カテゴリ
毎月コンテンツを更新中。ブックマークもしくは『いちごドリル』と検索してね♪

【クイズ】慣用句(初級)(中級)(上級)|頭をひねる⁉面白いし難しい

読み込み中…
いちごドリルクイズ王 TOP10
目次

慣用句クイズ(初級)|面白い一問一答

Q1  練習のかいあって、ようやく司会も( )についてきた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「板につく」の「板」の部分が入ります。 意味は「その仕事や服装が、その人にぴったり合っていること」です。
Q2  怖い話を聞いて( )肌が立った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鳥肌が立つ」の「鳥」の部分が入ります。 意味は「恐怖や寒さ、感動などで皮膚がぶつぶつになる」です。
Q3  「頭が下がる」の意味はどれですか?

意味:「頭が下がる」は「相手の行いに感心して尊敬する」という意味です。
Q4  「目から鱗が落ちる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目から鱗が落ちる」の正しい使い方は「解説を読んで、目から鱗が落ちる思いがした。」です。 意味は「何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること」です。
Q5  「腹を立てる」の意味はどれですか?

意味:「腹を立てる」は「怒りの感情をあらわにする」という意味です。
Q6  「鼻にかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻にかける」の正しい使い方は「彼は金持ちであることを鼻にかけている。」です。 意味は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」です。
Q7  転校生とはすぐに( )が合った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「馬が合う」の「馬」の部分が入ります。 意味は「相手と気が合って、仲良くできる」です。
Q8  「目を三角にする」の意味はどれですか?

意味:「目を三角にする」は「怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること」という意味です。
Q9  友人のために( )を折ってくれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「骨を折る」の「骨」の部分が入ります。 意味は「相手のために一生けん命努力する」です。
Q10  クラスのリーダー気取りで( )な顔をする。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「大きな顔をする」の「大きな」の部分が入ります。 意味は「いばった態度をとる」です。
Q11  「頭に来る」の意味はどれですか?

意味:「頭に来る」は「腹が立ってがまんできない」という意味です。
Q12  「猫をかぶる」の意味はどれですか?

意味:「猫をかぶる」は「本性を隠しておとなしく見せかける」という意味です。
Q13  怒っている人に文句を言って( )に油を注ぐ結果になった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「火に油を注ぐ」の「火」の部分が入ります。 意味は「勢いの激しいものに、さらに勢いを加えるようなことをする」です。
Q14  強いチームと試合をして( )を借りる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸を借りる」の「胸」の部分が入ります。 意味は「自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう」です。
Q15  「目を丸くする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を丸くする」の正しい使い方は「予想外の出来事に、みんな目を丸くした。」です。 意味は「おどろいて目を大きく見開く」です。
Q16  ( )に腹はかえられぬ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「背に腹はかえられぬ」の「背」の部分が入ります。 意味は「差し迫った状況では、手段を選んでいられない」です。
Q17  お小遣いが( )の涙ほどしかもらえない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「スズメの涙」の「スズメ」の部分が入ります。 意味は「ごくわずかな量のこと」です。
Q18  彼女は( )が堅いので、相談事を話すのに安心だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口が堅い」の「口」の部分が入ります。 意味は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」です。
Q19  毎日練習したおかげで、ピアノの( )が上がった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕が上がる」の「腕」の部分が入ります。 意味は「技術や能力が上達する」です。
Q20  あの二人は昔から( )猿の仲だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「犬猿の仲」の「犬」の部分が入ります。 意味は「非常に仲が悪く、顔を合わせれば争う関係」です。
Q21  注意されると、図星なので( )が痛い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳が痛い」の「耳」の部分が入ります。 意味は「自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと」です。
Q22  「肩を並べる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩を並べる」の正しい使い方は「努力してついに実力で肩を並べる。」です。 意味は「実力などが同じくらいになる」です。
Q23  「目を疑う」の意味はどれですか?

意味:「目を疑う」は「信じられないものを見て驚く」という意味です。
Q24  クラス全員で( )並みをそろえて行進する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足並みをそろえる」の「足」の部分が入ります。 意味は「物事を進めるときに、歩調や態度を合わせる」です。
Q25  「顔から火が出る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔から火が出る」の正しい使い方は「みんなの前で言い間違えて顔から火が出る。」です。 意味は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」です。
Q26  映画の結末を見て( )が熱くなった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸が熱くなる」の「胸」の部分が入ります。 意味は「感動して、こみ上げてくるものがある」です。
Q27  自分の失敗は( )に上げて、友達を注意するのはよくない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「棚に上げる」の「棚」の部分が入ります。 意味は「自分の欠点や失敗を問題にせず、知らん顔をする」です。
Q28  練習を重ねてライバルと( )を並べる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩を並べる」の「肩」の部分が入ります。 意味は「実力などが同じくらいになる」です。
Q29  「胸を借りる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸を借りる」の正しい使い方は「強い選手に胸を借りて練習する。」です。 意味は「自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう」です。
Q30  「蛙の子は蛙」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「蛙の子は蛙」の正しい使い方は「絵が上手な父に似て僕も絵が得意で、蛙の子は蛙だ。」です。 意味は「子は親に似るものであり、凡人の子は凡人である」です。
Q31  「手も足も出ない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手も足も出ない」の正しい使い方は「強すぎる相手に手も足も出ない。」です。 意味は「相手が強すぎて、どうすることもできない」です。
Q32  「口を挟む」の意味はどれですか?

意味:「口を挟む」は「他人の話の途中に割り込んで意見を言う」という意味です。
Q33  「土をつける」の意味はどれですか?

意味:「土をつける」は「負けさせる、敗北させる」という意味です。
Q34  「腕を磨く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕を磨く」の正しい使い方は「ピアノの腕を磨くために、毎日練習を重ねる。」です。 意味は「技術や能力をさらに高めるように努力する」です。
Q35  自分だけ楽をしようとするなんて( )がいい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「虫がいい」の「虫」の部分が入ります。 意味は「自分の都合ばかり考えていて、身勝手である」です。
Q36  借金を( )をそろえて返した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳をそろえる」の「耳」の部分が入ります。 意味は「必要な金額をすべて用意する」です。
Q37  「手塩にかける」の意味はどれですか?

意味:「手塩にかける」は「自分で直接世話をして大切に育てる」という意味です。
Q38  「木で鼻をくくる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「木で鼻をくくる」の正しい使い方は「相談に行ったのに、木で鼻をくくるような対応をされた。」です。 意味は「相手に対して、ひどく冷淡な態度をとる」です。
Q39  「うり二つ」の意味はどれですか?

意味:「うり二つ」は「二つのものが、見分けがつかないほどよく似ている」という意味です。
Q40  あの人は( )黒いので注意したほうがいい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹黒い」の「腹」の部分が入ります。 意味は「心の中に悪い考えを持っている」です。
Q41  「口をそろえる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口をそろえる」の正しい使い方は「みんなが口をそろえて、同じ答えを言った。」です。 意味は「大勢の人が、みんな同じことを言う」です。
Q42  「気が長い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が長い」の正しい使い方は「気が長いので、何時間でも待つことができる。」です。 意味は「のんびりしていて、長い時間でもがまん強く待てる」です。
Q43  「気を許す」の意味はどれですか?

意味:「気を許す」は「相手を信頼して、警戒する気持ちをなくす」という意味です。
Q44  良い絵を見分ける( )が高いと言われた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目が高い」の「目」の部分が入ります。 意味は「すぐれたものを見分ける力がある」です。
Q45  毎日ボランティアをする姿に( )が下がる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭が下がる」の「頭」の部分が入ります。 意味は「相手の行いに感心して尊敬する」です。
Q46  「耳をそろえる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳をそろえる」の正しい使い方は「借りていたお金を耳をそろえて返済した。」です。 意味は「必要な金額をすべて用意する」です。
Q47  「足が棒になる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足が棒になる」の正しい使い方は「遠足でたくさん歩いて、足が棒になる。」です。 意味は「歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう」です。
Q48  試合が近づき、選手たちは( )が鳴る思いだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕が鳴る」の「腕」の部分が入ります。 意味は「自分の実力を試したくて、うずうずする」です。
Q49  「舌が回る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「舌が回る」の正しい使い方は「彼女は緊張もせず、すらすらと舌が回る。」です。 意味は「次から次へとよくしゃべる」です。
Q50  「気が短い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が短い」の正しい使い方は「気が短いので、少し待たされるとすぐ怒る。」です。 意味は「すぐにいらいらして、がまん強く待つことができない」です。
Q51  「水に流す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水に流す」の正しい使い方は「昨日のけんかは、もう水に流そう。」です。 意味は「過去のいざこざや嫌なことをなかったことにする」です。
Q52  「胸を張る」の意味はどれですか?

意味:「胸を張る」は「自信満々で堂々とした態度をとる」という意味です。
Q53  「気が短い」の意味はどれですか?

意味:「気が短い」は「すぐにいらいらして、がまん強く待つことができない」という意味です。
Q54  親友と( )を割って将来の夢を語り合った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹を割って話す」の「腹」の部分が入ります。 意味は「隠し事をしないで、本心をありのままに話す」です。
Q55  そんなことで( )を立てるなよ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹を立てる」の「腹」の部分が入ります。 意味は「怒りの感情をあらわにする」です。
Q56  「二の舞」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二の舞」の正しい使い方は「また同じ失敗をして二の舞を演じた。」です。 意味は「前の人と同じ失敗を繰り返すこと」です。
Q57  「耳をそろえる」の意味はどれですか?

意味:「耳をそろえる」は「必要な金額をすべて用意する」という意味です。
Q58  「胸を張る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸を張る」の正しい使い方は「優勝して胸を張って表彰台に立つ。」です。 意味は「自信満々で堂々とした態度をとる」です。
Q59  「頭を抱える」の意味はどれですか?

意味:「頭を抱える」は「どうすればよいか分からず困る」という意味です。
Q60  緊張がとけて( )が回るようになった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「舌が回る」の「舌」の部分が入ります。 意味は「次から次へとよくしゃべる」です。
Q61  「胸を借りる」の意味はどれですか?

意味:「胸を借りる」は「自分より実力が上の相手に練習の相手をしてもらう」という意味です。
Q62  新人選手が試合で( )角を現す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭角を現す」の「頭」の部分が入ります。 意味は「才能や実力が認められ始める」です。
Q63  「肩の荷が下りる」の意味はどれですか?

意味:「肩の荷が下りる」は「責任や負担から解放されてほっとする」という意味です。
Q64  落とした小さなボタンを( )を皿にして探した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を皿にする」の「目」の部分が入ります。 意味は「何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること」です。
Q65  質問をしたのに、( )であしらわれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻であしらう」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる」です。
Q66  「図に乗る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「図に乗る」の正しい使い方は「少し勝ったからといって図に乗るな。」です。 意味は「調子に乗って、つけあがること」です。
Q67  手品を見て( )を丸くした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を丸くする」の「目」の部分が入ります。 意味は「おどろいて目を大きく見開く」です。
Q68  ぼくは甘いものに( )がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目がない」の「目」の部分が入ります。 意味は「あるものに夢中になるほど好きだ」です。
Q69  「腹を割って話す」の意味はどれですか?

意味:「腹を割って話す」は「隠し事をしないで、本心をありのままに話す」という意味です。
Q70  いそがしくて( )の手も借りたいほどだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「猫の手も借りたい」の「猫」の部分が入ります。 意味は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」です。
Q71  彼は( )がうまいので、みんなすぐに信じてしまう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口がうまい」の「口」の部分が入ります。 意味は「相手をその気にさせるような話し方が上手である」です。
Q72  「顔に泥を塗る」の意味はどれですか?

意味:「顔に泥を塗る」は「恥をかかせて名誉を傷つける」という意味です。
Q73  「肩を持つ」の意味はどれですか?

意味:「肩を持つ」は「味方をしてひいきする」という意味です。
Q74  チームの( )を引っ張らないように頑張る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足を引っ張る」の「足」の部分が入ります。 意味は「仲間の成功や前進をじゃまする」です。
Q75  「火に油を注ぐ」の意味はどれですか?

意味:「火に油を注ぐ」は「勢いの激しいものに、さらに勢いを加えるようなことをする」という意味です。
Q76  つい( )が滑って、秘密を話してしまった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口が滑る」の「口」の部分が入ります。 意味は「言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう」です。
Q77  自信満々だった彼も、試合に負けて( )を折られた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻を折る」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる」です。
Q78  「口が滑る」の意味はどれですか?

意味:「口が滑る」は「言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう」という意味です。
Q79  「根も葉もない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「根も葉もない」の正しい使い方は「根も葉もないうわさで困っている。」です。 意味は「全く根拠がないこと」です。
Q80  「腹を決める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹を決める」の正しい使い方は「やるべきだと腹を決めて、練習を始めた。」です。 意味は「迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する」です。
Q81  トラブルが起きる前に( )を打っておく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を打つ」の「手」の部分が入ります。 意味は「問題に対して、解決するための対策を立てる」です。
Q82  「板につく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「板につく」の正しい使い方は「何度も練習して、演技が板についてきた。」です。 意味は「その仕事や服装が、その人にぴったり合っていること」です。
Q83  「手を貸す」の意味はどれですか?

意味:「手を貸す」は「仕事や作業の手伝いをする」という意味です。
Q84  「舌を巻く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「舌を巻く」の正しい使い方は「名人の見事な技に、みんな舌を巻いた。」です。 意味は「あまりのすごさに感心して言葉を失う」です。
Q85  強豪チームに初めて( )をつけた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「土をつける」の「土」の部分が入ります。 意味は「負けさせる、敗北させる」です。
Q86  「根も葉もない」の意味はどれですか?

意味:「根も葉もない」は「全く根拠がないこと」という意味です。
Q87  ( )が長い人なので、遅刻しても怒らない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が長い」の「気」の部分が入ります。 意味は「のんびりしていて、長い時間でもがまん強く待てる」です。
Q88  テストで百点を取れたのは、まさに( )からぼたもちだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「棚からぼたもち」の「棚」の部分が入ります。 意味は「思いがけない幸運が舞い込んでくること」です。
Q89  彼は料理の腕前が( )付きだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「折り紙付き」の「折り紙」の部分が入ります。 意味は「品質や価値が確かであると保証されていること」です。
Q90  「耳を傾ける」の意味はどれですか?

意味:「耳を傾ける」は「相手の話を熱心に聞こうとすること」という意味です。
Q91  料理の( )を磨くために毎日練習する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕を磨く」の「腕」の部分が入ります。 意味は「技術や能力をさらに高めるように努力する」です。
Q92  強敵を相手に( )も足も出ない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手も足も出ない」の「手」の部分が入ります。 意味は「相手が強すぎて、どうすることもできない」です。
Q93  「大きな顔をする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「大きな顔をする」の正しい使い方は「転校生なのにクラスで大きな顔をする。」です。 意味は「いばった態度をとる」です。
Q94  代表選手に( )の矢が立った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「白羽の矢が立つ」の「白羽」の部分が入ります。 意味は「多くの人の中から選ばれること」です。
Q95  ずっと欲しかったゲーム機に( )から手が出る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「のどから手が出る」の「のど」の部分が入ります。 意味は「欲しくてたまらない様子」です。
Q96  「背に腹はかえられぬ」の意味はどれですか?

意味:「背に腹はかえられぬ」は「差し迫った状況では、手段を選んでいられない」という意味です。
Q97  「腕が鳴る」の意味はどれですか?

意味:「腕が鳴る」は「自分の実力を試したくて、うずうずする」という意味です。
Q98  親の( )に泥を塗るようなことはしない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔に泥を塗る」の「顔」の部分が入ります。 意味は「恥をかかせて名誉を傷つける」です。
Q99  「手を打つ」の意味はどれですか?

意味:「手を打つ」は「問題に対して、解決するための対策を立てる」という意味です。
Q100  「雲泥の差」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「雲泥の差」の正しい使い方は「二人の実力には雲泥の差がある。」です。 意味は「非常に大きな違いがあること」です。
Q101  「腹黒い」の意味はどれですか?

意味:「腹黒い」は「心の中に悪い考えを持っている」という意味です。
Q102  二人が話しているところに( )を挟む。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を挟む」の「口」の部分が入ります。 意味は「他人の話の途中に割り込んで意見を言う」です。
Q103  「手を焼く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を焼く」の正しい使い方は「いたずらばかりする弟に手を焼く。」です。 意味は「あつかい方が分からず困る」です。
Q104  「足を引っ張る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足を引っ張る」の正しい使い方は「ミスをしてチームの足を引っ張る。」です。 意味は「仲間の成功や前進をじゃまする」です。
Q105  「胸がはずむ」の意味はどれですか?

意味:「胸がはずむ」は「期待や喜びで心がわくわくする」という意味です。
Q106  「気を許す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を許す」の正しい使い方は「長い付き合いで、ようやく彼に気を許した。」です。 意味は「相手を信頼して、警戒する気持ちをなくす」です。
Q107  「頭に来る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭に来る」の正しい使い方は「約束を破られて本当に頭に来る。」です。 意味は「腹が立ってがまんできない」です。
Q108  質問をしたのに、木で( )をくくるような返事だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「木で鼻をくくる」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手に対して、ひどく冷淡な態度をとる」です。
Q109  「骨が折れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「骨が折れる」の正しい使い方は「この難しいパズルを完成させるのは骨が折れる。」です。 意味は「仕事などが困難で苦労する」です。
Q110  「さじを投げる」の意味はどれですか?

意味:「さじを投げる」は「見込みがないとあきらめて、対処をやめる」という意味です。
Q111  「腹黒い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹黒い」の正しい使い方は「うそをついて人をだますなんて腹黒い。」です。 意味は「心の中に悪い考えを持っている」です。
Q112  「舌を巻く」の意味はどれですか?

意味:「舌を巻く」は「あまりのすごさに感心して言葉を失う」という意味です。
Q113  難しい宿題の問題に( )を抱える。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭を抱える」の「頭」の部分が入ります。 意味は「どうすればよいか分からず困る」です。
Q114  「棚に上げる」の意味はどれですか?

意味:「棚に上げる」は「自分の欠点や失敗を問題にせず、知らん顔をする」という意味です。
Q115  「鼻が高い」の意味はどれですか?

意味:「鼻が高い」は「誇らしく思って自慢に感じる」という意味です。
Q116  いたずらばかりする弟に( )を焼いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を焼く」の「手」の部分が入ります。 意味は「あつかい方が分からず困る」です。
Q117  明日のテストのことを考えると( )が重い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が重い」の「気」の部分が入ります。 意味は「これからすることを考えると、ゆううつで気が進まない」です。
Q118  「顔に泥を塗る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔に泥を塗る」の正しい使い方は「悪いことをして家族の顔に泥を塗る。」です。 意味は「恥をかかせて名誉を傷つける」です。
Q119  さっきまでと( )を返したような態度だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手のひらを返す」の「手のひら」の部分が入ります。 意味は「態度や言動が急にがらりと変わる」です。
Q120  「足を運ぶ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足を運ぶ」の正しい使い方は「展覧会を見るために、美術館へ足を運ぶ。」です。 意味は「ある目的のために、わざわざその場所へ行く」です。
Q121  「気が重い」の意味はどれですか?

意味:「気が重い」は「これからすることを考えると、ゆううつで気が進まない」という意味です。
Q122  彼は( )が短く、行列に並ぶのが苦手だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が短い」の「気」の部分が入ります。 意味は「すぐにいらいらして、がまん強く待つことができない」です。
Q123  「肩を落とす」の意味はどれですか?

意味:「肩を落とす」は「がっかりして元気をなくす」という意味です。
Q124  双子の兄弟は、顔が( )二つだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「うり二つ」の「うり」の部分が入ります。 意味は「二つのものが、見分けがつかないほどよく似ている」です。
Q125  何度教えてもできないので、先生は( )を投げた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「さじを投げる」の「さじ」の部分が入ります。 意味は「見込みがないとあきらめて、対処をやめる」です。
Q126  掃除を( )を抜いてはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を抜く」の「手」の部分が入ります。 意味は「やるべきことを省略していい加減にする」です。
Q127  「虫がいい」の意味はどれですか?

意味:「虫がいい」は「自分の都合ばかり考えていて、身勝手である」という意味です。
Q128  「鳥肌が立つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鳥肌が立つ」の正しい使い方は「怖い映画を見て、思わず鳥肌が立った。」です。 意味は「恐怖や寒さ、感動などで皮膚がぶつぶつになる」です。
Q129  「口が堅い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口が堅い」の正しい使い方は「彼は口が堅いので、秘密を話しても安心だ。」です。 意味は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」です。
Q130  「気が長い」の意味はどれですか?

意味:「気が長い」は「のんびりしていて、長い時間でもがまん強く待てる」という意味です。
Q131  「胸が熱くなる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸が熱くなる」の正しい使い方は「感動的な話を聞いて胸が熱くなる。」です。 意味は「感動して、こみ上げてくるものがある」です。
Q132  テストで百点をとって、親の( )が高い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻が高い」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「誇らしく思って自慢に感じる」です。
Q133  「棚からぼたもち」の意味はどれですか?

意味:「棚からぼたもち」は「思いがけない幸運が舞い込んでくること」という意味です。
Q134  「骨を折る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「骨を折る」の正しい使い方は「先生は私たちのために、いろいろと骨を折ってくれた。」です。 意味は「相手のために一生けん命努力する」です。
Q135  「口を挟む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を挟む」の正しい使い方は「会議中に上司の話へ口を挟むのは失礼だ。」です。 意味は「他人の話の途中に割り込んで意見を言う」です。
Q136  何度も注意されて、もう耳に( )ができる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳にタコができる」の「タコ」の部分が入ります。 意味は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」です。
Q137  「骨を折る」の意味はどれですか?

意味:「骨を折る」は「相手のために一生けん命努力する」という意味です。
Q138  「目を丸くする」の意味はどれですか?

意味:「目を丸くする」は「おどろいて目を大きく見開く」という意味です。
Q139  「肩を並べる」の意味はどれですか?

意味:「肩を並べる」は「実力などが同じくらいになる」という意味です。
Q140  「耳が痛い」の意味はどれですか?

意味:「耳が痛い」は「自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと」という意味です。
Q141  「油を売る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「油を売る」の正しい使い方は「掃除の途中で友達と遊んで油を売っていた。」です。 意味は「仕事や用事の途中でむだ話をして時間をすごす」です。
Q142  「足並みをそろえる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足並みをそろえる」の正しい使い方は「みんなで協力して足並みをそろえて取り組む。」です。 意味は「物事を進めるときに、歩調や態度を合わせる」です。
Q143  「目がない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目がない」の正しい使い方は「ケーキが大好きで、甘いものに目がない。」です。 意味は「あるものに夢中になるほど好きだ」です。
Q144  「鼻を折る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻を折る」の正しい使い方は「自信満々な相手の鼻を折るような結果になった。」です。 意味は「相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる」です。
Q145  「目を三角にする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を三角にする」の正しい使い方は「宿題を忘れて、先生が目を三角にして怒った。」です。 意味は「怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること」です。
Q146  みんなの意見に( )を傾けて話し合った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳を傾ける」の「耳」の部分が入ります。 意味は「相手の話を熱心に聞こうとすること」です。
Q147  「気が重い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が重い」の正しい使い方は「苦手な発表会が明日あるので気が重い。」です。 意味は「これからすることを考えると、ゆううつで気が進まない」です。
Q148  祖父は( )塩にかけて盆栽を育てる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手塩にかける」の「手」の部分が入ります。 意味は「自分で直接世話をして大切に育てる」です。
Q149  高い所が苦手で、二の( )を踏む。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二の足を踏む」の「足」の部分が入ります。 意味は「ためらって、なかなか決心がつかない」です。
Q150  「大きな顔をする」の意味はどれですか?

意味:「大きな顔をする」は「いばった態度をとる」という意味です。
Q151  「二の舞」の意味はどれですか?

意味:「二の舞」は「前の人と同じ失敗を繰り返すこと」という意味です。
Q152  「目を白黒させる」の意味はどれですか?

意味:「目を白黒させる」は「おどろいたり苦しんだりしてあわてる」という意味です。
Q153  「頭が下がる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭が下がる」の正しい使い方は「毎日練習を続ける選手に頭が下がる。」です。 意味は「相手の行いに感心して尊敬する」です。
Q154  足が速いことを( )にかけている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻にかける」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」です。
Q155  「朝飯前」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「朝飯前」の正しい使い方は「この程度の宿題なら朝飯前だ。」です。 意味は「非常に簡単にできること」です。
Q156  「二の足を踏む」の意味はどれですか?

意味:「二の足を踏む」は「ためらって、なかなか決心がつかない」という意味です。
Q157  「虫の知らせ」の意味はどれですか?

意味:「虫の知らせ」は「悪いことが起こるような予感がすること」という意味です。
Q158  「肩を持つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩を持つ」の正しい使い方は「悪いことをした友人の肩を持つ。」です。 意味は「味方をしてひいきする」です。
Q159  「虫の知らせ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「虫の知らせ」の正しい使い方は「嫌な予感がしたのは虫の知らせだったのかもしれない。」です。 意味は「悪いことが起こるような予感がすること」です。
Q160  「火に油を注ぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「火に油を注ぐ」の正しい使い方は「けんか中の二人に余計なことを言って火に油を注いだ。」です。 意味は「勢いの激しいものに、さらに勢いを加えるようなことをする」です。
Q161  「手も足も出ない」の意味はどれですか?

意味:「手も足も出ない」は「相手が強すぎて、どうすることもできない」という意味です。
Q162  「口が悪い」の意味はどれですか?

意味:「口が悪い」は「言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う」という意味です。
Q163  なんとなく嫌な予感がするのは( )の知らせだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「虫の知らせ」の「虫」の部分が入ります。 意味は「悪いことが起こるような予感がすること」です。
Q164  「虫がいい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「虫がいい」の正しい使い方は「自分だけ得をしようとするなんて虫がいい話だ。」です。 意味は「自分の都合ばかり考えていて、身勝手である」です。
Q165  「木で鼻をくくる」の意味はどれですか?

意味:「木で鼻をくくる」は「相手に対して、ひどく冷淡な態度をとる」という意味です。
Q166  部屋を散らかした私に、母は( )を三角にして怒った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を三角にする」の「目」の部分が入ります。 意味は「怒って、目を吊り上げて険しい表情をすること」です。
Q167  ( )の子を貯金箱から出す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「虎の子」の「虎」の部分が入ります。 意味は「大切にしていて手放さないもの」です。
Q168  「スズメの涙」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「スズメの涙」の正しい使い方は「お小遣いがスズメの涙ほどしかなくて困る。」です。 意味は「ごくわずかな量のこと」です。
Q169  「肩を落とす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩を落とす」の正しい使い方は「テストの点数が悪く肩を落とす。」です。 意味は「がっかりして元気をなくす」です。
Q170  「耳を傾ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳を傾ける」の正しい使い方は「先生の教えに、しっかりと耳を傾ける。」です。 意味は「相手の話を熱心に聞こうとすること」です。
Q171  「耳にタコができる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳にタコができる」の正しい使い方は「母に何度も片付けろと言われ、耳にタコができる。」です。 意味は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」です。
Q172  あまりのひどい言葉に( )が継げなかった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二の句が継げない」の「句」の部分が入ります。 意味は「あきれたり驚いたりして、次の言葉が出てこないこと」です。
Q173  みんなの前で失敗して、顔から( )が出る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔から火が出る」の「火」の部分が入ります。 意味は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」です。
Q174  「腕が上がる」の意味はどれですか?

