れる」は「仕事などが困難で苦労する」という意味です。
Q97 「馬の耳に念仏」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「馬の耳に念仏」の正しい使い方は「いくら注意しても聞き入れない彼に、馬の耳に念仏だ。」です。意味は「どんなに良い意見や忠告を聞かせても、聞き入れず効き目がないこと」のたとえです。
Q98 「頭角を現す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭角を現す」の正しい使い方は「大会で優勝し、頭角を現す。」です。 意味は「才能や実力が認められ始める」です。
Q99 「背に腹はかえられぬ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「背に腹はかえられぬ」は、本当に困ったときや大事なこと(腹)を守るためには、ほかのこと(背)を犠牲にするのも仕方がない、という意味です。お金に困って大事な宝物を手放すなどの場面で使います。
Q100 「手を抜く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を抜く」の正しい使い方は「掃除を適当に済ませて手を抜く。」です。 意味は「やるべきことを省略していい加減にする」です。
Q101 「手を抜く」の意味はどれですか?
意味:「手を抜く」は「やるべきことを省略していい加減にする」という意味です。
Q102 「目を皿にする」の意味はどれですか?
意味:「目を皿にする」は「何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること」という意味です。
Q103 「胸が熱くなる」の意味はどれですか?
意味:「胸が熱くなる」は「感動して、こみ上げてくるものがある」という意味です。
Q104 遠足の前日で( )がはずむ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「胸がはずむ」の「胸」の部分が入ります。 意味は「期待や喜びで心がわくわくする」です。
Q105 「顔が広い」の意味はどれですか?
意味:「顔が広い」は「多くの人と知り合いで、交際範囲が広い」という意味です。
Q106 「鳥肌が立つ」の意味はどれですか?
意味:「鳥肌が立つ」は「恐怖や寒さ、感動などで皮膚がぶつぶつになる」という意味です。
Q107 「舌が回る」の意味はどれですか?
意味:「舌が回る」は「次から次へとよくしゃべる」という意味です。
Q108 「口が軽い」の意味はどれですか?
意味:「口が軽い」は「秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう」という意味です。
Q109 「目から鱗が落ちる」の意味はどれですか?
意味:「目から鱗が落ちる」は「何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること」という意味です。
Q110 「肩の荷が下りる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩の荷が下りる」の正しい使い方は「テストが終わり肩の荷が下りた。」です。 意味は「責任や負担から解放されてほっとする」です。
Q111 「腕を磨く」の意味はどれですか?
意味:「腕を磨く」は「技術や能力をさらに高めるように努力する」という意味です。
Q112 「腹を割って話す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹を割って話す」の正しい使い方は「けんかした友達と腹を割って話す。」です。 意味は「隠し事をしないで、本心をありのままに話す」です。
Q113 「顔から火が出る」の意味はどれですか?
意味:「顔から火が出る」は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」という意味です。
Q114 「耳が痛い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳が痛い」の正しい使い方は「生活態度を注意され、耳が痛い思いをした。」です。 意味は「自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと」です。
Q115 「手のひらを返す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手のひらを返す」は、「それまでの態度や言動を急にがらりと変える」という意味の慣用句です。身体の動きではなく、態度の変化を表すときに使います。
Q116 「口をそろえる」の意味はどれですか?
意味:「口をそろえる」は「大勢の人が、みんな同じことを言う」という意味です。
Q117 「手のひらを返す」の意味はどれですか?
意味:「手のひらを返す」は「態度や言動が急にがらりと変わる」という意味です。
Q118 「口が堅い」の意味はどれですか?
意味:「口が堅い」は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」という意味です。
Q119 「馬の耳に念仏」の意味はどれですか?
意味:「馬の耳に念仏」は「いくら意見を言っても、相手が聞き入れず効果がないこと」という意味です。
Q120 「胸がはずむ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸がはずむ」の正しい使い方は「明日の旅行を思うと胸がはずむ。」です。 意味は「期待や喜びで心がわくわくする」です。
Q121 「手を貸す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を貸す」の正しい使い方は「重い荷物を持つ友達に手を貸す。」です。 意味は「仕事や作業の手伝いをする」です。
Q122 「鼻にかける」の意味はどれですか?
意味:「鼻にかける」は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」という意味です。
Q123 「口が悪い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口が悪い」の正しい使い方は「彼は口が悪く、友達を泣かせてしまった。」です。 意味は「言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う」です。
Q124 「耳にタコができる」の意味はどれですか?
意味:「耳にタコができる」は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」という意味です。
Q125 「口が滑る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口が滑る」の正しい使い方は「つい口が滑って、内緒の話を教えてしまった。」です。 意味は「言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう」です。
Q126 「頭角を現す」の意味はどれですか?
意味:「頭角を現す」は「才能や実力が認められ始める」という意味です。
Q127 「猫の手も借りたい」の意味はどれですか?
意味:「猫の手も借りたい」は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」という意味です。
Q128 「二の足を踏む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「二の足を踏む」の正しい使い方は「お化け屋敷に入るのに二の足を踏む。」です。意味は「ためらって、なかなか決心がつかない」ことです。
Q129 「腹を立てる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹を立てる」の正しい使い方は「友達の言葉に、つい腹を立ててしまった。」です。 意味は「怒りの感情をあらわにする」です。
Q130 「目を白黒させる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を白黒させる」の正しい使い方は「突然のことに、彼は目を白黒させた。」です。 意味は「おどろいたり苦しんだりしてあわてる」です。
Q131 「足を運ぶ」の意味はどれですか?
意味:「足を運ぶ」は「ある目的のために、わざわざその場所へ行く」という意味です。
Q132 「腕が上がる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕が上がる」の正しい使い方は「たくさん練習したので、絵を描く腕が上がった。」です。 意味は「技術や能力が上達する」です。
Q133 「腹を決める」の意味はどれですか?
意味:「腹を決める」は「迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する」という意味です。
Q134 「口がうまい」の意味はどれですか?
意味:「口がうまい」は「相手をその気にさせるような話し方が上手である」という意味です。
Q135 「口がうまい」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口がうまい」の正しい使い方は「彼は口がうまく、みんなを説得した。」です。意味は、言葉巧みに相手をその気にさせたり、上手にごまかしたりすることです。「料理が口に合う」や「話し好き」「歌が上手」という意味ではありません。
Q136 「足が棒になる」の意味はどれですか?
意味:「足が棒になる」は「歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう」という意味です。
Q137 「顔が広い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔が広い」の正しい使い方は「町内の知り合いが多く、彼は顔が広い。」です。 意味は「多くの人と知り合いで、交際範囲が広い」です。
Q138 「手塩にかける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手塩にかける」の正しい使い方は「祖父は盆栽を手塩にかけて育てる。」です。 意味は「自分で直接世話をして大切に育てる」です。
Q139 「口が軽い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口が軽い」の正しい使い方は「あの子は口が軽いから、秘密を話してはいけない。」です。 意味は「秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう」です。
Q140 「目を疑う」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を疑う」の正しい使い方は「信じられない記録を見て、目を疑った。」です。 意味は「信じられないものを見て驚く」です。
Q141 「目を皿にする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を皿にする」の正しい使い方は「迷子になった子犬を、目を皿にして探した。」です。 意味は「何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること」です。
Q142 何度注意しても( )の耳に念仏だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「馬の耳に念仏」の「馬」の部分が入ります。 意味は「いくら意見を言っても、相手が聞き入れず効果がないこと」です。
Q143 「鼻が高い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻が高い」の正しい使い方は「優勝したチームの監督として鼻が高い。」です。 意味は「誇らしく思って自慢に感じる」です。
Q144 「目が高い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目が高い」の正しい使い方は「良い品を見抜くとは、君は目が高いね。」です。 意味は「すぐれたものを見分ける力がある」です。
Q145 「鼻を折る」の意味はどれですか?
意味:「鼻を折る」は「相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる」という意味です。
Q146 「目がない」の意味はどれですか?
意味:「目がない」は「あるものに夢中になるほど好きだ」という意味です。
Q147 勝手なことを言われて( )に来た。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「頭に来る」の「頭」の部分が入ります。 意味は「腹が立ってがまんできない」です。
Q148 「足を引っ張る」の意味はどれですか?
意味:「足を引っ張る」は「仲間の成功や前進をじゃまする」という意味です。
Q149 「目が高い」の意味はどれですか?
