
【一問一答】高校の情報Ⅰのよく出る問題|共通テスト・センター試験過去問類似問題
問題 1 / 10
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大学入学共通テスト・センター試験の過去問を分析し、情報Ⅰでよく出るポイントを一問一答形式でまとめました。本ページでは 情報社会と情報モラル・メディアとデザイン・コンピュータとプログラミング・情報通信ネットワークとデータ活用 の頻出問題(全70問)を収録しています。選択肢から答えを選び、解説で知識を定着させましょう。共通テスト・定期テスト対策にご活用ください。
目次
情報Ⅰの一問一答(共通テスト・センター過去問)
情報社会と情報モラル(8問)の一問一答問題
共通テスト(2025年)類似
アクセスログ
Q1
コンピュータやネットワークへのアクセス日時、アクセス元、操作内容などの履歴を記録したデータを何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
アクセスログ
システムやネットワークへの接続履歴や操作内容を記録したデータをアクセスログと呼びます。
共通テスト(2025年)類似
生体認証
Q2
指紋、顔、虹彩、静脈などの個人の身体的特徴や行動的特徴を用いて本人確認を行う認証方式を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
生体認証
身体的特徴や行動的特徴を利用して本人確認を行う方式を生体認証(バイオメトリクス認証)と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
個人情報の取り扱い原則
Q3
個人情報を取得・利用する際に、あらかじめ利用目的を特定して本人に通知または公表し、その目的の範囲内でのみ利用しなければならないという原則を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
個人情報の取り扱い原則
個人情報を取得・利用する際は、利用目的を特定して本人に通知・公表し、その範囲内でのみ利用するというのが個人情報の取り扱い原則です。
共通テスト(2021年)類似
情報格差(デジタルデバイド)
Q4
ICTを利用できる人とできない人の間に生じる社会的・経済的な格差について、この格差が生じる要因として適切でないものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
個人の趣味や嗜好の違い
この格差は地理的要因、経済的要因、年齢や身体的要因などによって生じますが、個人の趣味や嗜好は主な要因とはされません。
共通テスト(2025年)類似
生体認証
Q5
指紋や顔などの特徴を用いて本人確認を行う認証方式において、認証に用いられる特徴の具体例として不適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
あらかじめ設定した暗証番号
暗証番号は知識認証に分類されるものであり、身体的特徴や行動的特徴を用いる認証方式には含まれません。
共通テスト(2025年)類似
個人情報の取り扱い原則
Q6
個人情報を取得・利用する際のルールにおいて、適切な取り扱いをしている具体例はどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
アンケートで収集した氏名や連絡先を、事前に明示したプレゼント発送の目的のみに利用する。
個人情報は、あらかじめ特定し通知・公表した利用目的の範囲内でのみ利用しなければなりません。
共通テスト(2025年)類似
アクセスログ
Q7
コンピュータやネットワークへのアクセス日時や操作内容などを記録したデータについて、これを記録・保存しておく主な目的として最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
不正アクセスの追跡やセキュリティ管理を行うため
このデータは、いつ誰がどのような操作を行ったかを記録することで、不正アクセスの追跡やセキュリティ管理に用いられます。
共通テスト(2021年)類似
情報格差(デジタルデバイド)
Q8
情報通信技術(ICT)を利用できる人とできない人の間に生じる、社会的・経済的な格差のことを何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
情報格差(デジタルデバイド)
ICTの利用環境や能力の違いによって生じる社会的・経済的な格差を情報格差(デジタルデバイド)と呼びます。
メディアとデザイン(12問)の一問一答問題
共通テスト(2025年)類似
ブレーンストーミング
Q1
ブレーンストーミングを行う際のルールとして、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
他人のアイデアを批判せず、奇抜なアイデアであっても歓迎する。
ブレーンストーミングでは、自由な発想を促すために「他人の意見を批判しない」「奇抜なアイデアを歓迎する」といったルールが定められています。
共通テスト(2025年)類似
フィッツの法則
Q2
UI/UXデザインにおいて、操作対象(ターゲット)にポインタなどを移動させる時間は、ターゲットまでの距離が短いほど、またターゲットのサイズが大きいほど短くなるという法則を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
フィッツの法則
ターゲットまでの距離が短いほど、またターゲットのサイズが大きいほど、移動にかかる時間が短くなるというUI/UXデザインにおける法則をフィッツの法則と呼びます。
共通テスト(2021年)類似
標本化(サンプリング)
Q3
画像をデジタル化する際における「標本化(サンプリング)」の具体的な操作として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
画像を等間隔の格子状の画素に分割する操作