意味:「腕が上がる」は「技術や能力が上達する」という意味です。
Q175  「鼻であしらう」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻であしらう」の正しい使い方は「相談に行ったが、鼻であしらわれてしまった。」です。 意味は「相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる」です。
Q176  「猫の手も借りたい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「猫の手も借りたい」の正しい使い方は「文化祭の準備で忙しく、猫の手も借りたい気分だ。」です。 意味は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」です。
Q177  「白羽の矢が立つ」の意味はどれですか?

意味:「白羽の矢が立つ」は「多くの人の中から選ばれること」という意味です。
Q178  あの人は( )が悪いので、みんなを怒らせる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口が悪い」の「口」の部分が入ります。 意味は「言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う」です。
Q179  「折り紙付き」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「折り紙付き」の正しい使い方は「彼女の歌のうまさは折り紙付きだ。」です。 意味は「品質や価値が確かであると保証されていること」です。
Q180  「頭を抱える」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭を抱える」の正しい使い方は「解決策が見つからず頭を抱える。」です。 意味は「どうすればよいか分からず困る」です。
Q181  「手を焼く」の意味はどれですか?

意味:「手を焼く」は「あつかい方が分からず困る」という意味です。
Q182  転校生と趣味の話をして( )が合うと思った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が合う」の「気」の部分が入ります。 意味は「考え方や好みが同じで、仲良くできそうだと感じる」です。
Q183  「のどから手が出る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「のどから手が出る」の正しい使い方は「新作のゲームが欲しくて、のどから手が出るほどだ。」です。 意味は「欲しくてたまらない様子」です。
Q184  「骨が折れる」の意味はどれですか?

意味:「骨が折れる」は「仕事などが困難で苦労する」という意味です。
Q185  「馬の耳に念仏」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「馬の耳に念仏」の正しい使い方は「何度教えても忘れる彼に、馬の耳に念仏だ。」です。 意味は「いくら意見を言っても、相手が聞き入れず効果がないこと」です。
Q186  「頭角を現す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭角を現す」の正しい使い方は「大会で優勝し、頭角を現す。」です。 意味は「才能や実力が認められ始める」です。
Q187  初めて会った人に( )を許してはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を許す」の「気」の部分が入ります。 意味は「相手を信頼して、警戒する気持ちをなくす」です。
Q188  「背に腹はかえられぬ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「背に腹はかえられぬ」の正しい使い方は「背に腹はかえられぬと、大事な宝物を売った。」です。 意味は「差し迫った状況では、手段を選んでいられない」です。
Q189  「手を抜く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を抜く」の正しい使い方は「掃除を適当に済ませて手を抜く。」です。 意味は「やるべきことを省略していい加減にする」です。
Q190  兄と同じ( )を演じないように気をつけよう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二の舞」の「舞」の部分が入ります。 意味は「前の人と同じ失敗を繰り返すこと」です。
Q191  「火を見るより明らか」の意味はどれですか?

意味:「火を見るより明らか」は「疑う余地がないほどはっきりしている」という意味です。
Q192  「手を抜く」の意味はどれですか?

意味:「手を抜く」は「やるべきことを省略していい加減にする」という意味です。
Q193  大きな仕事を終えて( )の荷が下りた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩の荷が下りる」の「肩」の部分が入ります。 意味は「責任や負担から解放されてほっとする」です。
Q194  「目を皿にする」の意味はどれですか?

意味:「目を皿にする」は「何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること」という意味です。
Q195  「土をつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「土をつける」の正しい使い方は「ついに優勝候補のチームに土をつけることができた。」です。 意味は「負けさせる、敗北させる」です。
Q196  「胸が熱くなる」の意味はどれですか?

意味:「胸が熱くなる」は「感動して、こみ上げてくるものがある」という意味です。
Q197  重い荷物を持つ母に( )を貸した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を貸す」の「手」の部分が入ります。 意味は「仕事や作業の手伝いをする」です。
Q198  「二の句が継げない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二の句が継げない」の正しい使い方は「あまりの驚きに二の句が継げない。」です。 意味は「あきれたり驚いたりして、次の言葉が出てこないこと」です。
Q199  遠足の前日で( )がはずむ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸がはずむ」の「胸」の部分が入ります。 意味は「期待や喜びで心がわくわくする」です。
Q200  「図に乗る」の意味はどれですか?

意味:「図に乗る」は「調子に乗って、つけあがること」という意味です。
Q201  試合に負けて( )を落とす。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩を落とす」の「肩」の部分が入ります。 意味は「がっかりして元気をなくす」です。
Q202  「馬が合う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「馬が合う」の正しい使い方は「新しい友達とは趣味が似ていて、馬が合う。」です。 意味は「相手と気が合って、仲良くできる」です。
Q203  スポーツが得意な父に似て足が速い。( )の子は蛙だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「蛙の子は蛙」の「蛙」の部分が入ります。 意味は「子は親に似るものであり、凡人の子は凡人である」です。
Q204  「顔が広い」の意味はどれですか?

意味:「顔が広い」は「多くの人と知り合いで、交際範囲が広い」という意味です。
Q205  「鳥肌が立つ」の意味はどれですか?

意味:「鳥肌が立つ」は「恐怖や寒さ、感動などで皮膚がぶつぶつになる」という意味です。
Q206  「棚からぼたもち」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「棚からぼたもち」の正しい使い方は「くじ引きで一等が当たり、棚からぼたもちの気分だ。」です。 意味は「思いがけない幸運が舞い込んでくること」です。
Q207  「舌が回る」の意味はどれですか?

意味:「舌が回る」は「次から次へとよくしゃべる」という意味です。
Q208  町内の有名人で、彼は( )が広い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔が広い」の「顔」の部分が入ります。 意味は「多くの人と知り合いで、交際範囲が広い」です。
Q209  「口が軽い」の意味はどれですか?

意味:「口が軽い」は「秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう」という意味です。
Q210  急な質問に( )を白黒させる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を白黒させる」の「目」の部分が入ります。 意味は「おどろいたり苦しんだりしてあわてる」です。
Q211  「目から鱗が落ちる」の意味はどれですか?

意味:「目から鱗が落ちる」は「何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること」という意味です。
Q212  「肩の荷が下りる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩の荷が下りる」の正しい使い方は「テストが終わり肩の荷が下りた。」です。 意味は「責任や負担から解放されてほっとする」です。
Q213  クラスのみんなが( )をそろえて「おめでとう」と言った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口をそろえる」の「口」の部分が入ります。 意味は「大勢の人が、みんな同じことを言う」です。
Q214  「腕を磨く」の意味はどれですか?

意味:「腕を磨く」は「技術や能力をさらに高めるように努力する」という意味です。
Q215  「手を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を打つ」の正しい使い方は「雨が降る前に、ぬれないよう手を打つ。」です。 意味は「問題に対して、解決するための対策を立てる」です。
Q216  「腹を割って話す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹を割って話す」の正しい使い方は「けんかした友達と腹を割って話す。」です。 意味は「隠し事をしないで、本心をありのままに話す」です。
Q217  「顔から火が出る」の意味はどれですか?

意味:「顔から火が出る」は「恥ずかしさで顔が真っ赤になる」という意味です。
Q218  「折り紙付き」の意味はどれですか?

意味:「折り紙付き」は「品質や価値が確かであると保証されていること」という意味です。
Q219  「水を差す」の意味はどれですか?

意味:「水を差す」は「順調に進んでいることをじゃまする」という意味です。
Q220  「耳が痛い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳が痛い」の正しい使い方は「生活態度を注意され、耳が痛い思いをした。」です。 意味は「自分の欠点や弱点を指摘されて、聞くのがつらいこと」です。
Q221  「手のひらを返す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手のひらを返す」の正しい使い方は「さっきまで怒っていたのに、急に優しくなり手のひらを返す。」です。 意味は「態度や言動が急にがらりと変わる」です。
Q222  少しほめられたからといって( )に乗ってはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「図に乗る」の「図」の部分が入ります。 意味は「調子に乗って、つけあがること」です。
Q223  「水を差す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水を差す」の正しい使い方は「みんなで盛り上がっている時に水を差すな。」です。 意味は「順調に進んでいることをじゃまする」です。
Q224  プロの演奏に( )を巻いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「舌を巻く」の「舌」の部分が入ります。 意味は「あまりのすごさに感心して言葉を失う」です。
Q225  「さじを投げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「さじを投げる」の正しい使い方は「何度練習しても失敗するので、コーチはさじを投げた。」です。 意味は「見込みがないとあきらめて、対処をやめる」です。
Q226  「口をそろえる」の意味はどれですか?

意味:「口をそろえる」は「大勢の人が、みんな同じことを言う」という意味です。
Q227  結果は( )を見るより明らかだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「火を見るより明らか」の「火」の部分が入ります。 意味は「疑う余地がないほどはっきりしている」です。
Q228  「手のひらを返す」の意味はどれですか?

意味:「手のひらを返す」は「態度や言動が急にがらりと変わる」という意味です。
Q229  楽しい会話に( )を差してはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水を差す」の「水」の部分が入ります。 意味は「順調に進んでいることをじゃまする」です。
Q230  彼は( )が軽いので、大事な秘密は教えないほうがいい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口が軽い」の「口」の部分が入ります。 意味は「秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう」です。
Q231  「口が堅い」の意味はどれですか?

意味:「口が堅い」は「秘密をしっかりと守り、簡単にはしゃべらない」という意味です。
Q232  「馬の耳に念仏」の意味はどれですか?

意味:「馬の耳に念仏」は「いくら意見を言っても、相手が聞き入れず効果がないこと」という意味です。
Q233  「胸がはずむ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸がはずむ」の正しい使い方は「明日の旅行を思うと胸がはずむ。」です。 意味は「期待や喜びで心がわくわくする」です。
Q234  「手を貸す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を貸す」の正しい使い方は「重い荷物を持つ友達に手を貸す。」です。 意味は「仕事や作業の手伝いをする」です。
Q235  「鼻にかける」の意味はどれですか?

意味:「鼻にかける」は「自分の才能や自慢できることを得意になって見せびらかす」という意味です。
Q236  「口が悪い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口が悪い」の正しい使い方は「彼は口が悪く、友達を泣かせてしまった。」です。 意味は「言葉づかいが荒く、人を傷つけるようなことを言う」です。
Q237  長い時間歩いて( )が棒になる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足が棒になる」の「足」の部分が入ります。 意味は「歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう」です。
Q238  「耳にタコができる」の意味はどれですか?

意味:「耳にタコができる」は「同じことを何度も聞かされてうんざりする」という意味です。
Q239  先生の家に何度も( )を運ぶ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足を運ぶ」の「足」の部分が入ります。 意味は「ある目的のために、わざわざその場所へ行く」です。
Q240  「犬猿の仲」の意味はどれですか?

意味:「犬猿の仲」は「非常に仲が悪く、顔を合わせれば争う関係」という意味です。
Q241  「口が滑る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口が滑る」の正しい使い方は「つい口が滑って、内緒の話を教えてしまった。」です。 意味は「言ってはいけないことを、うっかりしゃべってしまう」です。
Q242  「朝飯前」の意味はどれですか?

意味:「朝飯前」は「非常に簡単にできること」という意味です。
Q243  「頭角を現す」の意味はどれですか?

意味:「頭角を現す」は「才能や実力が認められ始める」という意味です。
Q244  「猫の手も借りたい」の意味はどれですか?

意味:「猫の手も借りたい」は「非常に忙しくて、誰でもいいから手伝ってほしい状態である」という意味です。
Q245  この作業は( )が折れる仕事だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「骨が折れる」の「骨」の部分が入ります。 意味は「仕事などが困難で苦労する」です。
Q246  「二の足を踏む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二の足を踏む」の正しい使い方は「お化け屋敷に入るのを二の足を踏む。」です。 意味は「ためらって、なかなか決心がつかない」です。
Q247  「うり二つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「うり二つ」の正しい使い方は「その兄弟は、顔も背格好もうり二つだ。」です。 意味は「二つのものが、見分けがつかないほどよく似ている」です。
Q248  「腹を立てる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹を立てる」の正しい使い方は「友達の言葉に、つい腹を立ててしまった。」です。 意味は「怒りの感情をあらわにする」です。
Q249  「目を白黒させる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を白黒させる」の正しい使い方は「突然のことに、彼は目を白黒させた。」です。 意味は「おどろいたり苦しんだりしてあわてる」です。
Q250  「足を運ぶ」の意味はどれですか?

意味:「足を運ぶ」は「ある目的のために、わざわざその場所へ行く」という意味です。
Q251  「気が合う」の意味はどれですか?

意味:「気が合う」は「考え方や好みが同じで、仲良くできそうだと感じる」という意味です。
Q252  「板につく」の意味はどれですか?

意味:「板につく」は「その仕事や服装が、その人にぴったり合っていること」という意味です。
Q253  「腕が上がる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕が上がる」の正しい使い方は「たくさん練習したので、絵を描く腕が上がった。」です。 意味は「技術や能力が上達する」です。
Q254  「腹を決める」の意味はどれですか?

意味:「腹を決める」は「迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する」という意味です。
Q255  「口がうまい」の意味はどれですか?

意味:「口がうまい」は「相手をその気にさせるような話し方が上手である」という意味です。
Q256  「口がうまい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口がうまい」の正しい使い方は「彼は口がうまく、みんなを説得した。」です。 意味は「相手をその気にさせるような話し方が上手である」です。
Q257  実力には( )泥の差がある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「雲泥の差」の「雲」の部分が入ります。 意味は「非常に大きな違いがあること」です。
Q258  ( )も葉もないうわさ話だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「根も葉もない」の「根」の部分が入ります。 意味は「全く根拠がないこと」です。
Q259  「猫をかぶる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「猫をかぶる」の正しい使い方は「家では暴れるのに、学校では猫をかぶっている。」です。 意味は「本性を隠しておとなしく見せかける」です。
Q260  「足が棒になる」の意味はどれですか?

意味:「足が棒になる」は「歩きすぎて足がこわばり、疲れてしまう」という意味です。
Q261  このくらいの計算なら( )前だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「朝飯前」の「朝飯」の部分が入ります。 意味は「非常に簡単にできること」です。
Q262  「蛙の子は蛙」の意味はどれですか?

意味:「蛙の子は蛙」は「子は親に似るものであり、凡人の子は凡人である」という意味です。
Q263  「馬が合う」の意味はどれですか?

意味:「馬が合う」は「相手と気が合って、仲良くできる」という意味です。
Q264  けんかをした友人の( )を持つ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩を持つ」の「肩」の部分が入ります。 意味は「味方をしてひいきする」です。
Q265  「水に流す」の意味はどれですか?

意味:「水に流す」は「過去のいざこざや嫌なことをなかったことにする」という意味です。
Q266  「顔が広い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔が広い」の正しい使い方は「町内の知り合いが多く、彼は顔が広い。」です。 意味は「多くの人と知り合いで、交際範囲が広い」です。
Q267  「手塩にかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手塩にかける」の正しい使い方は「祖父は盆栽を手塩にかけて育てる。」です。 意味は「自分で直接世話をして大切に育てる」です。
Q268  「二の句が継げない」の意味はどれですか?

意味:「二の句が継げない」は「あきれたり驚いたりして、次の言葉が出てこないこと」という意味です。
Q269  いつもは元気なのに、先生の前では( )をかぶる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「猫をかぶる」の「猫」の部分が入ります。 意味は「本性を隠しておとなしく見せかける」です。
Q270  「口が軽い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口が軽い」の正しい使い方は「あの子は口が軽いから、秘密を話してはいけない。」です。 意味は「秘密を守れず、何でもすぐにしゃべってしまう」です。
Q271  「虎の子」の意味はどれですか?

意味:「虎の子」は「大切にしていて手放さないもの」という意味です。
Q272  テストで百点をとって( )を張って帰る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸を張る」の「胸」の部分が入ります。 意味は「自信満々で堂々とした態度をとる」です。
Q273  「火を見るより明らか」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「火を見るより明らか」の正しい使い方は「彼がうそをついていることは、火を見るより明らかだ。」です。 意味は「疑う余地がないほどはっきりしている」です。
Q274  「雲泥の差」の意味はどれですか?

意味:「雲泥の差」は「非常に大きな違いがあること」という意味です。
Q275  「油を売る」の意味はどれですか?

意味:「油を売る」は「仕事や用事の途中でむだ話をして時間をすごす」という意味です。
Q276  「目を疑う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を疑う」の正しい使い方は「信じられない記録を見て、目を疑った。」です。 意味は「信じられないものを見て驚く」です。
Q277  「目を皿にする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を皿にする」の正しい使い方は「迷子になった子犬を、目を皿にして探した。」です。 意味は「何かを見つけようとして、目を大きく見開いて熱心に見ること」です。
Q278  けんかしたことは( )に流そう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水に流す」の「水」の部分が入ります。 意味は「過去のいざこざや嫌なことをなかったことにする」です。
Q279  何度注意しても( )の耳に念仏だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「馬の耳に念仏」の「馬」の部分が入ります。 意味は「いくら意見を言っても、相手が聞き入れず効果がないこと」です。
Q280  「白羽の矢が立つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「白羽の矢が立つ」の正しい使い方は「新しい係のリーダーに白羽の矢が立った。」です。 意味は「多くの人の中から選ばれること」です。
Q281  「棚に上げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「棚に上げる」の正しい使い方は「自分のことは棚に上げて、友達のわがままを責める。」です。 意味は「自分の欠点や失敗を問題にせず、知らん顔をする」です。
Q282  「鼻が高い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻が高い」の正しい使い方は「優勝したチームの監督として鼻が高い。」です。 意味は「誇らしく思って自慢に感じる」です。
Q283  「スズメの涙」の意味はどれですか?

意味:「スズメの涙」は「ごくわずかな量のこと」という意味です。
Q284  先生の解説で、今まで分からなかった問題の( )から鱗が落ちた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目から鱗が落ちる」の「目」の部分が入ります。 意味は「何かのきっかけで、急に物事の道理がよく分かるようになること」です。
Q285  「目が高い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目が高い」の正しい使い方は「良い品を見抜くとは、君は目が高いね。」です。 意味は「すぐれたものを見分ける力がある」です。
Q286  「鼻を折る」の意味はどれですか?

意味:「鼻を折る」は「相手の自信や誇りをくじいて、恥をかかせる」という意味です。
Q287  「目がない」の意味はどれですか?

意味:「目がない」は「あるものに夢中になるほど好きだ」という意味です。
Q288  勝手なことを言われて( )に来た。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭に来る」の「頭」の部分が入ります。 意味は「腹が立ってがまんできない」です。
Q289  「足を引っ張る」の意味はどれですか?

意味:「足を引っ張る」は「仲間の成功や前進をじゃまする」という意味です。
Q290  「目が高い」の意味はどれですか?

意味:「目が高い」は「すぐれたものを見分ける力がある」という意味です。
Q291  「のどから手が出る」の意味はどれですか?

意味:「のどから手が出る」は「欲しくてたまらない様子」という意味です。
Q292  あまりの光景に( )を疑った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を疑う」の「目」の部分が入ります。 意味は「信じられないものを見て驚く」です。
Q293  いよいよ挑戦すると( )を決める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹を決める」の「腹」の部分が入ります。 意味は「迷うのをやめて、あることを実行しようと決心する」です。
Q294  「足並みをそろえる」の意味はどれですか?

意味:「足並みをそろえる」は「物事を進めるときに、歩調や態度を合わせる」という意味です。
Q295  「鼻であしらう」の意味はどれですか?

意味:「鼻であしらう」は「相手を馬鹿にして冷淡な態度をとる」という意味です。
Q296  「虎の子」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「虎の子」の正しい使い方は「虎の子の貯金を大切に使った。」です。 意味は「大切にしていて手放さないもの」です。
Q297  「気が合う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が合う」の正しい使い方は「新しい友達とは趣味が似ていて気が合う。」です。 意味は「考え方や好みが同じで、仲良くできそうだと感じる」です。
Q298  「犬猿の仲」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「犬猿の仲」の正しい使い方は「性格が合わず、二人はいつも犬猿の仲だ。」です。 意味は「非常に仲が悪く、顔を合わせれば争う関係」です。
Q299  「腕が鳴る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕が鳴る」の正しい使い方は「得意な料理をふるまう機会があり、腕が鳴る。」です。 意味は「自分の実力を試したくて、うずうずする」です。
Q300  宿題の途中で( )を売ってはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「油を売る」の「油」の部分が入ります。 意味は「仕事や用事の途中でむだ話をして時間をすごす」です。

慣用句クイズ(中級)|頭をひねる

Q1  「肩入れする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩入れする」の正しい使い方は「私は幼なじみのチームが勝てるよう、全力で肩入れした。」です。 意味は「特定の側をひいきして、援助や支持をする」です。
Q2  「青写真」の意味はどれですか?

意味:「青写真」は「将来の計画や見通し」という意味です。
Q3  部長の( )の一声で計画が決定した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鶴の一声」の「鶴」の部分が入ります。 意味は「多くの議論を一瞬で決めてしまうような、有力者の言葉」です。
Q4  「出鼻をくじく」の意味はどれですか?

意味:「出鼻をくじく」は「何かを始めようとする勢いを途中でそぐこと」という意味です。
Q5  質問に対して( )を濁してその場を去った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を濁す」の「口」の部分が入ります。 意味は「はっきりと言わず、あいまいにごまかす」です。
Q6  荷物が重いので、誰かの( )を借りたい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を借りる」の「手」の部分が入ります。 意味は「手伝ってもらう」です。
Q7  「根を詰める」の意味はどれですか?

意味:「根を詰める」は「休まずに長い時間、熱心に物事を行う」という意味です。
Q8  遅刻しないように( )を刺しておいた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「釘を刺す」の「釘」の部分が入ります。 意味は「後で言い逃れができないように念を押す」です。
Q9  「下馬評」の意味はどれですか?

意味:「下馬評」は「世間一般の人々による評判や批評」という意味です。
Q10  「爪に火をともす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「爪に火をともす」の正しい使い方は「爪に火をともすような節約で、ついに家を買った。」です。 意味は「非常にけちで、苦労して節約する」です。
Q11  「糸を引く」の意味はどれですか?

意味:「糸を引く」は「裏から人を操って物事を動かす」という意味です。
Q12  「首をかしげる」の意味はどれですか?

意味:「首をかしげる」は「疑問に思ったり、納得がいかなかったりする」という意味です。
Q13  「絵に描いた餅」の意味はどれですか?

意味:「絵に描いた餅」は「実際には何の役にも立たないこと」という意味です。
Q14  「顔をつなぐ」の意味はどれですか?

意味:「顔をつなぐ」は「知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする」という意味です。
Q15  「口裏を合わせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口裏を合わせる」の正しい使い方は「いたずらがばれないように口裏を合わせる。」です。 意味は「前もって相談し、言う内容を一致させる」です。
Q16  「お茶を濁す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「お茶を濁す」の正しい使い方は「本当のことを言いたくないので、お茶を濁した。」です。 意味は「その場しのぎの言動でごまかす」です。
Q17  甘やかさず( )を鬼にする。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「心を鬼にする」の「心」の部分が入ります。 意味は「相手のためを思って、あえて厳しく接する」です。
Q18  「出鼻をくじく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「出鼻をくじく」の正しい使い方は「やる気を出した瞬間に批判され、出鼻をくじかれた。」です。 意味は「何かを始めようとする勢いを途中でそぐこと」です。
Q19  「首をつっこむ」の意味はどれですか?

意味:「首をつっこむ」は「ある物事に関係を持ったり、関与したりする」という意味です。
Q20  「一目置く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一目置く」の正しい使い方は「彼は努力家で、クラスの誰もが一目置いている。」です。 意味は「相手が自分より優れていると認め、敬意を払う」です。
Q21  「言葉を濁す」の意味はどれですか?

意味:「言葉を濁す」は「はっきりと言わず、あいまいに言い逃れる」という意味です。
Q22  人の( )を取ってばかりいないで協力しよう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「揚げ足を取る」の「揚げ足」の部分が入ります。 意味は「相手の言い間違いや失言を捉えてからかう」です。
Q23  「羽目を外す」の意味はどれですか?

意味:「羽目を外す」は「調子に乗って度を越し、大騒ぎをすること」という意味です。
Q24  そのニュースを( )に入れた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳に入れる」の「耳」の部分が入ります。 意味は「情報を聞いたり、知らせたりする」です。
Q25  「太鼓判を押す」の意味はどれですか?

意味:「太鼓判を押す」は「間違いがないと保証する」という意味です。
Q26  「石の上にも三年」の意味はどれですか?

意味:「石の上にも三年」は「つらくても辛抱強く続ければ必ず報われること」という意味です。
Q27  「心を奪われる」の意味はどれですか?

意味:「心を奪われる」は「あるものに強くひきつけられ、夢中になる」という意味です。
Q28  「手に余る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手に余る」の正しい使い方は「この難問は、中学生の私には手に余る。」です。 意味は「自分の力では処理しきれない」です。
Q29  「腹をくくる」の意味はどれですか?

意味:「腹をくくる」は「どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める」という意味です。
Q30  「顔を出す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔を出す」の正しい使い方は「忙しい中、友人がお祝いに顔を出してくれた。」です。 意味は「人前に出て活動に参加する、または短時間訪問する」です。
Q31  「膝を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「膝を打つ」の正しい使い方は「その名案に、思わず膝を打って感心した。」です。 意味は「なるほどと感心したり、急に思いついたりする」です。
Q32  甘い言葉にのせられて( )車に乗る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口車に乗る」の「口」の部分が入ります。 意味は「相手の巧みな言葉にだまされる」です。
Q33  「糠に釘」の意味はどれですか?

意味:「糠に釘」は「手ごたえがなく、効き目がないこと」という意味です。
Q34  「足が出る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足が出る」の正しい使い方は「買いすぎて予算から足が出てしまった。」です。 意味は「予算を超えて赤字になる」です。
Q35  「目を光らせる」の意味はどれですか?

意味:「目を光らせる」は「不正やミスがないか、厳しく注意して見張る」という意味です。
Q36  「首を長くする」の意味はどれですか?

意味:「首を長くする」は「期待して待ちわびる」という意味です。
Q37  「頭を悩ます」の意味はどれですか?

意味:「頭を悩ます」は「ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ」という意味です。
Q38  最後の試験に向けて、( )の陣で挑む。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「背水の陣」の「背水」の部分が入ります。 意味は「失敗すれば後がないという状況で、全力を尽くす覚悟」です。
Q39  「青写真」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「青写真」の正しい使い方は「将来の夢を実現するための青写真を頭の中で描く。」です。 意味は「将来の計画や見通し」です。
Q40  長年付き合っていた恋人を( )にするなんてひどい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「袖にする」の「袖」の部分が入ります。 意味は「親しくしていた人を冷淡にあしらって相手にしない」です。
Q41  興味本位で他人のトラブルに( )をつっこむのはやめなさい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「首をつっこむ」の「首」の部分が入ります。 意味は「ある物事に関係を持ったり、関与したりする」です。
Q42  「琴線に触れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「琴線に触れる」の正しい使い方は「その美しい音楽は、私の琴線に触れた。」です。 意味は「良いものや感動的なものに触れて心が動かされる」です。
Q43  宿題を始めるまでに( )が重い。 ( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰が重い」の「腰」の部分が入ります。 意味は「物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない」です。
Q44  試合で地元のチームに( )入れする。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩入れする」の「肩」の部分が入ります。 意味は「特定の側をひいきして、援助や支持をする」です。
Q45  「揚げ足を取る」の意味はどれですか?

意味:「揚げ足を取る」は「相手の言い間違いや失言を捉えてからかう」という意味です。
Q46  「腰が重い」の意味はどれですか?