意味:「目が高い」は「すぐれたものを見分ける力がある」という意味です。
Q150 「のどから手が出る」の意味はどれですか?
意味:「のどから手が出る」は「欲しくてたまらない様子」という意味です。
Q151 「足並みをそろえる」の意味はどれですか?
意味:「足並みをそろえる」は「物事を進めるときに、歩調や態度を合わせる」という意味です。
Q152 「鼻であしらう」の意味はどれですか?
意味:「鼻であしらう」は「相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる」という意味です。
Q153 「腕が鳴る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕が鳴る」の正しい使い方は「得意な料理をふるまう機会があり、腕が鳴る。」です。 意味は「自分の実力を試したくて、うずうずする」です。
身体の一部が付く慣用句クイズ(中級)|体に関する一問一答
Q1 「肩入れする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩入れする」の正しい使い方は「私は幼なじみのチームが勝てるよう、全力で肩入れした。」です。 意味は「特定の側をひいきして、援助や支持をする」です。
Q2 「出鼻をくじく」の意味はどれですか?
意味:「出鼻をくじく」は「何かを始めようとする勢いを途中でそぐこと」という意味です。
Q3 「首をかしげる」の意味はどれですか?
意味:「首をかしげる」は「疑問に思ったり、納得がいかなかったりする」という意味です。
Q4 「顔をつなぐ」の意味はどれですか?
意味:「顔をつなぐ」は「知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする」という意味です。
Q5 「口裏を合わせる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口裏を合わせる」の正しい使い方は「いたずらがばれないように口裏を合わせる。」です。 意味は「前もって相談し、言う内容を一致させる」です。
Q6 「出鼻をくじく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「出鼻をくじく」の正しい使い方は「やる気を出した瞬間に批判され、出鼻をくじかれた。」です。 意味は「何かを始めようとする勢いを途中でそぐこと」です。
Q7 「首をつっこむ」の意味はどれですか?
意味:「首をつっこむ」は「ある物事に関係を持ったり、関与したりする」という意味です。
Q8 「一目置く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「一目置く」の正しい使い方は「彼は努力家で、クラスの誰もが一目置いている。」です。 意味は「相手が自分より優れていると認め、敬意を払う」です。
Q9 「羽目を外す」の意味はどれですか?
意味:「羽目を外す」は「調子に乗って度を越し、大騒ぎをすること」という意味です。
Q10 「心を奪われる」の意味はどれですか?
意味:「心を奪われる」は「あるものに強くひきつけられ、夢中になる」という意味です。
Q11 「手に余る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手に余る」の正しい使い方は「この難問は、中学生の私には手に余る。」です。 意味は「自分の力では処理しきれない」です。
Q12 「腹をくくる」の意味はどれですか?
意味:「腹をくくる」は「どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める」という意味です。
Q13 「膝を打つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「膝を打つ」の正しい使い方は「その名案に、思わず膝を打って感心した。」です。 意味は「なるほどと感心したり、急に思いついたりする」です。
Q14 「足が出る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足が出る」の正しい使い方は「買いすぎて予算から足が出てしまった。」です。 意味は「予算を超えて赤字になる」です。
Q15 「目を光らせる」の意味はどれですか?
意味:「目を光らせる」は「不正やミスがないか、厳しく注意して見張る」という意味です。
Q16 「首を長くする」の意味はどれですか?
意味:「首を長くする」は「期待して待ちわびる」という意味です。
Q17 「頭を悩ます」の意味はどれですか?
意味:「頭を悩ます」は「ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ」という意味です。
Q18 「揚げ足を取る」の意味はどれですか?
意味:「揚げ足を取る」は「相手の言い間違いや失言を捉えてからかう」という意味です。
Q19 「腰が重い」の意味はどれですか?
意味:「腰が重い」は「物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない」という意味です。
Q20 「鼻につく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻につく」の正しい使い方は「彼の偉そうな態度が鼻につく。」です。 意味は「相手の言動が嫌味で不快に感じられる」です。
Q21 「目をつぶる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目をつぶる」の正しい使い方は「友人の小さな失敗に、今回は目をつぶることにした。」です。 意味は「相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す」です。
Q22 「頭が固い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭が固い」の正しい使い方は「彼は頭が固いので、古いやり方を変えようとしない。」です。 意味は「考えが凝り固まっていて、融通がきかない」です。
Q23 「耳に入れる」の意味はどれですか?
意味:「耳に入れる」は「情報を聞いたり、知らせたりする」という意味です。
Q24 「目が利く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目が利く」の正しい使い方は「父は骨董品を見る目が利く。」です。 意味は「物事の良し悪しを見分ける能力があること」です。
Q25 「手に余る」の意味はどれですか?
意味:「手に余る」は「自分の力では処理しきれない」という意味です。
Q26 「血も涙もない」の意味はどれですか?
意味:「血も涙もない」は「思いやりや情け心が全くなく冷酷である」という意味です。
Q27 「肝に銘じる」の意味はどれですか?
意味:「肝に銘じる」は「深く心に刻み込んで忘れないようにする」という意味です。
Q28 「口車に乗る」の意味はどれですか?
意味:「口車に乗る」は「相手の巧みな言葉にだまされる」という意味です。
Q29 「気骨がある」の意味はどれですか?
意味:「気骨がある」は「自分の信念を曲げない強さがあること」という意味です。
Q30 「顔が立つ」の意味はどれですか?
意味:「顔が立つ」は「世間に対して面目が保たれる」という意味です。
Q31 「胸に刻む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸に刻む」の正しい使い方は「卒業式の校長先生の言葉を胸に刻む。」です。 意味は「忘れまいと心に深く留める」です。
Q32 「腰が重い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰が重い」の正しい使い方は「彼はいつもやるべきことに対して腰が重い。」です。 意味は「物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない」です。
Q33 「腹をくくる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹をくくる」の正しい使い方は「試合に負けるかもしれないが、腹をくくって挑む。」です。 意味は「どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める」です。
Q34 「目を配る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を配る」の正しい使い方は「リーダーとしてチーム全体に目を配る必要がある。」です。 意味は「全体に注意が行き届くように、あちこちを見る」です。
Q35 「足元を見る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「足元を見る」の正しい使い方は「困っている人の足元を見て商売をするのは卑怯だ。」です。 意味は「相手の弱みにつけ込む」です。
Q36 「頭が切れる」の意味はどれですか?
意味:「頭が切れる」は「非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある」という意味です。
Q37 「腰を据える」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰を据える」の正しい使い方は「この仕事に腰を据えて、じっくりと取り組む。」です。 意味は「一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む」です。
Q38 相手を( )に取る。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「手玉に取る」の「手玉」の部分が入ります。 意味は「相手を思い通りに操る」です。
Q39 「羽目を外す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「羽目を外す」の正しい使い方は「卒業旅行でみんなと羽目を外して楽しんだ。」です。 意味は「調子に乗って度を越し、大騒ぎをすること」です。
Q40 「手に負えない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手に負えない」の正しい使い方は「あまりに暴れる子犬は、もう手に負えない。」です。 意味は「相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない」です。
Q41 「目の上のたんこぶ」の意味はどれですか?
意味:「目の上のたんこぶ」は「邪魔でうっとうしい存在のこと」という意味です。
Q42 「寝耳に水」の意味はどれですか?
意味:「寝耳に水」は「不意の出来事に驚くこと」という意味です。
Q43 「手を尽くす」の意味はどれですか?
意味:「手を尽くす」は「考えられる限りの手段をすべて行う」という意味です。
Q44 「口を酸っぱくする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を酸っぱくする(口を酸っぱくして〜する)」は、「同じことを何度も繰り返し注意する・言う」という意味の慣用句です。そのため「宿題を出すよう、口を酸っぱくして言った」という使い方が正しいです。
Q45 「手がかかる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手がかかる」の正しい使い方は「この機械は修理にとても手がかかる。」です。意味は「世話や処理に手間や時間がかかる」です。
Q46 「手をこまねく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手をこまねく」は、「自分では何も行動せずに、ただ黙って見ている」という意味の慣用句です。そのため、「事態の悪化をただ手をこまねいて見ているしかなかった。」が正しい使い方です。
Q47 「耳を貸す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳を貸す」の正しい使い方は「悩んでいる友人の相談に耳を貸す。」です。 意味は「相手の意見や相談を親身になって聞く」です。
Q48 「血が騒ぐ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「血が騒ぐ」の正しい使い方は「勝負の時が近づき、武者震いで血が騒ぐ。」です。 意味は「興奮してじっとしていられない気持ちになる」です。
Q49 「膝を打つ」の意味はどれですか?