画像における標本化は、画像を等間隔の格子状の画素に分割する操作に相当します。
共通テスト(2021年)類似
量子化
Q4
デジタル化における「量子化」において、値を置き換える段階数を多くした場合に生じる特徴として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
元のアナログデータに近い滑らかな表現が可能になる。
量子化の段階数を多くするほど、より細かく値を表現できるため、元のアナログデータに近い滑らかな表現が可能になります。
共通テスト(2021年)類似
符号化(エンコード)
Q5
量子化された整数値を、コンピュータが処理しやすいように「0」と「1」の2進数のデジタルデータに変換する操作を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
符号化(エンコード)
量子化された整数値を、コンピュータが処理できる「0」と「1」の2進数のデジタルデータ(符号)に変換する操作を符号化(エンコード)と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
フィッツの法則
Q6
フィッツの法則をWebサイトのデザインに適用した具体例として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
ユーザーが頻繁にクリックする決定ボタンを大きくし、現在のポインタ位置から近い場所に配置する。
フィッツの法則に基づくと、ボタンのサイズを大きくし、移動距離を短くすることで、ユーザーが素早く正確に操作できるようになります。
共通テスト(2021年)類似
デジタルデータの特性
Q7
デジタルデータを何度もコピーしたり、遠方に伝送したりしても、画質や音質が劣化しにくい理由として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
データが「0」と「1」の組み合わせで表現されており、ノイズの影響を受けにくいため。
デジタルデータは「0」と「1」の組み合わせで表現されているため、多少のノイズが混入しても「0」か「1」かを明確に判別でき、コピーや伝送による劣化が起こりにくくなります。
共通テスト(2021年)類似
デジタルデータの特性
Q8
デジタルデータが持つ、「0」と「1」の組み合わせで表現されることによって、コピーを繰り返したり遠方に伝送したりしても、ノイズの影響を受けにくく画質や音質が劣化しないという性質を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
デジタルデータの特性
デジタルデータは「0」と「1」の組み合わせで表現されるため、コピーや伝送を繰り返してもノイズの影響を受けにくく、劣化しないという特性を持っています。
共通テスト(2021年)類似
標本化(サンプリング)
Q9
アナログの音や画像などの信号をデジタルデータに変換する際、時間的または空間的に一定の間隔で区切り、その時点の値を抽出する操作を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
標本化(サンプリング)
アナログ信号を一定の間隔で区切って値を抽出する操作を標本化(サンプリング)と呼びます。画像においては、画像を格子状の画素に分割することに対応します。
共通テスト(2021年)類似
符号化(エンコード)
Q10
デジタル化のプロセスにおいて、「符号化(エンコード)」を行う主な目的として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
量子化された整数値を、コンピュータが処理しやすい「0」と「1」の2進数データに変換するため。
符号化は、量子化によって得られた整数値を、コンピュータが処理しやすい「0」と「1」の2進数のデジタルデータ(符号)に変換することを目的として行われます。
共通テスト(2021年)類似
量子化
Q11
標本化によって得られた連続的な値を、あらかじめ決められた段階値(整数値)に近似して置き換える操作を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
量子化
標本化で得られた連続的な値を、あらかじめ決められた段階値(整数値)に近似して置き換える操作を量子化と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
ブレーンストーミング
Q12
複数人で自由にアイデアを出し合う会議手法であり、他人の意見を批判しないことや、奇抜なアイデアを歓迎することなどのルールが定められているものを何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
ブレーンストーミング
複数人で批判を避けながら自由にアイデアを出し合う会議手法をブレーンストーミングと呼びます。
コンピュータとプログラミング(10問)の一問一答問題
共通テスト(2025年)類似
チェックディジット
Q1
チェックディジットをデータに追加する主な目的として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
入力されたデータに誤りがないかを自動的に検査するため
チェックディジットは、入力ミスや伝送エラーを検出(検査)するために用いられます。データの圧縮や暗号化、処理速度の向上を目的とするものではありません。
共通テスト(2025年)類似
コンピュータシミュレーション
Q2
現実のシステムや現象を数式やモデルで表現し、コンピュータ上で模擬的に実行することで、その挙動の予測や分析を行う手法を何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
コンピュータシミュレーション
現実のシステムや現象を数式やモデルで表現し、コンピュータ上で模擬的に実行して予測や分析を行う手法をコンピュータシミュレーションと呼びます。
共通テスト(2025年)類似
