
学習ポスター【無料ダウンロード】幼児・小学生|貼って覚える一覧表まとめ
学習ポスターは、覚えたいことを1枚にまとめて壁に貼っておく学習用のポスターです。机に向かう時間を増やさなくても、毎日目に入る場所に貼っておくだけで反復回数が稼げます。
このページでは、いちごドリルで無料配布している学習ポスターを教科別に14種類まとめました。すべて登録なしでダウンロードして印刷できます。貼る場所の選び方、印刷とラミネートのコツもあわせて紹介します。
教科別の学習ポスター一覧【無料ダウンロード14種類】
使いたいものを選んで印刷してください。A4で印刷できるものが中心で、コンビニでA3に拡大印刷すると離れた場所からでも読みやすくなります。
国語の学習ポスター
算数の学習ポスター
社会の学習ポスター
英語・数字の学習ポスター
貼る場所で選ぶ|お風呂・リビング・トイレ・机の前
同じポスターでも、貼る場所によって向き不向きがあります。まずは1枚だけ貼って、飽きたら入れかえるほうが続きます。何枚も貼ると視線が散り、どれも見なくなります。
| 場所 | 向いているポスター | ひとこと |
|---|---|---|
| お風呂 | ひらがな・九九・日本地図 | 湯船につかる時間がそのまま学習時間になる。耐水加工が必要 |
| リビング | 地図・歴史年表・四字熟語 | 家族の会話のきっかけになる。情報量の多いものを大きく貼れる |
| トイレ | 九九・部首・単位換算 | 毎日必ず一人で見る。短時間で読み切れる暗記ものが向く |
| 机の前 | ローマ字・アルファベット・部首 | 勉強中に確認する辞書がわりに使える |
お風呂に貼る場合だけは、紙のままでは使えません。耐水紙に印刷するか、ラミネート加工が必要になります。お風呂ポスターの選び方、100均や市販品との比較、カビを防ぐ貼り方は次の記事にまとめました。
失敗しない学習ポスターの選び方
離れたところから読めるか
学習ポスターは、手に持って読むものではなく離れた場所から目に入るものです。情報を詰め込んだものほど1文字が小さくなり、貼っても読まれなくなります。貼る位置から見て文字が判別できるか、印刷したら一度離れて確かめます。
読みにくければ、A4ではなくA3で印刷し直すと解決することがほとんどです。
学校で習う字の形になっているか
ひらがな・カタカナ・漢字のポスターは、教科書体で書かれたものを選びます。デザイン書体だと、とめ・はね・はらいの形が学校で習う字と変わってしまいます。
今つまずいていることか
先取りのために貼ったポスターは、たいてい読まれません。今つまずいている単元か、子どもが今おもしろがっていることから選ぶほうが続きます。
電車が好きなら日本地図、生き物が好きなら世界地図、というように興味からたどるのも有効です。
印刷とラミネートのコツ
印刷はコンビニのレーザープリンターが安定する
家庭用のインクジェットでも印刷できますが、細かい文字はにじみやすくなります。コンビニのレーザープリンターのほうが文字がくっきり出て、水にも強く仕上がります。A3に拡大できるのも利点です。
水まわりに貼るならラミネートする
- 耐水紙に印刷する…印刷するだけで完成。市販の耐水紙はA4までが中心
- 普通紙+ラミネート…ラミネーターとフィルムが要るが、A3でも作れる
- 四辺に5mm以上の余白を残して密封する。ふちギリギリで切ると切り口から水がしみる
ラミネートフィルムは10枚組・20枚組で売られていることがほとんどです。作りたいのが2〜3枚だけなら、道具代を含めると市販品を買うのと総額が変わらないこともあります。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい。このページで紹介している14種類はすべて無料でダウンロードできます。会員登録も必要ありません。家庭や学校・学習塾での利用は自由です。
何歳から使えますか?
すうじ表やひらがな表は2歳ごろから使えます。ただしこの時期は文字を覚えるより、絵を指さして名前を言う遊びのほうが向いています。九九や地図など暗記量の多いものは、学校で習う学年に合わせるのが自然です。
何枚くらい貼るのがいいですか?
1枚から2枚までにとどめます。壁一面に貼ると視線が散って、結局どれも読まれなくなります。覚えたら次のポスターに入れかえる使い方のほうが身に付きます。
貼ったあと、どう使えばいいですか?
覚えさせようとしないほうが続きます。「これ何だっけ」と親が話題にするだけで十分です。テストにした時点で、その場所が勉強の時間になってしまいます。
まとめ
- 教科別に14種類を無料配布。登録なしで印刷できる
- 離れて読めるかを印刷後に確かめる。読みにくければA3へ
- 貼るのは1枚から2枚まで。飽きたら入れかえる
- 水まわりに貼るなら耐水紙かラミネートが必要
- 覚えさせようとせず、会話のきっかけとして使う





