意味:「膝を打つ」は「なるほどと感心したり、急に思いついたりする」という意味です。
Q50 「腰が低い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰が低い」の正しい使い方は「彼は誰に対しても腰が低く、とても親切だ。」です。 意味は「相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる」です。
Q51 「二枚舌」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「二枚舌」の正しい使い方は「彼は相手によって言うことが違う二枚舌の人物だ。」です。 意味は「相手によって矛盾したことを言うこと」です。
Q52 「目の上のたんこぶ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目の上のたんこぶ」の正しい使い方は「昇進を邪魔する部長は目の上のたんこぶだ。」です。 意味は「邪魔でうっとうしい存在のこと」です。
Q53 「手を染める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を染める」の正しい使い方は「彼は新しいビジネスに手を染めることにした。」です。 意味は「ある物事に関わり始める」です。
Q54 「猫の額」の意味はどれですか?
意味:「猫の額」は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」という意味です。
Q55 「肝を冷やす」の意味はどれですか?
意味:「肝を冷やす」は「思いがけない危険にひやりとする」という意味です。
Q56 先生は熱心な生徒に( )をかける。( )に入る言葉はどれですか?
意味:正解は「目」です。「目をかける」で「気にかけて特別にかわいがったり、世話をしたりする」という意味になります。
Q57 「鼻を突く」の意味はどれですか?
意味:「鼻を突く」は「刺激の強いにおいが急に感じられる」という意味です。
Q58 「口を出す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を出す」の正しい使い方は「友達の宿題のやり方にいちいち口を出す。」です。 意味は「他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする」です。
Q59 「頭を悩ます」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭を悩ます」の正しい使い方は「難しい数学の問題に、彼は頭を悩ましている。」です。 意味は「ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ」です。
Q60 「耳をふさぐ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳をふさぐ」の正しい使い方は「聞きたくない悪口を言われ、思わず耳をふさぐ。」です。 意味は「聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む」です。
Q61 「手を染める」の意味はどれですか?
意味:「手を染める」は「ある物事に関わり始める」という意味です。
Q62 「心を打つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「心を打つ」の正しい使い方は「その物語は、多くの読者の心を打った。」です。 意味は「感動させて、深い感銘を与える」です。
Q63 「目星をつける」の意味はどれですか?
意味:「目星をつける」は「だいたいの見当をつけて、目標を定める」という意味です。
Q64 「手玉に取る」の意味はどれですか?
意味:「手玉に取る」は「相手を思い通りに操る」という意味です。
Q65 「顔を出す」の意味はどれですか?
意味:「顔を出す」は「人前に出て活動に参加する、または短時間訪問する」という意味です。
Q66 「口火を切る」の意味はどれですか?
意味:「口火を切る」は「物事を始めるきっかけを作る」という意味です。
Q67 「手玉に取る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手玉に取る」の正しい使い方は「彼は巧みな話術で、相手を手玉に取る。」です。 意味は「相手を思い通りに操る」です。
Q68 「歯を食いしばる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「歯を食いしばる」の正しい使い方は「彼は悔しさをこらえ、歯を食いしばって耐えた。」です。 意味は「苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える」です。
Q69 「心を鬼にする」の意味はどれですか?
意味:「心を鬼にする」は「相手のためを思って、あえて厳しく接する」という意味です。
Q70 「手を尽くす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を尽くす」の正しい使い方は「迷子を探すために、あらゆる手を尽くした。」です。 意味は「考えられる限りの手段をすべて行う」です。
Q71 「肝を冷やす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肝を冷やす」の正しい使い方は「子供が車道に飛び出し、肝を冷やした。」です。 意味は「思いがけない危険にひやりとする」です。
Q72 「顔色をうかがう」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔色をうかがう」の正しい使い方は「先生の顔色をうかがいながら質問をする。」です。 意味は「相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める」です。
Q73 「目をかける」の意味はどれですか?
意味:「目をかける」は「気にかけてかわいがり、世話をすること」という意味です。
Q74 借金の返済に少しのお金を足しても( )石に水だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「焼け石に水」の「焼け」の部分が入ります。 意味は「わずかな努力や援助では効果がほとんどないこと」です。
Q75 「耳をすます」の意味はどれですか?
意味:「耳をすます」は「音を聞き漏らさないように、注意して聞く」という意味です。
Q76 「口車に乗る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口車に乗る」の正しい使い方は「うまい話に誘われて、口車に乗ってしまった。」です。 意味は「相手の巧みな言葉にだまされる」です。
Q77 「目を光らせる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を光らせる」の正しい使い方は「警備員は不審者が入らないよう目を光らせている。」です。 意味は「不正やミスがないか、厳しく注意して見張る」です。
Q78 「目を盗む」の意味はどれですか?
意味:「目を盗む」は「人の見ていない隙にこっそりすること」という意味です。
Q79 「暖簾に腕押し」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「暖簾に腕押し」の正しい使い方は「やる気のない相手に意見を言っても、暖簾に腕押しだ。」です。 意味は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」です。
Q80 「胸に刻む」の意味はどれですか?
意味:「胸に刻む」は「忘れまいと心に深く留める」という意味です。
Q81 「顔色をうかがう」の意味はどれですか?
意味:「顔色をうかがう」は「相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める」という意味です。
Q82 「目を配る」の意味はどれですか?
意味:「目を配る」は「全体に注意が行き届くように、あちこちを見る」という意味です。
Q83 「鼻っ柱が強い」の意味はどれですか?
意味:「鼻っ柱が強い」は「気が強く、自分の意見を曲げない」という意味です。
Q84 「顔が売れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔が売れる」の正しい使い方は「何度もテレビに出たおかげで、すっかり顔が売れた。」です。 意味は「広く知れ渡って有名になる」です。
Q85 「目が泳ぐ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目が泳ぐ」の正しい使い方は「問い詰められて、彼は不安そうに目を泳がせた。」です。 意味は「不安や動揺で、視線が落ち着かない様子」です。
Q86 「鼻につく」の意味はどれですか?
意味:「鼻につく」は、相手の言動や態度が嫌味で不快に感じられるという意味です。(※「強いにおいに嫌気がさす」という意味でも使われます。)
Q87 「肝に銘じる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肝に銘じる」の正しい使い方は「失敗から学んだ教訓を、しっかりと肝に銘じる。」です。 意味は「深く心に刻み込んで忘れないようにする」です。
Q88 「顔をつなぐ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔をつなぐ」の正しい使い方は「卒業後も恩師に手紙を出し、顔をつないでいる。」です。 意味は「知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする」です。
Q89 「腕によりをかける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕によりをかける」の正しい使い方は「腕によりをかけて、パーティーのごちそうを作った。」です。意味は「持っている技術や能力を存分に発揮しようと、大いに張り切る」で、料理などを作る際によく使われます。
Q90 「手を借りる」の意味はどれですか?
意味:「手を借りる」は「手伝ってもらう」という意味です。
Q91 「肩身が狭い」の意味はどれですか?
意味:「肩身が狭い」は「世間に対して面目が立たず、引け目を感じる」という意味です。
Q92 「耳に残る」の意味はどれですか?
意味:「耳に残る」は「聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る」という意味です。
Q93 「鼻っ柱が強い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻っ柱が強い」の正しい使い方は「彼は鼻っ柱が強く、自分の非を認めようとしない。」です。 意味は「気が強く、自分の意見を曲げない」です。
Q94 「鼻持ちならない」の意味はどれですか?
意味:「鼻持ちならない」は「相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと」という意味です。
Q95 「胸を打つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸を打つ」の正しい使い方は「困難に立ち向かう姿が人々の胸を打つ。」です。 意味は「感動させて心を強く揺さぶる」です。
Q96 「目と鼻の先」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目と鼻の先」の正しい使い方は「駅はここから目と鼻の先だ。」です。 意味は「距離が非常に近いこと」です。
Q97 「口裏を合わせる」の意味はどれですか?
意味:「口裏を合わせる」は「前もって相談し、言う内容を一致させる」という意味です。
Q98 「耳に入れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳に入れる」の正しい使い方は「新しい情報を早めに耳に入れる。」です。 意味は「情報を聞いたり、知らせたりする」です。
Q99 「口を閉ざす」の意味はどれですか?