意味:「腰が重い」は「物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない」という意味です。
Q47  「襟を正す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「襟を正す」の正しい使い方は「厳粛な式典を前にして、襟を正す。」です。 意味は「気持ちを引き締めて真剣な態度になる」です。
Q48  「鼻につく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻につく」の正しい使い方は「彼の偉そうな態度が鼻につく。」です。 意味は「相手の言動が嫌味で不快に感じられる」です。
Q49  困っている友人の話に( )を貸す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳を貸す」の「耳」の部分が入ります。 意味は「相手の意見や相談を親身になって聞く」です。
Q50  「気が置けない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が置けない」の正しい使い方は「幼なじみは気が置けない仲だ。」です。 意味は「遠慮する必要がなく、親しく付き合える」です。
Q51  理屈に合わないことを( )車を押すように主張する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「横車を押す」の「横」の部分が入ります。 意味は「道理に合わないことを無理に押し通そうとする」です。
Q52  「目をつぶる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目をつぶる」の正しい使い方は「友人の小さな失敗に、今回は目をつぶることにした。」です。 意味は「相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す」です。
Q53  相手を( )にくくって失敗した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「高をくくる」の「高」の部分が入ります。 意味は「相手や物事を軽く見て大丈夫だと判断する」です。
Q54  「豆腐にかすがい」の意味はどれですか?

意味:「豆腐にかすがい」は「手ごたえがなく、効き目がないこと」という意味です。
Q55  「頭が固い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭が固い」の正しい使い方は「彼は頭が固いので、古いやり方を変えようとしない。」です。 意味は「考えが凝り固まっていて、融通がきかない」です。
Q56  「耳に入れる」の意味はどれですか?

意味:「耳に入れる」は「情報を聞いたり、知らせたりする」という意味です。
Q57  ( )の道は蛇。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「蛇の道は蛇」の「蛇」の部分が入ります。 意味は「その道に通じている者は、その方面の事情に精通しているものだ」です。
Q58  「釘を刺す」の意味はどれですか?

意味:「釘を刺す」は「後で言い逃れができないように念を押す」という意味です。
Q59  どんなに苦しくても( )の上にも三年という。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「石の上にも三年」の「石」の部分が入ります。 意味は「つらくても辛抱強く続ければ必ず報われること」です。
Q60  「目が利く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目が利く」の正しい使い方は「父は骨董品を見る目が利く。」です。 意味は「物事の良し悪しを見分ける能力があること」です。
Q61  「独壇場」の意味はどれですか?

意味:「独壇場」は「ある人だけが思うままに活躍できる場所」という意味です。
Q62  「手に余る」の意味はどれですか?

意味:「手に余る」は「自分の力では処理しきれない」という意味です。
Q63  「閑古鳥が鳴く」の意味はどれですか?

意味:「閑古鳥が鳴く」は「客が来ず、商売がひっそりとしていて寂しい様子だ」という意味です。
Q64  テレビに出演したことで、彼の( )が売れた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔が売れる」の「顔」の部分が入ります。 意味は「広く知れ渡って有名になる」です。
Q65  この子は小さいころから( )がかかる子だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手がかかる」の「手」の部分が入ります。 意味は「世話や処理に手間や時間がかかる」です。
Q66  「血も涙もない」の意味はどれですか?

意味:「血も涙もない」は「思いやりや情け心が全くなく冷酷である」という意味です。
Q67  「肝に銘じる」の意味はどれですか?

意味:「肝に銘じる」は「深く心に刻み込んで忘れないようにする」という意味です。
Q68  「口車に乗る」の意味はどれですか?

意味:「口車に乗る」は「相手の巧みな言葉にだまされる」という意味です。
Q69  「気骨がある」の意味はどれですか?

意味:「気骨がある」は「自分の信念を曲げない強さがあること」という意味です。
Q70  「顔が立つ」の意味はどれですか?

意味:「顔が立つ」は「世間に対して面目が保たれる」という意味です。
Q71  「一か八か」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一か八か」の正しい使い方は「一か八か、この難しい試験に全力をかけて挑戦してみる。」です。 意味は「結果がどうなるか分からないが、運を天に任せてやってみること」です。
Q72  「横槍を入れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「横槍を入れる」の正しい使い方は「二人が相談しているところに横槍を入れるのは失礼だ。」です。 意味は「他人の話や物事に、途中から口出しをして邪魔をする」です。
Q73  その映画は私の( )線に触れた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「琴線に触れる」の「琴」の部分が入ります。 意味は「良いものや感動的なものに触れて心が動かされる」です。
Q74  「胸に刻む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸に刻む」の正しい使い方は「卒業式の校長先生の言葉を胸に刻む。」です。 意味は「忘れまいと心に深く留める」です。
Q75  買い物をしすぎて予算から( )が出た。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足が出る」の「足」の部分が入ります。 意味は「予算を超えて赤字になる」です。
Q76  「腰が重い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰が重い」の正しい使い方は「彼はいつもやるべきことに対して腰が重い。」です。 意味は「物事に対して意欲的でなく、なかなか行動に取りかかろうとしない」です。
Q77  人の忠告を( )に留める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気に留める」の「気」の部分が入ります。 意味は「注意を払って、心にとどめておく」です。
Q78  公私に( )線を画すことで、仕事がはかどる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一線を画す」の「一」の部分が入ります。 意味は「あるものと他のものとの間に、はっきりとした境界を設ける」です。
Q79  「腹をくくる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹をくくる」の正しい使い方は「試合に負けるかもしれないが、腹をくくって挑む。」です。 意味は「どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める」です。
Q80  「気が引ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が引ける」の正しい使い方は「何度も助けてもらい、お礼を言うのが気が引ける。」です。 意味は「相手に対して申し訳なく思い、自信がなくなる」です。
Q81  「目を配る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を配る」の正しい使い方は「リーダーとしてチーム全体に目を配る必要がある。」です。 意味は「全体に注意が行き届くように、あちこちを見る」です。
Q82  「足元を見る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足元を見る」の正しい使い方は「困っている人の足元を見て商売をするのは卑怯だ。」です。 意味は「相手の弱みにつけ込む」です。
Q83  彼は難問をすぐに解いてしまうほど( )が切れる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭が切れる」の「頭」の部分が入ります。 意味は「非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある」です。
Q84  「頭が切れる」の意味はどれですか?

意味:「頭が切れる」は「非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある」という意味です。
Q85  「腰を据える」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰を据える」の正しい使い方は「この仕事に腰を据えて、じっくりと取り組む。」です。 意味は「一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む」です。
Q86  相手を( )に取る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手玉に取る」の「手玉」の部分が入ります。 意味は「相手を思い通りに操る」です。
Q87  「羽目を外す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「羽目を外す」の正しい使い方は「卒業旅行でみんなと羽目を外して楽しんだ。」です。 意味は「調子に乗って度を越し、大騒ぎをすること」です。
Q88  「手に負えない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手に負えない」の正しい使い方は「あまりに暴れる子犬は、もう手に負えない。」です。 意味は「相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない」です。
Q89  「砂をかむよう」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「砂をかむよう」の正しい使い方は「感動のない映画を見て、砂をかむような気分だった。」です。 意味は「味わいや面白みが全く感じられないこと」です。
Q90  あの歌のメロディーが( )に残る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳に残る」の「耳」の部分が入ります。 意味は「聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る」です。
Q91  「目の上のたんこぶ」の意味はどれですか?

意味:「目の上のたんこぶ」は「邪魔でうっとうしい存在のこと」という意味です。
Q92  プレゼントが届くのを( )を長くして待っている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「首を長くする」の「首」の部分が入ります。 意味は「期待して待ちわびる」です。
Q93  新しい意見を聞き入れないなんて、( )が固い人だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭が固い」の「頭」の部分が入ります。 意味は「考えが凝り固まっていて、融通がきかない」です。
Q94  「寝耳に水」の意味はどれですか?

意味:「寝耳に水」は「不意の出来事に驚くこと」という意味です。
Q95  「拍車をかける」の意味はどれですか?

意味:「拍車をかける」は「物事の進行を一層速める」という意味です。
Q96  彼は誰にも言わずにその計画を( )に秘めた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸に秘める」の「胸」の部分が入ります。 意味は「心の中にしまっておいて、人には言わない」です。
Q97  「鶴の一声」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鶴の一声」の正しい使い方は「社長の鶴の一声で、新しい企画が即決した。」です。 意味は「多くの議論を一瞬で決めてしまうような、有力者の言葉」です。
Q98  彼の自慢話には( )持ちならない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻持ちならない」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと」です。
Q99  「虎視眈々」の意味はどれですか?

意味:「虎視眈々」は「機会をねらって、じっと様子をうかがう様子」という意味です。
Q100  「筆を執る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「筆を執る」の正しい使い方は「作家が新しい小説のために筆を執る。」です。 意味は「文章を書いたり絵を描いたりし始める」です。
Q101  「手を尽くす」の意味はどれですか?

意味:「手を尽くす」は「考えられる限りの手段をすべて行う」という意味です。
Q102  「下馬評」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「下馬評」の正しい使い方は「下馬評では新チームの優勝が予想されている。」です。 意味は「世間一般の人々による評判や批評」です。
Q103  「口を酸っぱくする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を酸っぱくする」の正しい使い方は「先生は宿題を出すよう口を酸っぱくする。」です。 意味は「同じことを何度も繰り返し注意する」です。
Q104  「手がかかる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手がかかる」の正しい使い方は「この機械は修理にとても手がかかる。」です。 意味は「世話や処理に手間や時間がかかる」です。
Q105  「手をこまねく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手をこまねく」の正しい使い方は「事態の悪化をただ手をこまねいて見ているしかなかった。」です。 意味は「何もせずに見ているだけで、何もしない」です。
Q106  ( )評では彼が優勝候補だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「下馬評」の「下馬」の部分が入ります。 意味は「世間一般の人々による評判や批評」です。
Q107  「耳を貸す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳を貸す」の正しい使い方は「悩んでいる友人の相談に耳を貸す。」です。 意味は「相手の意見や相談を親身になって聞く」です。
Q108  「お茶を濁す」の意味はどれですか?

意味:「お茶を濁す」は「その場しのぎの言動でごまかす」という意味です。
Q109  「頬を膨らます」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頬を膨らます」の正しい使い方は「注意されて、彼は不満そうに頬を膨らませた。」です。 意味は「不満や怒りを感じて、口を閉じて頬を突き出す」です。
Q110  「気に留める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気に留める」の正しい使い方は「先生のアドバイスを気に留める。」です。 意味は「注意を払って、心にとどめておく」です。
Q111  年齢を( )読んで若く見せようとする。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鯖を読む」の「鯖」の部分が入ります。 意味は「自分に都合がいいように、数を適当にごまかす」です。
Q112  「血が騒ぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「血が騒ぐ」の正しい使い方は「勝負の時が近づき、武者震いで血が騒ぐ。」です。 意味は「興奮してじっとしていられない気持ちになる」です。
Q113  「頭を冷やす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭を冷やす」の正しい使い方は「怒りで冷静さを失ったので、少し頭を冷やすことにした。」です。 意味は「興奮を鎮めて冷静になる」です。
Q114  怒りでカッとなったので( )を冷やす。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭を冷やす」の「頭」の部分が入ります。 意味は「興奮を鎮めて冷静になる」です。
Q115  先生は教室で不正がないよう( )を光らせている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を光らせる」の「目」の部分が入ります。 意味は「不正やミスがないか、厳しく注意して見張る」です。
Q116  「水を向ける」の意味はどれですか?

意味:「水を向ける」は「相手が話し出すように、それとなく誘いかけること」という意味です。
Q117  「膝を打つ」の意味はどれですか?

意味:「膝を打つ」は「なるほどと感心したり、急に思いついたりする」という意味です。
Q118  困っている人を助けないなんて、( )も涙もない人だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「血も涙もない」の「血」の部分が入ります。 意味は「思いやりや情け心が全くなく冷酷である」です。
Q119  「取り越し苦労」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「取り越し苦労」の正しい使い方は「何も起きなかったから、私の取り越し苦労だった。」です。 意味は「まだ起こっていないことに対してあれこれと心配すること」です。
Q120  「腰が低い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰が低い」の正しい使い方は「彼は誰に対しても腰が低く、とても親切だ。」です。 意味は「相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる」です。
Q121  試験勉強で( )を詰める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「根を詰める」の「根」の部分が入ります。 意味は「休まずに長い時間、熱心に物事を行う」です。
Q122  「二枚舌」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二枚舌」の正しい使い方は「彼は相手によって言うことが違う二枚舌の人物だ。」です。 意味は「相手によって矛盾したことを言うこと」です。
Q123  「目の上のたんこぶ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目の上のたんこぶ」の正しい使い方は「昇進を邪魔する部長は目の上のたんこぶだ。」です。 意味は「邪魔でうっとうしい存在のこと」です。
Q124  これまでの努力が( )の泡となった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水の泡」の「水」の部分が入ります。 意味は「努力や計画がむだになって消えてしまうこと」です。
Q125  「気を配る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を配る」の正しい使い方は「お客様が快適に過ごせるよう気を配る。」です。 意味は「あれこれと細かい点まで注意を払う」です。
Q126  「手を染める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を染める」の正しい使い方は「彼は新しいビジネスに手を染めることにした。」です。 意味は「ある物事に関わり始める」です。
Q127  「根に持つ」の意味はどれですか?

意味:「根に持つ」は「いつまでも恨みや不満を忘れないでいる」という意味です。
Q128  「猫の額」の意味はどれですか?

意味:「猫の額」は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」という意味です。
Q129  遠くから聞こえる鳥の声に( )をすます。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳をすます」の「耳」の部分が入ります。 意味は「音を聞き漏らさないように、注意して聞く」です。
Q130  「絵に描いた餅」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「絵に描いた餅」の正しい使い方は「実現不可能な計画は、まさに絵に描いた餅だ。」です。 意味は「実際には何の役にも立たないこと」です。
Q131  「肝を冷やす」の意味はどれですか?

意味:「肝を冷やす」は「思いがけない危険にひやりとする」という意味です。
Q132  先生は熱心な生徒に( )をかける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目をかける」の「目」の部分が入ります。 意味は「気にかけてかわいがり、世話をすること」です。
Q133  「如才ない」の意味はどれですか?

意味:「如才ない」は「気が利いていて愛想が良いこと」という意味です。
Q134  困難に立ち向かう彼の( )には感心する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気骨がある」の「骨」の部分が入ります。 意味は「自分の信念を曲げない強さがあること」です。
Q135  「鼻を突く」の意味はどれですか?

意味:「鼻を突く」は「刺激の強いにおいが急に感じられる」という意味です。
Q136  親の( )を盗んで遊びに行く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を盗む」の「目」の部分が入ります。 意味は「人の見ていない隙にこっそりすること」です。
Q137  「口を出す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を出す」の正しい使い方は「友達の宿題のやり方にいちいち口を出す。」です。 意味は「他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする」です。
Q138  嘘をついたことがばれそうになり、( )が泳ぐ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目が泳ぐ」の「目」の部分が入ります。 意味は「不安や動揺で、視線が落ち着かない様子」です。
Q139  何度注意しても反省しない彼に助言するのは、まさに( )に釘だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「糠に釘」の「糠」の部分が入ります。 意味は「手ごたえがなく、効き目がないこと」です。
Q140  「頭を悩ます」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭を悩ます」の正しい使い方は「難しい数学の問題に、彼は頭を悩ましている。」です。 意味は「ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ」です。
Q141  立派な計画も実行しなければ( )に描いた餅だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「絵に描いた餅」の「絵」の部分が入ります。 意味は「実際には何の役にも立たないこと」です。
Q142  仲裁に入ってくれたおかげで、彼の( )が立った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔が立つ」の「顔」の部分が入ります。 意味は「世間に対して面目が保たれる」です。
Q143  「耳をふさぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳をふさぐ」の正しい使い方は「聞きたくない悪口を言われ、思わず耳をふさぐ。」です。 意味は「聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む」です。
Q144  「水の泡」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水の泡」の正しい使い方は「試験直前のミスで、今までの勉強が水の泡になった。」です。 意味は「努力や計画がむだになって消えてしまうこと」です。
Q145  「気を落とす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を落とす」の正しい使い方は「試合に負けて気を落とすのも無理はない。」です。 意味は「期待外れの結果にがっかりして元気をなくす」です。
Q146  「独壇場」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「独壇場」の正しい使い方は「得意のピアノ演奏で彼女の独壇場となった。」です。 意味は「ある人だけが思うままに活躍できる場所」です。
Q147  「手を染める」の意味はどれですか?

意味:「手を染める」は「ある物事に関わり始める」という意味です。
Q148  「心を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「心を打つ」の正しい使い方は「その物語は、多くの読者の心を打った。」です。 意味は「感動させて、深い感銘を与える」です。
Q149  「目星をつける」の意味はどれですか?

意味:「目星をつける」は「だいたいの見当をつけて、目標を定める」という意味です。
Q150  突然の大きな音に、思わず( )を抜かした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰を抜かす」の「腰」の部分が入ります。 意味は「あまりの驚きに、立っていられなくなる」です。
Q151  先生の教えを( )に刻む。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「心に刻む」の「心」の部分が入ります。 意味は「忘れまいとして、深く記憶にとどめる」です。
Q152  料理が得意な父が( )を振るう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕を振るう」の「腕」の部分が入ります。 意味は「持っている能力や技術を十分に発揮する」です。
Q153  「身を粉にする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身を粉にする」の正しい使い方は「彼はプロジェクト成功のため身を粉にした。」です。 意味は「ある物事のために、苦労をいとわず懸命に働く」です。
Q154  「手玉に取る」の意味はどれですか?

意味:「手玉に取る」は「相手を思い通りに操る」という意味です。
Q155  「顔を出す」の意味はどれですか?

意味:「顔を出す」は「人前に出て活動に参加する、または短時間訪問する」という意味です。
Q156  「鯖を読む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鯖を読む」の正しい使い方は「彼は自分の年齢を鯖を読んで若く言った。」です。 意味は「自分に都合がいいように、数を適当にごまかす」です。
Q157  彼は合格するために裏で( )を回していた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を回す」の「手」の部分が入ります。 意味は「目的を達成するために、あらかじめ準備や工作をする」です。
Q158  楽しみを失い、食事も( )をかむような気分だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「砂をかむよう」の「砂」の部分が入ります。 意味は「味わいや面白みが全く感じられないこと」です。
Q159  「気に留める」の意味はどれですか?

意味:「気に留める」は「注意を払って、心にとどめておく」という意味です。
Q160  二人は( )裏を合わせることにした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口裏を合わせる」の「口」の部分が入ります。 意味は「前もって相談し、言う内容を一致させる」です。
Q161  「口火を切る」の意味はどれですか?

意味:「口火を切る」は「物事を始めるきっかけを作る」という意味です。
Q162  突然の転校の話は、私にとって寝( )に水だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「寝耳に水」の「耳」の部分が入ります。 意味は「不意の出来事に驚くこと」です。
Q163  試験を前にして( )を正す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「襟を正す」の「襟」の部分が入ります。 意味は「気持ちを引き締めて真剣な態度になる」です。
Q164  不吉な知らせを聞いて( )が騒ぐ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸が騒ぐ」の「胸」の部分が入ります。 意味は「悪い予感がして落ち着かない」です。
Q165  「一線を画す」の意味はどれですか?

意味:「一線を画す」は「あるものと他のものとの間に、はっきりとした境界を設ける」という意味です。
Q166  彼はレギュラーの座を( )眈々とねらっている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「虎視眈々」の「虎」の部分が入ります。 意味は「機会をねらって、じっと様子をうかがう様子」です。
Q167  「手玉に取る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手玉に取る」の正しい使い方は「彼は巧みな話術で、相手を手玉に取る。」です。 意味は「相手を思い通りに操る」です。
Q168  「歯を食いしばる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歯を食いしばる」の正しい使い方は「彼は悔しさをこらえ、歯を食いしばって耐えた。」です。 意味は「苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える」です。
Q169  試合に負けて( )に塩をかけたように元気がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「青菜に塩」の「青菜」の部分が入ります。 意味は「元気がなくなり、しょげ返っている様子」です。
Q170  「心を鬼にする」の意味はどれですか?

意味:「心を鬼にする」は「相手のためを思って、あえて厳しく接する」という意味です。
Q171  「袖にする」の意味はどれですか?

意味:「袖にする」は「親しくしていた人を冷淡にあしらって相手にしない」という意味です。
Q172  「手を尽くす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を尽くす」の正しい使い方は「迷子を探すために、あらゆる手を尽くした。」です。 意味は「考えられる限りの手段をすべて行う」です。
Q173  「肝を冷やす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肝を冷やす」の正しい使い方は「子供が車道に飛び出し、肝を冷やした。」です。 意味は「思いがけない危険にひやりとする」です。
Q174  ( )に火をともすような生活で貯金した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「爪に火をともす」の「爪」の部分が入ります。 意味は「非常にけちで、苦労して節約する」です。
Q175  「顔色をうかがう」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔色をうかがう」の正しい使い方は「先生の顔色をうかがいながら質問をする。」です。 意味は「相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める」です。
Q176  店長は店全体に( )を配り、客の様子を確認する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を配る」の「目」の部分が入ります。 意味は「全体に注意が行き届くように、あちこちを見る」です。
Q177  「目をかける」の意味はどれですか?

意味:「目をかける」は「気にかけてかわいがり、世話をすること」という意味です。
Q178  借金の返済に少しのお金を足しても( )石に水だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「焼け石に水」の「焼け」の部分が入ります。 意味は「わずかな努力や援助では効果がほとんどないこと」です。
Q179  彼の功績は枚挙に( )がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「枚挙にいとまがない」の「いとま」の部分が入ります。 意味は「数が非常に多くて、いちいち数えきれないこと」です。
Q180  不景気で店に( )が鳴いている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「閑古鳥が鳴く」の「閑古鳥」の部分が入ります。 意味は「客が来ず、商売がひっそりとしていて寂しい様子だ」です。
Q181  「糠に釘」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「糠に釘」の正しい使い方は「何度注意しても直さない彼に意見するのは、糠に釘だ。」です。 意味は「手ごたえがなく、効き目がないこと」です。
Q182  つらい練習に( )を食いしばって耐えた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歯を食いしばる」の「歯」の部分が入ります。 意味は「苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える」です。
Q183  悪い仲間との付き合いから( )を洗う。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足を洗う」の「足」の部分が入ります。 意味は「悪い仲間や仕事から縁を切る」です。
Q184  周りの人に( )を配る優しい人だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を配る」の「気」の部分が入ります。 意味は「あれこれと細かい点まで注意を払う」です。
Q185  ライバルと( )を削る戦いをする。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鎬を削る」の「鎬」の部分が入ります。 意味は「互いに激しく争う」です。
Q186  「耳をすます」の意味はどれですか?

意味:「耳をすます」は「音を聞き漏らさないように、注意して聞く」という意味です。
Q187  「水の泡」の意味はどれですか?

意味:「水の泡」は「努力や計画がむだになって消えてしまうこと」という意味です。
Q188  失敗を恐れず、思い切って( )をくくった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹をくくる」の「腹」の部分が入ります。 意味は「どんな結果になっても仕方がないと覚悟を決める」です。
Q189  いつまでも( )に持つのはよくない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「根に持つ」の「根」の部分が入ります。 意味は「いつまでも恨みや不満を忘れないでいる」です。
Q190  会議で上司の意見を真っ向から否定して( )を潰してしまった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔を潰す」の「顔」の部分が入ります。 意味は「相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる」です。
Q191  「砂をかむよう」の意味はどれですか?

意味:「砂をかむよう」は「味わいや面白みが全く感じられないこと」という意味です。
Q192  祭りの太鼓の音を聞くと( )が騒ぐ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「血が騒ぐ」の「血」の部分が入ります。 意味は「興奮してじっとしていられない気持ちになる」です。
Q193  父の会社が倒産しかけていて、家計は( )の車だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「火の車」の「火」の部分が入ります。 意味は「家計や経営の状態が非常に苦しいこと」です。
Q194  「鎬を削る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鎬を削る」の正しい使い方は「決勝戦で強豪校と鎬を削る試合をした。」です。 意味は「互いに激しく争う」です。
Q195  「口車に乗る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口車に乗る」の正しい使い方は「うまい話に誘われて、口車に乗ってしまった。」です。 意味は「相手の巧みな言葉にだまされる」です。
Q196  「目を光らせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を光らせる」の正しい使い方は「警備員は不審者が入らないよう目を光らせている。」です。 意味は「不正やミスがないか、厳しく注意して見張る」です。
Q197  宿題の難問に( )を悩ます。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭を悩ます」の「頭」の部分が入ります。 意味は「ある問題について、どうすればよいかと思い苦しむ」です。
Q198  母は忘れ物をしないよう( )を酸っぱくして言う。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を酸っぱくする」の「口」の部分が入ります。 意味は「同じことを何度も繰り返し注意する」です。
Q199  「目を盗む」の意味はどれですか?

意味:「目を盗む」は「人の見ていない隙にこっそりすること」という意味です。
Q200  やる気満々だったのに、( )をくじかれてしまった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「出鼻をくじく」の「出鼻」の部分が入ります。 意味は「何かを始めようとする勢いを途中でそぐこと」です。
Q201  「暖簾に腕押し」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「暖簾に腕押し」の正しい使い方は「やる気のない相手に意見を言っても、暖簾に腕押しだ。」です。 意味は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」です。
Q202  「鯖を読む」の意味はどれですか?

意味:「鯖を読む」は「自分に都合がいいように、数を適当にごまかす」という意味です。
Q203  「胸に刻む」の意味はどれですか?

意味:「胸に刻む」は「忘れまいと心に深く留める」という意味です。
Q204  「横車を押す」の意味はどれですか?

意味:「横車を押す」は「道理に合わないことを無理に押し通そうとする」という意味です。
Q205  「顔色をうかがう」の意味はどれですか?

意味:「顔色をうかがう」は「相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める」という意味です。
Q206  「目を配る」の意味はどれですか?

意味:「目を配る」は「全体に注意が行き届くように、あちこちを見る」という意味です。
Q207  「鼻っ柱が強い」の意味はどれですか?

意味:「鼻っ柱が強い」は「気が強く、自分の意見を曲げない」という意味です。
Q208  犯人の( )をつけて捜査を開始した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目星をつける」の「目星」の部分が入ります。 意味は「だいたいの見当をつけて、目標を定める」です。
Q209  彼が議論の( )火を切った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口火を切る」の「口」の部分が入ります。 意味は「物事を始めるきっかけを作る」です。
Q210  「顔が売れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔が売れる」の正しい使い方は「何度もテレビに出たおかげで、すっかり顔が売れた。」です。 意味は「広く知れ渡って有名になる」です。
Q211  「目が泳ぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目が泳ぐ」の正しい使い方は「問い詰められて、彼は不安そうに目を泳がせた。」です。 意味は「不安や動揺で、視線が落ち着かない様子」です。
Q212  「鼻につく」の意味はどれですか?

意味:「鼻につく」は「相手の言動が嫌味で不快に感じられる」という意味です。
Q213  難問を前にして、彼は( )をかしげた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「首をかしげる」の「首」の部分が入ります。 意味は「疑問に思ったり、納得がいかなかったりする」です。
Q214  「肝に銘じる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肝に銘じる」の正しい使い方は「失敗から学んだ教訓を、しっかりと肝に銘じる。」です。 意味は「深く心に刻み込んで忘れないようにする」です。
Q215  彼は( )っ柱が強く、なかなか謝ろうとしない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻っ柱が強い」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「気が強く、自分の意見を曲げない」です。
Q216  「顔をつなぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔をつなぐ」の正しい使い方は「卒業後も恩師に手紙を出し、顔をつないでいる。」です。 意味は「知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする」です。
Q217  「気を落とす」の意味はどれですか?