コンピュータシミュレーション
Q3
現実のシステムや現象をコンピュータ上で模擬的に実行する手法を用いる主な目的として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
現実には実験を行うことが困難な現象について、その挙動を予測し分析するため。
コンピュータシミュレーションは、現実には実験や再現が困難な現象(気象予測や災害時の避難行動など)をコンピュータ上で模擬的に実行し、その挙動を予測・分析するために用いられます。
共通テスト(2025年)類似
最小値の探索アルゴリズム
Q4
最小値の探索アルゴリズムにおいて、データ群の中から最も小さい値を特定するために行われる基本的な処理はどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
仮の最小値を設定し、残りのデータを順に比較して、より小さい値が見つかるたびに仮の最小値を更新する
最小値の探索では、まず先頭の要素などを仮の最小値とし、順次他の要素と比較して、より小さい値があればその都度最小値を更新していく処理を行います。
共通テスト(2025年)類似
最小値の探索アルゴリズム
Q5
配列などのデータ群の中から、先頭から順に比較を行うことで、最も小さい値を見つけ出す基本的なアルゴリズムを何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
最小値の探索アルゴリズム
データ群の中から順次比較を行い、最も小さい値(最小値)を見つけ出す手順を最小値の探索アルゴリズムと呼びます。
共通テスト(2025年)類似
チェックディジット
Q6
バーコードや会員番号などのデータの入力ミスや伝送エラーを検出するために、元のデータに基づいて特定の計算式で算出され、末尾などに追加される検査用の数字を何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
チェックディジット
データの入力ミスや伝送エラーを検出するために、元のデータから計算して末尾などに追加される数字をチェックディジットと呼びます。
共通テスト(2025年)類似
配列
Q7
同一のデータ型を持つ複数のデータを連続したメモリ領域に並べ、添字(インデックス)を用いて効率的に管理・参照するためのデータ構造を何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
配列
同一のデータ型のデータを連続して並べ、添字(インデックス)を使って各要素を指定するデータ構造を配列と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
モデル化とシミュレーション
Q8
モデル化とシミュレーションを行う利点として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
現実には実験が困難な危険な現象や、時間のかかる現象を安全かつ短時間で検証できること
シミュレーションを用いることで、災害の予測や宇宙開発など、現実には実験が困難な現象を安全かつ短時間で擬似的に検証することができます。
共通テスト(2025年)類似
配列
Q9
配列の特徴として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
添字(インデックス)を指定することで、必要なデータに直接アクセスして参照できること
配列は、添字(インデックス)を用いることで、連続したメモリ領域にある特定の要素へ直接アクセスして効率的に参照することができます。
共通テスト(2025年)類似
モデル化とシミュレーション
Q10
現実の現象をコンピュータ上で扱えるように数式やルールで表現し、それを擬似的に実行することで将来の予測や分析を行う一連の手法を何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
モデル化とシミュレーション
現実の現象を数式やルールで表現することをモデル化、それをコンピュータ上で擬似的に実行して予測や分析を行うことをシミュレーションと呼びます。
情報通信ネットワークとデータ活用(40問)の一問一答問題
共通テスト(2025年)類似
POSシステム
Q1
物品販売の売上実績を単品ごとにリアルタイムで記録・集計し、在庫管理やマーケティング分析に活用するシステムはどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
POSシステム
物品販売の売上を単品ごとにリアルタイムで記録・集計し、在庫管理やマーケティングに役立てる仕組みをPOSシステムと呼びます。
共通テスト(2025年)類似
名義尺度
Q2
名義尺度に分類されるデータの具体例として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
郵便番号や性別
郵便番号や性別、地方名などは、分類や区別のためだけに用いられるデータであり、名義尺度に該当します。
共通テスト(2025年)類似
ルータ
Q3
異なるネットワーク同士を接続し、パケットの宛先IPアドレスを確認して最適な経路へ転送する役割を持つネットワーク機器はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
ルータ
ルータは異なるネットワークを相互接続し、IPアドレスを基にパケットの最適な転送経路を決定する(ルーティングを行う)機器です。
共通テスト(2025年)類似
比例尺度
Q4
比例尺度に分類されるデータの具体例として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
旅行者数や身長
旅行者数や身長、体重などは、絶対的なゼロ点(0人、0cm)が存在し、比率の計算(2倍など)ができるため比例尺度に該当します。
共通テスト(2021年)類似
クラウドサービス
Q5