意味:「口を閉ざす」は「何も言わないようにする」という意味です。
Q100 「手がかかる」の意味はどれですか?
意味:「手がかかる」は「世話や処理に手間や時間がかかる」という意味です。
Q101 「目をかける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目をかける」の正しい使い方は「部長は新人である彼に特別に目をかける。」です。意味は「気にかけてかわいがり、世話をすること」で、「〜に目をかける」という形で使います。
Q102 「心を奪われる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「心を奪われる」の正しい使い方は「その美しい絵画に、すっかり心を奪われた。」です。 意味は「あるものに強くひきつけられ、夢中になる」です。
Q103 「顔が立つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔が立つ」の正しい使い方は「彼が謝ってくれたおかげで、私の顔が立った。」です。 意味は「世間に対して面目が保たれる」です。
Q104 「目星をつける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目星をつける」の正しい使い方は「犯人の逃走経路に目星をつけて捜査を進める。」です。 意味は「だいたいの見当をつけて、目標を定める」です。
Q105 「口を閉ざす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を閉ざす」の正しい使い方は「彼は何も語らず、かたく口を閉ざした。」です。 意味は「何も言わないようにする」です。
Q106 「心を打つ」の意味はどれですか?
意味:「心を打つ」は「感動させて、深い感銘を与える」という意味です。
Q107 「耳を貸す」の意味はどれですか?
意味:「耳を貸す」は「相手の意見や相談を親身になって聞く」という意味です。
Q108 「頭が切れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭が切れる」の正しい使い方は「彼は非常に頭が切れるので、複雑な問題もすぐに解決した。」です。 意味は「非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある」です。
Q109 「歯に衣着せぬ」の意味はどれですか?
意味:「歯に衣着せぬ」は「相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う」という意味です。
Q110 「腕を振るう」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕を振るう」は、「持っている能力や技術を十分に発揮する」という意味の慣用句です。「料理の腕を振るう」のように使います。
Q111 相手の( )を探るような質問は失礼だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「腹を探る」の「腹」の部分が入ります。 意味は「相手の考えや本心を知ろうとする」です。
Q112 「胸が騒ぐ」の意味はどれですか?
意味:「胸が騒ぐ」は「悪い予感がして落ち着かない」という意味です。
Q113 相手に( )を向けて、本音を聞き出した。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「水を向ける」の「水」の部分が入ります。 意味は「相手が話し出すように、それとなく誘いかけること」です。
Q114 「舌を鳴らす」の意味はどれですか?
意味:「舌を鳴らす」は、不満や感心したときなどに、舌でチッチッと音を立てる(舌打ちをする)という意味です。
Q115 「顔を潰す」の意味はどれですか?
意味:「顔を潰す」は「相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる」という意味です。
Q116 「顔が売れる」の意味はどれですか?
意味:「顔が売れる」は「広く知れ渡って有名になる」という意味です。
Q117 「腰が低い」の意味はどれですか?
意味:「腰が低い」は「相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる」という意味です。
Q118 ( )の額ほどの庭だが、花を育てている。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「猫の額」の「猫」の部分が入ります。 意味は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」です。
Q119 「耳をふさぐ」の意味はどれですか?
意味:「耳をふさぐ」は「聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む」という意味です。
Q120 「背水の陣」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「背水の陣」の正しい使い方は「これが最後のチャンスだと、背水の陣で挑む。」です。 意味は「失敗すれば後がないという状況で、全力を尽くす覚悟」です。
Q121 「心に刻む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「心に刻む」の正しい使い方は「卒業式の校長先生の言葉を心に刻む。」です。 意味は「忘れまいとして、深く記憶にとどめる」です。
Q122 「鼻持ちならない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻持ちならない」の正しい使い方は「いつも自分の成績ばかり自慢する彼は、鼻持ちならない。」です。 意味は「相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと」です。
Q123 「歯に衣着せぬ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「歯に衣着せぬ」の正しい使い方は「彼女は歯に衣着せぬ物言いで、周囲を驚かせた。」です。 意味は「相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う」です。
Q124 「手をこまねく」の意味はどれですか?
意味:「手をこまねく」は、自分では手を出さず、何もしないでただ見ているという意味です。
Q125 「顔を潰す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔を潰す」の正しい使い方は「大勢の前で先生を批判し、顔を潰してしまった。」です。 意味は「相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる」です。
Q126 「目が利く」の意味はどれですか?
意味:「目が利く」は「物事の良し悪しを見分ける能力があること」という意味です。
Q127 「心を鬼にする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「心を鬼にする」の正しい使い方は「友人の将来を考え、心を鬼にして忠告した。」です。 意味は「相手のためを思って、あえて厳しく接する」です。
Q128 「暖簾に腕押し」の意味はどれですか?
意味:「暖簾に腕押し」は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」という意味です。
Q129 「気骨がある」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「気骨がある」の正しい使い方は「彼は権力に屈しない気骨がある人物だ。」です。 意味は「自分の信念を曲げない強さがあること」です。
Q130 「腕を振るう」の意味はどれですか?
意味:「腕を振るう」は「持っている能力や技術を十分に発揮する」という意味です。
Q131 「揚げ足を取る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「揚げ足を取る」の正しい使い方は「議論の最中に相手の揚げ足を取るような発言は控えるべきだ。」です。 意味は「相手の言い間違いや失言を捉えてからかう」です。
Q132 「口を利く」の意味はどれですか?
意味:「口を利く」は「言葉を発する、または仲立ちや紹介をする」という意味です。
Q133 「口火を切る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口火を切る」の正しい使い方は「彼の一言が、激しい論争の口火を切った。」です。 意味は「物事を始めるきっかけを作る」です。
Q134 「耳をすます」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳をすます」の正しい使い方は「静かな夜、遠くの物音に耳をすます。」です。 意味は「音を聞き漏らさないように、注意して聞く」です。
Q135 「腹に据えかねる」の意味はどれですか?
意味:「腹に据えかねる」は「怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する」という意味です。
Q136 「腰を抜かす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰を抜かす」の正しい使い方は「幽霊が出たと聞いて、あまりの驚きに腰を抜かした。」です。 意味は「あまりの驚きに、立っていられなくなる」です。
Q137 「頭を冷やす」の意味はどれですか?
意味:「頭を冷やす」は「興奮を鎮めて冷静になる」という意味です。
Q138 「肩入れする」の意味はどれですか?
意味:「肩入れする」は「特定の側をひいきして、援助や支持をする」という意味です。
Q139 「寝耳に水」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「寝耳に水」は「思いがけない出来事や知らせに突然出会って、非常に驚くこと」という意味の慣用句です。寝ているときに突然耳に水を注がれたら驚くことから生まれた表現です。
Q140 「胸に秘める」の意味はどれですか?
意味:「胸に秘める」は「心の中にしまっておいて、人には言わない」という意味です。
Q141 「目を盗む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を盗む」の正しい使い方は「先生の目を盗んでこっそりお菓子を食べる。」です。 意味は「人の見ていない隙にこっそりすること」です。
Q142 「胸を打つ」の意味はどれですか?
意味:「胸を打つ」は「感動させて心を強く揺さぶる」という意味です。
Q143 「首をかしげる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「首をかしげる」の正しい使い方は「説明を聞いても理解できず、首をかしげた。」です。 意味は「疑問に思ったり、納得がいかなかったりする」です。
Q144 「足元を見る」の意味はどれですか?
意味:「足元を見る」は「相手の弱みにつけ込む」という意味です。
Q145 「腰を抜かす」の意味はどれですか?
意味:「腰を抜かす」は「あまりの驚きに、立っていられなくなる」という意味です。
Q146 「頭が固い」の意味はどれですか?
意味:「頭が固い」は「考えが凝り固まっていて、融通がきかない」という意味です。
Q147 「手に負えない」の意味はどれですか?
意味:「手に負えない」は「相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない」という意味です。
Q148 「腹を探る」の意味はどれですか?
意味:「腹を探る」は「相手の考えや本心を知ろうとする」という意味です。
Q149 「一目置く」の意味はどれですか?
意味:「一目置く」は「相手が自分より優れていると認め、敬意を払う」という意味です。
Q150 「血も涙もない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「血も涙もない」の正しい使い方は「困っている友人を無視するなんて、血も涙もない。」です。 意味は「思いやりや情け心が全くなく冷酷である」です。
Q151 「口を切る」の意味はどれですか?