意味:「気を落とす」は「期待外れの結果にがっかりして元気をなくす」という意味です。
Q218  「腕によりをかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕によりをかける」の正しい使い方は「明日の試合に向けて腕によりをかける。」です。 意味は「実力を発揮しようと意気込んで準備する」です。
Q219  「枚挙にいとまがない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「枚挙にいとまがない」の正しい使い方は「この町には歴史的な名所が多すぎて、枚挙にいとまがない。」です。 意味は「数が非常に多くて、いちいち数えきれないこと」です。
Q220  「口を濁す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を濁す」の正しい使い方は「不祥事について聞かれ、彼は口を濁した。」です。 意味は「はっきりと言わず、あいまいにごまかす」です。
Q221  「手を借りる」の意味はどれですか?

意味:「手を借りる」は「手伝ってもらう」という意味です。
Q222  「肩身が狭い」の意味はどれですか?

意味:「肩身が狭い」は「世間に対して面目が立たず、引け目を感じる」という意味です。
Q223  「耳に残る」の意味はどれですか?

意味:「耳に残る」は「聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る」という意味です。
Q224  「鵜呑みにする」の意味はどれですか?

意味:「鵜呑みにする」は「物事の真偽を確かめずに、そのまま受け入れる」という意味です。
Q225  「鼻っ柱が強い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻っ柱が強い」の正しい使い方は「彼は鼻っ柱が強く、自分の非を認めようとしない。」です。 意味は「気が強く、自分の意見を曲げない」です。
Q226  「太鼓判を押す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「太鼓判を押す」の正しい使い方は「この製品の品質には私が太鼓判を押す。」です。 意味は「間違いがないと保証する」です。
Q227  ネットの情報を( )呑みにしてはいけない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鵜呑みにする」の「鵜」の部分が入ります。 意味は「物事の真偽を確かめずに、そのまま受け入れる」です。
Q228  「鼻持ちならない」の意味はどれですか?

意味:「鼻持ちならない」は「相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと」という意味です。
Q229  「胸を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸を打つ」の正しい使い方は「困難に立ち向かう姿が人々の胸を打つ。」です。 意味は「感動させて心を強く揺さぶる」です。
Q230  「目と鼻の先」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目と鼻の先」の正しい使い方は「駅はここから目と鼻の先だ。」です。 意味は「距離が非常に近いこと」です。
Q231  部屋に入ると、異様な( )を突いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻を突く」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「刺激の強いにおいが急に感じられる」です。
Q232  「口裏を合わせる」の意味はどれですか?

意味:「口裏を合わせる」は「前もって相談し、言う内容を一致させる」という意味です。
Q233  「上の空」の意味はどれですか?

意味:「上の空」は「他のことに心が奪われていて、注意が集中していない状態」という意味です。
Q234  「焼け石に水」の意味はどれですか?

意味:「焼け石に水」は「わずかな努力や援助では効果がほとんどないこと」という意味です。
Q235  「高をくくる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「高をくくる」の正しい使い方は「試験を簡単だと高をくくっていたら、悪い点数だった。」です。 意味は「相手や物事を軽く見て大丈夫だと判断する」です。
Q236  「耳に入れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳に入れる」の正しい使い方は「新しい情報を早めに耳に入れる。」です。 意味は「情報を聞いたり、知らせたりする」です。
Q237  悪い仲間とは( )を切るべきだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を切る」の「手」の部分が入ります。 意味は「今までの関係を断ち切る」です。
Q238  「口を閉ざす」の意味はどれですか?

意味:「口を閉ざす」は「何も言わないようにする」という意味です。
Q239  「歯が立たない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歯が立たない」の正しい使い方は「強豪校との試合では、全く歯が立たなかった。」です。 意味は「相手の力が強すぎて、かなわない」です。
Q240  「気を配る」の意味はどれですか?

意味:「気を配る」は「あれこれと細かい点まで注意を払う」という意味です。
Q241  「手がかかる」の意味はどれですか?

意味:「手がかかる」は「世話や処理に手間や時間がかかる」という意味です。
Q242  「首をつっこむ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「首をつっこむ」の正しい使い方は「よく知らない話に首をつっこむのは控えよう。」です。 意味は「ある物事に関係を持ったり、関与したりする」です。
Q243  「目をかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目をかける」の正しい使い方は「部長は新人である彼を特別に目をかける。」です。 意味は「気にかけてかわいがり、世話をすること」です。
Q244  成績が下がってしまい、親に対して( )が狭い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩身が狭い」の「肩身」の部分が入ります。 意味は「世間に対して面目が立たず、引け目を感じる」です。
Q245  「心を奪われる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「心を奪われる」の正しい使い方は「その美しい絵画に、すっかり心を奪われた。」です。 意味は「あるものに強くひきつけられ、夢中になる」です。
Q246  「顔が立つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔が立つ」の正しい使い方は「彼が謝ってくれたおかげで、私の顔が立った。」です。 意味は「世間に対して面目が保たれる」です。
Q247  質問に答えず( )を濁して話をそらした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「お茶を濁す」の「お茶」の部分が入ります。 意味は「その場しのぎの言動でごまかす」です。
Q248  「目星をつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目星をつける」の正しい使い方は「犯人の逃走経路に目星をつけて捜査を進める。」です。 意味は「だいたいの見当をつけて、目標を定める」です。
Q249  「焼け石に水」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「焼け石に水」の正しい使い方は「多額の赤字に少額の寄付では、焼け石に水だ。」です。 意味は「わずかな努力や援助では効果がほとんどないこと」です。
Q250  「言葉を濁す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「言葉を濁す」の正しい使い方は「本当のことを言いたくないのか、彼は言葉を濁した。」です。 意味は「はっきりと言わず、あいまいに言い逃れる」です。
Q251  「口を閉ざす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を閉ざす」の正しい使い方は「彼は何も語らず、かたく口を閉ざした。」です。 意味は「何も言わないようにする」です。
Q252  「心を打つ」の意味はどれですか?

意味:「心を打つ」は「感動させて、深い感銘を与える」という意味です。
Q253  思い通りにならず、子供は( )を膨らませた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頬を膨らます」の「頬」の部分が入ります。 意味は「不満や怒りを感じて、口を閉じて頬を突き出す」です。
Q254  「青菜に塩」の意味はどれですか?

意味:「青菜に塩」は「元気がなくなり、しょげ返っている様子」という意味です。
Q255  「耳を貸す」の意味はどれですか?

意味:「耳を貸す」は「相手の意見や相談を親身になって聞く」という意味です。
Q256  二人の作品はどちらも素晴らしく( )つけがたい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「甲乙つけがたい」の「甲乙」の部分が入ります。 意味は「どちらも優れていて優劣を決めにくい」です。
Q257  「根を詰める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「根を詰める」の正しい使い方は「休みなく根を詰めて勉強に取り組む。」です。 意味は「休まずに長い時間、熱心に物事を行う」です。
Q258  良い考えが浮かび、思わず( )を打った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「膝を打つ」の「膝」の部分が入ります。 意味は「なるほどと感心したり、急に思いついたりする」です。
Q259  聞きたくない話なので、( )をふさいだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳をふさぐ」の「耳」の部分が入ります。 意味は「聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む」です。
Q260  「頭が切れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭が切れる」の正しい使い方は「彼は非常に頭が切れるので、複雑な問題もすぐに解決した。」です。 意味は「非常に頭の回転が速く、鋭い判断力がある」です。
Q261  「歯に衣着せぬ」の意味はどれですか?

意味:「歯に衣着せぬ」は「相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う」という意味です。
Q262  「腕を振るう」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕を振るう」の正しい使い方は「得意の料理でパーティーの腕を振るう。」です。 意味は「持っている能力や技術を十分に発揮する」です。
Q263  「石の上にも三年」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「石の上にも三年」の正しい使い方は「厳しい練習も、石の上にも三年で乗り越えた。」です。 意味は「つらくても辛抱強く続ければ必ず報われること」です。
Q264  明日のテストが不安だが、( )苦労かもしれない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「取り越し苦労」の「取り越し」の部分が入ります。 意味は「まだ起こっていないことに対してあれこれと心配すること」です。
Q265  試合の終盤で( )を抜くと逆転される。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を抜く」の「気」の部分が入ります。 意味は「緊張をゆるめて油断する」です。
Q266  相手の( )を探るような質問は失礼だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹を探る」の「腹」の部分が入ります。 意味は「相手の考えや本心を知ろうとする」です。
Q267  「襟を正す」の意味はどれですか?

意味:「襟を正す」は「気持ちを引き締めて真剣な態度になる」という意味です。
Q268  「気を抜く」の意味はどれですか?

意味:「気を抜く」は「緊張をゆるめて油断する」という意味です。
Q269  「胸が騒ぐ」の意味はどれですか?

意味:「胸が騒ぐ」は「悪い予感がして落ち着かない」という意味です。
Q270  相手に( )を向けて、本音を聞き出した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水を向ける」の「水」の部分が入ります。 意味は「相手が話し出すように、それとなく誘いかけること」です。
Q271  「気が置けない」の意味はどれですか?

意味:「気が置けない」は「遠慮する必要がなく、親しく付き合える」という意味です。
Q272  「舌を鳴らす」の意味はどれですか?

意味:「舌を鳴らす」は「感心したり驚いたりして、舌でチッチッと音を立てる」という意味です。
Q273  「二束三文」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二束三文」の正しい使い方は「古い雑誌を売ったが二束三文にしかならなかった。」です。 意味は「数が多くても非常に安いこと」です。
Q274  「顔を潰す」の意味はどれですか?

意味:「顔を潰す」は「相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる」という意味です。
Q275  「折り合いをつける」の意味はどれですか?

意味:「折り合いをつける」は「互いに譲り合って妥協点を見つける」という意味です。
Q276  暴れる子犬は( )に負えない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手に負えない」の「手」の部分が入ります。 意味は「相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない」です。
Q277  家族のために( )を粉にして働く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身を粉にする」の「身」の部分が入ります。 意味は「ある物事のために、苦労をいとわず懸命に働く」です。
Q278  あの人は( )を使って平気でうそをつく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二枚舌」の「舌」の部分が入ります。 意味は「相手によって矛盾したことを言うこと」です。
Q279  「顔が売れる」の意味はどれですか?

意味:「顔が売れる」は「広く知れ渡って有名になる」という意味です。
Q280  「腰が低い」の意味はどれですか?

意味:「腰が低い」は「相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる」という意味です。
Q281  ( )の額ほどの庭だが、花を育てている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「猫の額」の「猫」の部分が入ります。 意味は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」です。
Q282  「糸を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「糸を引く」の正しい使い方は「悪だくみの裏で、彼が糸を引いていた。」です。 意味は「裏から人を操って物事を動かす」です。
Q283  「甲乙つけがたい」の意味はどれですか?

意味:「甲乙つけがたい」は「どちらも優れていて優劣を決めにくい」という意味です。
Q284  「耳をふさぐ」の意味はどれですか?

意味:「耳をふさぐ」は「聞きたくないという気持ちから、聞くことを拒む」という意味です。
Q285  小さなミスには( )をつぶって見逃してくれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目をつぶる」の「目」の部分が入ります。 意味は「相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す」です。
Q286  ( )か八かで勝負に出る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一か八か」の「一」の部分が入ります。 意味は「結果がどうなるか分からないが、運を天に任せてやってみること」です。
Q287  「背水の陣」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「背水の陣」の正しい使い方は「これが最後のチャンスだと、背水の陣で挑む。」です。 意味は「失敗すれば後がないという状況で、全力を尽くす覚悟」です。
Q288  「心に刻む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「心に刻む」の正しい使い方は「卒業式の校長先生の言葉を心に刻む。」です。 意味は「忘れまいとして、深く記憶にとどめる」です。
Q289  「身を粉にする」の意味はどれですか?

意味:「身を粉にする」は「ある物事のために、苦労をいとわず懸命に働く」という意味です。
Q290  「鼻持ちならない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻持ちならない」の正しい使い方は「いつも自分の成績ばかり自慢する彼は、鼻持ちならない。」です。 意味は「相手の言動が自慢たらしく、我慢できないこと」です。
Q291  被害が広がるのを( )をこまねいて見ていた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手をこまねく」の「手」の部分が入ります。 意味は「何もせずに見ているだけで、何もしない」です。
Q292  事件の裏で誰かが( )を引いているようだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「糸を引く」の「糸」の部分が入ります。 意味は「裏から人を操って物事を動かす」です。
Q293  「歯に衣着せぬ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歯に衣着せぬ」の正しい使い方は「彼女は歯に衣着せぬ物言いで、周囲を驚かせた。」です。 意味は「相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う」です。
Q294  「手をこまねく」の意味はどれですか?

意味:「手をこまねく」は「何もせずに見ているだけで、何もしない」という意味です。
Q295  パーティーの途中で少しだけ( )を出す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔を出す」の「顔」の部分が入ります。 意味は「人前に出て活動に参加する、または短時間訪問する」です。
Q296  開発のスピードに( )をかける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「拍車をかける」の「拍車」の部分が入ります。 意味は「物事の進行を一層速める」です。
Q297  骨董品を見る( )が利く店主。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目が利く」の「目」の部分が入ります。 意味は「物事の良し悪しを見分ける能力があること」です。
Q298  「横車を押す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「横車を押す」の正しい使い方は「自分の意見が正しいと、無理に横車を押すのはやめよう。」です。 意味は「道理に合わないことを無理に押し通そうとする」です。
Q299  「顔を潰す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔を潰す」の正しい使い方は「大勢の前で先生を批判し、顔を潰してしまった。」です。 意味は「相手の面目を失わせるようなことをして恥をかかせる」です。
Q300  「目が利く」の意味はどれですか?

意味:「目が利く」は「物事の良し悪しを見分ける能力があること」という意味です。
Q301  「二束三文」の意味はどれですか?

意味:「二束三文」は「数が多くても非常に安いこと」という意味です。
Q302  ( )が置けない友人。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が置けない」の「気」の部分が入ります。 意味は「遠慮する必要がなく、親しく付き合える」です。
Q303  「蛇の道は蛇」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「蛇の道は蛇」の正しい使い方は「プロのカメラマンは、良い撮影スポットをよく知っている。まさに蛇の道は蛇だ。」です。 意味は「その道に通じている者は、その方面の事情に精通しているものだ」です。
Q304  人の仕事にいちいち( )を出すな。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を出す」の「口」の部分が入ります。 意味は「他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする」です。
Q305  「心を鬼にする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「心を鬼にする」の正しい使い方は「友人の将来を考え、心を鬼にして忠告した。」です。 意味は「相手のためを思って、あえて厳しく接する」です。
Q306  彼は( )に衣着せぬ物言いで有名だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歯に衣着せぬ」の「歯」の部分が入ります。 意味は「相手に遠慮せず、思ったことをずけずけと言う」です。
Q307  質問されて困ったのか、彼は( )葉を濁した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「言葉を濁す」の「言」の部分が入ります。 意味は「はっきりと言わず、あいまいに言い逃れる」です。
Q308  「暖簾に腕押し」の意味はどれですか?

意味:「暖簾に腕押し」は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」という意味です。
Q309  「如才ない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「如才ない」の正しい使い方は「彼は如才ない対応で客を喜ばせた。」です。 意味は「気が利いていて愛想が良いこと」です。
Q310  「気骨がある」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気骨がある」の正しい使い方は「彼は権力に屈しない気骨がある人物だ。」です。 意味は「自分の信念を曲げない強さがあること」です。
Q311  「腕を振るう」の意味はどれですか?

意味:「腕を振るう」は「持っている能力や技術を十分に発揮する」という意味です。
Q312  「揚げ足を取る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「揚げ足を取る」の正しい使い方は「議論の最中に相手の揚げ足を取るような発言は控えるべきだ。」です。 意味は「相手の言い間違いや失言を捉えてからかう」です。
Q313  「口を利く」の意味はどれですか?

意味:「口を利く」は「言葉を発する、または仲立ちや紹介をする」という意味です。
Q314  「口火を切る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口火を切る」の正しい使い方は「彼の一言が、激しい論争の口火を切った。」です。 意味は「物事を始めるきっかけを作る」です。
Q315  「耳をすます」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳をすます」の正しい使い方は「静かな夜、遠くの物音に耳をすます。」です。 意味は「音を聞き漏らさないように、注意して聞く」です。
Q316  「火の車」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「火の車」の正しい使い方は「父の会社が倒産寸前で、我が家の家計は火の車だ。」です。 意味は「家計や経営の状態が非常に苦しいこと」です。
Q317  「腹に据えかねる」の意味はどれですか?

意味:「腹に据えかねる」は「怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する」という意味です。
Q318  「口を切る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を切る」の正しい使い方は「沈黙が続く中、彼がようやく口を切った。」です。 意味は「話し合いなどで、最初に発言する」です。
Q319  「青菜に塩」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「青菜に塩」の正しい使い方は「叱られて、彼は青菜に塩のようにしょげている。」です。 意味は「元気がなくなり、しょげ返っている様子」です。
Q320  「根に持つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「根に持つ」の正しい使い方は「ささいな失敗をいつまでも根に持つ。」です。 意味は「いつまでも恨みや不満を忘れないでいる」です。
Q321  「腰を抜かす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰を抜かす」の正しい使い方は「幽霊が出たと聞いて、あまりの驚きに腰を抜かした。」です。 意味は「あまりの驚きに、立っていられなくなる」です。
Q322  その映画は多くの人の( )を打った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「心を打つ」の「心」の部分が入ります。 意味は「感動させて、深い感銘を与える」です。
Q323  「鶴の一声」の意味はどれですか?

意味:「鶴の一声」は「多くの議論を一瞬で決めてしまうような、有力者の言葉」という意味です。
Q324  「頭を冷やす」の意味はどれですか?

意味:「頭を冷やす」は「興奮を鎮めて冷静になる」という意味です。
Q325  「釘を刺す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「釘を刺す」の正しい使い方は「約束を破らないよう、事前に釘を刺した。」です。 意味は「後で言い逃れができないように念を押す」です。
Q326  「甲乙つけがたい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「甲乙つけがたい」の正しい使い方は「二人の力作はどちらも素晴らしく、甲乙つけがたい。」です。 意味は「どちらも優れていて優劣を決めにくい」です。
Q327  「上の空」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「上の空」の正しい使い方は「考え事をしていたせいで、授業中は上の空だった。」です。 意味は「他のことに心が奪われていて、注意が集中していない状態」です。
Q328  あまりの失礼な態度に、怒りを( )に据えかねる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹に据えかねる」の「腹」の部分が入ります。 意味は「怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する」です。
Q329  「肩入れする」の意味はどれですか?

意味:「肩入れする」は「特定の側をひいきして、援助や支持をする」という意味です。
Q330  先生の教えを( )に銘じて頑張ります。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肝に銘じる」の「肝」の部分が入ります。 意味は「深く心に刻み込んで忘れないようにする」です。
Q331  ライバルを( )を明かして優勝した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻を明かす」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手を出し抜いて、あっと言わせる」です。
Q332  「寝耳に水」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「寝耳に水」の正しい使い方は「突然の優勝の知らせに、寝耳に水だった。」です。 意味は「不意の出来事に驚くこと」です。
Q333  この計画の成功に( )判を押す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「太鼓判を押す」の「太鼓」の部分が入ります。 意味は「間違いがないと保証する」です。
Q334  あまりの技術の高さに、観客は( )を鳴らした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「舌を鳴らす」の「舌」の部分が入ります。 意味は「感心したり驚いたりして、舌でチッチッと音を立てる」です。
Q335  ごちそうを作るために( )によりをかける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕によりをかける」の「腕」の部分が入ります。 意味は「実力を発揮しようと意気込んで準備する」です。
Q336  久しぶりに恩師の家を訪ねて( )をつないだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔をつなぐ」の「顔」の部分が入ります。 意味は「知人との関係を保つために、時々会ったり連絡をとったりする」です。
Q337  「胸に秘める」の意味はどれですか?

意味:「胸に秘める」は「心の中にしまっておいて、人には言わない」という意味です。
Q338  あの二人は性格が( )と油のようだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水と油」の「水」の部分が入ります。 意味は「性質が全く合わず、仲が悪いことのたとえ」です。
Q339  「目を盗む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を盗む」の正しい使い方は「先生の目を盗んでこっそりお菓子を食べる。」です。 意味は「人の見ていない隙にこっそりすること」です。
Q340  「胸を打つ」の意味はどれですか?

意味:「胸を打つ」は「感動させて心を強く揺さぶる」という意味です。
Q341  「水を向ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水を向ける」の正しい使い方は「彼が話しやすいように、それとなく水を向けた。」です。 意味は「相手が話し出すように、それとなく誘いかけること」です。
Q342  「頬を膨らます」の意味はどれですか?

意味:「頬を膨らます」は「不満や怒りを感じて、口を閉じて頬を突き出す」という意味です。
Q343  「首をかしげる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「首をかしげる」の正しい使い方は「説明を聞いても理解できず、首をかしげた。」です。 意味は「疑問に思ったり、納得がいかなかったりする」です。
Q344  「足元を見る」の意味はどれですか?

意味:「足元を見る」は「相手の弱みにつけ込む」という意味です。
Q345  「腰を抜かす」の意味はどれですか?

意味:「腰を抜かす」は「あまりの驚きに、立っていられなくなる」という意味です。
Q346  「頭が固い」の意味はどれですか?

意味:「頭が固い」は「考えが凝り固まっていて、融通がきかない」という意味です。
Q347  「手に負えない」の意味はどれですか?

意味:「手に負えない」は「相手の勢いや性質が強すぎて、どうにも処理できない」という意味です。
Q348  「腹を探る」の意味はどれですか?

意味:「腹を探る」は「相手の考えや本心を知ろうとする」という意味です。
Q349  「気をもむ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気をもむ」の正しい使い方は「試合の結果が気になり、ずっと気をもむ。」です。 意味は「結果がどうなるか心配して落ち着かない」です。
Q350  「一目置く」の意味はどれですか?

意味:「一目置く」は「相手が自分より優れていると認め、敬意を払う」という意味です。
Q351  試験に落ちて( )を落としている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を落とす」の「気」の部分が入ります。 意味は「期待外れの結果にがっかりして元気をなくす」です。
Q352  「血も涙もない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「血も涙もない」の正しい使い方は「困っている友人を無視するなんて、血も涙もない。」です。 意味は「思いやりや情け心が全くなく冷酷である」です。
Q353  合格発表まで毎日( )をもむ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気をもむ」の「気」の部分が入ります。 意味は「結果がどうなるか心配して落ち着かない」です。
Q354  「口を切る」の意味はどれですか?

意味:「口を切る」は「話し合いなどで、最初に発言する」という意味です。
Q355  「腹に据えかねる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹に据えかねる」の正しい使い方は「相手の無礼な態度が、どうしても腹に据えかねる。」です。 意味は「怒りを抑えることができず、我慢の限界に達する」です。
Q356  「歯を食いしばる」の意味はどれですか?

意味:「歯を食いしばる」は「苦しさや悔しさをこらえて、懸命に耐える」という意味です。
Q357  パーティーでつい( )を外して騒ぎすぎた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「羽目を外す」の「羽目」の部分が入ります。 意味は「調子に乗って度を越し、大騒ぎをすること」です。
Q358  「胸が騒ぐ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸が騒ぐ」の正しい使い方は「暗い夜道で後ろから足音がして胸が騒ぐ。」です。 意味は「悪い予感がして落ち着かない」です。
Q359  「腹を探る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹を探る」の正しい使い方は「彼は何も言わないが、相手の腹を探るような目つきだ。」です。 意味は「相手の考えや本心を知ろうとする」です。
Q360  「足を洗う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「足を洗う」の正しい使い方は「悪い仲間との付き合いから足を洗うことにした。」です。 意味は「悪い仲間や仕事から縁を切る」です。
Q361  解決のために( )を尽くした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を尽くす」の「手」の部分が入ります。 意味は「考えられる限りの手段をすべて行う」です。
Q362  「首を長くする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「首を長くする」の正しい使い方は「遠くに住む友人の帰省を首を長くして待つ。」です。 意味は「期待して待ちわびる」です。
Q363  「手を切る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を切る」の正しい使い方は「悪い遊びを覚える前に、彼らとは手を切る。」です。 意味は「今までの関係を断ち切る」です。
Q364  「枚挙にいとまがない」の意味はどれですか?

意味:「枚挙にいとまがない」は「数が非常に多くて、いちいち数えきれないこと」という意味です。
Q365  「拍車をかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「拍車をかける」の正しい使い方は「このニュースが議論に拍車をかけた。」です。 意味は「物事の進行を一層速める」です。
Q366  「目をつぶる」の意味はどれですか?

意味:「目をつぶる」は「相手の過ちや欠点を見ても、気づかないふりをして許す」という意味です。
Q367  いくら説得しても無駄で、豆腐に( )を打つようなものだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「豆腐にかすがい」の「かすがい」の部分が入ります。 意味は「手ごたえがなく、効き目がないこと」です。
Q368  「腕によりをかける」の意味はどれですか?

意味:「腕によりをかける」は「実力を発揮しようと意気込んで準備する」という意味です。
Q369  誰に対しても( )が低い人だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰が低い」の「腰」の部分が入ります。 意味は「相手に対して謙虚で、丁寧な態度をとる」です。
Q370  「火中の栗を拾う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「火中の栗を拾う」の正しい使い方は「誰もやりたがらない厄介な仕事を、彼が火中の栗を拾う形で引き受けた。」です。 意味は「他人の利益のために危険を冒すこと」です。
Q371  美しい景色に( )を奪われた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「心を奪われる」の「心」の部分が入ります。 意味は「あるものに強くひきつけられ、夢中になる」です。
Q372  先生の話を聞いているようで( )の空だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「上の空」の「上」の部分が入ります。 意味は「他のことに心が奪われていて、注意が集中していない状態」です。
Q373  やる気のない相手に熱心に話しても、暖簾に( )押しだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「暖簾に腕押し」の「腕」の部分が入ります。 意味は「手ごたえがなく、張り合いがないこと」です。
Q374  「胸に秘める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸に秘める」の正しい使い方は「将来の夢を胸に秘めて、毎日努力を続けている。」です。 意味は「心の中にしまっておいて、人には言わない」です。
Q375  「蛇の道は蛇」の意味はどれですか?

意味:「蛇の道は蛇」は「その道に通じている者は、その方面の事情に精通しているものだ」という意味です。
Q376  「折り合いをつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「折り合いをつける」の正しい使い方は「話し合いをして、両者の間で折り合いをつけた。」です。 意味は「互いに譲り合って妥協点を見つける」です。
Q377  学校は家から( )と鼻の先だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目と鼻の先」の「目」の部分が入ります。 意味は「距離が非常に近いこと」です。
Q378  「鵜呑みにする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鵜呑みにする」の正しい使い方は「噂話を鵜呑みにせず、自分で確かめるべきだ。」です。 意味は「物事の真偽を確かめずに、そのまま受け入れる」です。
Q379  「鎬を削る」の意味はどれですか?

意味:「鎬を削る」は「互いに激しく争う」という意味です。
Q380  「水と油」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水と油」の正しい使い方は「考え方が全く違う二人は、まさに水と油のような関係だ。」です。 意味は「性質が全く合わず、仲が悪いことのたとえ」です。
Q381  全国大会の相手には、全く( )が立たなかった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歯が立たない」の「歯」の部分が入ります。 意味は「相手の力が強すぎて、かなわない」です。
Q382  「背水の陣」の意味はどれですか?