自社や手元にサーバなどのハードウェアを設置することなく、インターネット経由で必要に応じてストレージやアプリケーションなどの機能を利用できるサービス形態はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
クラウドサービス
インターネット経由で、必要な時に必要な分だけストレージやアプリケーションなどの機能を利用できるサービス形態のことです。
共通テスト(2025年)類似
相関関係と因果関係
Q6
2つのデータにおいて、一方が増えるともう一方も増えるといった関係があるものの、必ずしも一方が原因で他方が結果であるという関係が成り立つとは限らないという、これら2つの関係性の違いを何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
相関関係と因果関係
2つのデータに相関関係があっても、必ずしも一方が原因で他方が結果であるという因果関係があるとは限りません。
共通テスト(2025年)類似
デジタル署名
Q7
電子メールの送信において、受信者が「このメールは本当に送信者本人が送ったものであり、途中で内容が書き換えられていない」と確認するために利用される技術はどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
デジタル署名
デジタル署名を利用することで、送信者のなりすましやメール本文の改ざんがないことを受信者が検証できます。
共通テスト(2025年)類似
尺度水準
Q8
データの性質を分類する基準であり、データの性質に応じて名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比例尺度の4つに大別されるものを何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
尺度水準
データの性質を分類する基準のことで、名義尺度、順序尺度、間隔尺度、比例尺度の4つに分類されます。
共通テスト(2021年)類似
パケット交換方式
Q9
データを小さな単位に分割し、送信先のアドレスなどの制御情報を付加して送信する、回線を占有しない通信方式はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
パケット交換方式
データを「パケット」と呼ばれる小さな単位に分割し、制御情報を付加して送信する方式です。回線を占有しないため、複数の通信で共有できます。
共通テスト(2025年)類似
POSシステム
Q10
コンビニエンスストアなどで、商品のバーコードをレジで読み取ることで、売れた商品の情報をリアルタイムに集計し、在庫の自動発注や売れ筋商品の分析に役立てるシステムはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
POSシステム
レジでのバーコード読み取りを通じて、単品ごとの売上実績をリアルタイムに記録・集計し、在庫管理やマーケティング分析に活用するのがPOSシステムです。
共通テスト(2021年)類似
パケット交換方式
Q11
パケット交換方式において、複数の通信で1つの回線を共有し、効率的な通信が可能となる理由として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
データを細かく分割して送信するため、回線を占有し続けずに済むから。
データを小さなパケットに分割して送信するため、1つの回線を複数の通信で細かく分け合って共有することができ、効率が向上します。
共通テスト(2021年)類似
四分位範囲(IQR)
Q12
データの散らばり具合を表す指標の一つで、第3四分位数(Q3)から第1四分位数(Q1)を引いた値を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
四分位範囲(IQR)
第3四分位数から第1四分位数を引いた値は四分位範囲(IQR)と呼ばれ、データの散らばり具合を表します。
共通テスト(2021年)類似
相関係数
Q13
2つの変数の間にある線形な関係の強さを表す統計的指標であり、-1から1までの値を取るものはどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
相関係数
2つの変数の間にある線形な関係(相関関係)の強さを表す指標を相関係数と呼びます。値は-1から1の間をとります。
共通テスト(2025年)類似
名義尺度
Q14
分類や区別のためだけに用いられるデータであり、値の大小や順序、四則演算には意味を持たない尺度を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
名義尺度
分類や区別のためだけに用いられるデータであり、値の大小や順序、四則演算には意味を持たない尺度を名義尺度と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
箱ひげ図
Q15
箱ひげ図の特徴や性質として、適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
データの分布やばらつきを、5つの要約統計量を用いて視覚的に比較できる。
箱ひげ図は、最小値や四分位数などの5つの要約統計量を用いて、複数のデータの分布やばらつきを視覚的に比較するのに適しています。
共通テスト(2021年)類似
IPアドレスの構成
Q16
IPアドレスを構成する「ネットワーク部」と「ホスト部」の役割に関する説明として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
ネットワーク部は接続しているネットワーク自体を識別し、ホスト部はそのネットワーク内の個々の機器を識別する。
IPアドレスは、所属するネットワークを指し示す「ネットワーク部」と、その中で特定の機器を指し示す「ホスト部」に分かれています。
共通テスト(2025年)類似
相関関係と因果関係
Q17
相関関係と因果関係の性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