意味:「口を切る」は「話し合いなどで、最初に発言する」という意味です。
Q152 「腹に据えかねる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹に据えかねる」の正しい使い方は「相手の無礼な態度が、どうしても腹に据えかねる。」です。 意味は「怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する」です。
Q153 「歯を食いしばる」の意味はどれですか?
意味:「歯を食いしばる」は「苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える」という意味です。
Q154 「胸が騒ぐ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸が騒ぐ」の正しい使い方は「暗い夜道で後ろから足音がして胸が騒ぐ。」です。 意味は「悪い予感がして落ち着かない」です。
Q155 「腹を探る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹を探る」の正しい使い方は「彼は何も言わないが、相手の腹を探るような目つきだ。」です。 意味は「相手の考えや本心を知ろうとする」です。
Q156 「首を長くする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「首を長くする」の正しい使い方は「遠くに住む友人の帰省を首を長くして待つ。」です。 意味は「期待して待ちわびる」です。
Q157 「手を切る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を切る」の正しい使い方は「悪い遊びを覚える前に、彼らとは手を切る。」です。 意味は「今までの関係を断ち切る」です。
Q158 「目をつぶる」の意味はどれですか?
意味:「目をつぶる」は「相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す」という意味です。
Q159 「腕によりをかける」の意味はどれですか?
意味:「腕によりをかける」は「実力を発揮しようと意気込んで準備する」という意味です。
Q160 やる気のない相手に熱心に話しても、暖簾に( )押しだ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「暖簾に腕押し」の「腕」の部分が入ります。 意味は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」です。
Q161 「胸に秘める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸に秘める」の正しい使い方は「将来の夢を胸に秘めて、毎日努力を続けている。」です。 意味は「心の中にしまっておいて、人には言わない」です。
Q162 学校は家から( )と鼻の先だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「目と鼻の先」の「目」の部分が入ります。 意味は「距離が非常に近いこと」です。
Q163 全国大会の相手には、全く( )が立たなかった。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「歯が立たない」の「歯」の部分が入ります。 意味は「相手の力が強すぎて、かなわない」です。
Q164 「背水の陣」の意味はどれですか?
意味:「背水の陣」は「失敗すれば後がないという状況で、全力を尽くす覚悟」という意味です。
Q165 「猫の額」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「猫の額」の正しい使い方は「猫の額ほどの庭に、小さな花壇を作った。」です。 意味は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」です。
Q166 「肩身が狭い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩身が狭い」の正しい使い方は「テストで悪い点を取り、親に対して肩身が狭い思いをした。」です。 意味は「世間に対して面目が立たず、引け目を感じる」です。
Q167 「鼻を明かす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻を明かす」の正しい使い方は「強敵を倒して、ついに鼻を明かした。」です。 意味は「相手を出し抜いて、あっと言わせる」です。
Q168 「目と鼻の先」の意味はどれですか?
意味:「目と鼻の先」は「距離が非常に近いこと」という意味です。
Q169 久しぶりに( )を執って手紙を書く。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「筆を執(と)る」の「筆」が入ります。意味は「文章を書いたり絵を描いたりし始める」です。
Q170 困っている相手の( )を見て高い値段で売る。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「足元を見る」の「足元」の部分が入ります。 意味は「相手の弱みにつけ込む」です。
Q171 「手を借りる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を借りる」は「人から手伝ってもらう」という意味の慣用句です。正しく使っている文は「一人では終わらないので、友達の手を借りる。」です。
Q172 「背を向ける」の意味はどれですか?
意味:「背を向ける」は「関心を示さなくなったり、協力や支持をやめたりする」という意味です。
Q173 「目が泳ぐ」の意味はどれですか?
意味:「目が泳ぐ」は「不安や動揺で、視線が落ち着かない様子」という意味です。
Q174 「歯が立たない」の意味はどれですか?
意味:「歯が立たない」は、相手の力や問題の難しさが自分の力を大きく超えていて、とても太刀打ち(対抗)できないという意味です。
Q175 「鼻を突く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻を突く」の正しい使い方は「ゴミ捨て場の悪臭が鼻を突いた。」です。 意味は「刺激の強いにおいが急に感じられる」です。
Q176 ライバルが目の上の( )だ。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「目の上のたんこぶ」の「たんこぶ」の部分が入ります。 意味は「邪魔でうっとうしい存在のこと」です。
Q177 「心に刻む」の意味はどれですか?
意味:「心に刻む」は「忘れまいとして、深く記憶にとどめる」という意味です。
Q178 「足が出る」の意味はどれですか?
意味:「足が出る」は、使ったお金が予定や予算を超えて赤字になるという意味の慣用句です。
Q179 「血が騒ぐ」の意味はどれですか?
意味:「血が騒ぐ」は「興奮してじっとしていられない気持ちになる」という意味です。
Q180 「耳に残る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳に残る」の正しい使い方は「コンサートで聴いた曲が、ずっと耳に残る。」です。 意味は「聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る」です。
Q181 「舌を鳴らす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「舌を鳴らす」の正しい使い方は「見事な手品に、観客は思わず舌を鳴らした。」です。 意味は「感心したり驚いたりして、舌でチッチッと音を立てる」です。
Q182 「手を回す」の意味はどれですか?
意味:「手を回す」は「目的を達成するために、あらかじめ準備や工作をする」という意味です。
Q183 「足を洗う」の意味はどれですか?
意味:「足を洗う」は「悪い仲間や仕事から縁を切る」という意味です。
Q184 「手を回す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手を回す」の正しい使い方は「彼は当選するために、裏から手を回した。」です。意味は「目的を達成するために、あらかじめ裏から手配や工作をする」です。
Q185 「背を向ける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「背を向ける」の正しい使い方は「彼は世間の流行に背を向けて、独自の道を歩む。」です。 意味は「関心を示さなくなったり、協力や支持をやめたりする」です。
Q186 「二枚舌」の意味はどれですか?
意味:「二枚舌」は「相手によって矛盾したことを言うこと」という意味です。
Q187 「口を出す」の意味はどれですか?
意味:「口を出す」は「他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする」という意味です。
Q188 「腰を据える」の意味はどれですか?
意味:「腰を据える」は「一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む」という意味です。
Q189 「口を酸っぱくする」の意味はどれですか?
意味:「口を酸っぱくする」は「同じことを何度も繰り返し注意する」という意味です。
Q190 「手を切る」の意味はどれですか?
意味:「手を切る」は「今までの関係を断ち切る」という意味です。
Q191 「口を利く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を利く」の正しい使い方は「仲直りをして、また口を利くようになった。」です。 意味は「言葉を発する、または仲立ちや紹介をする」です。
Q192 「鼻を明かす」の意味はどれですか?
意味:「鼻を明かす」は「相手を出し抜いて、あっと言わせる」という意味です。
身体の一部が付く慣用句クイズ(上級)|難しいけど分かるとかっこいい
Q1 「骨身を惜しまず」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「骨身を惜しまず」の正しい使い方は「彼は家族を養うために骨身を惜しまず働いている。」です。 意味は「自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと」です。
Q2 「肝をつぶす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肝をつぶす」の正しい使い方は「突然の雷鳴に肝をつぶした。」です。 意味は「非常に驚いて恐ろしくなること」です。
Q3 「屋台骨が傾く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「屋台骨が傾く」の正しい使い方は「主力製品の販売不振で、会社の屋台骨が傾く。」です。 意味は「組織や生活の基盤が揺らぎ、存続が危うくなる」です。
Q4 「後ろ指を指される」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「後ろ指を指される」の正しい使い方は「卑怯な手段で勝ったため、周囲から後ろ指を指されることになった。」です。 意味は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」です。
Q5 「胸が潰れる」の意味はどれですか?
意味:「胸が潰れる」は「悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること」という意味です。
Q6 「顔を売る」の意味はどれですか?
意味:「顔を売る」は「自分の名前や存在を広く知られるようにする」という意味です。
Q7 「頭を丸める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭を丸める(あたまをまるめる)」の正しい使い方は「今回の不始末の責任をとり、彼は頭を丸める決意をした。」です。意味は「出家して僧になる」または「反省や謝罪の気持ちを示すために髪を刈って丸坊主にする」です。
Q8 「口を尖らせる」の意味はどれですか?