意味:「背水の陣」は「失敗すれば後がないという状況で、全力を尽くす覚悟」という意味です。
Q383  けんかをして、お互いに( )を利かない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を利く」の「口」の部分が入ります。 意味は「言葉を発する、または仲立ちや紹介をする」です。
Q384  「火の車」の意味はどれですか?

意味:「火の車」は「家計や経営の状態が非常に苦しいこと」という意味です。
Q385  彼は事件について( )を閉ざした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を閉ざす」の「口」の部分が入ります。 意味は「何も言わないようにする」です。
Q386  「高をくくる」の意味はどれですか?

意味:「高をくくる」は「相手や物事を軽く見て大丈夫だと判断する」という意味です。
Q387  ライバルの実力に( )を置く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一目置く」の「一目」の部分が入ります。 意味は「相手が自分より優れていると認め、敬意を払う」です。
Q388  「猫の額」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「猫の額」の正しい使い方は「猫の額ほどの庭に、小さな花壇を作った。」です。 意味は「土地や場所が非常に狭いことのたとえ」です。
Q389  「肩身が狭い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩身が狭い」の正しい使い方は「テストで悪い点を取り、親に対して肩身が狭い思いをした。」です。 意味は「世間に対して面目が立たず、引け目を感じる」です。
Q390  「爪に火をともす」の意味はどれですか?

意味:「爪に火をともす」は「非常にけちで、苦労して節約する」という意味です。
Q391  「横槍を入れる」の意味はどれですか?

意味:「横槍を入れる」は「他人の話や物事に、途中から口出しをして邪魔をする」という意味です。
Q392  「鼻を明かす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻を明かす」の正しい使い方は「強敵を倒して、ついに鼻を明かした。」です。 意味は「相手を出し抜いて、あっと言わせる」です。
Q393  「目と鼻の先」の意味はどれですか?

意味:「目と鼻の先」は「距離が非常に近いこと」という意味です。
Q394  この問題は私には( )に余る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手に余る」の「手」の部分が入ります。 意味は「自分の力では処理しきれない」です。
Q395  上司の( )をうかがいながら話す。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔色をうかがう」の「顔色」の部分が入ります。 意味は「相手の機嫌や様子を気にして、自分の言動を決める」です。
Q396  「気が引ける」の意味はどれですか?

意味:「気が引ける」は「相手に対して申し訳なく思い、自信がなくなる」という意味です。
Q397  久しぶりに( )を執って手紙を書く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「筆を執る」の「筆」の部分が入ります。 意味は「文章を書いたり絵を描いたりし始める」です。
Q398  彼の自慢話は、どうも( )につく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻につく」の「鼻」の部分が入ります。 意味は「相手の言動が嫌味で不快に感じられる」です。
Q399  意見が対立したが、何とか( )合いをつけて解決した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「折り合いをつける」の「折り」の部分が入ります。 意味は「互いに譲り合って妥協点を見つける」です。
Q400  その映画の結末は多くの人の( )を打った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸を打つ」の「胸」の部分が入ります。 意味は「感動させて心を強く揺さぶる」です。
Q401  「閑古鳥が鳴く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「閑古鳥が鳴く」の正しい使い方は「駅前の商店街は、最近客足が遠のき閑古鳥が鳴いている。」です。 意味は「客が来ず、商売がひっそりとしていて寂しい様子だ」です。
Q402  困っている相手の( )を見て高い値段で売る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「足元を見る」の「足元」の部分が入ります。 意味は「相手の弱みにつけ込む」です。
Q403  「手を借りる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を借りる」の正しい使い方は「一人では終わらないので、友達に手を借りる。」です。 意味は「手伝ってもらう」です。
Q404  得意の数学では彼の( )だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「独壇場」の「壇」の部分が入ります。 意味は「ある人だけが思うままに活躍できる場所」です。
Q405  「口を濁す」の意味はどれですか?

意味:「口を濁す」は「はっきりと言わず、あいまいにごまかす」という意味です。
Q406  「背を向ける」の意味はどれですか?

意味:「背を向ける」は「関心を示さなくなったり、協力や支持をやめたりする」という意味です。
Q407  「琴線に触れる」の意味はどれですか?

意味:「琴線に触れる」は「良いものや感動的なものに触れて心が動かされる」という意味です。
Q408  世間から( )を向けられるような行いは避けるべきだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「背を向ける」の「背」の部分が入ります。 意味は「関心を示さなくなったり、協力や支持をやめたりする」です。
Q409  将来の( )を描く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「青写真」の「青写真」の部分が入ります。 意味は「将来の計画や見通し」です。
Q410  「豆腐にかすがい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「豆腐にかすがい」の正しい使い方は「何を言っても聞かない彼を説得するのは、豆腐にかすがいだ。」です。 意味は「手ごたえがなく、効き目がないこと」です。
Q411  「目が泳ぐ」の意味はどれですか?

意味:「目が泳ぐ」は「不安や動揺で、視線が落ち着かない様子」という意味です。
Q412  「気を抜く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を抜く」の正しい使い方は「油断して気を抜いた瞬間にミスをした。」です。 意味は「緊張をゆるめて油断する」です。
Q413  「歯が立たない」の意味はどれですか?

意味:「歯が立たない」は「相手の力が強すぎて、かなわない」という意味です。
Q414  「鼻を突く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻を突く」の正しい使い方は「ゴミ捨て場の悪臭が鼻を突いた。」です。 意味は「刺激の強いにおいが急に感じられる」です。
Q415  ライバルが目の上の( )だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目の上のたんこぶ」の「たんこぶ」の部分が入ります。 意味は「邪魔でうっとうしい存在のこと」です。
Q416  「心に刻む」の意味はどれですか?

意味:「心に刻む」は「忘れまいとして、深く記憶にとどめる」という意味です。
Q417  「足が出る」の意味はどれですか?

意味:「足が出る」は「予算を超えて赤字になる」という意味です。
Q418  「一線を画す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一線を画す」の正しい使い方は「彼は他の選手とは一線を画す実力を持っている。」です。 意味は「あるものと他のものとの間に、はっきりとした境界を設ける」です。
Q419  「取り越し苦労」の意味はどれですか?

意味:「取り越し苦労」は「まだ起こっていないことに対してあれこれと心配すること」という意味です。
Q420  誰もやりたがらない危険な交渉役を、彼が火中の( )を拾う形で引き受けた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「火中の栗を拾う」の「栗」の部分が入ります。 意味は「他人の利益のために危険を冒すこと」です。
Q421  「血が騒ぐ」の意味はどれですか?

意味:「血が騒ぐ」は「興奮してじっとしていられない気持ちになる」という意味です。
Q422  「耳に残る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳に残る」の正しい使い方は「コンサートで聴いた曲が、ずっと耳に残る。」です。 意味は「聞いた音や言葉が、いつまでも忘れられずに心に残る」です。
Q423  「一か八か」の意味はどれですか?

意味:「一か八か」は「結果がどうなるか分からないが、運を天に任せてやってみること」という意味です。
Q424  「舌を鳴らす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「舌を鳴らす」の正しい使い方は「見事な手品に、観客は思わず舌を鳴らした。」です。 意味は「感心したり驚いたりして、舌でチッチッと音を立てる」です。
Q425  「水と油」の意味はどれですか?

意味:「水と油」は「性質が全く合わず、仲が悪いことのたとえ」という意味です。
Q426  会議で彼が( )を切った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を切る」の「口」の部分が入ります。 意味は「話し合いなどで、最初に発言する」です。
Q427  「手を回す」の意味はどれですか?

意味:「手を回す」は「目的を達成するために、あらかじめ準備や工作をする」という意味です。
Q428  「足を洗う」の意味はどれですか?

意味:「足を洗う」は「悪い仲間や仕事から縁を切る」という意味です。
Q429  「手を回す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を回す」の正しい使い方は「彼は当選するために、裏で手を回して根回しをした。」です。 意味は「目的を達成するために、あらかじめ準備や工作をする」です。
Q430  「背を向ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「背を向ける」の正しい使い方は「彼は世間の流行に背を向けて、独自の道を歩む。」です。 意味は「関心を示さなくなったり、協力や支持をやめたりする」です。
Q431  この町に( )を据えて、じっくりと研究を続ける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰を据える」の「腰」の部分が入ります。 意味は「一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む」です。
Q432  「二枚舌」の意味はどれですか?

意味:「二枚舌」は「相手によって矛盾したことを言うこと」という意味です。
Q433  彼は誰に対しても( )ない態度をとる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「如才ない」の「如才」の部分が入ります。 意味は「気が利いていて愛想が良いこと」です。
Q434  「火中の栗を拾う」の意味はどれですか?

意味:「火中の栗を拾う」は「他人の利益のために危険を冒すこと」という意味です。
Q435  「気をもむ」の意味はどれですか?

意味:「気をもむ」は「結果がどうなるか心配して落ち着かない」という意味です。
Q436  「袖にする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「袖にする」の正しい使い方は「告白してきた相手をあっさりと袖にする。」です。 意味は「親しくしていた人を冷淡にあしらって相手にしない」です。
Q437  「口を出す」の意味はどれですか?

意味:「口を出す」は「他人の事柄に干渉したり意見を言ったりする」という意味です。
Q438  「腰を据える」の意味はどれですか?

意味:「腰を据える」は「一つの場所に落ち着いて、長い期間取り組む」という意味です。
Q439  危うく事故になりそうで( )を冷やした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肝を冷やす」の「肝」の部分が入ります。 意味は「思いがけない危険にひやりとする」です。
Q440  「口を酸っぱくする」の意味はどれですか?

意味:「口を酸っぱくする」は「同じことを何度も繰り返し注意する」という意味です。
Q441  「手を切る」の意味はどれですか?

意味:「手を切る」は「今までの関係を断ち切る」という意味です。
Q442  「口を利く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を利く」の正しい使い方は「仲直りをして、また口を利くようになった。」です。 意味は「言葉を発する、または仲立ちや紹介をする」です。
Q443  何度も頼みごとをするのは( )が引ける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が引ける」の「気」の部分が入ります。 意味は「相手に対して申し訳なく思い、自信がなくなる」です。
Q444  「鼻を明かす」の意味はどれですか?

意味:「鼻を明かす」は「相手を出し抜いて、あっと言わせる」という意味です。
Q445  「虎視眈々」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「虎視眈々」の正しい使い方は「彼は優勝のチャンスを虎視眈々とねらっている。」です。 意味は「機会をねらって、じっと様子をうかがう様子」です。
Q446  彼は昔、悪いことに( )を染めたことがある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を染める」の「手」の部分が入ります。 意味は「ある物事に関わり始める」です。
Q447  「筆を執る」の意味はどれですか?

意味:「筆を執る」は「文章を書いたり絵を描いたりし始める」という意味です。
Q448  二人の話し合いに( )槍を入れるようなことはやめよう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「横槍を入れる」の「横」の部分が入ります。 意味は「他人の話や物事に、途中から口出しをして邪魔をする」です。
Q449  古本屋に売った本は( )にしかならなかった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二束三文」の「文」の部分が入ります。 意味は「数が多くても非常に安いこと」です。

慣用句クイズ(上級)|難しい問題続出

Q1  売上が( )打ちになり、対策を練る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭打ちになる」の「頭」の部分が入ります。 意味は「物事の成長や上昇が限界に達し、それ以上伸びなくなる」です。
Q2  「骨身を惜しまず」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「骨身を惜しまず」の正しい使い方は「彼は家族を養うために骨身を惜しまず働いている。」です。 意味は「自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと」です。
Q3  「息を凝らす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「息を凝らす」の正しい使い方は「物陰から獲物を狙うため、息を凝らした。」です。 意味は「呼吸の音さえさせないようにして、神経を集中させる」です。
Q4  ( )襟を開いて語り合うことで誤解が解けた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸襟を開く」の「胸」の部分が入ります。 意味は「心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける」です。
Q5  大金に( )をくらんで、悪いことだと分かっていても手を出した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目がくらむ」の「目」の部分が入ります。 意味は「欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる」です。
Q6  「腑に落ちない」の意味はどれですか?

意味:「腑に落ちない」は「納得がいかず、合点がいかない」という意味です。
Q7  重要な会議から( )の外に置かれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「蚊帳の外」の「蚊帳」の部分が入ります。 意味は「仲間はずれにされて、物事に関与できない状態にあること」です。
Q8  過去の不祥事が現在の経営に( )を落としている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「影を落とす」の「影」の部分が入ります。 意味は「ある事柄が後まで悪い影響を及ぼすこと」です。
Q9  「肝をつぶす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肝をつぶす」の正しい使い方は「突然の雷鳴に肝をつぶした。」です。 意味は「非常に驚いて恐ろしくなること」です。
Q10  久しく彼から( )沙汰がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「音沙汰がない」の「音」の部分が入ります。 意味は「便りや連絡が全くない」です。
Q11  「喧々諤々」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「喧々諤々」の正しい使い方は「新しい企画について、社内で喧々諤々の議論が続いている。」です。 意味は「多くの人が勝手な意見を言い立てて騒がしいさま」です。
Q12  「青天の霹靂」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「青天の霹靂」の正しい使い方は「突然の解雇通告は、私にとって青天の霹靂だった。」です。 意味は「突然起こる思いがけない出来事」です。
Q13  「屋台骨が傾く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「屋台骨が傾く」の正しい使い方は「主力製品の販売不振で、会社の屋台骨が傾く。」です。 意味は「組織や生活の基盤が揺らぎ、存続が危うくなる」です。
Q14  その画期的な発明は、世界中の( )を集めた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳目を集める」の「耳目」の部分が入ります。 意味は「多くの人の関心や注目を集める」です。
Q15  「後ろ指を指される」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「後ろ指を指される」の正しい使い方は「卑怯な手段で勝ったため、周囲から後ろ指を指されることになった。」です。 意味は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」です。
Q16  「釘付けになる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「釘付けになる」の正しい使い方は「映画の迫力ある映像に、すっかり釘付けになった。」です。 意味は「ある一点から目が離せなくなる」です。
Q17  「気を取られる」の意味はどれですか?

意味:「気を取られる」は「他のことに心を奪われて、本来すべきことに集中できなくなること」という意味です。
Q18  「お鉢が回る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「お鉢が回る」の正しい使い方は「欠員が出たため、ついに私にお鉢が回ってきた。」です。 意味は「順送りに役目や順番が自分に回ってくること」です。
Q19  「胸が潰れる」の意味はどれですか?

意味:「胸が潰れる」は「悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること」という意味です。
Q20  「立つ瀬がない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「立つ瀬がない」の正しい使い方は「皆の前で嘘を暴かれ、立つ瀬がない。」です。 意味は「自分の立場が悪く、そこにいることができない」です。
Q21  やる気のない部下の( )をたたいて、プロジェクトを前進させる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尻をたたく」の「尻」の部分が入ります。 意味は「本人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる」です。
Q22  どんなトラブルにも動じないとは、彼も( )が据わっている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肝が据わる」の「肝」の部分が入ります。 意味は「物事に動じず、度胸がすわっている」です。
Q23  「顔を売る」の意味はどれですか?

意味:「顔を売る」は「自分の名前や存在を広く知られるようにする」という意味です。
Q24  ( )味噌で恐縮ですが、私の企画は好評でした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手前味噌」の「手前」の部分が入ります。 意味は「自分で自分のことを褒めること」です。
Q25  締め切り直前で( )が詰まり、焦って作業をした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「切羽詰まる」の「切羽」の部分が入ります。 意味は「物事が差し迫って、どうにも逃げ場がなくなる」です。
Q26  「言わぬが花」の意味はどれですか?

意味:「言わぬが花」は「口に出して言わないほうが、かえって趣があり、差し障りもない」という意味です。
Q27  実力以上の高級車を買って( )を張る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「見栄を張る」の「見栄」の部分が入ります。 意味は「実際以上に自分をよく見せようと振る舞う」です。
Q28  職人が( )を込めて作った工芸品は素晴らしい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手が込む」の「手」の部分が入ります。 意味は「細部まで念入りに作られていて、複雑である」です。
Q29  「頭を丸める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭を丸める」の正しい使い方は「今回の不始末の責任をとり、彼は頭を丸める決意をした。」です。 意味は「出家する、または責任をとって辞職や謝罪をする」です。
Q30  「口を尖らせる」の意味はどれですか?

意味:「口を尖らせる」は「不満や不機嫌な気持ちを顔に出す」という意味です。
Q31  ( )々諤々の議論を通じて、より良い案が生まれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「侃々諤々」の「侃」の部分が入ります。 意味は「正しいと思うことを堂々と主張して議論するさま」です。
Q32  「花を添える」の意味はどれですか?

意味:「花を添える」は「物事に華やかさや趣を加えて、より一層引き立てる」という意味です。
Q33  「歯ぎしりする」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歯ぎしりする」の正しい使い方は「優勝を逃した悔しさに、彼は一人で歯ぎしりした。」です。 意味は「悔しさや怒りで、どうにもならない気持ちを抑える」です。
Q34  「息が詰まる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「息が詰まる」の正しい使い方は「上司との面談で緊張して息が詰まる。」です。 意味は「緊張や重苦しい雰囲気で、心理的に圧迫感を感じる」です。
Q35  恩師は( )に触れて、私たちに手紙をくれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「折に触れる」の「折」の部分が入ります。 意味は「機会があるごとに、その時々で」です。
Q36  「見切りをつける」の意味はどれですか?

意味:「見切りをつける」は「これ以上続けても無駄だと判断して、あきらめる」という意味です。
Q37  面接の直前で( )を張っていたので、とても疲れた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を張る」の「気」の部分が入ります。 意味は「緊張して、気持ちをしっかり引き締める」です。
Q38  「骨を埋める」の意味はどれですか?

意味:「骨を埋める」は「その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること」という意味です。
Q39  テレビの音に( )を取られる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を取られる」の「気」の部分が入ります。 意味は「他のことに心を奪われて、本来すべきことに集中できなくなること」です。
Q40  不祥事の責任をとって( )を丸める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭を丸める」の「頭」の部分が入ります。 意味は「出家する、または責任をとって辞職や謝罪をする」です。
Q41  苦しい言い訳を並べて( )口上を述べる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「逃げ口上」の「逃げ」の部分が入ります。 意味は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」です。
Q42  「腕に覚えがある」の意味はどれですか?

意味:「腕に覚えがある」は「自分の技術や能力に自信がある」という意味です。
Q43  「頭が上がらない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭が上がらない」の正しい使い方は「恩人に対しては一生頭が上がらない。」です。 意味は「相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと」です。
Q44  「息を殺す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「息を殺す」の正しい使い方は「犯人に見つからないよう息を殺した。」です。 意味は「呼吸の音を立てないようにして、じっと静かにしている」です。
Q45  相手の話に( )を打って聞く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「相槌を打つ」の「相槌」の部分が入ります。 意味は「相手の話に合わせて、調子を合わせてうなずく」です。
Q46  「筆が立つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「筆が立つ」の正しい使い方は「彼は非常に筆が立つので、素晴らしい随筆を書いた。」です。 意味は「文章を書く能力が優れている」です。
Q47  怒っている先生に意見するのは、まさに( )を踏むようなものだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「虎の尾を踏む」の「虎の尾」の部分が入ります。 意味は「非常に危険なことを恐れずに行う」です。
Q48  「溜飲を下げる」の意味はどれですか?

意味:「溜飲を下げる」は「不平や不満を解消して、胸のつかえが取れてすっきりした気分になる」という意味です。
Q49  「面目躍如」の意味はどれですか?

意味:「面目躍如」は「その人らしい活躍をして、評価を高めること」という意味です。
Q50  「舌鼓を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「舌鼓を打つ」の正しい使い方は「旅先で地元の名物料理に舌鼓を打つ。」です。 意味は「美味しいものを食べて満足する」です。
Q51  「身の毛がよだつ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身の毛がよだつ」の正しい使い方は「暗い夜道で背後に気配を感じ、身の毛がよだつ思いがした。」です。 意味は「恐ろしさや不気味さで、ぞっとする」です。
Q52  「顰蹙を買う」の意味はどれですか?

意味:「顰蹙を買う」は「言動によって周囲から嫌悪や軽蔑の念を抱かれる」という意味です。
Q53  「気を回す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を回す」の正しい使い方は「何も言われていないのに、勝手に気を回して不安になる。」です。 意味は「あれこれと推測して、余計なことまで考えること」です。
Q54  「口を添える」の意味はどれですか?

意味:「口を添える」は「他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす」という意味です。
Q55  悲報を聞き、あまりのショックに( )が潰れる思いだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸が潰れる」の「胸」の部分が入ります。 意味は「悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること」です。
Q56  「歯が浮く」の意味はどれですか?

意味:「歯が浮く」は「軽薄な言動やキザな様子に不快感や気恥ずかしさを覚える」という意味です。
Q57  彼の謝罪は( )芝居だと周囲に見抜かれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「猿芝居」の「猿」の部分が入ります。 意味は「見え透いた下手な策略や、わざとらしい振る舞い」です。
Q58  「骨身に染みる」の意味はどれですか?

意味:「骨身に染みる」は「経験や教訓などが深く心に刻まれる」という意味です。
Q59  採算が取れないため、この計画から( )を引くことにした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を引く」の「手」の部分が入ります。 意味は「関与していた物事から関係を断つ」です。
Q60  会議中に余計な発言をして( )を折るな。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰を折る」の「腰」の部分が入ります。 意味は「人の話や仕事の調子を途中で妨げる」です。
Q61  「息を殺す」の意味はどれですか?

意味:「息を殺す」は「呼吸の音を立てないようにして、じっと静かにしている」という意味です。
Q62  悔しさのあまり、夜中に( )を鳴らす。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歯ぎしりする」の「歯」の部分が入ります。 意味は「悔しさや怒りで、どうにもならない気持ちを抑える」です。
Q63  試験が終わったので、今日はゆっくり( )を伸ばそう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「羽を伸ばす」の「羽」の部分が入ります。 意味は「束縛から解放されて、のびのびと心身を休める」です。
Q64  社会問題に( )を向けることが大切だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目を向ける」の「目」の部分が入ります。 意味は「ある対象に関心を持ち、注意を払う」です。
Q65  「裏をかく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「裏をかく」の正しい使い方は「相手の裏をかく作戦で、見事に勝利を収めた。」です。 意味は「相手の予想を裏切るような行動をとって、出し抜くこと」です。
Q66  その噂は私の( )に触れた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「耳朶に触れる」の「耳朶」の部分が入ります。 意味は「ある事柄を耳にする、聞き知る」です。
Q67  「膝を屈する」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「膝を屈する」の正しい使い方は「圧倒的な実力差の前に、彼は膝を屈した。」です。 意味は「相手に負けを認めて従うこと」です。
Q68  うまい話には( )に唾をつけろという。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「眉に唾をつける」の「眉」の部分が入ります。 意味は「だまされないように用心する」です。
Q69  「手中に収める」の意味はどれですか?

意味:「手中に収める」は「自分の支配下や管理下に置く」という意味です。
Q70  「頭を丸める」の意味はどれですか?

意味:「頭を丸める」は「出家する、または責任をとって辞職や謝罪をする」という意味です。
Q71  「一泡吹かせる」の意味はどれですか?

意味:「一泡吹かせる」は「相手を驚かせたり、慌てさせたりして、ぎゃふんと言わせる」という意味です。
Q72  「肝をつぶす」の意味はどれですか?

意味:「肝をつぶす」は「非常に驚いて恐ろしくなること」という意味です。
Q73  「目処が立つ」の意味はどれですか?

意味:「目処が立つ」は「物事の達成や解決の見通しがつく」という意味です。
Q74  締め切り直前になって( )に火がついた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尻に火がつく」の「尻」の部分が入ります。 意味は「物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる」です。
Q75  「天秤にかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「天秤にかける」の正しい使い方は「二つの内定先を天秤にかけて、慎重に選ぶことにした。」です。 意味は「二つ以上の事柄を比較して、どちらが良いか検討する」です。
Q76  「尻切れとんぼ」の意味はどれですか?

意味:「尻切れとんぼ」は「物事が途中で中途半端に終わってしまうこと」という意味です。
Q77  不祥事が発覚し、ついに( )が飛んだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「首が飛ぶ」の「首」の部分が入ります。 意味は「解雇されること」です。
Q78  「手綱を引く」の意味はどれですか?

意味:「手綱を引く」は「相手を厳しく管理したり、勢いを抑えたりして統制する」という意味です。
Q79  「錦を飾る」の意味はどれですか?

意味:「錦を飾る」は「成功して故郷に帰る、または立派な姿で帰ってくる」という意味です。
Q80  彼女は( )が軽く、誘えばすぐに遊びに来る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尻が軽い」の「尻」の部分が入ります。 意味は「誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること」です。
Q81  あまりの作業量に( )が遠くなる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が遠くなる」の「気」の部分が入ります。 意味は「意識が薄れていくような感覚になること」です。
Q82  思い通りにならず( )を尖らせる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を尖らせる」の「口」の部分が入ります。 意味は「不満や不機嫌な気持ちを顔に出す」です。
Q83  ( )に余る光栄なお言葉をいただき、感謝いたします。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身に余る」の「身」の部分が入ります。 意味は「自分にはもったいないほどである」です。
Q84  「目をかすめる」の意味はどれですか?

意味:「目をかすめる」は「人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする」という意味です。
Q85  「肩を貸す」の意味はどれですか?

意味:「肩を貸す」は「歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける」という意味です。
Q86  「後手に回る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「後手に回る」の正しい使い方は「対策が後手に回ったせいで、被害を最小限に抑えられなかった。」です。 意味は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」です。
Q87  「喧々諤々」の意味はどれですか?

意味:「喧々諤々」は「多くの人が勝手な意見を言い立てて騒がしいさま」という意味です。
Q88  言い訳が通用せず、すっかり( )がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「立つ瀬がない」の「瀬」の部分が入ります。 意味は「自分の立場が悪く、そこにいることができない」です。
Q89  「相槌を打つ」の意味はどれですか?

意味:「相槌を打つ」は「相手の話に合わせて、調子を合わせてうなずく」という意味です。
Q90  「身を引く」の意味はどれですか?

意味:「身を引く」は「地位や立場から退く、または関係を断つ」という意味です。
Q91  「音沙汰がない」の意味はどれですか?

意味:「音沙汰がない」は「便りや連絡が全くない」という意味です。
Q92  「侃々諤々」の意味はどれですか?

意味:「侃々諤々」は「正しいと思うことを堂々と主張して議論するさま」という意味です。
Q93  会議の結論が出ないまま( )とんぼで終わった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尻切れとんぼ」の「尻切れ」の部分が入ります。 意味は「物事が途中で中途半端に終わってしまうこと」です。
Q94  「裏をかく」の意味はどれですか?

意味:「裏をかく」は「相手の予想を裏切るような行動をとって、出し抜くこと」という意味です。
Q95  「一矢を報いる」の意味はどれですか?

意味:「一矢を報いる」は「相手からの攻撃に対して、わずかでも反撃や抵抗をする」という意味です。
Q96  先人の( )に倣うことで、新しい発見がある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顰みに倣う」の「顰み」の部分が入ります。 意味は「善悪の判断をせず、ただ他人の真似をする」です。
Q97  「花を持たせる」の意味はどれですか?