2つのデータに強い相関関係が見られても、それらが直接の原因と結果の関係にあるとは限らない。
相関関係は2つのデータの連動性を示すものであり、一方が原因でもう一方が結果であるという因果関係とは区別する必要があります。
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クロス集計表
Q18
2つのカテゴリ変数を縦軸と横軸に掛け合わせ、それぞれの組み合わせに該当するデータの個数を集計した、2つの変数の関連性を分析するために用いられる表はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
クロス集計表
2つのカテゴリ変数を縦軸と横軸に配置し、それぞれの組み合わせに該当するデータの個数(度数)を集計した表をクロス集計表と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
ルータ
Q19
ルータがパケットを転送する際に行う処理の説明として、適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
パケットの宛先IPアドレスを確認し、最適な経路を選択して転送する。
ルータは、パケットに含まれる宛先IPアドレスを読み取り、経路表(ルーティングテーブル)に基づいて最適な経路へ転送します。
共通テスト(2021年)類似
クラウドサービス
Q20
クラウドサービスを導入する特徴やメリットとして、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
自社にサーバなどの物理的な機器を設置しなくても、インターネット経由で必要な機能を利用できる点。
自社でサーバなどのハードウェアを所有・管理する必要がなく、インターネットを介して手軽に機能を利用できるのが大きな特徴です。
共通テスト(2025年)類似
IPv6
Q21
インターネットに接続する機器の急増に伴うIPアドレスの枯渇問題に対応するために導入された、128ビットで構成されるIPアドレスの規格はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
IPv6
IPv6は128ビットのデータ長を持ち、従来のIPv4(32ビット)におけるアドレス枯渇問題に対応するために導入された規格です。
共通テスト(2021年)類似
回帰直線
Q22
散布図において回帰直線を引く主な目的として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
一方の変数から他方の変数の値を予測・説明するため
回帰直線は、散布図のデータの傾向を直線で表すことで、一方の変数をもとにもう一方の変数の値を予測・説明するために用いられます。
共通テスト(2025年)類似
テキストマイニング
Q23
大量のテキストデータを自然言語処理の手法を用いて分析し、単語の出現頻度や単語同士の相関関係などの有用な情報を抽出する技術はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
テキストマイニング
テキストマイニングは、文章などの非構造化データから自然言語処理を用いて有用な情報を取り出す技術です。
共通テスト(2025年)類似
比例尺度
Q24
値の間隔が等しく、絶対的なゼロ点(原点)が存在するため、比率の計算や四則演算のすべてが可能な尺度を何というか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
比例尺度
絶対的なゼロ点(原点)が存在し、比率の計算や四則演算のすべてが可能な尺度を比例尺度と呼びます。
共通テスト(2021年)類似
四分位数
Q25
四分位数における「第2四分位数(Q2)」は、データの代表値である何と一致するか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
中央値
データを4等分したときの下から2番目の境界である第2四分位数(Q2)は、データを2等分する位置にある中央値と一致します。
共通テスト(2025年)類似
IPv6
Q26
従来のIPv4から新しいIPアドレス規格へと移行が進められている主な理由として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
インターネットに接続する機器が急増し、割り当てられるIPアドレスが枯渇する問題に対応するため。
IPv6は、インターネット接続機器の急増によるIPアドレス枯渇問題に対応するために、128ビットのアドレス空間を提供する規格として導入されました。
共通テスト(2025年)類似
自由記述形式
Q27
アンケートで自由記述形式を採用する主な理由や特徴として、適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
選択肢ではすくい取れない、回答者の詳細な意見や具体的な理由を収集できるため。
自由記述形式は、あらかじめ用意された選択肢では表現できない、回答者の個別かつ具体的な意見や感想を詳しく収集できるという特徴があります。
共通テスト(2025年)類似
テキストマイニング
Q28
テキストマイニングの具体的な活用例として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
アンケートの自由記述から、頻出する単語やそのつながりを分析して顧客の要望を把握する。
テキストマイニングは、アンケートの自由記述文などのテキストデータを分析し、単語の出現頻度や関連性を明らかにするために用いられます。
共通テスト(2021年)類似
IPアドレスの構成
Q29
インターネット上の機器を識別するための識別子であり、「ネットワーク部」と「ホスト部」の2つの部分から構成されるものは何か。
★ やさしい
基礎
正答率 —
💡 答えを確認
✅ 正解
IPアドレス
