
小学1年生の国語プリント【無料】漢字・ことば・読解|答え付きダウンロード
小学1年生の国語プリント(ひらがな・カタカナ・漢字・ことば・文章問題)を、無料でダウンロード&印刷できるまとめページです。1年生で習う漢字は80字。ひらがな・カタカナ・かなづかいから、はじめての漢字まで。さらに、まとめテストやつまずきやすいところの復習も、答え付きで楽しく練習できます。
目次
小学1年生の漢字プリント(配当80字・無料ダウンロード)


1年生で習う漢字80字の読み・書きを、テスト形式のプリントで確認できます。
小学1年生におすすめの国語プリント
気になるプリントの画像をタップすると、そのプリントのページへ移動します。
ひらがな表・なぞり書きプリント
ひらがなを正しい書き順でなぞって練習し、文字の形をていねいに覚えます。
カタカナ表・なぞり書きプリント
カタカナの表となぞり書きで、形と書き順を身につけます。
かなづかいプリント
「は・へ・を」や のばす音など、まちがえやすいかなづかいを正しく練習します。
助詞(は・へ・を)プリント
助詞「は・へ・を」の使い分けを、文の中で確かめながら身につけます。
気持ちを表す言葉プリント
気持ちを表す言葉を増やし、読解や作文での表現力を育てます。
こそあど・つなぎ言葉プリント
こそあど言葉・つなぎ言葉で、文と文のつながりを正しくとらえる力を養います。
小学1年生の国語でつまずきやすいところ
小学1年生の国語では、次のようなところでつまずきやすいと言われます。にがてになる前に、無料プリントでくり返し練習しておくと安心です。
- 助詞「は・へ・を」の使い分け(「わたしは」「がっこうへ」「ほんを」)(練習プリント)
- かなづかい(「ぢ・づ」、小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」、のばす音)(練習プリント)
- カタカナの形のにた文字(シとツ、ソとン など)(練習プリント)
- 文章問題で「だれが・どうしたか」を正しく読み取ること(練習プリント)
- 漢字の書き順や、にた形の漢字(大/太、木/本 など)(練習プリント)
小学1年生の国語で身につけたいこと(学習指導要領より)
文部科学省の学習指導要領では、国語の多くの内容が「第1学年及び第2学年」としてまとめて示されています。1年生では、文字や言葉の基礎を重点的に学びます。国語の標準授業時数は年間306時間(週おおむね8〜9時間)です。
知識・技能(文字・言葉のきまり)
- ひらがなを、清音・濁音・半濁音・長音・拗音(ようおん)・促音(そくおん)・撥音(はつおん)まで正しく読み書きする
- カタカナを読み書きし、外来語や音・様子を表す言葉などに使う
- 第1学年配当漢字80字を読み・書き、文の中で使う
- 正しい姿勢とえんぴつの持ち方で、筆順・とめ・はね・はらいを意識して書く(書写)
- 助詞「は・へ・を」の読み方と表記のちがいを理解して正しく使う
- 句点(。)・読点(、)・かぎかっこ(「」)の基本的な使い方を学ぶ
- 文の主語と述語(「だれが・何が」と「どうした・どんなだ」)の関係に気づく
- ふつうの言葉とていねいな言葉のちがいに気づく
- 身近な物・動作・様子・気持ちを表す言葉を増やす
読むこと
- 語のまとまりや言葉のひびきに気をつけて音読する
- 説明文を、時間や事がらの順序を考えて読み、大切な言葉や文を見つける
- 物語文で、場面の様子や登場人物の行動をとらえ、気持ちや出来事を想像する
- 読んで感じたこと・分かったことを、話したり書いたりする
書くこと
- 経験・観察・想像したことから、書く題材を見つける
- 出来事の順序(はじめに・つぎに・さいごに)にそって書く
- 「そして」「それから」などで、文と文をつなぐ
- 書いた文章を読み返し、文字・助詞・句読点のまちがいを直す
- 日記・手紙・観察記録・かんたんな物語などを書く
話すこと・聞くこと
- 身近な経験を、いつ・どこで・だれが・何をしたか、順序を考えて話す
- 話し手が伝えたいことを落とさず集中して聞き、感想や質問を伝える
- 相手の発言を受けて質問したり答えたりして、会話をつなぐ
読書・伝統的な言語文化
- 絵本・物語・図鑑・科学読み物・詩など、いろいろな本に親しむ
- 昔話・神話・伝承の読み聞かせを聞き、日本の言語文化に親しむ
- しりとり・なぞなぞ・早口言葉・回文など、言葉遊びで音のおもしろさに気づく
出典・参考リンク
※本ページの内容は、上記の学習指導要領および解説をもとに、いちごドリルがわかりやすく要約したものです。
国語プリントをぜんぶ見る(全学年・全分野)
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