意味:「花を持たせる」は「相手を立てて、功績や名誉を譲る」という意味です。
Q98  「口を添える」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を添える」の正しい使い方は「彼が採用されるよう、部長に口を添えておいた。」です。 意味は「他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす」です。
Q99  急な退職者が出たため、新しい人を雇って( )を埋める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「穴を埋める」の「穴」の部分が入ります。 意味は「欠員や不足分を補って、全体の状態を元通りにする」です。
Q100  「舌を出す」の意味はどれですか?

意味:「舌を出す」は「あざけりや失敗したときなどのしぐさ」という意味です。
Q101  「逆鱗に触れる」の意味はどれですか?

意味:「逆鱗に触れる」は「目上の人を激しく怒らせる」という意味です。
Q102  プロジェクトの完了に( )が立った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目処が立つ」の「目処」の部分が入ります。 意味は「物事の達成や解決の見通しがつく」です。
Q103  「花を持たせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「花を持たせる」の正しい使い方は「優勝の栄誉は、最後まで頑張った彼に花を持たせた。」です。 意味は「相手を立てて、功績や名誉を譲る」です。
Q104  「面目躍如」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「面目躍如」の正しい使い方は「大舞台で実力を遺憾なく発揮し、面目躍如の戦いぶりだ。」です。 意味は「その人らしい活躍をして、評価を高めること」です。
Q105  失敗して思わず( )を出して照れ笑いした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「舌を出す」の「舌」の部分が入ります。 意味は「あざけりや失敗したときなどのしぐさ」です。
Q106  「目をかすめる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目をかすめる」の正しい使い方は「先生の目をかすめて、授業中に手紙を回した。」です。 意味は「人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする」です。
Q107  見知らぬ男に( )を食わされた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一杯食わす」の「一杯」の部分が入ります。 意味は「相手を巧みにだまして、ひどい目に遭わせること」です。
Q108  「胸を焦がす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸を焦がす」の正しい使い方は「遠く離れた恋人に胸を焦がす日々だ。」です。 意味は「あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること」です。
Q109  「お鉢が回る」の意味はどれですか?

意味:「お鉢が回る」は「順送りに役目や順番が自分に回ってくること」という意味です。
Q110  「腰を折る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰を折る」の正しい使い方は「議論が盛り上がっている最中に、腰を折るような発言は控えてほしい。」です。 意味は「人の話や仕事の調子を途中で妨げる」です。
Q111  「身の置き所がない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身の置き所がない」の正しい使い方は「みんなに注目されて、身の置き所がない。」です。 意味は「恥ずかしさや居心地の悪さで困る」です。
Q112  「肩を貸す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩を貸す」の正しい使い方は「怪我をした友人に肩を貸して、保健室まで連れて行った。」です。 意味は「歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける」です。
Q113  「膝を突き合わせる」の意味はどれですか?

意味:「膝を突き合わせる」は「互いに親しく寄り添って、じっくりと相談する」という意味です。
Q114  「気を取られる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を取られる」の正しい使い方は「窓の外の景色に気を取られて、授業の内容を聞き逃した。」です。 意味は「他のことに心を奪われて、本来すべきことに集中できなくなること」です。
Q115  「手綱を緩める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手綱を緩める」の正しい使い方は「部下の自主性を重んじ、少し手綱を緩めることにした。」です。 意味は「厳しく管理していたものを、少し放任して自由にする」です。
Q116  「痛しかゆし」の意味はどれですか?

意味:「痛しかゆし」は「どちらとも決めかねて困る状態である」という意味です。
Q117  「顔向けできない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔向けできない」の正しい使い方は「約束を破り、友人に顔向けできない。」です。 意味は「恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと」です。
Q118  「嵩にかかる」の意味はどれですか?

意味:「嵩にかかる」は「相手を圧倒するような勢いで強気に出ること」という意味です。
Q119  「歯が浮く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歯が浮く」の正しい使い方は「ドラマのキザなセリフを聞いて、思わず歯が浮く思いがした。」です。 意味は「軽薄な言動やキザな様子に不快感や気恥ずかしさを覚える」です。
Q120  親の期待を裏切り、合わせる( )向けできない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔向けできない」の「顔」の部分が入ります。 意味は「恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと」です。
Q121  この町に( )を埋めるつもりで移住してきた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「骨を埋める」の「骨」の部分が入ります。 意味は「その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること」です。
Q122  「手綱を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手綱を引く」の正しい使い方は「プロジェクトの進捗が乱れぬよう、リーダーが手綱を引く。」です。 意味は「相手を厳しく管理したり、勢いを抑えたりして統制する」です。
Q123  「侃々諤々」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「侃々諤々」の正しい使い方は「チームの将来のために、皆で侃々諤々の議論を交わした。」です。 意味は「正しいと思うことを堂々と主張して議論するさま」です。
Q124  「一杯食わす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一杯食わす」の正しい使い方は「偽の情報を流して、相手に一杯食わした。」です。 意味は「相手を巧みにだまして、ひどい目に遭わせること」です。
Q125  「見栄を張る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「見栄を張る」の正しい使い方は「本当は余裕がないのに、見栄を張って高級店で食事をした。」です。 意味は「実際以上に自分をよく見せようと振る舞う」です。
Q126  人の意見に( )馬に乗るようなことはやめよう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尻馬に乗る」の「尻」の部分が入ります。 意味は「他人の言動に便乗して、自分も同じような振る舞いをする」です。
Q127  パーティーに音楽が( )を添える。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「花を添える」の「花」の部分が入ります。 意味は「物事に華やかさや趣を加えて、より一層引き立てる」です。
Q128  「気が咎める」の意味はどれですか?

意味:「気が咎める」は「自分のしたことに対して良心が痛み、後ろめたい気持ちになること」という意味です。
Q129  重大なミスをして上司としての( )を失った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「面目を失う」の「面目」の部分が入ります。 意味は「世間に対する名誉や体面を傷つけられる」です。
Q130  「耳朶に触れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳朶に触れる」の正しい使い方は「彼が退職するという話が、私の耳朶に触れた。」です。 意味は「ある事柄を耳にする、聞き知る」です。
Q131  「痛しかゆし」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「痛しかゆし」の正しい使い方は「昇進は嬉しいが責任も重くなるという、まさに痛しかゆしの心境だ。」です。 意味は「どちらとも決めかねて困る状態である」です。
Q132  監視の( )をかすめて脱出した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目をかすめる」の「目」の部分が入ります。 意味は「人の見ていない隙を見て、隠れて何かをする」です。
Q133  彼はその道では( )に聞こえる名人だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「音に聞こえる」の「音」の部分が入ります。 意味は「評判が広く世間に知れ渡っている」です。
Q134  「嵩にかかる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「嵩にかかる」の正しい使い方は「相手が動揺しているのを見て、嵩にかかって攻める。」です。 意味は「相手を圧倒するような勢いで強気に出ること」です。
Q135  「目を向ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目を向ける」の正しい使い方は「環境保護活動に目を向ける人が増えている。」です。 意味は「ある対象に関心を持ち、注意を払う」です。
Q136  「胸襟を開く」の意味はどれですか?

意味:「胸襟を開く」は「心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける」という意味です。
Q137  「立つ瀬がない」の意味はどれですか?

意味:「立つ瀬がない」は「自分の立場が悪く、そこにいることができない」という意味です。
Q138  チーム全員で( )を合わせて目標を達成する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歩調を合わせる」の「歩調」の部分が入ります。 意味は「他人の行動や考え方に合わせて、自分も行動する」です。
Q139  「手を広げる」の意味はどれですか?

意味:「手を広げる」は「事業や活動の範囲を大きくする」という意味です。
Q140  ついに私のところに( )が回ってきた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「お鉢が回る」の「お鉢」の部分が入ります。 意味は「順送りに役目や順番が自分に回ってくること」です。
Q141  「腕に覚えがある」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕に覚えがある」の正しい使い方は「長年修行したので、腕に覚えがある。」です。 意味は「自分の技術や能力に自信がある」です。
Q142  頑なに沈黙を守っていた彼が、ようやく( )を開いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を開く」の「口」の部分が入ります。 意味は「今まで黙っていた人が話し始める」です。
Q143  「身を寄せる」の意味はどれですか?

意味:「身を寄せる」は「頼る所がなく、他人の家に住まわせてもらう」という意味です。
Q144  「下駄を預ける」の意味はどれですか?

意味:「下駄を預ける」は「物事の決定や処理を相手に一任する」という意味です。
Q145  難局を打開して、ようやく( )を施すことができた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「面目を施す」の「面目」の部分が入ります。 意味は「名誉を保つ、または面目を立てる」です。
Q146  「釘を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「釘を打つ」の正しい使い方は「念のため、彼に遅刻しないよう釘を打っておいた。」です。 意味は「後で問題が起きないように、あらかじめ念を押しておくこと」です。
Q147  「見得を切る」の意味はどれですか?

意味:「見得を切る」は「歌舞伎などで、感情が高まった時に動きを止めてポーズをとる」という意味です。
Q148  犯人は証拠を突きつけられても、最後まで( )を切った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「白を切る」の「白」の部分が入ります。 意味は「知っていることを知らないふりをする」です。
Q149  「堂に入る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「堂に入る」の正しい使い方は「彼の落語は長年の経験で、すっかり堂に入っている。」です。 意味は「学問や技芸などが十分に上達し、優れている」です。
Q150  嘘をついたことが( )が咎める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が咎める」の「気」の部分が入ります。 意味は「自分のしたことに対して良心が痛み、後ろめたい気持ちになること」です。
Q151  会社が海外にまで事業の( )を広げている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手を広げる」の「手」の部分が入ります。 意味は「事業や活動の範囲を大きくする」です。
Q152  「釘付けになる」の意味はどれですか?

意味:「釘付けになる」は「ある一点から目が離せなくなる」という意味です。
Q153  上司に推薦してもらえるよう、先輩に( )を添えてもらった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を添える」の「口」の部分が入ります。 意味は「他人の話に言葉を付け加えて、うまくいくように取りなす」です。
Q154  「筆が立つ」の意味はどれですか?

意味:「筆が立つ」は「文章を書く能力が優れている」という意味です。
Q155  「腰砕け」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腰砕け」の正しい使い方は「意気揚々と議論を始めたが、反論されて腰砕けになった。」です。 意味は「勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと」です。
Q156  「胸算用」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸算用」の正しい使い方は「今月の売上を胸算用して、新しい備品を買う計画を立てた。」です。 意味は「心の中で収支や見通しを計算すること」です。
Q157  「袖を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「袖を引く」の正しい使い方は「黙っている私に、友人が袖を引いて合図した。」です。 意味は「人に合図をしたり、注意を促したりする」です。
Q158  「身につまされる」の意味はどれですか?

意味:「身につまされる」は「他人の不幸や苦しみを、自分のことのように感じて切なくなる」という意味です。
Q159  「胸襟を開く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸襟を開く」の正しい使い方は「長年の確執があったが、ようやく胸襟を開いて対話できた。」です。 意味は「心を開いて、隠し立てせずに打ち明ける」です。
Q160  「耳目を集める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「耳目を集める」の正しい使い方は「その斬新なデザインは、発表と同時に世間の耳目を集めた。」です。 意味は「多くの人の関心や注目を集める」です。
Q161  不正な行いをして( )指を指される。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「後ろ指を指される」の「後ろ」の部分が入ります。 意味は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」です。
Q162  「折に触れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「折に触れる」の正しい使い方は「折に触れて、昔の友人のことを思い出す。」です。 意味は「機会があるごとに、その時々で」です。
Q163  最終的な判断は彼に( )を預けることにした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「下駄を預ける」の「下駄」の部分が入ります。 意味は「物事の決定や処理を相手に一任する」です。
Q164  彼女は( )端が利くので、会議の準備も完璧だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目端が利く」の「目」の部分が入ります。 意味は「その場の状況や必要を素早く察して、うまく立ち回ることができる」です。
Q165  「身に余る」の意味はどれですか?

意味:「身に余る」は「自分にはもったいないほどである」という意味です。
Q166  「身の毛がよだつ」の意味はどれですか?

意味:「身の毛がよだつ」は「恐ろしさや不気味さで、ぞっとする」という意味です。
Q167  「顔を売る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔を売る」の正しい使い方は「彼はSNSで積極的に発信し、業界で顔を売っている。」です。 意味は「自分の名前や存在を広く知られるようにする」です。
Q168  「音沙汰がない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「音沙汰がない」の正しい使い方は「転校した友人から、その後音沙汰がない。」です。 意味は「便りや連絡が全くない」です。
Q169  彼は社内でも有名な( )利きだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕利き」の「腕」の部分が入ります。 意味は「ある仕事をする能力が優れていること」です。
Q170  「穴を埋める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「穴を埋める」の正しい使い方は「急な欠席者の穴を埋めるために、代役を立てた。」です。 意味は「欠員や不足分を補って、全体の状態を元通りにする」です。
Q171  「芽が出る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「芽が出る」の正しい使い方は「努力が報われ、ようやく芽が出た。」です。 意味は「才能が認められ、成功の兆しが見えること」です。
Q172  「一杯食わす」の意味はどれですか?

意味:「一杯食わす」は「相手を巧みにだまして、ひどい目に遭わせること」という意味です。
Q173  進学と就職のどちらが良いか( )にかける。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「天秤にかける」の「天秤」の部分が入ります。 意味は「二つ以上の事柄を比較して、どちらが良いか検討する」です。
Q174  「腰砕け」の意味はどれですか?

意味:「腰砕け」は「勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと」という意味です。
Q175  「眉をしかめる」の意味はどれですか?

意味:「眉をしかめる」は「不快感や嫌悪感、心配などのために、眉間にしわを寄せる」という意味です。
Q176  公共の場で騒ぎ立てて( )を買うような真似は慎むべきだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顰蹙を買う」の「顰蹙」の部分が入ります。 意味は「言動によって周囲から嫌悪や軽蔑の念を抱かれる」です。
Q177  「手を引く」の意味はどれですか?

意味:「手を引く」は「関与していた物事から関係を断つ」という意味です。
Q178  「蚊帳の外」の意味はどれですか?

意味:「蚊帳の外」は「仲間はずれにされて、物事に関与できない状態にあること」という意味です。
Q179  「手綱を緩める」の意味はどれですか?

意味:「手綱を緩める」は「厳しく管理していたものを、少し放任して自由にする」という意味です。
Q180  不穏な気配に( )筋が寒くなった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「首筋が寒い」の「首」の部分が入ります。 意味は「何か悪いことが起こりそうな予感がして、不安や恐怖を感じる」です。
Q181  信頼関係を築くために( )を割って話そう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腹を割る」の「腹」の部分が入ります。 意味は「隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける」です。
Q182  「頭が上がらない」の意味はどれですか?

意味:「頭が上がらない」は「相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと」という意味です。
Q183  不正な( )の下を渡して便宜を図ってもらう。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「袖の下」の「袖」の部分が入ります。 意味は「自分の利益のために、こっそり渡すわいろ」です。
Q184  隠れ場所で( )を殺してやり過ごした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「息を殺す」の「息」の部分が入ります。 意味は「呼吸の音を立てないようにして、じっと静かにしている」です。
Q185  「錦の御旗」の意味はどれですか?

意味:「錦の御旗」は「自分の行為を正当化するために掲げる、もっともらしい名目や権威」という意味です。
Q186  「尾を引く」の意味はどれですか?

意味:「尾を引く」は「物事が終わった後も、その影響や余韻が長く残る」という意味です。
Q187  彼は研究のために( )を惜しまず努力を続けた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「骨身を惜しまず」の「骨身」の部分が入ります。 意味は「自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと」です。
Q188  二人はまるで( )の交わりのように仲が良い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水魚の交わり」の「水魚」の部分が入ります。 意味は「魚と水のように、切っても切れない親密な交際」です。
Q189  「袖の下」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「袖の下」の正しい使い方は「役人に袖の下を渡して、不正な許可を得ようとした。」です。 意味は「自分の利益のために、こっそり渡すわいろ」です。
Q190  来月の予算について( )算用を立てる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸算用」の「胸」の部分が入ります。 意味は「心の中で収支や見通しを計算すること」です。
Q191  「眉を曇らせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「眉を曇らせる」の正しい使い方は「不況による業績悪化の報告を聞き、社長は眉を曇らせた。」です。 意味は「心配や不安のために、顔を暗くする」です。
Q192  才能ある若者の( )を摘むような発言は慎むべきだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「芽を摘む」の「芽」の部分が入ります。 意味は「将来の可能性や発展の芽を早い段階で取り除く」です。
Q193  「肩透かしを食う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩透かしを食う」の正しい使い方は「強敵だと思っていたが、あっさり勝って肩透かしを食った。」です。 意味は「相手が拍子抜けするような態度をとり、期待外れになる」です。
Q194  あまりの絶景に( )を呑んだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「息を呑む」の「息」の部分が入ります。 意味は「驚きや感動などで、一瞬呼吸を止めるほど緊張する」です。
Q195  「眉に唾をつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「眉に唾をつける」の正しい使い方は「怪しい勧誘には、眉に唾をつけて対応した。」です。 意味は「だまされないように用心する」です。
Q196  「眉をひそめる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「眉をひそめる」の正しい使い方は「身勝手な振る舞いに、多くの人が眉をひそめた。」です。 意味は「不快感や心配事のために顔をしかめる」です。
Q197  「耳朶に触れる」の意味はどれですか?

意味:「耳朶に触れる」は「ある事柄を耳にする、聞き知る」という意味です。
Q198  「威勢がいい」の意味はどれですか?

意味:「威勢がいい」は「元気で活気があり、勢いが盛んである」という意味です。
Q199  「尻馬に乗る」の意味はどれですか?

意味:「尻馬に乗る」は「他人の言動に便乗して、自分も同じような振る舞いをする」という意味です。
Q200  「錦の御旗」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「錦の御旗」の正しい使い方は「環境保護を錦の御旗にして、強引な開発を進める。」です。 意味は「自分の行為を正当化するために掲げる、もっともらしい名目や権威」です。
Q201  「後手に回る」の意味はどれですか?

意味:「後手に回る」は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」という意味です。
Q202  「腕利き」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕利き」の正しい使い方は「腕利きの職人を招いて、古い建物を修復してもらった。」です。 意味は「ある仕事をする能力が優れていること」です。
Q203  「後ろ髪を引かれる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「後ろ髪を引かれる」の正しい使い方は「もっと遊びたかったので、後ろ髪を引かれる思いで帰宅した。」です。 意味は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」です。
Q204  「言わぬが花」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「言わぬが花」の正しい使い方は「あえて秘密にしておくのが言わぬが花というものだ。」です。 意味は「口に出して言わないほうが、かえって趣があり、差し障りもない」です。
Q205  「槍玉に挙げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「槍玉に挙げる」の正しい使い方は「社長は今回の不手際について、担当者を槍玉に挙げた。」です。 意味は「ある人を非難や攻撃の対象として取り上げる」です。
Q206  「屋台骨が傾く」の意味はどれですか?

意味:「屋台骨が傾く」は「組織や生活の基盤が揺らぎ、存続が危うくなる」という意味です。
Q207  「一泡吹かせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一泡吹かせる」の正しい使い方は「格上の相手に作戦を仕掛け、一泡吹かせてやった。」です。 意味は「相手を驚かせたり、慌てさせたりして、ぎゃふんと言わせる」です。
Q208  トラブルを避けるために( )を打っておく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「先手を打つ」の「先手」の部分が入ります。 意味は「相手が行動を起こす前に、あらかじめ対策を講じる」です。
Q209  「耳目を集める」の意味はどれですか?

意味:「耳目を集める」は「多くの人の関心や注目を集める」という意味です。
Q210  「頭打ちになる」の意味はどれですか?

意味:「頭打ちになる」は「物事の成長や上昇が限界に達し、それ以上伸びなくなる」という意味です。
Q211  「腕自慢」の意味はどれですか?

意味:「腕自慢」は「自分の技術や能力が優れていると誇ること」という意味です。
Q212  趣味の収集に( )道を上げる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「血道を上げる」の「血」の部分が入ります。 意味は「ある物事に夢中になり、他のことが手につかなくなること」です。
Q213  部下の独走を防ぐために、上司が( )を引く必要がある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手綱を引く」の「手綱」の部分が入ります。 意味は「相手を厳しく管理したり、勢いを抑えたりして統制する」です。
Q214  「虎の尾を踏む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「虎の尾を踏む」の正しい使い方は「激怒している取引先に抗議するのは、虎の尾を踏むような行為だ。」です。 意味は「非常に危険なことを恐れずに行う」です。
Q215  「芽を摘む」の意味はどれですか?

意味:「芽を摘む」は「将来の可能性や発展の芽を早い段階で取り除く」という意味です。
Q216  強大な敵の前に、ついに( )を屈することになった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「膝を屈する」の「膝」の部分が入ります。 意味は「相手に負けを認めて従うこと」です。
Q217  会場は( )を打ったように静まり返った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「水を打ったよう」の「水」の部分が入ります。 意味は「大勢の人が急に静まり返る様子」です。
Q218  「青天の霹靂」の意味はどれですか?

意味:「青天の霹靂」は「突然起こる思いがけない出来事」という意味です。
Q219  老舗の料理に( )鼓を打つ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「舌鼓を打つ」の「舌」の部分が入ります。 意味は「美味しいものを食べて満足する」です。
Q220  会議で私の提案が( )玉に挙げられた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「槍玉に挙げる」の「槍」の部分が入ります。 意味は「ある人を非難や攻撃の対象として取り上げる」です。
Q221  前回の失敗で二の( )を演じる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「二の舞を演じる」の「舞」の部分が入ります。 意味は「前任者や他人の失敗と同じ失敗を繰り返す」です。
Q222  「見切り発車」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「見切り発車」の正しい使い方は「詳細を詰めないまま見切り発車で計画を進めた。」です。 意味は「十分な準備や検討をしないまま、物事を開始すること」です。
Q223  「猿芝居」の意味はどれですか?

意味:「猿芝居」は「見え透いた下手な策略や、わざとらしい振る舞い」という意味です。
Q224  「熱を上げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「熱を上げる」の正しい使い方は「彼は最近、地元のサッカーチームに熱を上げている。」です。 意味は「ある物事に夢中になってのめり込む」です。
Q225  「見栄を張る」の意味はどれですか?

意味:「見栄を張る」は「実際以上に自分をよく見せようと振る舞う」という意味です。
Q226  彼は骨董品を選ぶ( )がある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「見る目がある」の「目」の部分が入ります。 意味は「物事の良し悪しや価値を正しく判断する能力がある」です。
Q227  将来の進路について父は( )を曇らせた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「眉を曇らせる」の「眉」の部分が入ります。 意味は「心配や不安のために、顔を暗くする」です。
Q228  「眉に唾をつける」の意味はどれですか?

意味:「眉に唾をつける」は「だまされないように用心する」という意味です。
Q229  後進に道を譲るため、彼は役職から( )を引くことにした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身を引く」の「身」の部分が入ります。 意味は「地位や立場から退く、または関係を断つ」です。
Q230  「尻切れとんぼ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「尻切れとんぼ」の正しい使い方は「議論が尻切れとんぼのまま解散してしまった。」です。 意味は「物事が途中で中途半端に終わってしまうこと」です。
Q231  「見得を切る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「見得を切る」の正しい使い方は「役者が舞台中央で力強く見得を切る姿に圧倒された。」です。 意味は「歌舞伎などで、感情が高まった時に動きを止めてポーズをとる」です。
Q232  「釘を打つ」の意味はどれですか?

意味:「釘を打つ」は「後で問題が起きないように、あらかじめ念を押しておくこと」という意味です。
Q233  「手前味噌」の意味はどれですか?

意味:「手前味噌」は「自分で自分のことを褒めること」という意味です。
Q234  「熱を上げる」の意味はどれですか?

意味:「熱を上げる」は「ある物事に夢中になってのめり込む」という意味です。
Q235  「威勢がいい」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「威勢がいい」の正しい使い方は「祭りの掛け声が響き、威勢がいい。」です。 意味は「元気で活気があり、勢いが盛んである」です。
Q236  突然の辞令は、まさに( )の霹靂だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「青天の霹靂」の「青天」の部分が入ります。 意味は「突然起こる思いがけない出来事」です。
Q237  「顰みに倣う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顰みに倣う」の正しい使い方は「理由も分からず、ただ前任者の顰みに倣うのは危険だ。」です。 意味は「善悪の判断をせず、ただ他人の真似をする」です。
Q238  「腕自慢」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腕自慢」の正しい使い方は「腕自慢の料理人たちが、自慢のレシピを披露し合った。」です。 意味は「自分の技術や能力が優れていると誇ること」です。
Q239  「見る目がある」の意味はどれですか?

意味:「見る目がある」は「物事の良し悪しや価値を正しく判断する能力がある」という意味です。
Q240  「泥を塗る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「泥を塗る」の正しい使い方は「不祥事を起こして会社に泥を塗る結果となった。」です。 意味は「恥をかかせて名誉を傷つける」です。
Q241  「首筋が寒い」の意味はどれですか?

意味:「首筋が寒い」は「何か悪いことが起こりそうな予感がして、不安や恐怖を感じる」という意味です。
Q242  正義という( )の御旗を掲げて、相手を批判する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「錦の御旗」の「錦」の部分が入ります。 意味は「自分の行為を正当化するために掲げる、もっともらしい名目や権威」です。
Q243  魚市場の競りは、朝から( )勢がいい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「威勢がいい」の「威」の部分が入ります。 意味は「元気で活気があり、勢いが盛んである」です。
Q244  彼はただでさえ遅刻が多いのに、今日は( )をかけて遅れてきた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「輪をかける」の「輪」の部分が入ります。 意味は「ある物事の程度がさらに甚だしくなるようにする」です。
Q245  昨日の失敗がいつまでも( )を引いている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「尾を引く」の「尾」の部分が入ります。 意味は「物事が終わった後も、その影響や余韻が長く残る」です。
Q246  突然の大きな音に( )をつぶした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肝をつぶす」の「肝」の部分が入ります。 意味は「非常に驚いて恐ろしくなること」です。
Q247  「肩を叩く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肩を叩く」の正しい使い方は「定年を前に、会社から肩を叩かれて退職を決意した。」です。 意味は「退職を促したり、解雇の通告をしたりする」です。
Q248  「音に聞こえる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「音に聞こえる」の正しい使い方は「彼はその分野では音に聞こえる専門家だ。」です。 意味は「評判が広く世間に知れ渡っている」です。
Q249  勝利を( )中に収める。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手中に収める」の「手」の部分が入ります。 意味は「自分の支配下や管理下に置く」です。
Q250  意気込んで臨んだが、( )透かしを食った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩透かしを食う」の「肩」の部分が入ります。 意味は「相手が拍子抜けするような態度をとり、期待外れになる」です。
Q251  「後ろ髪を引かれる」の意味はどれですか?

意味:「後ろ髪を引かれる」は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」という意味です。
Q252  「顔向けできない」の意味はどれですか?

意味:「顔向けできない」は「恥ずべきことをして、相手に合わせる顔がないこと」という意味です。
Q253  出世して故郷に( )を飾るのが夢だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「錦を飾る」の「錦」の部分が入ります。 意味は「成功して故郷に帰る、または立派な姿で帰ってくる」です。
Q254  「音に聞こえる」の意味はどれですか?

意味:「音に聞こえる」は「評判が広く世間に知れ渡っている」という意味です。
Q255  「骨を埋める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「骨を埋める」の正しい使い方は「この会社に骨を埋める覚悟で全力を尽くすつもりだ。」です。 意味は「その土地や仕事に一生を捧げる覚悟で定住すること」です。
Q256  トラブルへの対応が( )手に回る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「後手に回る」の「後」の部分が入ります。 意味は「対応が遅れて、相手の動きに追従する形になる」です。
Q257  「気を紛らわす」の意味はどれですか?