意味:「口を尖らせる」は「不満や不機嫌な気持ちを顔に出す」という意味です。
Q9 「歯ぎしりする」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「歯ぎしりする」の正しい使い方は「優勝を逃した悔しさに、彼は一人で歯ぎしりした。」です。意味は「悔しがったり、激しく怒ったりすることのたとえ」です。
Q10 恩師は( )に触れて、私たちに手紙をくれた。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「折に触れて(おりにふれて)」は、「何か機会があるごとに」「その時々で」という意味の慣用句です。
Q11 「骨を埋める」の意味はどれですか?
意味:「骨を埋める」は「その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること」という意味です。
Q12 苦しい言い訳を並べて( )口上を述べる。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「逃げ口上」の「逃げ」の部分が入ります。 意味は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」です。
Q13 「腕に覚えがある」の意味はどれですか?
意味:「腕に覚えがある」は「自分の技術や能力に自信がある」という意味です。
Q14 「頭が上がらない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭が上がらない」は、相手に頭が上がらない(恩義や引け目があって対等に振る舞えない)という意味で使います。病気やケガなどで物理的に頭を持ち上げられないことには使いません。
Q15 相手の話に( )を打って聞く。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「相槌を打つ」の「相槌」の部分が入ります。 意味は「相手の話に合わせて、調子を合わせてうなずく」です。
Q16 「面目躍如」の意味はどれですか?
意味:「面目躍如」は「その人らしい活躍をして、評価を高めること」という意味です。
Q17 「舌鼓を打つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「舌鼓を打つ」の正しい使い方は「旅先で地元の名物料理に舌鼓を打つ。」です。 意味は「美味しいものを食べて満足する」です。
Q18 「口を添える」の意味はどれですか?
意味:「口を添える」は「他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす」という意味です。
Q19 「歯が浮く」の意味はどれですか?
意味:「歯が浮く」は、軽薄なお世辞やキザな言動を聞いて、不快感や気恥ずかしさを覚えるという意味です。
Q20 「膝を屈する」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「膝を屈する」の正しい使い方は「圧倒的な実力差の前に、彼は膝を屈した。」です。 意味は「相手に負けを認めて従うこと」です。
Q21 「手中に収める」の意味はどれですか?
意味:「手中に収める」は「自分の支配下や管理下に置く」という意味です。
Q22 「頭を丸める」の意味はどれですか?
意味:「頭を丸める」は、髪を剃って僧になる(出家する)ことや、反省の気持ちを示すために髪を丸坊主にするという意味の慣用句です。
Q23 「肝をつぶす」の意味はどれですか?
意味:「肝をつぶす」は「非常に驚いて恐ろしくなること」という意味です。
Q24 「目処が立つ」の意味はどれですか?
意味:「目処が立つ」は「物事の達成や解決の見通しがつく」という意味です。
Q25 「尻切れとんぼ」の意味はどれですか?
意味:「尻切れとんぼ」は「物事が途中で中途半端に終わってしまうこと」という意味です。
Q26 「手綱を引く」の意味はどれですか?
意味:「手綱を引く」は「相手を厳しく管理したり、勢いを抑えたりして統制する」という意味です。
Q27 「目をかすめる」の意味はどれですか?
意味:「目をかすめる」は「人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする」という意味です。
Q28 「肩を貸す」の意味はどれですか?
意味:「肩を貸す」は「歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける」という意味です。
Q29 「後手に回る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「後手に回る」の正しい使い方は「対策が後手に回ったせいで、被害を最小限に抑えられなかった。」です。 意味は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」です。
Q30 「口を添える」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を添える」の正しい使い方は「彼が採用されるよう、部長に口を添えておいた。」です。 意味は「他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす」です。
Q31 「舌を出す」の意味はどれですか?
意味:「舌を出す」は、かげであざけったり、失敗をごまかしたりするときにする動作(しぐさ)を表す慣用句です。
Q32 「面目躍如」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「面目躍如」の正しい使い方は「大舞台で実力を遺憾なく発揮し、面目躍如の戦いぶりだ。」です。 意味は「その人らしい活躍をして、評価を高めること」です。
Q33 「目をかすめる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目をかすめる」の正しい使い方は「先生の目をかすめて、授業中に手紙を回した。」です。 意味は「人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする」です。
Q34 「胸を焦がす」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸を焦がす」の正しい使い方は「遠く離れた恋人に胸を焦がす日々だ。」です。 意味は「あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること」です。
Q35 「腰を折る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰を折る」の正しい使い方は「議論が盛り上がっている最中に、腰を折るような発言は控えてほしい。」です。 意味は「人の話や仕事の調子を途中で妨げる」です。
Q36 「肩を貸す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩を貸す」の正しい使い方は「怪我をした友人に肩を貸して、保健室まで連れて行った。」です。 意味は「歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける」です。
Q37 「膝を突き合わせる」の意味はどれですか?
意味:「膝を突き合わせる」は「互いに親しく寄り添って、じっくりと相談する」という意味です。
Q38 「手綱を緩める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手綱を緩める」の正しい使い方は「部下の自主性を重んじ、少し手綱を緩めることにした。」です。 意味は「厳しく管理していたものを、少し放任して自由にする」です。
Q39 「顔向けできない」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔向けできない」の正しい使い方は「約束を破り、友人に顔向けできない。」です。 意味は「恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと」です。
Q40 「歯が浮く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「歯が浮く」の正しい使い方は「ドラマのキザなセリフを聞いて、思わず歯が浮く思いがした。」です。軽薄なお世辞やキザな言動を聞いて、気恥ずかしくなる様子を表します。なお、酸っぱいものを食べたときなどに歯の根が浮いたように感じる生理的な現象を表すこともあります。
Q41 「手綱を引く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手綱を引く」の正しい使い方は「プロジェクトの進捗が乱れぬよう、リーダーが手綱を引く。」です。 意味は「相手を厳しく管理したり、勢いを抑えたりして統制する」です。
Q42 「耳朶に触れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳朶に触れる」の正しい使い方は「彼が退職するという話が、私の耳朶に触れた。」です。 意味は「ある事柄を耳にする、聞き知る」です。
Q43 「目を向ける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目を向ける」は「ある対象に関心を持ち、注意を払う」という意味の慣用句です。正解以外の選択肢は、それぞれ「目を奪われた」「目を丸くした」「目をつむろう」など、別の「目」の慣用句を使うのが適切です。
Q44 「胸襟を開く」の意味はどれですか?
意味:「胸襟を開く」は「心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける」という意味です。
Q45 チーム全員で( )を合わせて目標を達成する。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「歩調を合わせる」の「歩調」が入ります。意味は「他人の行動や考え方に合わせて、自分も行動する」です。
Q46 「手を広げる」の意味はどれですか?
意味:「手を広げる」は「事業や活動の範囲を大きくする」という意味です。
Q47 「腕に覚えがある」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕に覚えがある」の正しい使い方は「長年修行したので、腕に覚えがある。」です。 意味は「自分の技術や能力に自信がある」です。
Q48 「腰砕け」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腰砕け」の正しい使い方は「意気揚々と議論を始めたが、反論されて腰砕けになった。」です。 意味は「勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと」です。
Q49 「胸算用」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸算用」の正しい使い方は「今月の売上を胸算用して、新しい備品を買う計画を立てた。」です。 意味は「心の中で収支や見通しを計算すること」です。
Q50 「胸襟を開く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸襟を開く」の正しい使い方は「長年の確執があったが、ようやく胸襟を開いて対話できた。」です。 意味は「心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける」です。
Q51 「耳目を集める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「耳目を集める」の正しい使い方は「その斬新なデザインは、発表と同時に世間の耳目を集めた。」です。 意味は「多くの人の関心や注目を集める」です。
Q52 不正な行いをして( )指を指される。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「後ろ指を指される」の「後ろ」の部分が入ります。 意味は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」です。
Q53 「顔を売る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔を売る」の正しい使い方は「彼はSNSで積極的に発信し、業界で顔を売っている。」です。 意味は「自分の名前や存在を広く知られるようにする」です。
Q54 「腰砕け」の意味はどれですか?
意味:「腰砕け」は「勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと」という意味です。
Q55 「眉をしかめる」の意味はどれですか?
意味:「眉をしかめる」は「不快感や嫌悪感、心配などのために、眉間にしわを寄せる」という意味です。
Q56 「手を引く」の意味はどれですか?
意味:「手を引く」は、今まで関わってきたことや関係していたことに関わるのをやめる(関係を断つ)という意味の慣用句です。
Q57 「手綱を緩める」の意味はどれですか?