IPアドレスはインターネット上の機器を識別するためのもので、ネットワーク自体を識別する部分と、その中の個々の機器を識別する部分で構成されます。
共通テスト(2021年)類似
クロス集計表
Q30
アンケート調査で「性別(男性・女性)」と「好きなスマートフォンのOS(iOS・Android)」という2つの属性の関連性を分析したいとき、データの個数を整理する手法として最も適切なものはどれか。
★★ 基本
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正答率 —
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✅ 正解
クロス集計表
性別とOSという2つのカテゴリ変数の組み合わせごとの度数を集計し、関連性を分析するにはクロス集計表が適しています。
共通テスト(2021年)類似
四分位数
Q31
データを値の大きさ順に並べたときに、全体を4等分する位置にある値を何と呼ぶか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
四分位数
データを大きさ順に並べて4等分する位置にある値を四分位数と呼び、小さい方から第1、第2、第3四分位数があります。
共通テスト(2021年)類似
相関係数
Q32
2つの変数の関係を分析したところ、指標の値が「-1」に非常に近い値となったとき、2つの変数の間にはどのような関係があると考えられるか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
強い負の相関がある
相関係数が-1に近いほど強い負の相関があることを示し、1に近いほど強い正の相関、0に近いほど相関がないことを示します。
共通テスト(2021年)類似
回線交換方式
Q33
通信を行う2点間で物理的または論理的な伝送路を占有して通信を行い、通信中は他の通信が割り込むことができない通信方式はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
回線交換方式
通信を行う2点間で伝送路を占有する方式です。通信中は回線が独占されるため、他の通信が割り込むことはできません。
共通テスト(2025年)類似
尺度水準
Q34
尺度水準に関する記述として、最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
尺度水準によって、そのデータに対して適用できる統計処理や計算方法が異なる。
尺度水準はデータの性質を分類する基準であり、それぞれの尺度に応じて、可能な四則演算や統計処理が異なります。
共通テスト(2021年)類似
回線交換方式
Q35
回線交換方式の特徴として、パケット交換方式と比較したときの利点として最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
通信中に他の通信が割り込めないため、安定した通信品質が確保される点。
回線交換方式は回線を独占して通信するため、他からの割り込みがなく、安定した通信品質を確保できるというメリットがあります。
共通テスト(2021年)類似
回帰直線
Q36
散布図にプロットされたデータの分布の傾向を最もよく表すように引かれた直線で、一方の変数から他方の変数の値を予測・説明するために用いられるものはどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
回帰直線
データの分布の傾向を最もよく表すように引かれた直線を回帰直線と呼び、値の予測や説明に用いられます。
共通テスト(2025年)類似
箱ひげ図
Q37
データの分布やばらつきを、最小値、第1四分位数、中央値、第3四分位数、最大値の5つの要約統計量を用いて視覚的に表したグラフはどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
箱ひげ図
最小値、第1四分位数、中央値、第3四分位数、最大値の5つの要約統計量を用いてデータの分布を表現するグラフを箱ひげ図と呼びます。
共通テスト(2021年)類似
四分位範囲(IQR)
Q38
データの散らばり具合を表す指標として、四分位範囲(IQR)が持つ特徴として最も適切なものはどれか。
★★ 基本
応用
正答率 —
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✅ 正解
極端な値(外れ値)の影響を受けにくい
四分位範囲は中央の50%のデータの幅を見るため、データの端にある極端な値(外れ値)の影響を受けにくいという特徴があります。
共通テスト(2025年)類似
デジタル署名
Q39
送信者が本人であること(なりすましの防止)と、データが途中で改ざんされていないこと(改ざんの検知)を証明するために用いられる技術はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
デジタル署名
送信者の本人確認(なりすまし防止)と、データの改ざん検知を同時に実現する技術をデジタル署名と呼びます。
共通テスト(2025年)類似
自由記述形式
Q40
アンケートにおいて、回答者が選択肢から選ぶのではなく、文章で自由に意見や感想を記述する回答方式はどれか。
★ やさしい
基礎
正答率 —
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✅ 正解
自由記述形式
回答者が自分の言葉で自由に文章を記述して回答する方式を自由記述形式と呼びます。
運営者情報
| 住所 | 宮城県仙台市太白区八木山弥生町16-17 |
|---|---|
| 運営会社 | ARINA partners株式会社 |
| 代表者 | 高橋渉 |
| 連絡先 | info@arinna.co.jp |
| 連絡先② | 0568-50-2677 |
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