意味:「気を紛らわす」は「他のことをして、苦しい気持ちや退屈な気分をそらすこと」という意味です。
Q258  「目端が利く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目端が利く」の正しい使い方は「彼は目端が利くので、必要な資料を先回りして用意してくれた。」です。 意味は「その場の状況や必要を素早く察して、うまく立ち回ることができる」です。
Q259  議論が長引いたが、ついに( )をつけて決着させた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「白黒をつける」の「白黒」の部分が入ります。 意味は「物事の是非や善悪をはっきりさせる」です。
Q260  「逃げ口上」の意味はどれですか?

意味:「逃げ口上」は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」という意味です。
Q261  「錦を飾る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「錦を飾る」の正しい使い方は「海外で大きな賞を受賞し、堂々と錦を飾った。」です。 意味は「成功して故郷に帰る、または立派な姿で帰ってくる」です。
Q262  彼の説明を聞いても、どうも( )に落ちない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腑に落ちない」の「腑」の部分が入ります。 意味は「納得がいかず、合点がいかない」です。
Q263  「花を添える」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「花を添える」の正しい使い方は「式典に著名人が出席し、華やかな花を添えた。」です。 意味は「物事に華やかさや趣を加えて、より一層引き立てる」です。
Q264  「鼻息が荒い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「鼻息が荒い」の正しい使い方は「次の試合に向け、選手たちは鼻息が荒い。」です。 意味は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」です。
Q265  「手が込む」の意味はどれですか?

意味:「手が込む」は「細部まで念入りに作られていて、複雑である」という意味です。
Q266  「堂に入る」の意味はどれですか?

意味:「堂に入る」は「学問や技芸などが十分に上達し、優れている」という意味です。
Q267  「切羽詰まる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「切羽詰まる」の正しい使い方は「納期が明日までと切羽詰まる状況になり、急いで仕上げた。」です。 意味は「物事が差し迫って、どうにも逃げ場がなくなる」です。
Q268  「面目を施す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「面目を施す」の正しい使い方は「プロジェクトを成功させ、彼はようやく面目を施した。」です。 意味は「名誉を保つ、または面目を立てる」です。
Q269  「肝が据わる」の意味はどれですか?

意味:「肝が据わる」は「物事に動じず、度胸がすわっている」という意味です。
Q270  「口を尖らせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を尖らせる」の正しい使い方は「母に注意され、彼は不満そうに口を尖らせた。」です。 意味は「不満や不機嫌な気持ちを顔に出す」です。
Q271  「頭打ちになる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「頭打ちになる」の正しい使い方は「新製品の販売数が伸び悩み、頭打ちになった。」です。 意味は「物事の成長や上昇が限界に達し、それ以上伸びなくなる」です。
Q272  「気を利かす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を利かす」の正しい使い方は「彼が気を利かせて、窓を開けて換気をしてくれた。」です。 意味は「相手の気持ちやその場の状況を察して、気の利いた行動をとること」です。
Q273  「槍玉に挙げる」の意味はどれですか?

意味:「槍玉に挙げる」は「ある人を非難や攻撃の対象として取り上げる」という意味です。
Q274  「肝が据わる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「肝が据わる」の正しい使い方は「どんな難局でも冷静な彼女は、本当に肝が据わっている。」です。 意味は「物事に動じず、度胸がすわっている」です。
Q275  あの店長は地元で( )がきく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔がきく」の「顔」の部分が入ります。 意味は「顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる」です。
Q276  「水魚の交わり」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水魚の交わり」の正しい使い方は「長年の親友である彼らとは、水魚の交わりを結んでいる。」です。 意味は「魚と水のように、切っても切れない親密な交際」です。
Q277  相次ぐ不祥事で、会社の( )骨が傾く。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「屋台骨が傾く」の「屋台」の部分が入ります。 意味は「組織や生活の基盤が揺らぎ、存続が危うくなる」です。
Q278  「肩を叩く」の意味はどれですか?

意味:「肩を叩く」は「退職を促したり、解雇の通告をしたりする」という意味です。
Q279  「気が遠くなる」の意味はどれですか?

意味:「気が遠くなる」は「意識が薄れていくような感覚になること」という意味です。
Q280  「気を紛らわす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を紛らわす」の正しい使い方は「悲しい気持ちを忘れるために、読書をして気を紛らわす。」です。 意味は「他のことをして、苦しい気持ちや退屈な気分をそらすこと」です。
Q281  「舌鼓を打つ」の意味はどれですか?

意味:「舌鼓を打つ」は「美味しいものを食べて満足する」という意味です。
Q282  公共の場でのマナー違反に周囲は( )をしかめた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「眉をしかめる」の「眉」の部分が入ります。 意味は「不快感や嫌悪感、心配などのために、眉間にしわを寄せる」です。
Q283  天涯孤独となった彼は、親戚の家に( )を寄せた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身を寄せる」の「身」の部分が入ります。 意味は「頼る所がなく、他人の家に住まわせてもらう」です。
Q284  強気な発言をしていたが、反論されて( )砕けになった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腰砕け」の「腰」の部分が入ります。 意味は「勢いよく始めたことが、途中で弱まってしまうこと」です。
Q285  「尻が軽い」の意味はどれですか?

意味:「尻が軽い」は「誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること」という意味です。
Q286  物音を聞き逃さないように( )を凝らした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「息を凝らす」の「息」の部分が入ります。 意味は「呼吸の音さえさせないようにして、神経を集中させる」です。
Q287  家名の( )を塗るような真似は決して許されない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「泥を塗る」の「泥」の部分が入ります。 意味は「恥をかかせて名誉を傷つける」です。
Q288  「尾を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「尾を引く」の正しい使い方は「あの時の不祥事が、今もなお尾を引いている。」です。 意味は「物事が終わった後も、その影響や余韻が長く残る」です。
Q289  公共の場でのマナー違反に、周囲は( )をひそめた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「眉をひそめる」の「眉」の部分が入ります。 意味は「不快感や心配事のために顔をしかめる」です。
Q290  「腕利き」の意味はどれですか?

意味:「腕利き」は「ある仕事をする能力が優れていること」という意味です。
Q291  「逆鱗に触れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「逆鱗に触れる」の正しい使い方は「会議で社長の逆鱗に触れるような発言をしてしまった。」です。 意味は「目上の人を激しく怒らせる」です。
Q292  「気が遠くなる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が遠くなる」の正しい使い方は「あまりの膨大な資料の量に、気が遠くなる思いだ。」です。 意味は「意識が薄れていくような感覚になること」です。
Q293  料理の( )自慢が集まる大会に参加する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕自慢」の「腕」の部分が入ります。 意味は「自分の技術や能力が優れていると誇ること」です。
Q294  「芽が出る」の意味はどれですか?

意味:「芽が出る」は「才能が認められ、成功の兆しが見えること」という意味です。
Q295  「二の舞を演じる」の意味はどれですか?

意味:「二の舞を演じる」は「前任者や他人の失敗と同じ失敗を繰り返す」という意味です。
Q296  「目を向ける」の意味はどれですか?

意味:「目を向ける」は「ある対象に関心を持ち、注意を払う」という意味です。
Q297  「気を張る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気を張る」の正しい使い方は「重要なプレゼンを控えて、ずっと気を張っている。」です。 意味は「緊張して、気持ちをしっかり引き締める」です。
Q298  テレビのスポーツ中継に( )付けになった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「釘付けになる」の「釘」の部分が入ります。 意味は「ある一点から目が離せなくなる」です。
Q299  「輪をかける」の意味はどれですか?

意味:「輪をかける」は「ある物事の程度がさらに甚だしくなるようにする」という意味です。
Q300  「白黒をつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「白黒をつける」の正しい使い方は「曖昧なままの契約条件に白黒をつける必要がある。」です。 意味は「物事の是非や善悪をはっきりさせる」です。
Q301  彼は文才があり、非常に( )が立つ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「筆が立つ」の「筆」の部分が入ります。 意味は「文章を書く能力が優れている」です。
Q302  失敗の悔しさが( )身に染みる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「骨身に染みる」の「骨」の部分が入ります。 意味は「経験や教訓などが深く心に刻まれる」です。
Q303  「相槌を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「相槌を打つ」の正しい使い方は「友人の悩み相談に、適宜相槌を打つ。」です。 意味は「相手の話に合わせて、調子を合わせてうなずく」です。
Q304  「影を落とす」の意味はどれですか?

意味:「影を落とす」は「ある事柄が後まで悪い影響を及ぼすこと」という意味です。
Q305  「面目を失う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「面目を失う」の正しい使い方は「部下の不祥事により、責任者である彼は面目を失った。」です。 意味は「世間に対する名誉や体面を傷つけられる」です。
Q306  「虎の尾を踏む」の意味はどれですか?

意味:「虎の尾を踏む」は「非常に危険なことを恐れずに行う」という意味です。
Q307  「白を切る」の意味はどれですか?

意味:「白を切る」は「知っていることを知らないふりをする」という意味です。
Q308  「身の置き所がない」の意味はどれですか?

意味:「身の置き所がない」は「恥ずかしさや居心地の悪さで困る」という意味です。
Q309  「白を切る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「白を切る」の正しい使い方は「心当たりがあるはずなのに、彼はとぼけて白を切った。」です。 意味は「知っていることを知らないふりをする」です。
Q310  ( )を利かせて飲み物を追加する。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を利かす」の「気」の部分が入ります。 意味は「相手の気持ちやその場の状況を察して、気の利いた行動をとること」です。
Q311  足が痛む祖母に( )を貸して、駅まで歩いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩を貸す」の「肩」の部分が入ります。 意味は「歩くのが困難な人の脇に寄り添い、支えて歩くのを助ける」です。
Q312  給料は上がるが転勤も伴うという、( )しかゆしの状況だ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「痛しかゆし」の「痛」の部分が入ります。 意味は「どちらとも決めかねて困る状態である」です。
Q313  「息を凝らす」の意味はどれですか?

意味:「息を凝らす」は「呼吸の音さえさせないようにして、神経を集中させる」という意味です。
Q314  長い下積み生活を経て、ようやく( )が出た。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「芽が出る」の「芽」の部分が入ります。 意味は「才能が認められ、成功の兆しが見えること」です。
Q315  優勝を目指して( )が荒い。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「鼻息が荒い」の「鼻息」の部分が入ります。 意味は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」です。
Q316  「腰を折る」の意味はどれですか?

意味:「腰を折る」は「人の話や仕事の調子を途中で妨げる」という意味です。
Q317  「羽を伸ばす」の意味はどれですか?

意味:「羽を伸ばす」は「束縛から解放されて、のびのびと心身を休める」という意味です。
Q318  「顰蹙を買う」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顰蹙を買う」の正しい使い方は「電車内で大声で通話し、周囲の顰蹙を買ってしまった。」です。 意味は「言動によって周囲から嫌悪や軽蔑の念を抱かれる」です。
Q319  「首筋が寒い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「首筋が寒い」の正しい使い方は「夜道で誰かにつけられている気がして、首筋が寒くなった。」です。 意味は「何か悪いことが起こりそうな予感がして、不安や恐怖を感じる」です。
Q320  売れない商品に見切りを( )。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「見切りをつける」の「つける」の部分が入ります。 意味は「これ以上続けても無駄だと判断して、あきらめる」です。
Q321  念のために( )を打っておく。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「釘を打つ」の「釘」の部分が入ります。 意味は「後で問題が起きないように、あらかじめ念を押しておくこと」です。
Q322  「顔がきく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「顔がきく」の正しい使い方は「常連客である彼は、この店で顔がきく。」です。 意味は「顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる」です。
Q323  「目がくらむ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目がくらむ」の正しい使い方は「大金に目がくらんで、彼は一生の信頼を失う決断をした。」です。 意味は「欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる」です。
Q324  「芽を摘む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「芽を摘む」の正しい使い方は「過度な干渉は子供の自主性の芽を摘むことになる。」です。 意味は「将来の可能性や発展の芽を早い段階で取り除く」です。
Q325  「尻をたたく」の意味はどれですか?

意味:「尻をたたく」は「本人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる」という意味です。
Q326  「溜飲を下げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「溜飲を下げる」の正しい使い方は「理不尽な批判に対し、証拠を提示して溜飲を下げた。」です。 意味は「不平や不満を解消して、胸のつかえが取れてすっきりした気分になる」です。
Q327  「手を広げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を広げる」の正しい使い方は「この会社は最近、新しい市場へ手を広げている。」です。 意味は「事業や活動の範囲を大きくする」です。
Q328  「口を開く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を開く」の正しい使い方は「事件について、容疑者がようやく口を開いた。」です。 意味は「今まで黙っていた人が話し始める」です。
Q329  「折に触れる」の意味はどれですか?

意味:「折に触れる」は「機会があるごとに、その時々で」という意味です。
Q330  賞品を見て( )の色を変える。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「目の色を変える」の「目」の部分が入ります。 意味は「ある物事に熱中したり、激しい感情をあらわにしたりする」です。
Q331  「手中に収める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手中に収める」の正しい使い方は「彼は長年の努力の末、ついに念願のタイトルを手中に収めた。」です。 意味は「自分の支配下や管理下に置く」です。
Q332  彼は最近、新しい趣味に( )を上げている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「熱を上げる」の「熱」の部分が入ります。 意味は「ある物事に夢中になってのめり込む」です。
Q333  「息を呑む」の意味はどれですか?

意味:「息を呑む」は「驚きや感動などで、一瞬呼吸を止めるほど緊張する」という意味です。
Q334  「袖を引く」の意味はどれですか?

意味:「袖を引く」は「人に合図をしたり、注意を促したりする」という意味です。
Q335  教育方針を見直し、子供への( )を緩めることにした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「手綱を緩める」の「手綱」の部分が入ります。 意味は「厳しく管理していたものを、少し放任して自由にする」です。
Q336  日雇いの仕事でなんとか( )を糊している。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「口を糊する」の「口」の部分が入ります。 意味は「やっとのことで生計を立てること」です。
Q337  「面目を失う」の意味はどれですか?

意味:「面目を失う」は「世間に対する名誉や体面を傷つけられる」という意味です。
Q338  「口を糊する」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「口を糊する」の正しい使い方は「内職をして、なんとか口を糊している状態だ。」です。 意味は「やっとのことで生計を立てること」です。
Q339  「蚊帳の外」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「蚊帳の外」の正しい使い方は「計画の立案から蚊帳の外に置かれ、意見を言えなかった。」です。 意味は「仲間はずれにされて、物事に関与できない状態にあること」です。
Q340  再会を待ちわびて( )を焦がす。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「胸を焦がす」の「胸」の部分が入ります。 意味は「あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること」です。
Q341  「気が咎める」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が咎める」の正しい使い方は「友人に嘘をついてしまい、どうにも気が咎める。」です。 意味は「自分のしたことに対して良心が痛み、後ろめたい気持ちになること」です。
Q342  「猿芝居」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「猿芝居」の正しい使い方は「彼らの見え透いた猿芝居には、誰も騙されなかった。」です。 意味は「見え透いた下手な策略や、わざとらしい振る舞い」です。
Q343  長年のライバルに勝利し、ようやく( )を下げることができた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「溜飲を下げる」の「溜飲」の部分が入ります。 意味は「不平や不満を解消して、胸のつかえが取れてすっきりした気分になる」です。
Q344  「袋小路に入る」の意味はどれですか?

意味:「袋小路に入る」は「行き詰まって、それ以上進展しなくなること」という意味です。
Q345  「身を寄せる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身を寄せる」の正しい使い方は「家を失った被災者は、避難所に身を寄せている。」です。 意味は「頼る所がなく、他人の家に住まわせてもらう」です。
Q346  「息を呑む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「息を呑む」の正しい使い方は「あまりの美しさに、思わず息を呑んだ。」です。 意味は「驚きや感動などで、一瞬呼吸を止めるほど緊張する」です。
Q347  「身を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身を引く」の正しい使い方は「若手にチャンスを与えるため、ベテランの彼は身を引く決意をした。」です。 意味は「地位や立場から退く、または関係を断つ」です。
Q348  「水魚の交わり」の意味はどれですか?

意味:「水魚の交わり」は「魚と水のように、切っても切れない親密な交際」という意味です。
Q349  「目端が利く」の意味はどれですか?

意味:「目端が利く」は「その場の状況や必要を素早く察して、うまく立ち回ることができる」という意味です。
Q350  「袖の下」の意味はどれですか?

意味:「袖の下」は「自分の利益のために、こっそり渡すわいろ」という意味です。
Q351  「膝を突き合わせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「膝を突き合わせる」の正しい使い方は「将来の進路について、家族で膝を突き合わせて話し合った。」です。 意味は「互いに親しく寄り添って、じっくりと相談する」です。
Q352  「見切りをつける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「見切りをつける」の正しい使い方は「この事業は赤字が続くため、早めに見切りをつける。」です。 意味は「これ以上続けても無駄だと判断して、あきらめる」です。
Q353  「輪をかける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「輪をかける」の正しい使い方は「彼はただでさえ大げさな話を、さらに輪をかけて誇張した。」です。 意味は「ある物事の程度がさらに甚だしくなるようにする」です。
Q354  音楽を聴いて( )を紛らわす。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を紛らわす」の「気」の部分が入ります。 意味は「他のことをして、苦しい気持ちや退屈な気分をそらすこと」です。
Q355  「血道を上げる」の意味はどれですか?

意味:「血道を上げる」は「ある物事に夢中になり、他のことが手につかなくなること」という意味です。
Q356  「手を引く」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手を引く」の正しい使い方は「これ以上損失を出さないよう、この事業から手を引く。」です。 意味は「関与していた物事から関係を断つ」です。
Q357  友人の苦境を聞き、我がことのように( )につまされる思いだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身につまされる」の「身」の部分が入ります。 意味は「他人の不幸や苦しみを、自分のことのように感じて切なくなる」です。
Q358  「逃げ口上」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「逃げ口上」の正しい使い方は「彼は問い詰められると、逃げ口上を並べてごまかした。」です。 意味は「追及を逃れるために言う、言い訳やごまかしの言葉」です。
Q359  「先手を打つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「先手を打つ」の正しい使い方は「値上げが予想されたので、先手を打って買いだめした。」です。 意味は「相手が行動を起こす前に、あらかじめ対策を講じる」です。
Q360  怪談を聞いて( )の毛がよだつ思いがした。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身の毛がよだつ」の「身」の部分が入ります。 意味は「恐ろしさや不気味さで、ぞっとする」です。
Q361  不用意な発言で上司の( )に触れてしまった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「逆鱗に触れる」の「逆鱗」の部分が入ります。 意味は「目上の人を激しく怒らせる」です。
Q362  「腹を割る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腹を割る」の正しい使い方は「彼とは腹を割って話し、お互いの本音を理解し合えた。」です。 意味は「隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける」です。
Q363  会議は( )諤々の議論となり、なかなか結論が出ない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「喧々諤々」の「喧」の部分が入ります。 意味は「多くの人が勝手な意見を言い立てて騒がしいさま」です。
Q364  「眉をひそめる」の意味はどれですか?

意味:「眉をひそめる」は「不快感や心配事のために顔をしかめる」という意味です。
Q365  「尻に火がつく」の意味はどれですか?

意味:「尻に火がつく」は「物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる」という意味です。
Q366  今後の計画について( )を突き合わせて話し合う。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「膝を突き合わせる」の「膝」の部分が入ります。 意味は「互いに親しく寄り添って、じっくりと相談する」です。
Q367  「顰みに倣う」の意味はどれですか?

意味:「顰みに倣う」は「善悪の判断をせず、ただ他人の真似をする」という意味です。
Q368  業績不振により、会社から( )を叩かれた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「肩を叩く」の「肩」の部分が入ります。 意味は「退職を促したり、解雇の通告をしたりする」です。
Q369  「膝を屈する」の意味はどれですか?

意味:「膝を屈する」は「相手に負けを認めて従うこと」という意味です。
Q370  「歩調を合わせる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「歩調を合わせる」の正しい使い方は「プロジェクトの成功のため、他部署と歩調を合わせる。」です。 意味は「他人の行動や考え方に合わせて、自分も行動する」です。
Q371  「目処が立つ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目処が立つ」の正しい使い方は「ようやく仕事の完成に目処が立った。」です。 意味は「物事の達成や解決の見通しがつく」です。
Q372  「下駄を預ける」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「下駄を預ける」の正しい使い方は「この件の判断は、経験豊富な部長に下駄を預ける。」です。 意味は「物事の決定や処理を相手に一任する」です。
Q373  「胸を焦がす」の意味はどれですか?

意味:「胸を焦がす」は「あることを強く思い、じれったく思ったり切なく思ったりすること」という意味です。
Q374  「見切り発車」の意味はどれですか?

意味:「見切り発車」は「十分な準備や検討をしないまま、物事を開始すること」という意味です。
Q375  「舌を出す」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「舌を出す」の正しい使い方は「うっかりミスをして、思わず舌を出した。」です。 意味は「あざけりや失敗したときなどのしぐさ」です。
Q376  「切羽詰まる」の意味はどれですか?

意味:「切羽詰まる」は「物事が差し迫って、どうにも逃げ場がなくなる」という意味です。
Q377  結果が発表されるまで( )が気でない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気が気でない」の「気」の部分が入ります。 意味は「心配や不安で落ち着かない気持ちであること」です。
Q378  「先手を打つ」の意味はどれですか?

意味:「先手を打つ」は「相手が行動を起こす前に、あらかじめ対策を講じる」という意味です。
Q379  「水を打ったよう」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「水を打ったよう」の正しい使い方は「突然の発表に、会場は水を打ったようになった。」です。 意味は「大勢の人が急に静まり返る様子」です。
Q380  「気が気でない」の意味はどれですか?

意味:「気が気でない」は「心配や不安で落ち着かない気持ちであること」という意味です。
Q381  「水を打ったよう」の意味はどれですか?

意味:「水を打ったよう」は「大勢の人が急に静まり返る様子」という意味です。
Q382  料理には( )に覚えがある。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「腕に覚えがある」の「腕」の部分が入ります。 意味は「自分の技術や能力に自信がある」です。
Q383  「面目を施す」の意味はどれですか?

意味:「面目を施す」は「名誉を保つ、または面目を立てる」という意味です。
Q384  長年修行を積んだ彼の所作は、まさに( )に入っている。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「堂に入る」の「堂」の部分が入ります。 意味は「学問や技芸などが十分に上達し、優れている」です。
Q385  真相はあえて伏せておく。言わぬが( )というものだ。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「言わぬが花」の「花」の部分が入ります。 意味は「口に出して言わないほうが、かえって趣があり、差し障りもない」です。
Q386  厳格な会議の空気に( )が詰まる思いだった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「息が詰まる」の「息」の部分が入ります。 意味は「緊張や重苦しい雰囲気で、心理的に圧迫感を感じる」です。
Q387  「気を回す」の意味はどれですか?

意味:「気を回す」は「あれこれと推測して、余計なことまで考えること」という意味です。
Q388  「眉をしかめる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「眉をしかめる」の正しい使い方は「電車内で大声で騒ぐ若者たちに、乗客は眉をしかめた。」です。 意味は「不快感や嫌悪感、心配などのために、眉間にしわを寄せる」です。
Q389  「羽を伸ばす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「羽を伸ばす」の正しい使い方は「長期休暇を利用して、海外旅行で羽を伸ばす。」です。 意味は「束縛から解放されて、のびのびと心身を休める」です。
Q390  「歩調を合わせる」の意味はどれですか?

意味:「歩調を合わせる」は「他人の行動や考え方に合わせて、自分も行動する」という意味です。
Q391  「身に余る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身に余る」の正しい使い方は「このような素晴らしい賞をいただき、身に余る光栄です。」です。 意味は「自分にはもったいないほどである」です。
Q392  今回の成功は彼のおかげなので、最後は彼に( )を持たせる。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「花を持たせる」の「花」の部分が入ります。 意味は「相手を立てて、功績や名誉を譲る」です。
Q393  「歯ぎしりする」の意味はどれですか?

意味:「歯ぎしりする」は「悔しさや怒りで、どうにもならない気持ちを抑える」という意味です。
Q394  「目の色を変える」の意味はどれですか?

意味:「目の色を変える」は「ある物事に熱中したり、激しい感情をあらわにしたりする」という意味です。
Q395  「見る目がある」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「見る目がある」の正しい使い方は「無名の新人を発掘するとは、君は見る目があるね。」です。 意味は「物事の良し悪しや価値を正しく判断する能力がある」です。
Q396  自信満々の相手に一( )吹かせてやりたい。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一泡吹かせる」の「泡」の部分が入ります。 意味は「相手を驚かせたり、慌てさせたりして、ぎゃふんと言わせる」です。
Q397  「身につまされる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「身につまされる」の正しい使い方は「同じ苦労をした経験があるため、彼の話には身につまされる。」です。 意味は「他人の不幸や苦しみを、自分のことのように感じて切なくなる」です。
Q398  「骨身に染みる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「骨身に染みる」の正しい使い方は「今回の失敗は、自分の未熟さを骨身に染みるほど感じた。」です。 意味は「経験や教訓などが深く心に刻まれる」です。
Q399  「泥をかぶる」の意味はどれですか?

意味:「泥をかぶる」は「他人の罪や責任を代わりに引き受ける」という意味です。
Q400  「胸が潰れる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「胸が潰れる」の正しい使い方は「被災地の惨状を目の当たりにし、胸が潰れる思いだ。」です。 意味は「悲しみや心配で、たまらなく苦しくなること」です。
Q401  圧倒的な強敵に対し、最後に( )を報いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「一矢を報いる」の「矢」の部分が入ります。 意味は「相手からの攻撃に対して、わずかでも反撃や抵抗をする」です。
Q402  楽しかった旅行の地を( )髪を引かれる思いで去った。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「後ろ髪を引かれる」の「後ろ」の部分が入ります。 意味は「心残りで、きっぱりと諦めきれない気持ちになる」です。
Q403  「血道を上げる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「血道を上げる」の正しい使い方は「彼は新しい趣味に血道を上げている。」です。 意味は「ある物事に夢中になり、他のことが手につかなくなること」です。
Q404  新人俳優がテレビに出て( )を売る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「顔を売る」の「顔」の部分が入ります。 意味は「自分の名前や存在を広く知られるようにする」です。
Q405  部下の不始末で上司が( )をかぶることになった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「泥をかぶる」の「泥」の部分が入ります。 意味は「他人の罪や責任を代わりに引き受ける」です。
Q406  「腑に落ちない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「腑に落ちない」の正しい使い方は「彼の言い分には矛盾が多く、どうも腑に落ちない。」です。 意味は「納得がいかず、合点がいかない」です。
Q407  舞台のクライマックスで( )を切る。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「見得を切る」の「見得」の部分が入ります。 意味は「歌舞伎などで、感情が高まった時に動きを止めてポーズをとる」です。
Q408  「気を張る」の意味はどれですか?

意味:「気を張る」は「緊張して、気持ちをしっかり引き締める」という意味です。
Q409  「泥を塗る」の意味はどれですか?

意味:「泥を塗る」は「恥をかかせて名誉を傷つける」という意味です。
Q410  「尻をたたく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「尻をたたく」の正しい使い方は「怠けがちな彼に尻をたたいて、試験勉強をさせた。」です。 意味は「本人を励ましたり刺激したりして、やる気を出させる」です。
Q411  ベテランの貫禄を見せつけ、まさに( )の活躍だった。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「面目躍如」の「面目躍如」の部分が入ります。 意味は「その人らしい活躍をして、評価を高めること」です。
Q412  「眉を曇らせる」の意味はどれですか?