意味:「手綱を緩める」は「厳しく管理していたものを、少し放任して自由にする」という意味です。
Q58 「頭が上がらない」の意味はどれですか?
意味:「頭が上がらない」は「相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと」という意味です。
Q59 「眉を曇らせる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「眉を曇らせる」は、心配や不安のために表情を暗くすることを意味します。業績悪化の報告を受けて心配する社長の様子を表した文が正しい使い方です。なお、失礼な態度に嫌悪感や不快感を示す場合は「眉をひそめる」を使うのが適切です。
Q60 「肩透かしを食う」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肩透かしを食う」の正しい使い方は「強敵だと思っていたが、あっさり勝って肩透かしを食った。」です。「肩透かしを食う」は、相手に意気込みを巧みにそらされたり、当てが外れたりして拍子抜けすることを意味します。
Q61 「眉に唾をつける」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「眉に唾をつける」の正しい使い方は「怪しい勧誘には、眉に唾をつけて対応した。」です。 意味は「だまされないように用心する」です。
Q62 「眉をひそめる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「眉をひそめる」の正しい使い方は「身勝手な振る舞いに、多くの人が眉をひそめた。」です。 意味は「不快感や心配事のために顔をしかめる」です。
Q63 「尻馬に乗る」の意味はどれですか?
意味:「尻馬に乗る」は「他人の言動に便乗して、自分も同じような振る舞いをする」という意味です。
Q64 「後手に回る」の意味はどれですか?
意味:「後手に回る」は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」という意味です。
Q65 「腕利き」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕利き」の正しい使い方は「腕利きの職人を招いて、古い建物を修復してもらった。」です。 意味は「ある仕事をする能力が優れていること」です。
Q66 「後ろ髪を引かれる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「後ろ髪を引かれる」の正しい使い方は「もっと遊びたかったので、後ろ髪を引かれる思いで帰宅した。」です。 意味は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」です。
Q67 「屋台骨が傾く」の意味はどれですか?
意味:「屋台骨が傾く」は「組織や生活の基盤が揺らぎ、存続が危うくなる」という意味です。
Q68 「耳目を集める」の意味はどれですか?
意味:「耳目を集める」は「多くの人の関心や注目を集める」という意味です。
Q69 「頭打ちになる」の意味はどれですか?
意味:「頭打ちになる」は「物事の成長や上昇が限界に達し、それ以上伸びなくなる」という意味です。
Q70 「腕自慢」の意味はどれですか?
意味:「腕自慢」は「自分の技術や能力が優れていると誇ること」という意味です。
Q71 「眉に唾をつける」の意味はどれですか?
意味:「眉に唾をつける」は「だまされないように用心する」という意味です。
Q72 「尻切れとんぼ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「尻切れとんぼ」の正しい使い方は「議論が尻切れとんぼのまま解散してしまった。」です。 意味は「物事が途中で中途半端に終わってしまうこと」です。
Q73 「手前味噌」の意味はどれですか?
意味:「手前味噌」は「自分で自分のことを褒めること」という意味です。
Q74 「腕自慢」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腕自慢」は「自分の技術や手腕に自信を持ち、それを誇ること(またはその人)」という意味です。腕力(筋肉や力仕事)を誇る「力自慢」や、身につける「腕時計」の意味ではないことに注意しましょう。
Q75 「見る目がある」の意味はどれですか?
意味:「見る目がある」は「物事の良し悪しや価値を正しく判断する能力がある」という意味です。
Q76 正義という( )の御旗を掲げて、相手を批判する。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「錦の御旗」の「錦」の部分が入ります。 意味は「自分の行為を正当化するために掲げる、もっともらしい名目や権威」です。
Q77 「後ろ髪を引かれる」の意味はどれですか?
意味:「後ろ髪を引かれる」は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」という意味です。
Q78 「顔向けできない」の意味はどれですか?
意味:「顔向けできない」は「恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと」という意味です。
Q79 「骨を埋める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「骨を埋める」の正しい使い方は「この会社に骨を埋める覚悟で全力を尽くすつもりだ。」です。 意味は「その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること」です。
Q80 トラブルへの対応が( )手に回る。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「後手に回る」の「後」の部分が入ります。 意味は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」です。
Q81 「目端が利く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目端が利く」の正しい使い方は「彼は目端が利くので、必要な資料を先回りして用意してくれた。」です。 意味は「その場の状況や必要を素早く察して、うまく立ち回ることができる」です。
Q82 「逃げ口上」の意味はどれですか?
意味:「逃げ口上」は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」という意味です。
Q83 「鼻息が荒い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「鼻息が荒い」の正しい使い方は「次の試合に向け、選手たちは鼻息が荒い。」です。 意味は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」です。
Q84 「手が込む」の意味はどれですか?
意味:「手が込む」は「細部まで念入りに作られていて、複雑である」という意味です。
Q85 「面目を施す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「面目を施す」の正しい使い方は「プロジェクトを成功させ、彼はようやく面目を施した。」です。 意味は「名誉を保つ、または面目を立てる」です。
Q86 「肝が据わる」の意味はどれですか?
意味:「肝が据わる」は「物事に動じず、度胸がすわっている」という意味です。
Q87 「口を尖らせる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を尖らせる」の正しい使い方は「母に注意され、彼は不満そうに口を尖らせた。」です。 意味は「不満や不機嫌な気持ちを顔に出す」です。
Q88 「頭打ちになる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「頭打ちになる」の正しい使い方は「新製品の販売数が伸び悩み、頭打ちになった。」です。 意味は「物事の成長や上昇が限界に達し、それ以上伸びなくなる」です。
Q89 「肝が据わる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「肝が据わる」の正しい使い方は「どんな難局でも冷静な彼女は、本当に肝が据わっている。」です。 意味は「物事に動じず、度胸がすわっている」です。
Q90 「肩を叩く」の意味はどれですか?
意味:「肩を叩く」は「退職を促したり、解雇の通告をしたりする」という意味です。
Q91 「舌鼓を打つ」の意味はどれですか?
意味:「舌鼓を打つ」は「美味しいものを食べて満足する」という意味です。
Q92 「尻が軽い」の意味はどれですか?
意味:「尻が軽い」は「誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること」という意味です。
Q93 「腕利き」の意味はどれですか?
意味:「腕利き」は「ある仕事をする能力が優れていること」という意味です。
Q94 「目を向ける」の意味はどれですか?
意味:「目を向ける」は「ある対象に関心を持ち、注意を払う」という意味です。
Q95 「面目を失う」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「面目を失う」の正しい使い方は「部下の不祥事により、責任者である彼は面目を失った。」です。 意味は「世間に対する名誉や体面を傷つけられる」です。
Q96 足が痛む祖母に( )を貸して、駅まで歩いた。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「肩を貸す」の「肩」が入ります。歩くのが大変な人の体に寄り添って、肩で体を支えて助けるという意味の慣用句です。
Q97 優勝を目指して( )が荒い。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「鼻息が荒い」の「鼻息」の部分が入ります。 意味は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」です。
Q98 「腰を折る」の意味はどれですか?
意味:「腰を折る」は「人の話や仕事の調子を途中で妨げる」という意味です。
Q99 「顔がきく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「顔がきく」の正しい使い方は「常連客である彼は、この店で顔がきく。」です。 意味は「顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる」です。
Q100 「目がくらむ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目がくらむ」の正しい使い方は「大金に目がくらんで、彼は一生の信頼を失う決断をした。」です。「欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる」ことや「強い光や高い所を見てめまいがする」ことを表します。とても嬉しいときは「目を輝かせる」、速すぎるときは「目が回る」を使います。
Q101 「尻をたたく」の意味はどれですか?
意味:「尻をたたく」は「本人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる」という意味です。
Q102 「口を開く」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を開く」の正しい使い方は「事件について、容疑者がようやく口を開いた。」です。 意味は「今まで黙っていた人が話し始める」です。
Q103 「手中に収める」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手中に収める」の正しい使い方は「彼は長年の努力の末、ついに念願のタイトルを手中に収めた。」です。 意味は「自分の支配下や管理下に置く」です。
Q104 「面目を失う」の意味はどれですか?
意味:「面目を失う」は、世間に対する名誉や体面を失う(恥をかく)という意味です。
Q105 「口を糊する」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「口を糊する」の正しい使い方は「内職をして、なんとか口を糊している状態だ。」です。 意味は「やっとのことで生計を立てること」です。
Q106 「目端が利く」の意味はどれですか?