意味:「眉を曇らせる」は「心配や不安のために、顔を暗くする」という意味です。
Q413  「肩透かしを食う」の意味はどれですか?

意味:「肩透かしを食う」は「相手が拍子抜けするような態度をとり、期待外れになる」という意味です。
Q414  準備不足のまま( )発車で事業を始めた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「見切り発車」の「見切り」の部分が入ります。 意味は「十分な準備や検討をしないまま、物事を開始すること」です。
Q415  「尻に火がつく」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「尻に火がつく」の正しい使い方は「夏休みの宿題を最終日にやり始め、尻に火がついた。」です。 意味は「物事が差し迫ってきて、落ち着いていられなくなる」です。
Q416  「二の舞を演じる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「二の舞を演じる」の正しい使い方は「同じミスで二の舞を演じることのないよう注意する。」です。 意味は「前任者や他人の失敗と同じ失敗を繰り返す」です。
Q417  会議中に隣の同僚が( )を引いて、私に合図した。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「袖を引く」の「袖」の部分が入ります。 意味は「人に合図をしたり、注意を促したりする」です。
Q418  「目がくらむ」の意味はどれですか?

意味:「目がくらむ」は「欲望や強い刺激で正常な判断ができなくなる」という意味です。
Q419  「尻が軽い」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「尻が軽い」の正しい使い方は「あの子は尻が軽いから、誘えばすぐに来てくれるよ。」です。 意味は「誘われるとすぐに出かけたり、行動に移したりすること」です。
Q420  「腹を割る」の意味はどれですか?

意味:「腹を割る」は「隠し事をせず、ありのままの気持ちを打ち明ける」という意味です。
Q421  「袋小路に入る」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「袋小路に入る」の正しい使い方は「議論が袋小路に入り、結論が出ないまま終わった。」です。 意味は「行き詰まって、それ以上進展しなくなること」です。
Q422  交渉は( )小路に入り、解決の糸口が見えない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「袋小路に入る」の「袋」の部分が入ります。 意味は「行き詰まって、それ以上進展しなくなること」です。
Q423  相手の( )をかいて、勝利を収めた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「裏をかく」の「裏」の部分が入ります。 意味は「相手の予想を裏切るような行動をとって、出し抜くこと」です。
Q424  「穴を埋める」の意味はどれですか?

意味:「穴を埋める」は「欠員や不足分を補って、全体の状態を元通りにする」という意味です。
Q425  「顔がきく」の意味はどれですか?

意味:「顔がきく」は「顔見知りが多く、特別な扱いを受けられる」という意味です。
Q426  「影を落とす」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「影を落とす」の正しい使い方は「不況が地域の経済に影を落としている。」です。 意味は「ある事柄が後まで悪い影響を及ぼすこと」です。
Q427  「目の色を変える」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「目の色を変える」の正しい使い方は「優勝賞金の話を聞いた途端、彼は目の色を変えて食いついた。」です。 意味は「ある物事に熱中したり、激しい感情をあらわにしたりする」です。
Q428  そんなに( )を回しても仕方がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「気を回す」の「気」の部分が入ります。 意味は「あれこれと推測して、余計なことまで考えること」です。
Q429  「気が気でない」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「気が気でない」の正しい使い方は「合格発表を待つ間、不安で気が気でない。」です。 意味は「心配や不安で落ち着かない気持ちであること」です。
Q430  「首が飛ぶ」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「首が飛ぶ」の正しい使い方は「重大なミスをして、ついに首が飛んだ。」です。 意味は「解雇されること」です。
Q431  「気を利かす」の意味はどれですか?

意味:「気を利かす」は「相手の気持ちやその場の状況を察して、気の利いた行動をとること」という意味です。
Q432  「一矢を報いる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「一矢を報いる」の正しい使い方は「強豪チーム相手に、終盤で一矢を報いる得点を決めた。」です。 意味は「相手からの攻撃に対して、わずかでも反撃や抵抗をする」です。
Q433  「首が飛ぶ」の意味はどれですか?

意味:「首が飛ぶ」は「解雇されること」という意味です。
Q434  大勢の前で失敗し、身の( )所がない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「身の置き所がない」の「置き」の部分が入ります。 意味は「恥ずかしさや居心地の悪さで困る」です。
Q435  「口を開く」の意味はどれですか?

意味:「口を開く」は「今まで黙っていた人が話し始める」という意味です。
Q436  「手が込む」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手が込む」の正しい使い方は「この料理は手が込んでいて、非常に味わい深い。」です。 意味は「細部まで念入りに作られていて、複雑である」です。
Q437  「後ろ指を指される」の意味はどれですか?

意味:「後ろ指を指される」は「陰で他人から非難されたり悪口を言われたりする」という意味です。
Q438  「口を糊する」の意味はどれですか?

意味:「口を糊する」は「やっとのことで生計を立てること」という意味です。
Q439  「鼻息が荒い」の意味はどれですか?

意味:「鼻息が荒い」は「意気込みが激しく、自信に満ちている様子」という意味です。
Q440  「胸算用」の意味はどれですか?

意味:「胸算用」は「心の中で収支や見通しを計算すること」という意味です。
Q441  多額の借金があるため、彼には( )が上がらない。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「頭が上がらない」の「頭」の部分が入ります。 意味は「相手に対して引け目や恩義があり、対等に振る舞えないこと」です。
Q442  「骨身を惜しまず」の意味はどれですか?

意味:「骨身を惜しまず」は「自分の労苦をいとわず、ひたすら懸命に働くこと」という意味です。
Q443  「白黒をつける」の意味はどれですか?

意味:「白黒をつける」は「物事の是非や善悪をはっきりさせる」という意味です。
Q444  彼が並べた甘い愛の言葉に、思わず( )が浮いた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「歯が浮く」の「歯」の部分が入ります。 意味は「軽薄な言動やキザな様子に不快感や気恥ずかしさを覚える」です。
Q445  「手前味噌」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「手前味噌」の正しい使い方は「手前味噌で恐縮だが、この料理は我ながらうまくできた。」です。 意味は「自分で自分のことを褒めること」です。
Q446  「息が詰まる」の意味はどれですか?

意味:「息が詰まる」は「緊張や重苦しい雰囲気で、心理的に圧迫感を感じる」という意味です。
Q447  「泥をかぶる」を正しく使っている文はどれですか?

意味:「泥をかぶる」の正しい使い方は「チームの責任を負ってリーダーが泥をかぶった。」です。 意味は「他人の罪や責任を代わりに引き受ける」です。
Q448  「天秤にかける」の意味はどれですか?

意味:「天秤にかける」は「二つ以上の事柄を比較して、どちらが良いか検討する」という意味です。
Q449  相手のミスを( )にかかって激しく責め立てた。( )に入る言葉はどれですか?

意味:「嵩にかかる」の「嵩」の部分が入ります。 意味は「相手を圧倒するような勢いで強気に出ること」です。

いちごどりる無料プリント&アプリリスト
学習教材を探してみてね!

プリント名 科目クリックで絞り込み
ねらい
プリント
国語線つなぎ
えんぴつを思い通りに動かす練習をして、これから文字を書くための土台をつくる。
算数点つなぎ
数字や文字の順番を楽しく覚えながら、集中して線を引く力を高める。
もじひらがな
ひとつひとつの文字の形と読み方に親しみ、自分でひらがなを書く楽しさにつなげる。
もじカタカナ
ひらがなとは少し違うカタカナの形に親しみ、身の回りの言葉を書く楽しさを広げる。
基礎力シールはり
シールをつまんで、ねらった場所にはることで、指先の器用さと集中力を育てる。 えんぴつを上手に持つための大切な土台になる。また、「できた!」という達成感から、学習への意欲を引き出す。
基礎力絵柄ナンプレ(数独)イラストロジック
論理的思考力、集中力・観察力、問題解決能力を育み、学習への導入につなげる。
基礎力ぬりえ
色をぬる作業を通して、指先の器用さ(運筆力)を高め、自由に表現する楽しさを育む。
基礎力間違い探し
2つの絵をじっくり見比べることで、細かい違いに気づく観察力と集中力を育てる。
基礎力思考力
パズルやクイズなどの楽しい問題を通して、自分で考えて答えを見つけ出す「思考力」の土台を育てる。
基礎力曼荼羅塗り絵
細かい作業が、集中力や指先の器用さ(運筆力)を高める。
工作六角返し
不思議な動きをするおもちゃを作る体験を通して、図形への興味を引き出し、手順通りにやり遂げる集中力と達成感を育む。 ・図形センスと空間認識能力・論理的思考力・集中力と手先の器用さ(巧緻性)・探求心と達成感・創造性の向上。
算数100ます計算
たくさんの計算を速く正確に解く練習を通して、計算の基礎力と集中力を高める。
算数虫食い算1年生
無限に虫食い残プリントが作れる
算数10までのたしざん
数を合わせる「合併」と、増える「増加」の2つの意味を理解する。
算数20までのたしざん
10といくつかの数の合成・分解を使い、計算の仕方を考え表現する力を養う。
算数繰り上がりのあるたしざん(20まで)
10のまとまりを作って計算するという、筆算にもつながる重要な考え方の基礎を身につけする。
算数3つの数のたしざん
0をたしても答えは変わらないという、たし算の基本的な性質を理解する。
算数0のたしざん
計算の順序を工夫すると、より簡単かつ正確に計算できることに気づかせる。
算数100までのたしざん
位(くらい)ごとに数を分けて計算する方法を理解し、2桁の数のたし算ができるようにする。
算数10までの引き算
数が減る「求残(きゅうざん)」と、違いを比べる「求差(きゅうさ)」の2つの意味を理解する。
算数20までの引き算
10のまとまりとばらの数の構成を利用し、一の位だけで計算できることに気づかせる。
算数3つの数の引き算(20までの数で)
左から順に計算するという約束を理解し、段階的に数を減らす計算ができるようにする。
算数繰り下がりのある引き算(20まで)
10のまとまりを分解して計算するという、筆算にもつながる重要な考え方の基礎を身につける。
算数100までの引き算
位(くらい)ごとに数を分けて計算する方法を理解し、筆算を使って2桁の数のひき算ができるようにする。
算数1年生のまとめテスト
1年生で学習した内容の復習と定着を図る。
算数虫食い算2年生
たし算とひき算の逆の関係(逆算)を理解させ、式全体を見て論理的に数を求める力を養う。
算数100までのたしざん(繰り上がり)
筆算において、位をそろえて計算し、一の位から十の位への繰り上がりの処理を正しく行う方法を身につける。
算数100を超える数のたし算 3桁の足し算
数が大きくなっても、筆算のやり方は同じだということに気づかせ、自信を持って計算できるようにする。
算数100までの引き算(横式)
10のまとまりで考えるなど、筆算を使わなくても計算できる簡単な方法を見つける力をつける。
算数100を超える引き算(横式)
大きな数でも、暗算したり工夫したりして計算する方法を考える。
算数2桁のひっ算
「位をそろえる」「一の位から計算する」という、筆算の基本的なルールを身につける。
算数引き算の筆算
となりから10を借りてくる「繰り下がり」のやり方をマスターし、正しく計算できるようにする。
算数たし算のひっ算まとめ問題
いろいろなパターンの筆算を練習して、たし算の計算をスラスラできるようにする。
算数100を超える数の引き算の筆算
何回も繰り下がりがあるような、少し難しい引き算の筆算もできるようになる。
算数3つの数の計算
式が長くなっても「左から順番に」計算するという大切なルールを覚える。
算数( )を使ったたし算
( ) がついているところは「先に計算する」という、計算の特別なルールを覚えする。
算数九九
これから何度も使うかけ算の基本として、九九をスラスラ間違えずに言えるようにする。
算数九九表
九九の表に隠れている数の面白い決まりを見つけさせ、算数ぬ興味を持つ。
算数虫食い算3年生
たし算・ひき算・かけ算の筆算の仕組みを逆から考えることで理解を深め、筋道を立てて答えを導き出す論理的思考の基礎を養う。
算数3桁のひっ算 
「百の位」が増えても筆算のやり方は同じだと知り、繰り上がりが増えても慌てずに計算できるようにする。
算数順序を工夫するたし算
計算の順番を変えると楽になることに気づかせ、10や100のまとまりを見つけて賢く計算する力をつける。
算数4桁のひっ算たし算
数が「千の位」に増えてもルールは同じだと知り、どんなに大きな数でも計算できるという自信をにつなげる。
算数暗算たし算①
頭の中で数を上手に分解し、筆算を使わなくてもすばやく答えを出せるようになる。
算数暗算たし算②
頭の中でパッと計算する練習を通して、計算スピードを上げ、算数をより身近で便利なものにする。
算数4桁のひっ算引き算
数が千の位に増えても筆算のルールは同じだと知り、0が続くときのような難しい繰り下がりも、粘り強く正確に計算できるようにする。
算数暗算引き算①
頭の中で数を上手に分解し、筆算を使わなくてもすばやく答えを出せるようになる。
算数暗算引き算②
頭の中でパッと計算する練習を通して、計算スピードを上げ、算数をより身近で便利なものにする。
算数かけ算の筆算
数を位ごとに分けて計算し、最後にたすという筆算の仕組みを理解させ、九九だけでは解けない大きな数のかけ算も正確にできるようにする。
算数かけ算の筆算(3桁)
かける数が3桁に増えても筆算のルールは同じだと知り、計算の段数が増えても位を間違えずに、より大きな数のかけ算を正確にできるようにする。
算数わり算
「同じ数ずつ分ける」というわり算の意味を理解させ、答えはかけ算九九を使えば見つけられることに気づかせる。
算数あまりのあるわり算
分けきれずに残った数が「あまり」だと知り、「あまりはわる数より必ず小さい」という一番大事なルールを身につける。
算数分数のたし算
分母はそのままで分子だけをたす、という分数のたし算の基本的なルールをしっかり身につけする。
算数分数の引き算
たし算と同じように、分母はそのままで分子だけをひく、という引き算のルールをしっかり身につけする。
算数分数の大きさ比べ
分母が同じなら分子の数が大きい方が大きい、という見た目でわかる大きさ比べの基本を理解する。
算数小数と分数の大きさ比べ
小数を分数に直すなど、形をそろえれば違う種類の数でも比べられる方法を身につける。
算数小数のたし算①
「0.1がいくつ」という考え方を使い、小数のたし算も整数と同じようにできることに気づかせる。
算数小数の引き算①
「0.1がいくつ」と考えれば、小数のひき算も整数と同じように簡単にできることをわからせる。
算数小数のたし算ひっ算①
「小数点をそろえる」という一番大事なルールを覚えさせ、整数の筆算と同じやり方で計算できるようにする。
算数小数の引き算ひっ算①
「小数点をそろえる」というルールを守れば、繰り下がりのある小数のひき算も、整数の筆算と同じようにできることを理解する。
算数虫食い算4年生
わり算の複雑な計算を分析し、複数の手がかりを組み合わせて試行錯誤しながら、粘り強く問題を解決する力を育てる。
算数分数
「1」より大きい量を分数で表す「仮分数」と「帯分数」を知り、それらを自由に変身(変換)させられるようにする。
算数仮分数のたし算
分母が同じなら、仮分数でもこれまでと同じように分子だけをたせばよいことに気づかせる。
算数仮分数の引き算
たし算と同じように、分母が同じなら仮分数でも分子だけをひけばよいことを理解する。
算数帯分数の入ったたし算
帯分数の計算は「整数」と「分数」に分けて考えると簡単にできることを知り、分数部分の繰り上がりの処理もできるようにする。
算数帯分数の入ったひき算
分数部分でひけない時は、整数から「1」を借りてくる(繰り下がり)という、帯分数のひき算で一番大切なやり方を身につける。
算数小数の大きさくらべ
小数点のあとの桁数が増えても、大きい位から順番に比べるというルールを使って、数の大小がわかるようにする。
算数小数のたし算
0.1や0.01がいくつあるかを考え、筆算を使わなくても工夫して計算する力をつける。
算数小数の引き算
0.1や0.01をもとにして考え、小数のひき算を頭の中で解けるようにする。
算数小数のたし算筆算
小数点のあとの桁数が違っても「小数点をそろえる」というルールを守れば、どんなたし算も筆算でできることを理解する。
算数小数の引き算筆算
「小数点をそろえる」ルールと、何もない位に「0」を補う考え方を使って、難しい小数のひき算も筆算でできるようにする。
算数小数のかけ算
小数に整数をかける計算の意味を理解し、九九などを使って答えを求められるようにする。
算数小数のかけ算 筆算
まず整数だと思ってかけ算をし、最後に元の小数と同じ場所に小数点を打つ、という筆算の簡単なやり方をマスターする。
算数小数の割り算
小数を整数で等しく分ける計算の意味を理解し、答えの見当をつけられるようにする。
算数小数の割り算筆算
整数のわり算と同じように計算し、答えの小数点を「わられる数」にそろえて打つ、という筆算のルールを身につける。
算数わり算の筆算
「たてる・かける・ひく・おろす」という計算の手順を覚えさせ、桁数の多いわり算も、順番に計算すれば正確に答えが出せるようにする。
算数約分
分母と分子を同じ数でわって、見た目をできるだけ簡単な分数にする「約分」のやり方を身につける。
算数分数の計算
分母が違う分数の計算は、まず分母を同じ数にそろえる「通分」が一番大事だと理解させ、そのやり方を身につける。
算数分数の計算(3つの分数)
分数が3つになっても、まず全部の分母を「通分」でそろえれば、あとは順番に計算できることを理解する。
算数小数×小数の筆算 
まず整数だと思って計算し、最後に「両方の小数点以下の桁の数を合わせた分だけ」答えの小数点を動かす、という筆算のルールを身につけする。
算数小数のわり算の筆算
「わる数を整数にする」ために小数点を動かせば、あとは4年生で習ったわり算と同じように計算できる、という一番大事なルールを身につける。
算数分数のかけ算
・分数 × 整数 整数も「1分の~」という分数に変身させれば、あとはいつものかけ算のルールで計算できることを理解する。 ・分数 × 帯分数 計算の前に帯分数を仮分数に直す、という大事なひと手間を加えれば、どんなかけ算も解けることを身につける。 ・小数 × 分数 小数も分数という同じ仲間に直してしまえば、かけ算のルールが使え、違う種類の数の計算もできるという自信を持つ。
算数分数の割り算
・分数 ÷ 整数 整数を「1分の~」の分数に変身させてからひっくり返し(逆数にし)、かけ算に直して計算する流れを覚える。 ・分数 ÷ 分数 「わる数の分母と分子をひっくり返してかける」という、わり算で一番大事なルールを確実にマスターする。 ・小数 ÷ 分数 小数も分数に変身させれば、どんなわり算も「ひっくり返してかける」という必殺技で解けることを実感さする。
国語漢字プリント1年生
初めて出会う漢字の正しい形と書き順をしっかり覚え、漢字を書くことの楽しさを知る。
国語漢字プリント2年生
覚える漢字の数を増やし、文の中で正しく使える言葉をどんどん増やしていく。
国語漢字プリント3年生
少し複雑な漢字も書けるようになり、意味の違いを考えて言葉を使い分ける力をつける。
国語漢字プリント4年生
たくさんの熟語を覚え、辞書も使いながら自分で言葉の世界を広げていく力を育てる。
国語漢字プリント5年生
難しい意味の漢字を使いこなし、文章を正確に読んだり書いたりする力を高める。
国語漢字プリント6年生
小学校で習う漢字を完璧にし、中学校に向けて、言葉を豊かに使いこなす土台を完成させる。
国語難読漢字チャレンジ問題プリント
クイズ感覚で難しい漢字に挑戦させ、「読めた!」という達成感を通して、漢字の世界への興味・関心をさらに深める。
国語小学生向け慣用句テスト
会話や文章がもっと面白くなる慣用句をたくさん覚え、自分の気持ちや考えをより豊かに表現する力を育てる。
国語小学校【漢字部首一覧表】
部首という共通パーツを知ることで、たくさんの漢字を効率よく覚えたり、辞書で調べたりする力を身につけさせる。
国語【無料プリント】干支
干支の順番と漢字を覚える。
算数小学生向け算数|分数プリント100問以上
小2・小3・小4・小5・小6の学年別に選んで繰り返し練習したり、足し算をどんどん進めたりと自由に学習
算数小学生向け算数|小数プリント100問以上
小3・小4・小5・小6の学年別に問題を選んで繰り返し練習
算数【無料プリント作成】わり算ドリル
割り算プリントの無料作成
国語四字熟語
深い意味を表す言葉をたくさん覚え、言葉の世界を広げ、表現力を豊かにする。
理科小3理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科小4理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科小5理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科小6理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科中1理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科中2理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科中3理科-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科生物基礎-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科化学-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
理科化学基礎-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会小2せいかつ-一問一答
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会小3社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会小4社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会小5社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会小6社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中1社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中2社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中3社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会高1社会-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会日本史探求-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会世界史探求-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中1地理-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中2地理-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会中3公民-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
社会政治経済-一問一答復習
一問一答形式のクイズで全国順位を計算
クイズ【500問!】10回クイズ-子供も大人もうざいほどひっかかる!
楽しく学ぶクイズ
クイズ100問!都道府県クイズ-子どもから高齢者までおすすめ
楽しく学ぶクイズ
クイズ【厳選】水平思考クイズ良問・簡単・難問まとめ
楽しく学ぶクイズ
クイズマルバツクイズ200問!子どもから高齢者まで楽しめる
楽しく学ぶクイズ
クイズひっかけクイズ300問-大人、高齢まで楽しめるけどうざい
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白い】雑学クイズ125問!小学生から高齢者まで楽しめる
楽しく学ぶクイズ
クイズポケモンクイズ300問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白い】読み方が難しい漢字クイズ300問!答え付き
楽しく学ぶクイズ
クイズONE PIECE(ワンピース)クイズ300問!【初級者・中級者・上級者】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白い】なぞなぞ300問!ひっかけもあるよ
楽しく学ぶクイズ
クイズ名探偵コナンクイズ300問!【簡単・普通・難しい】答え付き
楽しく学ぶクイズ
クイズディズニークイズ300問【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズドラゴンボールクイズ300問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ戦国時代クイズ150問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ歴史クイズ200問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ鬼滅の刃クイズ260問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【おもしろい】動物クイズ120問!子供から高齢者まで楽しめる
楽しく学ぶクイズ
クイズ仮面ライダークイズ300問!【昭和・平成・令和】
楽しく学ぶクイズ
クイズジブリクイズ120問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【豆知識】クリスマスクイズ120問!
楽しく学ぶクイズ
クイズオリンピッククイズ280問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白い】方言クイズ300問!地域別
楽しく学ぶクイズ
クイズ【一問一答】一般常識クイズ300問!
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白くてひっかかる】何を言ってもゲーム
楽しく学ぶクイズ
クイズおもしろい!ハロウィンクイズ85問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ恐竜クイズ220問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ幼児向けスリーヒントクイズ120問!【かんたん・ふつう・むずかしい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ動物のスリーヒントクイズ110問!小学生向け【かんたん・ふつう・むずかしい】
楽しく学ぶクイズ
クイズ略語クイズ150問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズハリーポッタークイズ100問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズBTSクイズ50問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ魚クイズ120問!【初級、中級、上級・難問】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【面白い】野球クイズ300問!
楽しく学ぶクイズ
クイズひな祭りクイズ66問!【初級、中級、上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズサッカークイズ120問!【初級、中級、上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズアンパンマンクイズ225問!【答え付き】
楽しく学ぶクイズ
クイズSLAMDUNK(スラムダンク)クイズ240問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズカービィクイズ100問!【初級・中級・上級】答えつき
楽しく学ぶクイズ
クイズ節分クイズ【50問】3択形式で子どもから高齢者まで楽しめる!
楽しく学ぶクイズ
クイズすみっこぐらしクイズ【50問】初級・中級・上級
楽しく学ぶクイズ
クイズ食べ物クイズ115問!【三択】
楽しく学ぶクイズ
クイズお正月クイズ65問!【三択】
楽しく学ぶクイズ
クイズ昆虫クイズ50問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズハンターハンター(HUNTER×HUNTER)クイズ55問!【答え付き】
楽しく学ぶクイズ
クイズキングダムクイズ50問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ【お米クイズ50問】3択形式で面白くて答え付き!
楽しく学ぶクイズ
クイズ新世紀ヱヴァンゲリオンクイズ80問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズジャニーズ(SMILE-UP.)クイズ300問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ競馬クイズ155問!【答え付き・難問あり】
楽しく学ぶクイズ
クイズ七夕クイズ40問【3択】
楽しく学ぶクイズ
クイズ音楽クイズ115問!【三択】
楽しく学ぶクイズ
クイズフォートナイト(FORTNITE)クイズ20問!
楽しく学ぶクイズ
クイズ昭和クイズ210問!歌やゲーム、多ジャンル内容盛りだくさん
楽しく学ぶクイズ
クイズ鉄道クイズ300問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズスポーツクイズ120問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ機動戦士ガンダムクイズ300問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズプリキュアクイズ300問【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズマリオクイズ170問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ車クイズ100問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズウルトラマンクイズ300問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズパラリンピッククイズ40問!
楽しく学ぶクイズ
クイズ世界遺産クイズ70問【三択】
楽しく学ぶクイズ
クイズ北海道クイズ195問【三択・答え付き】
楽しく学ぶクイズ
クイズ銀魂クイズ50問!銀魂検定【初級・中級・上級激ムズ】
楽しく学ぶクイズ
クイズBLEACH(ブリーチ)クイズ50問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ声優クイズ100問【簡単・普通・難問】
楽しく学ぶクイズ
クイズ宇宙クイズ50問!【初級・中級・上級】面白い3択答え付き
楽しく学ぶクイズ
クイズイナズマイレブンクイズ50問【初級・中級・上級】一問一答!
楽しく学ぶクイズ
クイズ東海オンエアクイズ50問!一問一答
楽しく学ぶクイズ
クイズアニメ妖怪ウォッチクイズ50問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ沖縄クイズ190問!【面白い】
楽しく学ぶクイズ
クイズ乃木坂46クイズ200問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズお月見クイズ35問!【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ
クイズモンスターハンタークイズ153問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズスマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ)クイズ100問!【初級・中級・難問】
楽しく学ぶクイズ
クイズ福岡方言クイズ40問!【三択・答え付き】
楽しく学ぶクイズ
クイズ僕のヒーローアカデミアクイズ200問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズサザエさんクイズ175問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ五等分の花嫁クイズ!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズ麻雀クイズ65問!【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズドラえもんクイズ185問!【3択】
楽しく学ぶクイズ
クイズジョジョ(ジョジョの奇妙な冒険)クイズ185問!
楽しく学ぶクイズ
クイズ進撃の巨人クイズ90問【初級・中級・上級】
楽しく学ぶクイズ
クイズハイキュー‼クイズ195問【初級・中級・上級(超難問)】
楽しく学ぶクイズ
クイズクレヨンしんちゃんクイズ190問【初級・中級・上級(難問)】
楽しく学ぶクイズ
クイズ英語のスリーヒントクイズ100問【簡単・普通・難しい】
楽しく学ぶクイズ

運営者情報

住所宮城県仙台市太白区八木山弥生町16-17
運営会社ARINA partners株式会社
代表者高橋渉
連絡先info@arinna.co.jp
連絡先②0568-50-2677

※本記事はいちごドリル(ドメイン所有者:ARINA partners株式会社)と提携する教材のPR情報を含んでおります。
※本記事に掲載している情報は、できる限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※当社本メディアへのご意見やご指摘に関してはお問い合わせよりご連絡いただけますようお願い致します。

※本メディアの個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーを御覧ください。

目次