意味:「目端が利く」は「その場の状況や必要を素早く察して、うまく立ち回ることができる」という意味です。
Q107 「膝を突き合わせる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「膝を突き合わせる」の正しい使い方は「将来の進路について、家族で膝を突き合わせて話し合った。」です。 意味は「互いに親しく寄り添って、じっくりと相談する」です。
Q108 「血道を上げる」の意味はどれですか?
意味:「血道を上げる」は「ある物事に夢中になり、他のことが手につかなくなること」という意味です。
Q109 「逃げ口上」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「逃げ口上」の正しい使い方は「彼は問い詰められると、逃げ口上を並べてごまかした。」です。 意味は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」です。
Q110 「先手を打つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「先手を打つ」の正しい使い方は「値上げが予想されたので、先手を打って買いだめした。」です。 意味は「相手が行動を起こす前に、あらかじめ対策を講じる」です。
Q111 「腹を割る」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「腹を割る」の正しい使い方は「彼とは腹を割って話し、お互いの本音を理解し合えた。」です。 意味は「隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける」です。
Q112 「眉をひそめる」の意味はどれですか?
意味:「眉をひそめる」は「不快感や心配事のために顔をしかめる」という意味です。
Q113 「尻に火がつく」の意味はどれですか?
意味:「尻に火がつく」は「物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる」という意味です。
Q114 「膝を屈する」の意味はどれですか?
意味:「膝を屈する」は「相手に負けを認めて従うこと」という意味です。
Q115 「目処が立つ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目処が立つ」の正しい使い方は「ようやく仕事の完成に目処が立った。」です。 意味は「物事の達成や解決の見通しがつく」です。
Q116 「胸を焦がす」の意味はどれですか?
意味:「胸を焦がす」は「あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること」という意味です。
Q117 「舌を出す」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「舌を出す」は、かげであざ笑ったり、失敗したことをはずかしがったりするときにするしぐさ(慣用句)です。うっかりミスをしたときに「しまった」と思って舌を出す場面などで使います。
Q118 「先手を打つ」の意味はどれですか?
意味:「先手を打つ」は「相手が行動を起こす前に、あらかじめ対策を講じる」という意味です。
Q119 「面目を施す」の意味はどれですか?
意味:「面目を施す」は「名誉を保つ、または面目を立てる」という意味です。
Q120 「眉をしかめる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「眉をしかめる」は、不快な気持ちや嫌悪感、心配などのために眉間(みけん)にしわを寄せることを意味します。そのため、マナーの悪い行動に不快感を覚えている「電車内で大声で騒ぐ若者たちに、乗客は眉をしかめた。」が正しい使い方です。嬉しいときや、眉毛を整えるときには使いません。
Q121 「歯ぎしりする」の意味はどれですか?
意味:「歯ぎしりする」は、悔しさや怒りのあまり、非常に悔しがる様子を表す慣用句です。
Q122 「目の色を変える」の意味はどれですか?
意味:「目の色を変える」は「ある物事に熱中したり、激しい感情をあらわにしたりする」という意味です。
Q123 「見る目がある」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「見る目がある」の正しい使い方は「無名の新人を発掘するとは、君は見る目があるね。」です。 意味は「物事の良し悪しや価値を正しく判断する能力がある」です。
Q124 自信満々の相手に一( )吹かせてやりたい。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「一泡吹かせる」の「泡」の部分が入ります。 意味は「相手を驚かせたり、慌てさせたりして、ぎゃふんと言わせる」です。
Q125 「骨身に染みる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「骨身に染みる(ほねみにしみる)」は、寒さや痛みが体に強く感じられることや、教訓・苦しみ・人の優しさなどが心に深く感じられることを表します。「今回の失敗で、自分の未熟さが骨身に染みた。」が正しい使い方です。
Q126 「胸が潰れる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「胸が潰れる」の正しい使い方は「被災地の惨状を目の当たりにし、胸が潰れる思いだ。」です。 意味は「悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること」です。
Q127 楽しかった旅行の地を( )髪を引かれる思いで去った。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「後ろ髪を引かれる」の「後ろ」の部分が入ります。 意味は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」です。
Q128 「血道を上げる」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「血道を上げる」の正しい使い方は「彼は新しい趣味に血道を上げている。」です。 意味は「ある物事に夢中になり、他のことが手につかなくなること」です。
Q129 「尻をたたく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「尻をたたく」は、「怠けている人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる」という意味の慣用句です。正しく使っているのは「怠けがちな彼の尻をたたいて、試験勉強をさせた。」です。
Q130 「眉を曇らせる」の意味はどれですか?
意味:「眉を曇らせる」は「心配や不安のために、顔を暗くする」という意味です。
Q131 「肩透かしを食う」の意味はどれですか?
意味:「肩透かしを食う」は「相手が拍子抜けするような態度をとり、期待外れになる」という意味です。
Q132 準備不足のまま( )発車で事業を始めた。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「見切り発車」の「見切り」の部分が入ります。 意味は「十分な準備や検討をしないまま、物事を開始すること」です。
Q133 「尻に火がつく」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「尻に火がつく」の正しい使い方は「夏休みの宿題を最終日にやり始め、尻に火がついた。」です。 意味は「物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる」です。
Q134 「目がくらむ」の意味はどれですか?
意味:「目がくらむ」は「欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる」という意味です。
Q135 「尻が軽い」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「尻が軽い」の正しい使い方は「あの子は尻が軽いから、誘えばすぐに来てくれるよ。」です。 意味は「誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること」です。
Q136 「腹を割る」の意味はどれですか?
意味:「腹を割る」は「隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける」という意味です。
Q137 交渉は( )小路に入り、解決の糸口が見えない。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「袋小路に入る」の「袋」の部分が入ります。 意味は「行き詰まって、それ以上進展しなくなること」です。
Q138 相手の( )をかいて、勝利を収めた。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「裏をかく」の「裏」の部分が入ります。 意味は「相手の予想を裏切るような行動をとって、出し抜くこと」です。
Q139 「顔がきく」の意味はどれですか?
意味:「顔がきく」は「顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる」という意味です。
Q140 「目の色を変える」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「目の色を変える」の正しい使い方は「優勝賞金の話を聞いた途端、彼は目の色を変えて食いついた。」です。意味は、ある物事に必死になったり、夢中になったり、激しい感情をあらわにしたりすることです。
Q141 「首が飛ぶ」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「首が飛ぶ」の正しい使い方は「重大なミスをして、ついに首が飛んだ。」です。 意味は「解雇されること」です。
Q142 「首が飛ぶ」の意味はどれですか?
意味:「首が飛ぶ」は「解雇されること」という意味です。
Q143 「口を開く」の意味はどれですか?
意味:「口を開く」は「今まで黙っていた人が話し始める」という意味です。
Q144 「手が込む」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手が込む」の正しい使い方は「この料理は手が込んでいて、非常に味わい深い。」です。 意味は「細部まで念入りに作られていて、複雑である」です。
Q145 「後ろ指を指される」の意味はどれですか?
意味:「後ろ指を指される」は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」という意味です。
Q146 「口を糊する」の意味はどれですか?
意味:「口を糊する」は「やっとのことで生計を立てること」という意味です。
Q147 「鼻息が荒い」の意味はどれですか?
意味:「鼻息が荒い」は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」という意味です。
Q148 「胸算用」の意味はどれですか?
意味:「胸算用」は「心の中で収支や見通しを計算すること」という意味です。
Q149 多額の借金があるため、彼には( )が上がらない。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「頭が上がらない」の「頭」の部分が入ります。 意味は「相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと」です。
Q150 「骨身を惜しまず」の意味はどれですか?
意味:「骨身を惜しまず」は「自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと」という意味です。
Q151 「手前味噌」を慣用句の意味で正しく使っている文はどれですか?
意味:「手前味噌(てまえみそ)」は、「自分で自分のことや身内・作品などをほめること(自画自賛)」を意味する慣用的な表現です。昔、自分の家で作った味噌(手前味噌)を自慢し合ったことから生まれた言葉です。
Q152 相手のミスを( )にかかって激しく責め立てた。( )に入る言葉はどれですか?
意味:「嵩にかかる」の「嵩」の部分が入ります。 意味は「相手を圧倒するような勢いで強気に出ること」です。
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